2009/08/24 - 2009/08/27
522位(同エリア929件中)
maiさん
片道8300円、4日間で行って来ました☆
平泉・遠野
帰りは新幹線を使いましたが^^;
1日目は、平泉駅周辺を歩いて散策。
2日目は、達谷窟に寄ってから、電車に揺られて遠野へ
3日目は、自転車で遠野を散策。気づけば40kmくらい、うろうろしてました(笑)
4日目は、午前中、自転車でまた遠野を散策してから、新幹線で帰途へ
平泉も遠野もすごくのどかなところで、癒されてきました~☆
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 新幹線 徒歩
-
駅を出て、道なりに歩いていくと、まず辿り着いたのは無量光院跡。
ここの本堂は平等院鳳凰堂を模して建てられていた寺院で、御堂のまっすぐ後ろには信仰の山とされた金鶏山がそびえている。
当然ながら、ここから見ると、太陽は金鶏山に沈み、春分と秋分の日は頂上に沈む様が見られるらしい。
青々とした野原には、今は礎石ばかりが並び、ただ金鶏山だけが当時と変わらないという風景は、まさに芭蕉翁の表現通り。 -
さらに歩を進めると、次に見えてきたのは高館義経堂。
階段を上がると・・・ -
最高の眺めが!!
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芭蕉翁の「三代の栄耀・・・」で始まる、あの部分が刻まれた石碑も建てられています。
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さて、お次は、中尊寺へ。
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中尊寺の中は結構広くて、金堂があるのは、境内の結構奥の方でした。
今の金堂はコンクリートに覆われていて、味気ないのが残念な限り><
ガラス越しの対面はちょっと物足りなかったです・・・。 -
でも、少しがっかりして金堂を後にした私を迎えてくれたのは、移築した旧覆堂。
木造のどっしりとした造りのお堂は、入るとひんやりと薄暗くて、この中で、あの煌めきが守られていたのかと思うと、ぞくりと肌があわだちました。 -
これは旧覆堂の内部。
更に、金堂の近くには資料館が建てられていて、そこで上映されていた、金堂の修復の模様を記録した映像があったのですが・・・、
それがもう、本当に凄い!!
金堂は長い歴史の中で、ボロボロになってしまっていたそうです。
誰も見向きもしなくなってしまっていた御堂が再び金堂として蘇っていく様は、素晴らしくドキドキしました! -
金鶏山入山口。
金鶏山を経て、毛越寺に向う途中、麓にある博物館のような所に立ち寄るつもりだった、のですが・・・
気がつけば何故かこんな所にでてしまいました^^; -
せっかくなので、登ってきました。
標高はそれほど高くはないのですが、木が生い茂っていて、森の雰囲気。
入り口すぐにある義経の妻子のお墓にお参りして、頂上へ登りました。 -
小さい秋、みぃ〜つけたっ☆
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最後は毛越寺へ。
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ここのメインは庭園。
大きな池を中心に御堂(跡)が建ち並ぶ様は、まさに浄土を思わせるような、美しい庭園でした。 -
でも、ここはかなり手が入っているようで、以前に来たことのある人は今の整備のされようにびっくりしていたみたいでした。
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無量光院跡に沈む夕陽。
平泉は、建物そのものよりも、建物跡の方が多くて。かつての栄光を目の当たりにするというよりは偲ぶといった感じでした。
平泉に漂う空気は、どこへ行っても「夢の跡」 -
2日目のスタートは、まず昨日行けなかった達谷窟へ。
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岩にめり込むように建てられている御堂。
ここの御堂の下には(今は入れないけど)入れる空間があって、その空間は「守護不入」の場所だったらしく、流浪の修行僧や落ち武者などが身を寄せる事があったそうです。 -
ここには鳥居が3つあって、
一の鳥居は、石の鳥居。 -
二の鳥居は木の鳥居。
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三の鳥居は杉の鳥居。
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