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ヨーロッパもついに西の端ポルトガル本土&amp;<br />夢の楽園マデイラ島へ<br />2005年6月9日〜18日<br />7名参加<br />  <br />第一日目6月9日(木)<br />平日なのに込み合う関空11時50分発JL 421便にて乗り継ぎ地ロンドンヒースロー空港へ元気に飛び立つ<br />(時間差ー8時間)現地時間15時35分着(機内食二回)ポルトガル航空TP387にてロンドン19時35分発ポルトへ21時40分着(機内軽食一回)お迎えのバスにて20分ホテルポルトパラシオヘウエルカムフルーツに手を付けるまもなくベッドイン、花に囲まれた素敵なホテルに連泊。<br />第二日目6月10日(金)<br />朝7時起き,ホテルの前にジャカランダとブーゲンビリアの花が満開すごくきれいで印象に残る。<br />9時半出発今回も7名なのに終始大型バスにてゆったりと移動大西洋の見えるはずのところ(すごい朝靄で見えず)で休憩アズレージョ(装飾タイル)の綺麗な少し変わったトイレ発見。<br />クレゴリオス教会75Mでポルトガルで一番高いと言われたが別に平凡な鐘楼。次にサンフランシスコ教会へまるで仏壇の中に入り込んだような全面に細かい細工の金箔の教会。いよいよ主目的のひとつワイン工場見学SANDEMANと言う工場で製造過程は見れなかったが黒いマントに黒い帽子のお嬢さんの案内で大小ワイン樽が壮大に並んでいる倉庫を説明を聞きながらの見学後、お待ちかねの試飲会ビンテージ物など色々味わう、専門的な事は分からないが、赤はとにかく甘い、香りは素晴らしく舌に少し絡み付くような重い感じ、まさに赤玉ポートワインの極上品といったら怒られるかな。記念に二本ほど買うがこれが旅行中の重荷に(^_-)-☆前の川には昔ワインを運んでいたと言う帆船が数隻並んでいた。対岸には世界遺産の町がきれいに見える。<br />昼食は大西洋に面したレストランでたこ雑炊やはり米は硬いが味はまずまず蛸はやわらかくうまかった、デザートはカステラの元祖と言われるパンデーロ「と言ったかな」午後はドロウ川のクルーズ「パリのエッフエル塔を作った人やその弟子が作ったといわれる橋を下から眺める。散策後ホテルへ夕食は川辺のレストランでカルディラーダを「これはブイヤベースだ」デザートは定番の甘いお菓子。しかしワインによくあう。<br />第3日目6月11日(土)<br />9時出発バスにて漁師の町コスタノバへ縞模様の綺麗な漁師の家が並んでいた。アヴエイロヘ,アズレージョ「装飾タイル」で綺麗に飾られた駅を見学見事なものだ。後中央運河を散策ポルトガル版最中のような菓子を買う。「オボシュモレス」と言うそうな中身は卵の黄身のようなもの。コインブラへ昼食は子豚の丸焼きそのままの状態で見せてもらい写真を撮る皮がうまかった。丘の上のコインブラ大学へ壮大な図書室、本に付く虫を食べる蝙蝠が住み着いているとか、本当かいな、学内を見学して坂を下ると村祭りの最中、中世の仮想している人結婚式をあげている人いわしを焼いている店などすごい賑わいであった。途中水が湧いているLUSOと言うところで水を飲むがすごく柔らかい旨い水であった。今回の旅行の主目的のホテルへ、ブサコパレスホテル大きな森の中にある王様が狩に使っていた離宮、いくつもの散策道、個人の礼拝堂など凄い物ばかり内部ははアズレージョの飾りなど、荘厳な感じの装飾、調度品さすが元宮殿と言うだけの事はあった。夜は何か出そうでちょっと恐ろしい感じ。夕食はコース料理ポルトガルの中でここのハウスワインが一番旨かった。<br />第4日目6月12日(日)<br />9時出発バターリャの礼拝堂へ丁度衛兵交代に出会う、未完の礼拝堂を見学し外へ出ると、蚤の市が開かれていた、色々ほしい物があったが見るだけで我慢。その後ナザレの奇跡の丘(王様が霧の中断崖から落ちるところ聖母が現れ救った)へ目の下にはシティオ岬海岸。バスで下におり名物のいわしの塩焼きを食べる新しく身が厚くなかなか旨いものであった。後海岸商店街を散策。アルコバサヘペドロ1世イネスの悲恋のロマンスで有名なサンタマリア修道院見学後一路トマールへ花に囲まれた公園の中にあるエレガントなホテル、ドステンプラリオス着、窓を開けるとすごく良い香りがする、目の前にティリアと言う大きな木に黄色い花が一杯。ロビーにはお祭りの時女性の頭に飾りつけるパンと花の飾りが展示、散策後ホテル内のレストランで夕食。<br />第5日目6月13日(月)<br />8時45分出発マニエル様式の大窓で有名なキリスト修道院見学。途中近年まで使っていた見事な水道橋が見える。白と水色の家並み美しい花々の町オビドスへ商店など見ながら城壁を散策。昼食は「バステス・デ・バカリアウ」とか言う干したらのコロッケを味あうなかなか旨かった。午後はいよいよリスボンから夢の楽園マデイラ島フンシャルへ飛ぶ。約一時間半、海と急な坂山々に花が咲き乱れている素敵な島。海辺のムード一杯のホテル、チボリ・オーシャン・パークへ連泊。早く着いた為浜辺を散策後夕食は演奏付きのイタリアンレストランで。<br />第6日目6月14日(火)<br />8時30分出発狭い坂道を走る途中バナナの木が多く観賞用のバナナの花を見る、又ブドウの木も多し。