2010/03/17 - 2010/03/17
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DJ tamaさん
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マイレージを利用したエジプト旅行。
最初は不本意だったけれども、やっぱり旅行は楽しいね。
1泊2日の砂漠ツアーから帰ってきた。
今日は水曜日。
スカートをくるくる回す「スーフィーダンス」が無料で見られるということで、
開催場所へ向かったが、一波乱。
エジプト最後の夜を堪能。
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-
1泊2日の砂漠ツアーから戻ってきました。
カイロ発着で、ホテルまで運んでもらいました。
今回泊まったのは、「ラムセス・ヒルトン」。
ツアー客が多く泊まるホテルみたいですが、
個人で予約。
ここに泊まるのに悪戦苦闘したんだ。日本から予約。
オクトパスやアップルなど、いろいろな予約サイトで見比べた結果、
http://ja.otel.com/
が一番安かった。1泊13000円弱。考えてみたら、2日前に泊まったユースが1泊あたり約1300円。
10倍です。恐ろしい。 -
チェックインしたら、角部屋に通された。
ホテルに泊まったことがあまりなく、
部屋も違いがよくわからない。
しかし、1人で泊まるにはもったいないくらいだった。 -
お決まり。
部屋の机にメッカの方向を指し示す印。 -
ホテルからの眺め。
残念ながら、ナイルビューじゃなかった。ちぇっ。
夜のカイロ。相変わらず、クラクションがうるさい。 -
真下に広がるタハリール・バスターミナル。
うるさい。ごみごみ。
つまりはカオス。 -
ホテルを出た時点で午後7時半。
歩いて、そう歩いてスーフィーダンスの会場へと向かう。 -
ホテルから、地下鉄ナーセル駅へ。
そこからアタバ駅方向へと進み、エル・アズハル通りをまっすぐ進む。
途中で見つけたケバブ屋。夕食は後回しで先を進む。 -
スーフィーダンスの会場の開場は午後7時で、
午後8時からスタート。約2時間の演舞だそうです。
ハン・ハリーリ近くのエル・アズハル通り。
歩道橋を見つけたので、ちょっと見てみる。 -
すると、
見よ、この車の量。時刻にして午後9時前。
恐ろしき、カイロ。 -
で、何処でスーフィーダンスをやっているのか探す。
たぶんこの辺だろうと地図とにらめっこ。
さまよった。
洋服ショップが左右を占める。 -
つるされた服。エル・アズハル通りの南側です。
ところ狭し、これぞカイロ。
でも、これが目的じゃないーい。 -
ちなみに、路地を一歩入ると、こんな薄暗い。
ちょっと注意が必要かも。 -
で、ようやく見つけた。
スルタン・グーリーの商館。しかし、中に入れなかった。目当てに来た外国人観光客ともども、ぶーぶー言った。
言い分として、席がないとのこと。ただ、出てくる客がいっぱいいいる。隙間を激写。
やっぱり早く行っといた方がいいね。 -
でも、何とか中に入れた!
スーフィーダンスはすでに始まっていた。
くるくるくるくる。
本当に回っているよ。 -
スカートをくるくる回す男性の周りは、
楽器隊。
いかにもアラブサウンドが会場に響き渡る。 -
くるくる回り過ぎて、こっちも目が回ってくるようだ。
回っている人は、なんだかトランス状態のような感じ。 -
さらにスカートを自由自在に操る。
縦回転と横回転。 -
今度は音楽隊の登場。
-
そして、クライマックス。
3人が登場して、くるくる回りに回っています。 -
3人がスカートをまわすと、
そりゃぁ、迫力満点ですよ。
すごい、感激。 -
とにかく回る。3人回る。スカートも広がる。
-
スカートを上げて、回る回る。
-
3人の勇姿。やりきった表情ですね。
スタンディング・オベーションが起こりました。そりゃそうだ、感動ですもの。 -
終了。ほとんど外国人のお客さんばかりでした。
終わったのは、午後10時前。 -
ここがステージ。
この上でくるくる回っていたんですね。 -
スーフィーダンス終了。
スルタン・グーリーの商館から、エル・アズハル通りを戻りましょう。もちろん、歩いて。
まだまだカイロの夜は眠らない午後10時。 -
お店もまだやっている。
子供の乗り物がたくさん! -
どこだったっけ?市場というか広場というか。
人いっぱい、夢いっぱい。 -
アタバ駅近く、オペラ広場まで戻ってきた。
-
泊まっているラムセス・ヒルトン。外からパチリ。
まだ戻らない。もうちょっと、夜のカイロを堪能。 -
ライトが伸びました〜。もっと丁寧に撮りたかった。
ここは10月6日橋。 -
ナイル川を渡って、
ここまで歩いてきました。
カイロタワー。
のっぽだね。だけど入れなかった、深夜12時半。 -
カイロタワーの近くにある建物。
写真を撮ったら、警備員が出てきて撮るなといった。
怒られたよ。
でも、何の建物だったのか。 -
こちらはバスケの絵が描かれている建物。
運動関係かな? -
カイロタワー周辺をぐるっと回って歩いた。
タハリール橋の西側。 -
タハリール橋を渡る。
東方向に歩いています。
まだまだ車の量が収めまらない。 -
タハリール橋の両側にはライオン像があります。
まるで三越?
勇ましい姿を輝かせる。 -
ナイル川沿いをぶらぶら歩き、ラムセス・ヒルトンホテルへ戻る。
10月6日橋の下で光っていたライト。 -
ホテルは深夜1時半。
まだまだ人が動いている。
カイロ、本当に眠らない街。 -
実は、夕食がこれ。
マンゴームース。
1階ラウンジのケーキ屋で購入した。
やはり、カイロ。甘い甘い深夜2時。
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