2010/03/14 - 2010/03/14
2733位(同エリア4968件中)
235さん
本日は満を持して世界遺産三昧。
日本で見た天気予報では連日雨模様でしたが、
実際は曇ってはいるけど傘は要らず、湿度は高いものの
思っていたよりは暑くなくて観光しやすかったです。
ラザロ地区辺りから散策を始め、モンテの砦〜聖ポール天主堂跡〜
セナド広場近辺をぶらつき、タクシーで媽閣廟まで行って
あれこれ教会を見ながら北上しセナド広場まで戻ると言うルートです。
まぁ疲れたらタクシーを使おうと思っていましたが、
結局なんだかんだ言って歩いてしまいましたね。
ガイドブックを見た時に世界遺産の数が多いのでびっくりしましたが、
予想はしていましたが一つ一つの規模は小さいです。
街ごと歴史保存地区にでもしたらいいじゃないかと思いましたが、
そうすると普通に生活している人達が勝手に家の建替えとか
出来なくなってしまうのかしら。
まぁ世界遺産に関係なく街歩きの楽しい所なので気に入りました。
今回は王道を歩いたので、次回(あるのか?)は魅力的な
路地裏をぶらつきたいです。
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- 家族旅行
- 航空会社
- JAL
-
本日は本格的に世界遺産を回る為8時過ぎに
ホテルを出ました。
ここはホテル目の前のヴァスコ・ダ・ガマ公園。
噴水やベンチや子供向けの遊具がありのんびり出来そうです。
日曜日なので車も人出も少なく、ゆっくり散歩する
年寄りばかりで静かですが。 -
朝食を食べようとぶらぶらしていますが、
日曜のせいかなかなか開いているお店がありません。
そうこうしているうちにラザロ地区に。
何だかアールデコっぽい装飾の建物。 -
すっかり洋風ですねぇ。
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ひと気のない日曜日朝のラザロ地区。
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あーん石畳のアレンジが素敵すぎる!
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ガイドブックによくある様な絵になる風景。
まるで写真を撮られる為にポーズを取っている
ような街並みです。 -
朝食も食べないままぶらついて、ペパーミント色の
綺麗な教会が建つ聖ミカエル墓地へ。
お花を持ってお墓参りに来ている人が居ました。
墓石が大変種類に富み、墓地ながら眺めているのも
何だか楽しい落ち着いた教会です。 -
モンテの砦に行く途中で見つけた順濠という麺屋で朝食。
漢字メニューの細かい所がわからずひそひそ相談した
結果、確実そうな雲呑麺と絶対に椎茸だと母親が
言い張る冬麺(本当?)をオーダー。
…見事に一杯椎茸がのった麺が出て来てびっくり。へー!
どちらも出汁がきいていて美味しく合わせて30MOP。
モンテの砦の大砲は中国大陸の方を向いていないそうですが…、グランドリスボアは良い標的の様ですね。 -
聖ポール天主堂の壁が見えます。
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ガジュマル…じゃないですよね。
当初別の蔦植物が絡まっているんだろうと
思っていましたが、実の枝から髭のようなものが
伸びて来て、まるでプレスリーの衣装の様になっています。
これが街中のあちこちに生えていて、気になって気になって。 -
聖ポール天主堂跡。
この壁だけが残っているというのが凄いです。
この後幾つか教会を回りますが、そうすると
余計にこのこの天主堂の大きさがわかります。
建物全体が残っていたらさぞや立派な
教会だったでしょうね。
マカオの他の教会は、クリームやグリーンで
塗られた可愛らしい建物が多かったのですが、
こちらは重厚な石造りでヨーロッパの大聖堂を
思い出しました。 -
レリーフも綺麗です。
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聖ポール天主堂横のナーチャ廟。
これはこれで世界遺産だとか。 -
香港で見かけたぐるぐるのお線香はありませんでした。
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裏側から見た聖ポール天主堂跡。
グランドリスボアが背後霊のようです。 -
ナーチャ廟前の坂道。
1人だったら下ってみる所ですが、母親連れなので
間違いなさそうな繁華街の方へ。 -
街のあちこちに大小様々な祠がありました。
日本で言えばお地蔵さん、でしょうか。 -
昨日はライトアップだけ見た聖ドミニコ教会。
今日は中へ入れます。 -
ゴテゴテしてなくてシンプルです。
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天井に描かれていました。
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セナド広場を渡り民政総署へ。
おお、聞いていた通りアズレージョが美しい。
階段の菊の植木鉢も素敵な陶器です。
青と黄が良く映えますね。 -
階段を上がると小さなパティオがありました。
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昔のマカオ?
