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 冷蔵庫の「明太子」がなくなってきたので、敦賀の「さかなセンター(日本海さかな街)」へ出かけました。<br /> お昼前に着いたので、越前海岸を走って、「東尋坊」まで行ってみました。<br /><br /> この日は、福井県に波浪注意報が出ていました。波が高く、荒々しい日本海を見ることができました。

越前岬~東尋坊

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2010/03/22 - 2010/03/22

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akkiy363672

akkiy363672さん

 冷蔵庫の「明太子」がなくなってきたので、敦賀の「さかなセンター(日本海さかな街)」へ出かけました。
 お昼前に着いたので、越前海岸を走って、「東尋坊」まで行ってみました。

 この日は、福井県に波浪注意報が出ていました。波が高く、荒々しい日本海を見ることができました。

一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  •  9時30分、自宅を出発して、国道1号線〜日野グリーンバイパスを走り、八日市ICから名神に乗りました。<br /><br />← 日野グリーンバイパス<br />

     9時30分、自宅を出発して、国道1号線〜日野グリーンバイパスを走り、八日市ICから名神に乗りました。

    ← 日野グリーンバイパス

  •  名神高速の多賀SAを過ぎてトンネルをくぐると、目の前に「伊吹山」が見えます。<br /><br /><br /><br /><br />

     名神高速の多賀SAを過ぎてトンネルをくぐると、目の前に「伊吹山」が見えます。




  •  米原JCTを11時15分に過ぎて「北陸自動車道」に乗り、40分間…。<br /><br /> 11時54分に「敦賀湾」が見えました。日本海の海の青さが目にしみました。<br /><br />

     米原JCTを11時15分に過ぎて「北陸自動車道」に乗り、40分間…。

     11時54分に「敦賀湾」が見えました。日本海の海の青さが目にしみました。

  •  敦賀へ着いたのが予定より早かったので、海岸べりを走って、「東尋坊」まで行ってみることにしました。<br /><br /> 

     敦賀へ着いたのが予定より早かったので、海岸べりを走って、「東尋坊」まで行ってみることにしました。

     

  •  この日は、敦賀の「日本海さかな街」へ買い物に行ったのです。どうして予定していなかった「東尋坊」まで走っていく気になったかというと、この画面を見てください。<br /><br /> ご存知、水森かおりが歌う『東尋坊』のカラオケの画面ですが、今、章くんはこの歌を持ち歌のひとつにしようと取り組んでいます。<br /><br /> そこで、歌に内容をこめようと思えば、改めて現地を見るべきだろうと、走っていくことにしたのです(笑)。

     この日は、敦賀の「日本海さかな街」へ買い物に行ったのです。どうして予定していなかった「東尋坊」まで走っていく気になったかというと、この画面を見てください。

     ご存知、水森かおりが歌う『東尋坊』のカラオケの画面ですが、今、章くんはこの歌を持ち歌のひとつにしようと取り組んでいます。

     そこで、歌に内容をこめようと思えば、改めて現地を見るべきだろうと、走っていくことにしたのです(笑)。

  •  越前海岸を走る国道305号は、山が海へ落ち込む水際を走っています、<br /><br />← それで、時には道路を敷く平らな土地が確保できずに、海の上を走らせたりしています。<br /><br /> 今日のように波が高い日は、しぶきが道路の上まで上がってきていました。<br /><br /><br />

     越前海岸を走る国道305号は、山が海へ落ち込む水際を走っています、

    ← それで、時には道路を敷く平らな土地が確保できずに、海の上を走らせたりしています。

     今日のように波が高い日は、しぶきが道路の上まで上がってきていました。


  •  大きなうねりが、沖の岩礁に砕けて白波を立て、岸辺の岩に打ちつけられて、真っ白な泡となります。<br /><br /> ドーン、ドーンという波音は、さすが日本海です。

     大きなうねりが、沖の岩礁に砕けて白波を立て、岸辺の岩に打ちつけられて、真っ白な泡となります。

     ドーン、ドーンという波音は、さすが日本海です。

  •  越前岬「呼鳥門」へ着きました。 <br /><br /> 道路脇の駐車場へ車を停めて、先端まで歩いてみました。

     越前岬「呼鳥門」へ着きました。

     道路脇の駐車場へ車を停めて、先端まで歩いてみました。

  •  洞穴の手前に記念碑が建てられていて、そこから先は風化によって崩落の危険があるため、立入禁止となっています。<br /><br />

     洞穴の手前に記念碑が建てられていて、そこから先は風化によって崩落の危険があるため、立入禁止となっています。

  •  「呼鳥門」は、1958年に開通した福井県道6号の建設検査時に、発見されました。<br /> 日本海の風雨と荒波が岩を浸食した、自然のトンネルです。高さが約15m、幅は約30mあります。<br /> 当時の羽根盛一知事が「渡り鳥を呼ぶ門」として「呼鳥門」と名づけました。<br />  <br /> 以降、1970年の国道305号への格上げを経て、2002年3月の呼鳥門トンネル開通まで、天然トンネルとして使われていました。<br /> 当時、自動車は、このトンネルの下を通り抜けていたのです。<br /><br /><br /> 

