2006/06/03 - 2006/06/04
28714位(同エリア33406件中)
五黄の寅さん
初夏入梅前に、富士山麓から北軽井沢周遊ドライブ一泊二日の旅に出掛けました。
初日は東名を下り、富士宮市から富士を回りこんで白糸の滝を訪れたのち、富岳風穴、鳴沢氷穴を探訪しました。その夜は北軽で一泊。
翌日北軽から北上、浅間山麓の鬼押し出し園で自然の造形、草木を鑑賞しながら周遊、午後浅間の白糸の滝に立ち寄り、軽井沢でウィンドショッピングをして帰途につきました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
白糸の滝に到着。駐車場に車を置いて滝に向かいます。ウィキペディアによれば日本全国で8ヶ所同名の滝が有るようです。日本の滝百選に選ばれています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E7%B3%B8%E3%81%AE%E6%BB%9D -
滝の周辺案内板です。売店通りを通って白糸の滝に向かいます。
左手に音止めの滝を見ながら進みます。白糸の滝を見た後、案内板の右端に有る曾我兄弟の
史跡に行きます。 -
こちらは音止めの滝です。
-
売店通りを抜けた辺りから見た白糸の滝。橋を渡って滝のそばまで近づきます。
駐車場から滝まで遊歩道が有り、途中に土産物店、食堂などの店が並んでいます。 -
橋から見た滝を撮影しました。
-
橋を渡って白糸の滝のそばまで来ました。白糸を流した様な滝の流れが繊細で優美です。
ここにも休憩所と御土産店が有ります。 -
滝が流れ落ちている清流を泳ぐ魚の群れ。
-
途中で見かけた名も知らぬ花。
-
白糸の滝を出発、曾我兄弟のあだ討ちゆかりの史跡に立ち寄りました。
-
曾我兄弟に討たれた工藤祐経の墓です。
-
由緒書きの看板。ちなみに日本三大あだ討ちは「赤穂浪士の討ち入り」「鍵屋の辻の決闘(荒木又右エ門の
助太刀で知られています)」 -
富岳風穴の入口にやってきました。
-
青木が原樹海の中に風穴は有るようです。
-
風穴の入口です。ここから風穴の中に下って行きます。
-
風穴の説明板。
-
押し寄せてきた溶岩がそのまま固まった「溶岩棚」。
-
風穴の中へ。狭い階段を下りて行きます。
-
洞内の地下水が凍結したもの。
-
ひかり苔の看板です。
-
白く見えるところがひかり苔。
-
鳴沢の氷穴にやってきました。案内板です。
-
氷穴の入口です。
-
入口の上に樹木が生い茂っています。くずれないのか心配になります。
-
氷穴の奥の様子です。氷のブロックの塀の間を通り抜ける様です。かなり寒いです。
-
一面氷の世界です。見事なツララが下がっています。
-
溶岩に取り巻かれた樹木が風化して無くなり、残った溶岩が作り出した造形。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26