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赤城南麓にあるわが山荘予定地の奥には<br />森のなかを歩くハイキングコースや<br />美しい渓谷があります<br /><br />ひっそりと静まり返った森を歩き<br />さらに粕川渓谷を不動大滝まで歩きました。<br /><br />途中には国定忠治が隠れ住んだと言い伝えられる岩屋や<br />山中の不動尊や小滝が連なる渓谷<br />そして行き着くところは落差30mを越える不動大滝です<br /><br />

赤城山南麓  不動大滝と忠治の岩屋

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2010/04/03 - 2010/04/03

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風神

風神さん

赤城南麓にあるわが山荘予定地の奥には
森のなかを歩くハイキングコースや
美しい渓谷があります

ひっそりと静まり返った森を歩き
さらに粕川渓谷を不動大滝まで歩きました。

途中には国定忠治が隠れ住んだと言い伝えられる岩屋や
山中の不動尊や小滝が連なる渓谷
そして行き着くところは落差30mを越える不動大滝です

  • まず別荘地内の林を散歩します

    まず別荘地内の林を散歩します

  • ここも標高750mくらいあり<br />人が植えたソメイヨシノも<br />自生のヤマザクラもありますが<br />開花はまだまだです

    ここも標高750mくらいあり
    人が植えたソメイヨシノも
    自生のヤマザクラもありますが
    開花はまだまだです

  • 不動大滝の入り口です<br /><br />駐車場があります

    不動大滝の入り口です

    駐車場があります

    不動大滝 自然・景勝地

  • 一帯のわかりやすい地図と・・・

    一帯のわかりやすい地図と・・・

  • 不動大滝の解説板があります<br /><br />ここでは「滝沢の不動滝」「落差32m」と表記されています

    不動大滝の解説板があります

    ここでは「滝沢の不動滝」「落差32m」と表記されています

  • こんな道を歩きます<br /><br />標高は800mくらいあり<br />森はまだ晩冬の雰囲気です

    こんな道を歩きます

    標高は800mくらいあり
    森はまだ晩冬の雰囲気です

  • 忠治見はり岩<br />意味は分かりません(笑)<br /><br />山のどこかに国定忠治が隠れているのがわかっていて<br />忠治が山を下りて来るのを見張っていた?<br /><br />忠治が追っ手を見張っていた?

    忠治見はり岩
    意味は分かりません(笑)

    山のどこかに国定忠治が隠れているのがわかっていて
    忠治が山を下りて来るのを見張っていた?

    忠治が追っ手を見張っていた?