ヨーロッパで一番高いと言われるジラン岬へ(580m)すごい高い絶壁だが海のそこまではっきりと見える、海と空の色も素晴らしいものだ。なぜかチャーチルが住んでいた写真が自然一杯のここには不釣合いなのでは。海辺の町リベイラ・ブラバへ町の教会見学後散策、魚屋で今日昼食の黒い大きな太刀魚を見る、途中の店でビール小瓶飲むが0.7ユーロとは驚きコーヒーの半値以下<br />。ポルトモニス展望台へこの旅で一番の絶景!!眼下の岩礁に昼食をとるレストランが見える。<br />昼食は海の見えると言うより突き出た(時には鯨も見えるらしい?)レストランで太刀魚のフライ肉厚がありなかなかの珍味でした。デザートは相変わらず甘いお菓子。午後は急坂を上り山岳地帯へ世界遺産の月桂樹の森と言われてももうひとつ感激は無かったごめん。みどり一杯の山道ドライブ綺麗な滝や草千里を思い出す広大な草原、標高1007mと言われるが池等あり水の豊富さに驚かされる。一気に山を下って小さな漁村を訪れる、漁船は小さくぐんと短くずんぐりとした形、男たちがあちらこちらでトランプに熱中していた。早々とホテルに帰り近くを散策しゆっくりとくつろぎ、ディナーショーへ肉を串刺しにし上から吊り下げたエスペターダを食べた後フォークダンスのような民族ダンスを見、観客も一緒に踊り大いに楽しむ。<br />第7日目6月15日(水)<br />9時出発島の西側へ色々な花が咲いているサンタカタリーな公園へコロンブスの銅像がえらい怖い顔をして立っていた。カテドラル大聖堂見学後、観光用の気球ゴンドラがゆらりと揚る横からロープウエーに乗る。モンテの町まで民家の真上をゆらりと20分ほど空中散歩。展望を楽しんだ後、この地に伝わる籐で編んだ籠のそり「ドボガン」に約20分乗る、男性が二人付き急な坂をすごい勢いで下り結構楽しめた。町に出てマデイラ刺繍の店で買い物後、ラブラドーレス市場にこの地方の色々な物が売られ楽しむ。素晴らしい雰囲気のマデイラ島に別れを告げ最終地空路リスボンへ。ホテル、シラトン・リスボア・タワーズへ24階の素晴らしい眺めの部屋、超豪華なホテルに最後の連泊、部屋にはウエルカムワイン、フルーツ、あり毎日入れ替えられワイン一本持ち帰る。夕食は久しぶりに中華料理。<br />第8日目6月16日(木)<br />8時30分出発落書きだらけのケーブルカー「5分ほど」に乗り、花の綺麗なサン・ペドロ・デ・アルドンダラ展望台へ素晴らしい眺望を楽しみサン・ロッケ教会見学。ベレンの塔、発見のモニュメントを見学横に大西洋横断した水上飛行機がありそれのほうが興味を引く。近くには壮大な橋4月25日橋、キリスト像も見える。ジェロニモ修道院見学後ロッシオ広場へ町に大きな段差あり階段の代わりにあるサンタジュスタエレベーターを見て町を散策。シントラの王宮見学台所の二本の煙突が目立つきれいな宮殿。その後いよいよユーラシア大陸最西端ロカ岬へ140mの絶壁から大西洋を望む、指標、灯台等などに感激心に刻み込む。アメリカの自由の女神の先でも見えないかと「そんなわけ無いか」目を凝らすがもやがかすみ地平線分からず。記念に小便をして帰る。夕食はホテル最上階のレストランでポルトガル料理。倉庫のような酒場へ本場のファドを楽しみに行く、意味は分からないが本当に心の底ににしみる歌声、ポルトガルギターの素晴らしい音色、心から堪能する。日本にこのようなものを聞かすところは無いものだろうか、もう一度と言わず何度でも聞きたいものだ。帰国後現地で買ったCDを繰り返し聞き楽しむ。<br />第9目6月17日(金)<br />最後の日11時出発なので20階特別ルームで同行の方達集まり朝食。この部屋はPCご自由にお使いくださいと言われ異国で初めて小生HP開き感激!!13時55分英国航空にてリスボン発2時間半後ロンドンヒースロー空港着、乗り換え時間を買い物でつぶし、18時55分発JAL422便一路関空へ。12時間の苦痛の末<br />第10日目6月18日(土)<br />14時55分無事関空着陸。と思ったがスーツケース一個未着その後4日間何処をうろうろしていたのか行方不明、後関係者皆さんの努力により重症ながら無事帰宅やれやれです。<br />後記)<br />ポルトガル再認識の旅でした。今までの旅と違い観光場所は少ないが、自然に囲まれ雰囲気的に充実したすごく楽しい旅でした。何千種と言われる綺麗な花々、ゆったりとしたしゃべりかた、自然に親しく付きあってくれた現地の人々、日本の味によく似た食べ物など、あまり疲れない日々でしたが、町の街道のほとんどが小さな敷石だった為、足への負担はきつかった、よくぞスニーカーを持って行ったものだった。治安もよく今までで一番気分的にゆったりとした旅でした。これも色々気を使ってくださったベテラン添乗員さん、をはじめ明るく楽しく気分の良い同行の皆様方のおかげです。旅の良し悪しは絶対同行してくださる方々次第ですね。感謝感謝!!<br />付記<br />あのポルトガルワイン、マデイラワインの味は少し癖があるが私には良くあう味でした。日本より遠くて近い国ポルトガルにチンチン(ポルトガル語で乾杯らしい)<br /> <br /><br /> <br /><br />

