2010/03/26 - 2010/03/26
2122位(同エリア2853件中)
もろずみさん
22日の開花宣言以来、毎日のように桜の偵察をしています。
昨日まで降り続いた菜種梅雨のおかげで桜は足踏み状態。真冬の寒さでしたからね。
染井吉野より一足早く見頃になった小彼岸桜たちを見てきました。
日本一を自称している高遠小彼岸は、高遠藩の内藤氏に縁のある新宿で出会えます。
御苑にもありますが本数なら中央公園。都庁に寄ったついでのお花見です。
- 交通手段
- JRローカル
-
開花から5日目ですが、都庁の染井吉野はまだ2分咲き程度。
この分だと見頃は週が明けてからになりそうです。 -
では他の被写体を探すか・・・
で、植え込みにわずかばかりのポピーが咲いてます。
その後に立っている「Mari」。 -
朝倉響子の1984年作品です。
都内にいくつかの朝倉作品がありますが、ロケーションが一番似合っているかも。 -
正面からより後ろ姿が格好良いなぁ。
-
春なので空気が澄んでないけど、せっかくなので展望台へ。
もうすぐ引退の東京タワーですが、愛宕山ヒルズに邪魔されて肩身が狭そう。 -
反対側には間もなく東京タワーを追い越す東京スカイツリー。
現在328Mということでやっと半分の高さまで伸びてきました。 -
カフェテリアで高校野球を見ながらひと休み。
午前中に空を覆っていた雲も切れてきたので中央公園に向かいます。
姿の良い高遠小彼岸。ほぼ満開ですね。 -
染井吉野より小さな花なので霞がかかったような咲き方をします。
色が似ているので、写真にすると違いはわからないかも。 -
少し寄ってみます。
花の密集度も申し分なし。 -
染井吉野は花が房になるのでより豪華です。
小彼岸だとせいぜいこんな感じ。 -
小振りな花の感じがわかるでしょうか?
-
そんなに本数は多くありません。
すらりとした枝振りの木の立ち姿は、どこか気品があります。 -
これだけ見て高遠の桜を連想するには無理がありますかね。
やはり現地で日本一を確かめないと。 -
桜の周囲が雑然としているのが何とも惜しい。
バックはビルだし・・・(^^; -
日射しがあるとないでは全然違います。
いくら桜好きでも、曇った日はカメラを取り出す気にもなりません。
逆光気味で撮ってみます。 -
青空が広がってきたので都庁舎をバックに。
花だけだと場所もわからないので面白くないです。
というか、どこで撮っても一緒ですから。 -
もう花見が始まっています。
空模様はくるくると変わるし、気温も高くはないです。
お昼休みにちょっと花見程度。 -
あぁ、小学生でしたね。
花見は日本の伝統文化ですから良いことです。 -
桜の下にはハナダイコンが咲いています。
そろそろ春の花が一斉に咲き出す頃です。 -
何とか桜と一緒に撮れないものか。
うまいアングルが見つかりませんでした。 -
ということで、珍しい高遠小彼岸の満開風景でした。
1分咲きの染井吉野を追っかけるくらいなら、彼岸桜系を追っかける方が満足できますね。
江戸彼岸や枝垂桜もあるのでそちらもよいです。 -
他にも桜は少しですが咲いていました。
ユスラウメです。 -
こちらは利休梅。
どちらも梅という名前ですが歴とした桜です。 -
Google Earthではありません。
ガラスの反射で上手く撮れませんでしたけど、都庁展望台から覗いた新宿中央公園です。
辛うじて高遠小彼岸が咲いているのが確認できます。
新宿中央公園はこの時期の注目エリアかもしれません。
都庁を中心に新宿御苑も神田川も歩いていける距離にありますので、染井吉野が咲いたらどちらかに行く方が良いでしょう。
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