  • その看板

    その看板

  • 瀧み所<br /><br />森の木々の間から<br />遠くに大滝が見えます

    瀧み所

    森の木々の間から
    遠くに大滝が見えます

  • これはこれで趣のある滝です

    これはこれで趣のある滝です

  • 「恵の瀧」<br /><br />瀧の「痕跡」だけです<br />岩肌が滝の形に濡れているだけです<br />

    「恵の瀧」

    瀧の「痕跡」だけです
    岩肌が滝の形に濡れているだけです

  • 入り口から約20分で<br />滝沢不動尊に着きました

    入り口から約20分で
    滝沢不動尊に着きました

  • この建物は「山門」と書いてあり<br />確かに通り抜けが出来て<br />正面に本殿が見えますが・・・

    この建物は「山門」と書いてあり
    確かに通り抜けが出来て
    正面に本殿が見えますが・・・

  • 普通「山門」と言われて浮かぶイメージとは<br />全然違います

    普通「山門」と言われて浮かぶイメージとは
    全然違います

  • 正面奥が本殿です

    正面奥が本殿です

  • 本殿は大きな岩の下に<br />潜り込むように建っています

    本殿は大きな岩の下に
    潜り込むように建っています

  • 不動尊から大滝までは<br />ゆっくり歩いて20分くらいです

    不動尊から大滝までは
    ゆっくり歩いて20分くらいです

  • 何度か粕川渓谷を渡り返しながら歩くので<br />十分景色を楽しめます

    何度か粕川渓谷を渡り返しながら歩くので
    十分景色を楽しめます

    粕川駅

  • 不動尊の直ぐ下の渓谷です

    不動尊の直ぐ下の渓谷です

  • 「滝の白糸」<br /><br />ここまでいちいち名前を付けてくれなくても<br />それぞれの感性で楽しみます<br />という気がしないでもありません

    「滝の白糸」

    ここまでいちいち名前を付けてくれなくても
    それぞれの感性で楽しみます
    という気がしないでもありません

  • たくさんの<br />小滝があります

    たくさんの
    小滝があります

  • 忠治の岩屋の入り口にあります

    忠治の岩屋の入り口にあります

  • 忠治の岩屋に下りる階段<br />岩の狭い隙間にかけられた急な階段です<br /><br />深さは7mか8mくらいでしょうか

    忠治の岩屋に下りる階段
    岩の狭い隙間にかけられた急な階段です

    深さは7mか8mくらいでしょうか

  • ここが岩屋の入り口<br /><br />腰を屈めずに入れます

    ここが岩屋の入り口

    腰を屈めずに入れます

  • 中は広くざっと15m×5mくらいでしょうか<br /><br />ソーラ電源の照明や自動解説機は機能しなくなっています<br /><br />ストロボをたいて撮影しているので明るく見えますが外から日が射す場所以外は暗くてよく見えません<br /><br />

    中は広くざっと15m×5mくらいでしょうか

    ソーラ電源の照明や自動解説機は機能しなくなっています

    ストロボをたいて撮影しているので明るく見えますが外から日が射す場所以外は暗くてよく見えません

  • 水が染み出す岩壁の近くは湿っていますが<br />そこ以外の地面は<br />乾ききって歩くたびに埃が舞い上がります<br /><br />つまり雨は吹き込まず<br />岩清水もわずかで<br />雪解け時期でも地面の大半は乾いている上に<br />目の前の渓谷にいくらでも綺麗な水がある場所です<br /><br />実際忠治がここに隠れていたかどうかはわかりませんが<br />食料と防寒が確保され孤独に耐えられれば<br />確かに長期間隠れていることは可能でしょう

    水が染み出す岩壁の近くは湿っていますが
    そこ以外の地面は
    乾ききって歩くたびに埃が舞い上がります

    つまり雨は吹き込まず
    岩清水もわずかで
    雪解け時期でも地面の大半は乾いている上に
    目の前の渓谷にいくらでも綺麗な水がある場所です

    実際忠治がここに隠れていたかどうかはわかりませんが
    食料と防寒が確保され孤独に耐えられれば
    確かに長期間隠れていることは可能でしょう

  • 画面に見える木の表示はストロボ撮影をして<br />現像した後にわかったもので<br />現地では闇の中に<br />白くぼんやり見えただけです<br /><br />小さな鳥居かと思っていました

    画面に見える木の表示はストロボ撮影をして
    現像した後にわかったもので
    現地では闇の中に
    白くぼんやり見えただけです

    小さな鳥居かと思っていました

  • その左端の拡大です<br /><br />岩屋の平面絵図で<br />忠治の居場所(定位置)などが書かれています

    その左端の拡大です

    岩屋の平面絵図で
    忠治の居場所(定位置)などが書かれています

  • 小滝の上からです

    小滝の上からです

  • 何箇所か<br />このような金属製の足場があります

    何箇所か
    このような金属製の足場があります

  • 不動大滝です

    不動大滝です

    不動大滝 自然・景勝地

  • 早いシャッタースピードで撮った写真です<br />補整でこんな遊びも出来ます<br /><br />元画像で見ると<br />残像現象で白い幕の様に見える水が<br />実は無数の細かい水滴の集まりであることが<br />わかります

    早いシャッタースピードで撮った写真です
    補整でこんな遊びも出来ます

    元画像で見ると
    残像現象で白い幕の様に見える水が
    実は無数の細かい水滴の集まりであることが
    わかります

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