2007/12/17 - 2007/12/18
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GUCCIさん
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台湾新幹線が開業したことで、日帰りでの台湾一周がより簡単なものとなりました。
駆け足ではありますが、最新の新幹線から旧型客車の鈍行まで、車両バラエティに富んだ乗り継ぎを楽しむことができます。
日帰りでも可能ですが、時刻表を手に、時計と反対周りで1泊2日で一周してみました。
- 交通手段
- 鉄道
-
1.台北7:00→8:36新左營(台湾新幹線103次)
台北7時ちょうどの台湾新幹線でスタートします。 -
車両は東海道・山陽新幹線でもおなじみの700系の台湾版、700T型。車内の造りも似ています。
新路線だけあって揺れも少なく快適に過ごせました。 -
終点の新左營(高雄)に到着。
1時間半で北から南へ移動したかと思うと、新幹線の速さを実感します。 -
2.新左營8:49→8:59高雄(區間快 5855次)
台鉄(在来線)に乗り換えます。
新型タイプの車両が来ました。顔の形が特徴的です。 -
3.高雄9:00→10:44枋寮(普快車303次)
高雄で1分乗り換えでしたが、間に合いました。
客車を使った普快車です。最後部に荷物車を連結しています。 -
終始ガラガラでした。
2人掛けのロマンスシートが並ぶ車内、日本ではもう見かけませんが、台湾でも年々活躍の場が狭まっています。 -
4.枋寮11:19→13:00台東(莒光81次)
自強号が特急に相当する列車で、急行に相当するのが莒光号です。比較的停車駅も多く、運賃は自強号よりは安いです。 -
5.台東13:22→16:36花蓮(莒光47次)
台東に来たのに僅か20分の滞在はもったいない気がしますが、次回はゆっくりと訪れてみたいところです。
この莒光47次は台東から台北を経由して、台中よりも下の彰化まで10時間かけて走るロングラン列車です。台湾をおよそ3/4周します。 -
6.花蓮17:43→19:22蘇澳新(普快車536次)
この区間は朝夕のみ客車鈍行が走っています。 -
時間帯から、通勤・通学客用に残しているようですが、消滅するのも時間の問題という気がします。
-
各駅停車なので、自強号などの通過待ちが何度かありました。通勤・通学客が少なくなり静かになると、哀愁を感じる車内になりました。
日も暮れてしまい、このまま乗るのも退屈と考え、蘇澳新駅で下車しました。蘇澳までタクシーで移動、蘇澳冷泉のある旅館に泊まりました。 -
7.蘇澳8:25→8:30蘇澳新(區間車2758次)
8.蘇澳新8:46→9:12宜蘭(區間車2750次)
翌朝は蘇澳から宜蘭へ。 -
9.宜蘭9:25→10:53台北(自強1064次)
デビューしたての太魯閣号。自強号として運用されていますが、タロコの愛称つきで、時刻表にも掲載されています。日立製でJR九州の特急車「ソニック」がベースになっている車両です。
1泊2日で一周しましたが、日帰りでも可能です。
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