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道後温泉ってどんなところだろう?<br />行ってみるまでなかなかその本当の姿がわからなかった。<br />実際に行ってみて初めて知った道後温泉の魅力。<br />これほど「日本」という国を感じることができる温泉はないかもしれない。<br />建物の象徴的な佇まいも、浴室に漂う気品も、休憩室から眺める夜の街並みも、まさに日本の温泉だ。<br />お湯の良さやその歴史だけでなく、この雰囲気こそが道後温泉の一番の魅力なのです★

雨に輝く温泉街〈伊予〉~松山~ 風吹けば春、四の国‐7

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2010/02/26 - 2010/02/26

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がり

がりさん

道後温泉ってどんなところだろう?
行ってみるまでなかなかその本当の姿がわからなかった。
実際に行ってみて初めて知った道後温泉の魅力。
これほど「日本」という国を感じることができる温泉はないかもしれない。
建物の象徴的な佇まいも、浴室に漂う気品も、休憩室から眺める夜の街並みも、まさに日本の温泉だ。
お湯の良さやその歴史だけでなく、この雰囲気こそが道後温泉の一番の魅力なのです★

同行者
一人旅
交通手段
私鉄 徒歩
  • 路面電車でやって来ました、道後温泉。<br />駅舎はそのレトロさで知られています。<br />相変わらず空から雨が〜。

    路面電車でやって来ました、道後温泉。
    駅舎はそのレトロさで知られています。
    相変わらず空から雨が〜。

  • 駅前には坊っちゃん列車。<br />今は蒸気機関車ではないけど、現役で走っています。<br />今回は時間が合わなくて乗れずに残念。

    駅前には坊っちゃん列車。
    今は蒸気機関車ではないけど、現役で走っています。
    今回は時間が合わなくて乗れずに残念。

  • 坊っちゃんのからくり時計。

    坊っちゃんのからくり時計。

  • ここには足湯があります。<br />雨では入れないので手を浸してみると…。<br />あったかくて気持ちいい、でも温泉の香りっていうのはあんまりしないんですよね。

    ここには足湯があります。
    雨では入れないので手を浸してみると…。
    あったかくて気持ちいい、でも温泉の香りっていうのはあんまりしないんですよね。

  • 温泉入浴はあとにして、四国霊場のひとつ、石手寺へ行ってみることにしました。

    温泉入浴はあとにして、四国霊場のひとつ、石手寺へ行ってみることにしました。

  • このあたりには高級そうな旅館やホテルがあります。

    このあたりには高級そうな旅館やホテルがあります。

  • 伊佐爾波神社につづく石段。<br />雨の中のぼる気にはなれず、ここは通過。

    伊佐爾波神社につづく石段。
    雨の中のぼる気にはなれず、ここは通過。

  • 歩いてもなかなか石手寺に着かなくて、道あってるのか?と思いながらも進みます。<br />住宅街と農地がある一角。<br />誰も人がいなくて静かなところでした。

    歩いてもなかなか石手寺に着かなくて、道あってるのか?と思いながらも進みます。
    住宅街と農地がある一角。
    誰も人がいなくて静かなところでした。

  • 突然、目の前にいくつもの地蔵があらわれ、びっくりしました。<br />ここはいったい…?

    突然、目の前にいくつもの地蔵があらわれ、びっくりしました。
    ここはいったい…?

  • 静寂が地蔵達を包んでいるようです。

    静寂が地蔵達を包んでいるようです。

  • 見上げると、ミャンマーにあるような仏塔、パゴダがありました。

    見上げると、ミャンマーにあるような仏塔、パゴダがありました。

  • パゴダへ近付くと、入口は開いていました。<br />中を覗くとここにも誰もいない。<br />仏様?が祀られています。

    パゴダへ近付くと、入口は開いていました。
    中を覗くとここにも誰もいない。
    仏様?が祀られています。

  • パゴダ内部の天井。

    パゴダ内部の天井。

  • 意味ありげな絵や写真が並びます。<br />聴こえてくるのは雨音だけ…。

    意味ありげな絵や写真が並びます。
    聴こえてくるのは雨音だけ…。

  • ノートがあったので、それを読んでやっとここが何なのかわかりました。<br />ここは第二次大戦でミャンマー、つまりビルマで亡くなった戦死者を慰霊するためのパゴダだったのです。<br />ノートにはビルマで亡くなった父への子からの言葉などが綴られていました。<br />しばらく読んでいましたが、ただの観光客の自分がここにいるのは場違いな気がして抜け出しました。

    ノートがあったので、それを読んでやっとここが何なのかわかりました。
    ここは第二次大戦でミャンマー、つまりビルマで亡くなった戦死者を慰霊するためのパゴダだったのです。
    ノートにはビルマで亡くなった父への子からの言葉などが綴られていました。
    しばらく読んでいましたが、ただの観光客の自分がここにいるのは場違いな気がして抜け出しました。

  • 今度は三重塔が見えてきます。<br />これは国の重要文化財として有名。<br />なるほど、ここはもう石手寺の境内なんだ…。

    今度は三重塔が見えてきます。
    これは国の重要文化財として有名。
    なるほど、ここはもう石手寺の境内なんだ…。

  • お遍路さんの姿もありましたが、夕暮れの時間ということで、ほとんど人はいませんでした。<br />石手寺はもっと観光名所っぽい感じだと思ってたのでこれは意外。

    お遍路さんの姿もありましたが、夕暮れの時間ということで、ほとんど人はいませんでした。
    石手寺はもっと観光名所っぽい感じだと思ってたのでこれは意外。

  • 本堂の前には一匹の猫。<br />人なつっこくて自分から寄ってきて足にスリスリします。

    本堂の前には一匹の猫。
    人なつっこくて自分から寄ってきて足にスリスリします。

  • 目の下、ちょっとケガしてるのかな?