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セナド広場。ゴミは分別です。
公園では犬用トイレなども見かけました。
マカオ、民度が高そうです。 -
歩道に帆船みっけ!
イカだの魚だの海にまつわる物が色々描かれています。 -
大堂広場、だったかな。
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さっきのより立派な帆船!
バーク?ブリガンティン?と適当な予想を立ててみる(笑)
もっと古い船の種類だろうなぁ。 -
街角のアズレージョ。
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あちこちにあるおでんらしき物を売るお店。
帰るまでに一度は食べようと思っていたが、
結局果たせませんでした。
今回は同伴者がいるのできちんとしたレストランで
食事が取れると思うと、なかなか途中で買い食いが
出来ません。
だってポルトガルもそうですが、レストランで
出てくる一品が多すぎて食べきれないんですもの。
1人だとちまちま買い食いしたりスーパーでお酒とつまみ
買って済ませたりする事も多いので、せっかくの
レストランの食事ガッツリ楽しみたいと力が入って。 -
盧家屋敷。思ったよりちんまりしています。
日本人の旅行者に話しかけられ、鄭家屋敷はもっと
広大で素敵だから行ってみろと。 -
あちこちで見かけた金柑(かな)の鉢植え。
玄関先に飾ってあり縁起物の様子。
可愛いです。 -
マーガレットカフェでエッグタルトと
珈琲(と頼んだつもりがカプチーノだったけど)を
食べタクシーで媽閣廟へ。 -
懐かしいぐるぐるです。
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もしやあちらは中国でしょうか。
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媽閣廟からだらだら坂を上ると何やら素敵な建物が。
ちょっとイスラムチックな港務局大楼ですね。 -
ムーア人兵士の宿舎だったそうですが、
確かに回廊はイスラムチックですね。 -
なおも歩くとやけに古い民家が続く通りに。
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その近くに先ほど日本人から薦められた
鄭家屋敷がありました。
確かに盧家さん宅に比べると大変広大です。 -
中庭に面したこの壁ちょっと気に入りました。
こういう積み木ありましたよね。 -
家の中はこんな感じです。
大分荒れていたようですが修復されて今は綺麗ですね。
細部まで手が込んでいます。 -
聖ローレンス教会の前にあるプレスリーの樹。
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聖ローレンス教会。
外観はクリーム色の美しい教会です。
ステンドグラスが綺麗です。 -
天井は綺麗なブルーで丸窓も可愛らしい。
何でもこの教会は船の形を模してあるとか? -
くじら型の植木発見!
ご丁寧に立体的にお口を開けているんですよ。
(丁度後の棕櫚が潮を吹いているようですね) -
教会の裏には植木や盆栽が置かれていました。
その後の建物がまぁ味があること。 -
聖ローレンス教会のそばにある聖ヨセフ聖堂。
ドーム型の屋根やうずまき型の柱が美しい教会です。
日本語を話す韓国人のシスターがいて、母親に色々と
説明してくれていました。
(私は写真を撮るのに忙しかった) -
シスターがおっしゃるには、この魅力的なぐるぐる柱は
木で出来ていて(まじ?大理石か何かかと)、
他の古い建物から持って来られてこの教会で
使われたとか。
祭壇のぐるぐる(上写真)も合わせて作られた物でしょうか。 -
柱の上にはパイプオルガンもあり立派な教会です。
-
ドン・ペドロ5世劇場(綺麗なグリーンの建物)を横目に
見ながらぶらぶら歩き、トイレに行く為ロバート・
ホーントン図書館(これまた世界遺産!)に寄りました。
表はコロニアル風ですが中庭に出ると近代的な建物に
変わります。
マカオは図書館が素敵だなぁと。 -
この辺りアジアとは思えませんね。
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福隆新街。
何となく昔の廓町の面影があります。 -
小さな祠。
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康公廟では髭自慢のお人形が沢山。
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聖ポール天主堂跡に戻ってきました。
途中広場でビールを飲みながらまったりしたり、
休み休みですが歩きました。 -
まだ夕方で夕食には早い時間ではありましたが、
一度ホテルに帰ると出かけるのが億劫との事で、
このまま何処かで食べて帰る事に。
昨日も通りがかったエスカーダで夕食です。
タコサラダとアサリのレモン蒸し。 -
リスボンに行った時に、時期じゃないからと
食べられなかった鰯のグリルリベンジ。
日本人なら嫌いな訳ないですよね。
白ワインと頂きましたが、珍しく母親のワインも
すすんだ模様。
食べ物が口に合うとその国の高感度は飛躍的に
アップすると実感。
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