ついに西の端に

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2005/06/06 - 2005/06/18

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しらくも

しらくもさん

ヨーロッパもついに西の端ポルトガル本土&
夢の楽園マデイラ島へ
2005年6月9日〜18日
7名参加

第一日目6月9日(木)
平日なのに込み合う関空11時50分発JL 421便にて乗り継ぎ地ロンドンヒースロー空港へ元気に飛び立つ
(時間差ー8時間)現地時間15時35分着(機内食二回)ポルトガル航空TP387にてロンドン19時35分発ポルトへ21時40分着(機内軽食一回)お迎えのバスにて20分ホテルポルトパラシオヘウエルカムフルーツに手を付けるまもなくベッドイン、花に囲まれた素敵なホテルに連泊。
第二日目6月10日(金)
朝7時起き,ホテルの前にジャカランダとブーゲンビリアの花が満開すごくきれいで印象に残る。
9時半出発今回も7名なのに終始大型バスにてゆったりと移動大西洋の見えるはずのところ(すごい朝靄で見えず)で休憩アズレージョ(装飾タイル)の綺麗な少し変わったトイレ発見。
クレゴリオス教会75Mでポルトガルで一番高いと言われたが別に平凡な鐘楼。次にサンフランシスコ教会へまるで仏壇の中に入り込んだような全面に細かい細工の金箔の教会。いよいよ主目的のひとつワイン工場見学SANDEMANと言う工場で製造過程は見れなかったが黒いマントに黒い帽子のお嬢さんの案内で大小ワイン樽が壮大に並んでいる倉庫を説明を聞きながらの見学後、お待ちかねの試飲会ビンテージ物など色々味わう、専門的な事は分からないが、赤はとにかく甘い、香りは素晴らしく舌に少し絡み付くような重い感じ、まさに赤玉ポートワインの極上品といったら怒られるかな。記念に二本ほど買うがこれが旅行中の重荷に(^_-)-☆前の川には昔ワインを運んでいたと言う帆船が数隻並んでいた。対岸には世界遺産の町がきれいに見える。
昼食は大西洋に面したレストランでたこ雑炊やはり米は硬いが味はまずまず蛸はやわらかくうまかった、デザートはカステラの元祖と言われるパンデーロ「と言ったかな」午後はドロウ川のクルーズ「パリのエッフエル塔を作った人やその弟子が作ったといわれる橋を下から眺める。散策後ホテルへ夕食は川辺のレストランでカルディラーダを「これはブイヤベースだ」デザートは定番の甘いお菓子。しかしワインによくあう。
第3日目6月11日(土)
9時出発バスにて漁師の町コスタノバへ縞模様の綺麗な漁師の家が並んでいた。アヴエイロヘ,アズレージョ「装飾タイル」で綺麗に飾られた駅を見学見事なものだ。後中央運河を散策ポルトガル版最中のような菓子を買う。「オボシュモレス」と言うそうな中身は卵の黄身のようなもの。コインブラへ昼食は子豚の丸焼きそのままの状態で見せてもらい写真を撮る皮がうまかった。丘の上のコインブラ大学へ壮大な図書室、本に付く虫を食べる蝙蝠が住み着いているとか、本当かいな、学内を見学して坂を下ると村祭りの最中、中世の仮想している人結婚式をあげている人いわしを焼いている店などすごい賑わいであった。途中水が湧いているLUSOと言うところで水を飲むがすごく柔らかい旨い水であった。今回の旅行の主目的のホテルへ、ブサコパレスホテル大きな森の中にある王様が狩に使っていた離宮、いくつもの散策道、個人の礼拝堂など凄い物ばかり内部ははアズレージョの飾りなど、荘厳な感じの装飾、調度品さすが元宮殿と言うだけの事はあった。夜は何か出そうでちょっと恐ろしい感じ。夕食はコース料理ポルトガルの中でここのハウスワインが一番旨かった。
