2010/04/03 - 2010/04/05
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kazuuzooさん
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2010年4月3日:ブリュッセル‐プラハ
2010年4月4日:プラハ
2010年4月5日:プラハ‐ブリュッセル
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
ベルギーも正月以来の祝日、ようやく春!って気分になれるイースター休暇です。
どこかに行きたいなぁと思っていたら、たまたまチェコどう??って誘われました。3連休初日、朝から出発出来なかったので午後到着で日程を組みました。
そして午後到着後、まずはブラブラしてみました。
中欧の街並みって感じがして早速パチリ。
カラフルな壁、そして赤い屋根が中欧って気分じゃないですか?? -
ちょっとブラブラしてもう夕食の時間です。
夕食はプラハ市内のビールを作っているレストランで食べました。ちょっと肉、肉、肉でしたがおいしかったぁ。そしてビールも!ベルギーもビールの国ですが、ピルスナ−発祥の地チェコのビール、おいしいです。
ちょっとほろ酔い気分でしたが、その後、またブラブラしました。カレル橋まできたところで美しい夜景が!!プラハ城&カレル橋の夜景、素晴らしいです。 -
カレル橋までやってきました。ここで気がついたのですが、カレルってひょっとしてCharles??たしかに読み方によってはカレルって読めるかも!!
なんてことを考えて、この日は渡らずに宿に帰りました。 -
ビール買って宿でも飲みました。
写真真ん中、バドワイザーです。が…アメリカのバドワイザーとは違います。もともとバドワイザーっていう名前のビールはチェコ発祥。この名前のアメリカのバドワイザーの創業者が拝借したそうです。
なので、バドワイザーはチェコのもの??だそうです。
というわけで1日目はこれで終了です。 -
翌日、早速プラハの街を散策します。
ガイドブックにもよく書いてある定番ルート、火薬塔‐旧市街広場‐カレル橋‐プラハ城と散策していきます。ということで、まずは火薬塔を目指し共和国広場にやってきました。 -
共和国広場からちょっと入ったところに市民会館があります。
もともとは王の宮廷だった場所ですが、今は市民会館で有名な音楽祭、プラハの春はここで行われます。 -
市民会館のとなりにある火薬塔です。
なにが火薬塔と思っていたら、昔火薬倉庫として
利用されていたからこの名前なのだそうです。
塔の上にも登れるようでしたが、今回は門を
通過しました。 -
火薬塔から旧市街広場へ続くツェレトゥナー通りを進みます。ここは観光通りなのでしょう。いろいろなお土産屋、ボヘミアングラス、マリオネットを扱っている店もたくさんあります。
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旧市街広場に到着です。ちょうどイースターだからでしょうか?たくさんのマーケットが出てました。
この広場は周りにだんだんと家や教会が建って自然と形成された広場だそうです。そのため、いろいろな時代、様式の建物が見れます。 -
そんなマーケットでひときわいいにおいを出していたのが、プラハハム??の店。お店の脇でちゃんと作ってました。
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旧市街広場で七夕の飾りのような木を発見。
そういえば他でもこんな木がたくさんありました。
チェコでは、イースターでこのような木を飾る習慣があるのでしょうか!? -
旧市街広場にあるヤン・フス像です。
ヤン・フスが活躍したのは1400年頃。
このころチェコはローマ教皇を支持せず、ヤン・フスもローマ教会を批判。ローマ教会支持者がチェコ人以外の人が多かったことから、政策によって外国人を締め出したのですが、締め出したことで、ヤン・フスが異端児であることが知れ渡ってしまい、最終的には火あぶりの刑となってしまいました。
しかしながら、ヤン・フスの死後も多くの支持者は残り、フス派としてカトリックと激しい戦いが繰り広げられたそうです。 -
旧市街広場から見たティーン教会です。
ヤン・フスの死後、フス派の本拠地の教会だった時期もあるそうです。もともとは外国の商人のための宿泊施設だったそうですが、高さ80メートルの2本の尖塔をもつ教会に1365年に改築されました。 -
旧市街広場に面しているもう1つの教会、聖ミクラージュ教会です。この教会はバロック様式の教会で18世紀に完成した比較的新しい教会です。
現在は、フス派の教会だそうです。 -
聖ミクラージュ教会の内部です。
バロック様式の彫刻、天井画で装飾されてます。 -
続いて旧市庁舎に来ました。
旧市庁舎で有名なのは天文時計。
天文時計は毎時ちょうど00分にからくりが動きます。ちょうど旧市庁舎に到着した時は12時ちょっと前。せっかくなので待ってからくりを見ることに。 -
12時前にはこの天文時計の前にはからくりを一目見ようと人がたくさん集まってました。
3、2、1、からくりが始まりました!
