2010/03/15 - 2010/03/24
1065位(同エリア1969件中)
すがいさん
若いうちに行っておけ。そんなインドに1人旅へ。
■日程
10/03/15 Tokyo → Delhi ○
10/03/16 Delhi → Agra △
10/03/17 Agra →(夜行)
10/03/18 → Khajuraho
10/03/19 Khajuraho
10/03/20 Khajuraho →(夜行)
10/03/21 → Varanasi
10/03/22 Varanasi
10/03/23 Varanasi → Delhi →
10/03/24 → Tokyo
※○、△が当旅行記で扱っている都市です。△は長くなるので半分にしています。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- マレーシア航空
-
今回はマレーシア航空。クアラルンプールで乗換えてデリーに入る。
-
飛行機から。雲が綺麗
-
飛行機から。デリーの夜景!
-
一日目のホテルだけはネットで予約していたので、プリペイドタクシーでホテルに向かう。
4車線くらいの広い道路をドンドン進む。
4車線なのに、何故か5、6台横並びで走る。
ドライバーがホテルに電話しつつも無事到着。
すると、急にドアの前で何かを叫ぶインド人。
ドライバーによると
「ここら辺は危ない。俺がいいホテルを知っている」とのこと
すると急にドアを空けるインド人。
ふざけるなwと思ったので早くホテル前につけてと頼む。
無事部屋に戻り就寝 -
アグラに向かうため鉄道のチケットを予約しにニューデリー駅2階にある外国人専用窓に向かう。申請用の紙に行き先を書いて窓口へ。
ハズラト・二ザームッディーン駅16:10発
※ニューデリー発は一杯で他の旅行者も日付をずらしたりしていました。
そこで出会った1人の韓国人男性。タクシーに乗ってるときに急にドアを開けられてバッグを盗まれたらしい・・ドライバーもグル疑惑。相当ナーバスになってました。 -
朝でも人は沢山
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牛もいます
-
メインバザールを進んだ先にあるラッシー屋さん。
マンゴーラッシーはまずまずでした。
ここであるインド人と仲良く?なる。 -
そのインド人と色々な話をする。どうやら彼は断食中らしい。歳は26歳。税金を回収する仕事をしているらしい。(IDを見せられるけど意味不明)
危ないヤツが多いから気をつけろとかそんな感じで話が進む。ヒンディ語もボチボチ教えてもらいながらデリーのインフォメーションへ案内してくれるって話に。インフォメーションならどこにでもあるからついて行ってみることに(これがアウト)
その会話の途中に出てきた台詞
「英語の勉強したいんだ」
「僕日本人だし。しゃべれないよ」
「ほら今しゃべってるだろ?」
今思うとここで思いっきり闘わなかった自分が悲しく思えてくるw
で、連れてこられたのが「West India Travel Development Centre」。旅行会社ですね。地図を貰ってすぐ出ようと思ったら何故か僕の日程を知っている。そういえばさっきのインド人、何度か電話していて僕のお母さんだと携帯を見せてきた。怪しいと思ったけどそのときに連絡していたのか!
で、さすが旅行会社。僕が想定していた日程より遥かにいいものを提示してきた。しかもちょっと前に電車が以外に取れないことを知ってしまったので、もう列車は取れないよ?って言われるとそうなのかと思ってしまう。(実際に特定の曜日しかない列車もある)
結局不安だった部分をつかれついついツアーをくんでしまった・・
アグラ→カジュラホの夜行列車(3A)
カジュラホのホテル×2
カジュラホ→バラナシの夜行列車(2A)
バラナシのホテル×2
これでRs9,800・・
夜行がRs1,000弱
バラナシのホテルはAC付きで一番高い所にあったから結構いいホテル
高く見積もって全部でRs5〜6,000ほど
Rs4,000が手数料って考えると高い><
で、飛行機が20,000円。相場から見ると普通くらいみたいだけど実際はどうなんだろう・・;
とりあえず回りたい所は回れたので、いい勉強になったということで。
そうそう忘れちゃいけないのが、その旅行会社には日本人が居たってこと。その後で仲良くなったホテルのオーナーが言うにはその日本人もグルだろうと。
最近一番たちが悪いのは日本人がグルで日本人を安心させる手口らしいです。気をつけてください。 -
列車の時間まで余裕があるので駅近くにあるフマユーンへ。Rs250だったので入らず外にある公園でノンビリしていました。
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ノラ牛もいれば、ノラ豚もいます。
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列車の時刻は16:10。念のため早めに駅にたどり着く。駅員にプラットフォームの場所を聞き座って待つ。
予定時刻の20分前。なんだかカンがおかしいと言い出した。試しに電光掲示板を確認するとプラットフォームの場所が変わってる!
行ってみると既に列車が到着していた。自分の席を列車に貼ってある予約一覧表で確認し乗り込む。 -
旅行者が全くいないので不安になっていたところ出発直前に走り込んできた旅行者1名。ちょっと遠くに座ったけど同じコンパートメント。
話しかけようかソワソワしてると無事列車が出発。今日一日だけでも色々あったので仲間が欲しい。ドキドキしながらも声をかけてみる。
「アグラ行くの?」
「そうそう、アグラだよ」
「ホテルは決まった?」
「まだ、向こうで探すよ」
「じゃぁ、一緒に探さないかい?」
「もちろん」
イングランド人ダンと仲良くなる。アート関連の仕事をしている人らしい。
周りのインド人とも仲良くなりあっという間にアグラに到着。 -
1時間遅れほどで到着。流石にクタクタ。
お互いのガイドブックを見て探したホテルも結局高くて気に入らず。ドライバーに連れて行ってもらったホテルに泊まることに。
Rs300で屋上付き。屋上からはタージマハルが見えるみたい。
この後夜ご飯を食べに行き就寝。 -
日が昇る前、5時起床。
5時半にダンと約束していたのでシャワーを浴び準備万端。
彼は起きていなかったw
ので、しばし待つ。
サイクルリキシャで西門へ向かう。
(南が8時半から開き、東西は6時半から開く)
到着すると既に沢山の人がいる。 -
6時半だと空が既に白い。
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ちらっと見えるタージ
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念願のタージ
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人も少なく美しい。
ちょうど綺麗に写真が撮れる椅子の取り合い。インド人は強い。列があっても横から入り込み好きなだけ写真を撮る。
インド人と席取り合戦。なんとか写真を撮る。 -
朝日が出てきた!
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タージマハル横で休憩
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太陽が当たって輝くタージマハル
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リス
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タージマハル入り口で新聞を読むお父さん
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一通りタージマハルを満喫し朝食を食べる。
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アグラ城までサイクルリキシャで向かう。引っ張ってるけどこの後こいでくれます。このままだとどうしようかと思った。
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陽気なおじさん。写真撮れとアピールしてくる。
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