第4日目6月12日(日)
9時出発バターリャの礼拝堂へ丁度衛兵交代に出会う、未完の礼拝堂を見学し外へ出ると、蚤の市が開かれていた、色々ほしい物があったが見るだけで我慢。その後ナザレの奇跡の丘(王様が霧の中断崖から落ちるところ聖母が現れ救った)へ目の下にはシティオ岬海岸。バスで下におり名物のいわしの塩焼きを食べる新しく身が厚くなかなか旨いものであった。後海岸商店街を散策。アルコバサヘペドロ1世イネスの悲恋のロマンスで有名なサンタマリア修道院見学後一路トマールへ花に囲まれた公園の中にあるエレガントなホテル、ドステンプラリオス着、窓を開けるとすごく良い香りがする、目の前にティリアと言う大きな木に黄色い花が一杯。ロビーにはお祭りの時女性の頭に飾りつけるパンと花の飾りが展示、散策後ホテル内のレストランで夕食。
第5日目6月13日(月)
8時45分出発マニエル様式の大窓で有名なキリスト修道院見学。途中近年まで使っていた見事な水道橋が見える。白と水色の家並み美しい花々の町オビドスへ商店など見ながら城壁を散策。昼食は「バステス・デ・バカリアウ」とか言う干したらのコロッケを味あうなかなか旨かった。午後はいよいよリスボンから夢の楽園マデイラ島フンシャルへ飛ぶ。約一時間半、海と急な坂山々に花が咲き乱れている素敵な島。海辺のムード一杯のホテル、チボリ・オーシャン・パークへ連泊。早く着いた為浜辺を散策後夕食は演奏付きのイタリアンレストランで。
第6日目6月14日(火)
8時30分出発狭い坂道を走る途中バナナの木が多く観賞用のバナナの花を見る、又ブドウの木も多し。ヨーロッパで一番高いと言われるジラン岬へ(580m)すごい高い絶壁だが海のそこまではっきりと見える、海と空の色も素晴らしいものだ。なぜかチャーチルが住んでいた写真が自然一杯のここには不釣合いなのでは。海辺の町リベイラ・ブラバへ町の教会見学後散策、魚屋で今日昼食の黒い大きな太刀魚を見る、途中の店でビール小瓶飲むが0.7ユーロとは驚きコーヒーの半値以下
。ポルトモニス展望台へこの旅で一番の絶景!!眼下の岩礁に昼食をとるレストランが見える。
昼食は海の見えると言うより突き出た(時には鯨も見えるらしい?)レストランで太刀魚のフライ肉厚がありなかなかの珍味でした。デザートは相変わらず甘いお菓子。午後は急坂を上り山岳地帯へ世界遺産の月桂樹の森と言われてももうひとつ感激は無かったごめん。みどり一杯の山道ドライブ綺麗な滝や草千里を思い出す広大な草原、標高1007mと言われるが池等あり水の豊富さに驚かされる。一気に山を下って小さな漁村を訪れる、漁船は小さくぐんと短くずんぐりとした形、男たちがあちらこちらでトランプに熱中していた。早々とホテルに帰り近くを散策しゆっくりとくつろぎ、ディナーショーへ肉を串刺しにし上から吊り下げたエスペターダを食べた後フォークダンスのような民族ダンスを見、観客も一緒に踊り大いに楽しむ。
第7日目6月15日(水)
9時出発島の西側へ色々な花が咲いているサンタカタリーな公園へコロンブスの銅像がえらい怖い顔をして立っていた。カテドラル大聖堂見学後、観光用の気球ゴンドラがゆらりと揚る横からロープウエーに乗る。モンテの町まで民家の真上をゆらりと20分ほど空中散歩。展望を楽しんだ後、この地に伝わる籐で編んだ籠のそり「ドボガン」に約20分乗る、男性が二人付き急な坂をすごい勢いで下り結構楽しめた。町に出てマデイラ刺繍の店で買い物後、ラブラドーレス市場にこの地方の色々な物が売られ楽しむ。素晴らしい雰囲気のマデイラ島に別れを告げ最終地空路リスボンへ。ホテル、シラトン・リスボア・タワーズへ24階の素晴らしい眺めの部屋、超豪華なホテルに最後の連泊、部屋にはウエルカムワイン、フルーツ、あり毎日入れ替えられワイン一本持ち帰る。夕食は久しぶりに中華料理。