あれっ、時計の右側にあるがいこつが動いてるけど…これで終わり??って感じでした。
でもって終わった瞬間、今まで時計の前にいた人たちが一気に散らばります。 -
時計のからくりと一緒に、時計台の上でなにか音がします。ふと上を見上げると、上の展望台でトランペットを吹いている人がいます。4方向で吹いて吹いた後集まった人々に手を振って応えてます。
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この後、時計台の上にのぼりました。
時計台の上には階段でも上れますし、エスカレーターでも上れます。2回エレベーターを乗り継いで上の展望台に到着です。ちなみにエレベーターは5人乗り位のかなり小さなものでした。 -
階段でゆっくり上っていくと、途中で時計の機械を発見。外から時計塔を見ると4方向には時計があります。ちょうどその裏側辺りにこの機械があります。
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69mの高さまで登ってきました。まずは旧市街広場です。通常はマーケットもない広場なのでしょう。
でもマーケットの影響もあってかたくさんの人でにぎわってます。 -
目線を上にあげて、ティーン教会方面の街並みです(東)。
ティーン教会の2本の塔は高さ80m。そのほかに高い建物がないので非常に印象に残ります。 -
続いてプラハのテレビ塔方面です(南)。左奥手にあるタワーがテレビ塔です。今回、このテレビ塔にも行きたかったのですが…
残念ながら行くことができませんでした。
もし次回行くことがあれば、行きたいです! -
今度は下を見ます。さっき時報のトランペットを吹いていたおっさんが顔出してたところです。
もうあまり人がいませんが天文時計が動くときにはここから見ると地面が見えないくらいの人がいるんでしょうか!? -
プラハ城方面です(西)。
これからこのプラハ城方面に行くつもりなのですが、結構遠いなぁ…なんてことを思っちゃいました。そんなことよりこの眺めを堪能しないと!? -
最後は聖ミクラーシュ教会方面です(北)。
聖ミクラーシュ教会の裏側はユダヤ人街。プラハの街はたくさんの民族の人で昔からにぎわっていたんですね。 -
プラハの街を堪能して時計台から降りてきました。
そしてカレル通りを抜けてカレル橋へと向かいます。 -
プラハの街にはマリオネットの店がたくさんありました。このマリオネット、実はプラハの悲しい歴史を表しているのだそうです。ハプスブルグ家帝国が統治し、チェコ語を話すことが禁止されていた時代、このマリオネットに話させるということでチェコ語を話していたのだそうです。そんな歴史があるとは…
-
カレル橋までやってきました。
前日ライトアップしていた塔です。
この塔も火薬塔と同じく実は登れるようですがやっぱり通過です。 -
カレル橋…残念ながら橋を一部工事してました…
でも人はたくさん!!幅が半分しかない橋の上、こういうところにスリがいるかも!!なんて思いながら通過〜 -
カレル橋ではストリートパフォーマーや、似顔絵書きがたくさん。イースターになって気温も暖かくなってきたのでたくさんの人がパフォーマーの周りに集まっていました。
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カレル橋の両サイドには30体の成人の彫刻があります。その中でも一番人気??の聖ヤン・ネポムツキーです。
台座の部分、すごくピカピカしてるところがあります。触ると幸せになれるそうです。 -
ヴルタヴァ川をカレル橋から眺めました。
ボヘミアの川よ〜モルダウよ〜 -
カレル橋を渡り終わりました。端には橋塔がこちらにもあります。
建設されてすでに600年以上!!
昔は通行料を徴収したり橋を守るために使われたりしていたそうです。
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