     「呼鳥門」は、1958年に開通した福井県道6号の建設検査時に、発見されました。
     日本海の風雨と荒波が岩を浸食した、自然のトンネルです。高さが約15m、幅は約30mあります。
     当時の羽根盛一知事が「渡り鳥を呼ぶ門」として「呼鳥門」と名づけました。
     
     以降、1970年の国道305号への格上げを経て、2002年3月の呼鳥門トンネル開通まで、天然トンネルとして使われていました。
     当時、自動車は、このトンネルの下を通り抜けていたのです。


     

  •  これは内緒ですが、立入禁止の柵を乗り越えて、呼鳥門の下をくぐってみました。<br /><br /> のしかかるような大岩は、迫力満点です。<br /><br /> 下には、崩落した岩が散らばっていました。<br /><br />

     これは内緒ですが、立入禁止の柵を乗り越えて、呼鳥門の下をくぐってみました。

     のしかかるような大岩は、迫力満点です。

     下には、崩落した岩が散らばっていました。

  •  洞穴を向こう側へ抜けたところから撮った写真です。<br /><br /> かつて道路に使われていたままの舗装が残されていました。

     洞穴を向こう側へ抜けたところから撮った写真です。

     かつて道路に使われていたままの舗装が残されていました。

  •  さらに南へ歩いて、南側から呼鳥門を振り返りました。<br /><br /> ン10年前から、何度、この岩の下をくぐって車を走らせたことでしょう。<br /><br />

     さらに南へ歩いて、南側から呼鳥門を振り返りました。

     ン10年前から、何度、この岩の下をくぐって車を走らせたことでしょう。

  •  呼鳥門からの日本海の風景です。<br /><br /><br /> 午後1時15分、越前岬を後にしました。

     呼鳥門からの日本海の風景です。


     午後1時15分、越前岬を後にしました。

  •  305号を北上し、2時10分、東尋坊に着きました。<br /><br /> 波のうねりは大きく、断崖に打ち寄せています。<br /><br /><br />

     305号を北上し、2時10分、東尋坊に着きました。

     波のうねりは大きく、断崖に打ち寄せています。


  • ← 2006年5月に行ったときの東尋坊…。<br /><br /> こんなにも海は穏やかでした。

    ← 2006年5月に行ったときの東尋坊…。

     こんなにも海は穏やかでした。

  •  同じく、2006年のときの様子です。<br /><br /> 遊覧船が船着場に入ってきていて、章くん、この船に乗り、海の上から東尋坊の柱状節理を観察しました。<br /><br />

     同じく、2006年のときの様子です。

     遊覧船が船着場に入ってきていて、章くん、この船に乗り、海の上から東尋坊の柱状節理を観察しました。

  •  ところが今日は、ご覧の通りのうねりです。大きな波が入り江(船着場)の中まで打ち寄せ、岩に当って砕け散り、白波が渦を巻いて引いていきました。<br /><br /> 乗船場へ下りる階段は途中で波に洗われ、下のほうは水没しています。<br /><br /> 遊覧船は、もちろん欠航…。<br /><br /><br />

     ところが今日は、ご覧の通りのうねりです。大きな波が入り江(船着場)の中まで打ち寄せ、岩に当って砕け散り、白波が渦を巻いて引いていきました。

     乗船場へ下りる階段は途中で波に洗われ、下のほうは水没しています。

     遊覧船は、もちろん欠航…。


  •  東尋坊の断崖絶壁…屏風岩です。見事な柱状節理が続きます。<br /><br /> 一帯は海食によって海岸の岩肌が削られ、高さ約25mの岩壁が続いています。<br /> この岩は輝石安山岩の柱状節理で、これほどの規模を持つものは世界に三箇所だけであり、地質上極めて貴重…、国の天然記念物及び名勝指定を受けています。

     東尋坊の断崖絶壁…屏風岩です。見事な柱状節理が続きます。

     一帯は海食によって海岸の岩肌が削られ、高さ約25mの岩壁が続いています。
     この岩は輝石安山岩の柱状節理で、これほどの規模を持つものは世界に三箇所だけであり、地質上極めて貴重…、国の天然記念物及び名勝指定を受けています。

  •  岩場の先端にまで、人が行っています。<br /><br /> 高所恐怖症の章くんには、ちょっと無理ですね(笑)。

     岩場の先端にまで、人が行っています。

     高所恐怖症の章くんには、ちょっと無理ですね(笑)。

  •  ここは、今から約1,200〜1,300万年前の新生代第三紀中新世に起こった火山活動で、マグマが堆積岩層中に貫入し、その後、冷え固まってできた火山岩が、日本海の波による侵食を受け地上に現れたものとされています。<br /><br /> 東尋坊の火山岩は白色の斜長石の斑晶や暗緑色の普通輝石・紫蘇輝石の斑晶を含む安山岩で、マグマが冷えて固まるときにできた五 - 六角形の柱状の割れ目(柱状節理)が、よく発達していて、目でよく観察することができます。<br /><br /><br />