第8日目6月16日(木)
8時30分出発落書きだらけのケーブルカー「5分ほど」に乗り、花の綺麗なサン・ペドロ・デ・アルドンダラ展望台へ素晴らしい眺望を楽しみサン・ロッケ教会見学。ベレンの塔、発見のモニュメントを見学横に大西洋横断した水上飛行機がありそれのほうが興味を引く。近くには壮大な橋4月25日橋、キリスト像も見える。ジェロニモ修道院見学後ロッシオ広場へ町に大きな段差あり階段の代わりにあるサンタジュスタエレベーターを見て町を散策。シントラの王宮見学台所の二本の煙突が目立つきれいな宮殿。その後いよいよユーラシア大陸最西端ロカ岬へ140mの絶壁から大西洋を望む、指標、灯台等などに感激心に刻み込む。アメリカの自由の女神の先でも見えないかと「そんなわけ無いか」目を凝らすがもやがかすみ地平線分からず。記念に小便をして帰る。夕食はホテル最上階のレストランでポルトガル料理。倉庫のような酒場へ本場のファドを楽しみに行く、意味は分からないが本当に心の底ににしみる歌声、ポルトガルギターの素晴らしい音色、心から堪能する。日本にこのようなものを聞かすところは無いものだろうか、もう一度と言わず何度でも聞きたいものだ。帰国後現地で買ったCDを繰り返し聞き楽しむ。
第9目6月17日(金)
最後の日11時出発なので20階特別ルームで同行の方達集まり朝食。この部屋はPCご自由にお使いくださいと言われ異国で初めて小生HP開き感激!!13時55分英国航空にてリスボン発2時間半後ロンドンヒースロー空港着、乗り換え時間を買い物でつぶし、18時55分発JAL422便一路関空へ。12時間の苦痛の末
第10日目6月18日(土)
14時55分無事関空着陸。と思ったがスーツケース一個未着その後4日間何処をうろうろしていたのか行方不明、後関係者皆さんの努力により重症ながら無事帰宅やれやれです。
後記)
ポルトガル再認識の旅でした。今までの旅と違い観光場所は少ないが、自然に囲まれ雰囲気的に充実したすごく楽しい旅でした。何千種と言われる綺麗な花々、ゆったりとしたしゃべりかた、自然に親しく付きあってくれた現地の人々、日本の味によく似た食べ物など、あまり疲れない日々でしたが、町の街道のほとんどが小さな敷石だった為、足への負担はきつかった、よくぞスニーカーを持って行ったものだった。治安もよく今までで一番気分的にゆったりとした旅でした。これも色々気を使ってくださったベテラン添乗員さん、をはじめ明るく楽しく気分の良い同行の皆様方のおかげです。旅の良し悪しは絶対同行してくださる方々次第ですね。感謝感謝!!
付記
あのポルトガルワイン、マデイラワインの味は少し癖があるが私には良くあう味でした。日本より遠くて近い国ポルトガルにチンチン(ポルトガル語で乾杯らしい)




同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス
航空会社
JAL
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • これが山の上から滑り降りるドガボン

    これが山の上から滑り降りるドガボン

  • 現地の人々と共に踊る

    現地の人々と共に踊る

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