2009/09/30 - 2009/09/30
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frau.himmelさん
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プリーン・アム・キムゼー。
ここにこれから6日間滞在します。実質5日間ですね。
今回の宿泊はアパートで、プリーンの観光局より申し込みました。
自炊出来ることが私達シニアにとってはありがたいのです。
確かにドイツの食事はおいしいんですが、毎日となると飽きてきます。胃も疲れてくるでしょう。
そんな時日本から持ってきたソーメンとかオソバ、たまにはご飯を炊いてインスタント味噌汁などと、自分の好きな食事を自由に作ることが出来るのは嬉しいです。
さて、今日は午前中は洗濯や買物をしてのんびり過ごしました。
午後からヘレンキムゼー城の観光に行きます。
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
午後からヘレンキムゼー観光に出かけました。
ここから船に乗ってキムゼー城のあるヘレンインゼル(島)に行きます。 -
3日前(9月27日)までこのキムゼーバーンが運行していました。
プリーン駅から船着場までかわいいこの蒸気機関車に乗っていくことが出来ました。
5月の中旬から9月の中旬くらいまでの運行のようです。
アパートが駅とキムゼーの中間にありますので私達は船着場まで歩きました。 -
船に乗り込みます。
ここが船着場。
1時間に1本運航しています。 -
船の中は満員ではないけれど平日にしては結構な人が乗っていました。
やはり人気の観光地だからでしょうね。 -
下の甲板です。
みんな穏やかな湖面を眺めながら出発を待っています。 -
船着場に立てられた杭の上にチョコンと小さな白い小鳥が止まっています。
-
船が出発しました。
ヨットハーバーの方を写します。
バイエルンで最大の湖・キームゼー。
今日はお天気がよくて湖面も穏やかです。
ヨットに乗っている人も気分がいいでしょうね。 -
静かな湖畔には船の走行跡だけが残っています。
-
ヘーレンインゼルに到着です。
ここからお城までは馬車で行くことも出来ます。
一人大人は3ユーロ、子供は1ユーロです。
大体20〜30分でしょうか。
こんなに素晴らしい天気なので歩きましょう。 -
馬車の方は開店休業です。
だって歩いて行くほうが気持がいいもの。 -
ヘレンキムゼー城です。
庭には噴水がいくつもありそれぞれとても豪華で趣向が凝らしてありました。
これはファーマの噴水池(お城の正面から見て右側) -
フォルトゥーナの噴水(お城の正面から見て左側)。
幸福と運命の女神だそうです。
幸運の女神Fortunaが幸運の車輪に乗っている姿です。
女神の足許にはトリトンも居ます。 -
小学校の遠足なのかな。
-
ここからガイドツアーで回ります。
私達はバイエルン城めぐりチケットを購入しているので
それを窓口で正式なチケットに代えてもらいます。 -
ここも他のお城と同じように電光掲示板に順番が出ます。
私達はOPENのツアーで回りました。
ちゃんと日本語の説明書をくれますので安心です。
ここからは写真撮影は禁止なのです。
中はなんと言ったらいいのか、豪華・豪華・豪華!です。
金ピカで黄金のシャワーの嵐です。
キラキラが突き刺さるようでした。 -
ルートビッヒが湯水のように財政をつぎ込んだお城…、
素晴らしいというか何と言うか、言葉を失っています。
観光を終えてルートビッヒ博物館に入ります。
ここも撮影禁止。
ここにはルートビッヒが傾注していたフランスブルボン家のルイ14世に関するものも多くありました。
晩年のルートビッヒ2世の衣装もあり、それがものすごく大きくて…。異様に太ったのですね。
若い頃と同人物とは思えないくらい。 -
再び庭に出て豪華なお庭をゆっくり見ます。
キムゼー城はまだ未完成なのだそうです。
にもかかわらず、他の2つの城(ノイシュバンシュタイン、リンダーホーフ)の建築費を合わせたより膨大な財政をつぎ込んだとか。
いやー、あの金ピカの様ではそれが頷けます。
左の噴水はファーマの泉と言われ、女神がペガサスに乗っている姿があります。
名誉を表すそうです。 -
フランスのベルサイユ宮殿を模して作られたそうですが、鏡の間などはベルサイユより豪華だと言うことです。
階段の間に関しても、ベルサイユは天井が大理石で作ってありますが、
ここは当時大理石より高価だったガラスが使われています。
この天使愛らしいですね。 -
でも、あまり近くで見ると、天使の顔、ちょっとコワいです。
-
たぶんフォルトォーナの池です。
端っこのほうに彫刻にもたれかかって物思いにふけっている男性が見えますか?
男性の彫りの深い顔はまるで彫刻と一体になっているよう…。 -
アップしますね。
ね、絵になるでしょう?
これが日本人の男性だったら…?
こんなにサマにならないでしょうね。 -
これは「ラトナの噴水」と言われています。
神の逆鱗にふれた人間がトカゲやカメに姿を変えられ
神を守っているのだとか…。 -
このラトナの噴水池の先には運河があり、その先に湖が見えます。
その先がプリーンの町です。 -
もう一度、ラトナの噴水とキムゼー城の豪華なたたずまいを。
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突然ラトナの泉から噴水がいっせいに水を噴き始めました。
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ファーマの泉も水を噴き上げはじめました。
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こちら側から見ると、水を噴いているペガサスに乗っている女神の何と躍動感に溢れていることか…。
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帰りも馬車に乗っている人は数人しかいません。
林の中を歩いていったほうがどんなに気持がいいことでしょう。 -
帰りの船の時間まで少し時間があるので、ここでビールタイムです。
ここにもホーフブロイのビールが出ていました。
やっぱりバイエルンはホーフブロイですね。 -
土産物屋です。
ここに絵葉書やパンフレットなど売っています。
船着場の近くにあります。
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