     ここは、今から約1,200〜1,300万年前の新生代第三紀中新世に起こった火山活動で、マグマが堆積岩層中に貫入し、その後、冷え固まってできた火山岩が、日本海の波による侵食を受け地上に現れたものとされています。

     東尋坊の火山岩は白色の斜長石の斑晶や暗緑色の普通輝石・紫蘇輝石の斑晶を含む安山岩で、マグマが冷えて固まるときにできた五 - 六角形の柱状の割れ目(柱状節理)が、よく発達していて、目でよく観察することができます。


  •  下のほうへ降りていってみました。<br /><br /> 打ち寄せる波が岩場に崩れて、引いていく波も逆巻き、大迫力です。

     下のほうへ降りていってみました。

     打ち寄せる波が岩場に崩れて、引いていく波も逆巻き、大迫力です。

  •  しばらくカメラを構えて待っていると、大きな波がやってきました。<br /><br /> 入り江の入り口にあった大きな岩を乗り越えて、章くんの足元にまで上がってきました。<br /><br /> 濡れそうになって、ビックリ…!<br /><br />

     しばらくカメラを構えて待っていると、大きな波がやってきました。

     入り江の入り口にあった大きな岩を乗り越えて、章くんの足元にまで上がってきました。

     濡れそうになって、ビックリ…!

  •  展望台に上がって、北方の海岸風景です。<br /><br /> 海上はるかに「大湊神社」が祀られている雄島が見えます。<br /><br />

     展望台に上がって、北方の海岸風景です。

     海上はるかに「大湊神社」が祀られている雄島が見えます。

  •  東尋坊の北端…。このあたりは人影もありません。章くん、日本海に向かって、水森かおりの「東尋坊」を歌ってきました。<br /><br /> 歌声は果然かき消されて、観光客の耳には届かなかったのではないでしょうか(笑)。<br /><br /> 1番で帰ろうとしたのですが、「ここまで来て、1番だけということはないだろう。フルコーラス、歌え」という友人のお言葉に甘えて、2・3番も高らかに歌ってきました(大笑)!<br /><br />

     東尋坊の北端…。このあたりは人影もありません。章くん、日本海に向かって、水森かおりの「東尋坊」を歌ってきました。

     歌声は果然かき消されて、観光客の耳には届かなかったのではないでしょうか(笑)。

     1番で帰ろうとしたのですが、「ここまで来て、1番だけということはないだろう。フルコーラス、歌え」という友人のお言葉に甘えて、2・3番も高らかに歌ってきました(大笑)!

  •  東尋坊を、午後2時50分に出て、丸岡ICから北陸自動車道に乗り、敦賀の「日本海さかな街」に、午後4時40分に着きました。<br /><br /> <br />← 焼きさば<br /><br /> 今日、家を出たときの主たる目的は、この焼きさばを食べることだったのです。<br /> 

     東尋坊を、午後2時50分に出て、丸岡ICから北陸自動車道に乗り、敦賀の「日本海さかな街」に、午後4時40分に着きました。

     
    ← 焼きさば

     今日、家を出たときの主たる目的は、この焼きさばを食べることだったのです。
     

  •  強い炭火でこんがりと焼きあがった鯖は、章くんのような魚好きには、たまらない逸品です><br /><br />

     強い炭火でこんがりと焼きあがった鯖は、章くんのような魚好きには、たまらない逸品です>

  •  焼きあがったのを、生姜醤油でいただきます。<br /><br />

     焼きあがったのを、生姜醤油でいただきます。

  •  「エビも焼いて…」と頼んで、大きな車えびを一尾。振りかけた塩がこんがり焼けていて、エビの香りに溶け込んで、美味しかったです。<br /><br />

     「エビも焼いて…」と頼んで、大きな車えびを一尾。振りかけた塩がこんがり焼けていて、エビの香りに溶け込んで、美味しかったです。

  • ← ご飯セット 400円。<br /><br /> 食事のあと、明太子、チャンジャ、青海苔の佃煮と、マグロのブロックを買いました。<br /><br /> カニは、今日はパス。暖かくなってくると、カニ…という気分が薄れるのは不思議ですね。やっぱりカニは、冬の風物詩です。<br /><br /><br /> 帰り道、米原JCTの手前で11km、彦根〜栗東で24kmの渋滞との表示がありました。<br /> そこで、渋滞し始めた長浜で降りて、国道8号から21号・365号を走り、関が原から右折して306号を南下、員弁・四日市を通って帰ってきました。これらの道は、渋滞知らずでした。

    ← ご飯セット 400円。

     食事のあと、明太子、チャンジャ、青海苔の佃煮と、マグロのブロックを買いました。

     カニは、今日はパス。暖かくなってくると、カニ…という気分が薄れるのは不思議ですね。やっぱりカニは、冬の風物詩です。


     帰り道、米原JCTの手前で11km、彦根〜栗東で24kmの渋滞との表示がありました。
     そこで、渋滞し始めた長浜で降りて、国道8号から21号・365号を走り、関が原から右折して306号を南下、員弁・四日市を通って帰ってきました。これらの道は、渋滞知らずでした。

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