    目の下、ちょっとケガしてるのかな?

  • この石手寺、とにかく不思議な寺です。<br />こんな不思議な雰囲気の寺はなかなかありません。

    この石手寺、とにかく不思議な寺です。
    こんな不思議な雰囲気の寺はなかなかありません。

  • 境内の片隅に折り紙が置いてあります。

    境内の片隅に折り紙が置いてあります。

  • これで平和の鶴を折るのです。<br />せっかくなので僕も折りました。<br />途中で、あれっ、鶴ってどうやって折るんだっけ?なんて慌てましたが(笑)。

    これで平和の鶴を折るのです。
    せっかくなので僕も折りました。
    途中で、あれっ、鶴ってどうやって折るんだっけ?なんて慌てましたが(笑)。

  • 鶴を折ると、住職の筆による短冊を頂けます。<br />もちろん誰もいないので、自分で勝手に折って勝手に頂く、というわけです。<br />「皆一緒」、「奮起」、「人の痛みを知る」の3つがあって、僕は奮起を選びました。

    鶴を折ると、住職の筆による短冊を頂けます。
    もちろん誰もいないので、自分で勝手に折って勝手に頂く、というわけです。
    「皆一緒」、「奮起」、「人の痛みを知る」の3つがあって、僕は奮起を選びました。

  • 節分は終わったのに、御加持豆という福豆のようなのが置いてありました。<br />御自由に、とあったのでお土産にひとつ。<br />ほんとに不思議なお寺です。

    節分は終わったのに、御加持豆という福豆のようなのが置いてありました。
    御自由に、とあったのでお土産にひとつ。
    ほんとに不思議なお寺です。

  • マントラ洞窟というこれまた不思議な所があるようなので探すも、なかなか見つからず。

    マントラ洞窟というこれまた不思議な所があるようなので探すも、なかなか見つからず。

  • お寺の裏の墓地で出会った猫。

    お寺の裏の墓地で出会った猫。

  • 洞窟はあきらめて境内を歩いていると、突然に雨が大粒のものに変わりました。<br />かなり激しい雨が降り注いできます。<br />誰もいない境内、降りしきる雨、なんて神秘的。

    洞窟はあきらめて境内を歩いていると、突然に雨が大粒のものに変わりました。
    かなり激しい雨が降り注いできます。
    誰もいない境内、降りしきる雨、なんて神秘的。

  • 国宝の仁王門にある大わらじ。

    国宝の仁王門にある大わらじ。

  • 仁王門の下で雨宿りしていると、おじさんがやってきました。<br />「どこから来たの?」<br />「今夜はどこに泊まるの?」<br />「明日はどこへ行くの?」<br />質問攻めにあいながら、心のどこかで、こういう出来事を待っていた、と思いました。

    仁王門の下で雨宿りしていると、おじさんがやってきました。
    「どこから来たの?」
    「今夜はどこに泊まるの?」
    「明日はどこへ行くの?」
    質問攻めにあいながら、心のどこかで、こういう出来事を待っていた、と思いました。

  • 雨は止みそうもないので、街に飛び出しました。<br />松山の街が暮れていく…。

    雨は止みそうもないので、街に飛び出しました。
    松山の街が暮れていく…。

  • 温泉に入る前にホテルに荷物を置いていこう。<br />すっかり松山の足となった路面電車で松山駅前へ。

    温泉に入る前にホテルに荷物を置いていこう。
    すっかり松山の足となった路面電車で松山駅前へ。

  • 心地良い電車の揺れ。

    心地良い電車の揺れ。

  • 駅前に着いた頃には夜でした。

    駅前に着いた頃には夜でした。

  • 松山駅のキヨスクにて。<br />愛媛本がずらり〜。

    松山駅のキヨスクにて。
    愛媛本がずらり〜。

  • 今夜の宿は駅前のターミナルホテル松山。<br />狭い部屋でしたが、窓から路面電車を見ることができて悪くないです。

    今夜の宿は駅前のターミナルホテル松山。
    狭い部屋でしたが、窓から路面電車を見ることができて悪くないです。

  • 荷物を置いてから、また路面電車で今度は市駅前です。<br />地方都市のネオン街という趣き。<br />どこかの老人が警察に聴取されていました。

    荷物を置いてから、また路面電車で今度は市駅前です。
    地方都市のネオン街という趣き。
    どこかの老人が警察に聴取されていました。

  • くるりんもキラキラ。

    くるりんもキラキラ。

  • 夕食は「でゅえっと」というイタリア料理屋。<br />このお店、とても居心地が良かった♪<br />こういう店は一人だと入りづらい所が多いけれど、ここは一人でも気楽に過ごせます。

    夕食は「でゅえっと」というイタリア料理屋。
    このお店、とても居心地が良かった♪
    こういう店は一人だと入りづらい所が多いけれど、ここは一人でも気楽に過ごせます。

  • ここの名物が超大盛のミートソーススパゲティ。<br />すっごいボリュームですが、わりと楽に食べれました。<br />甘〜いミートソースが絶品なんです。

    ここの名物が超大盛のミートソーススパゲティ。
    すっごいボリュームですが、わりと楽に食べれました。
    甘〜いミートソースが絶品なんです。

  • 店を出ると、さっきの老人が何事もなくいたのでどうやら大丈夫だったらしい…。

    店を出ると、さっきの老人が何事もなくいたのでどうやら大丈夫だったらしい…。

  • 今度こそ、道後温泉です!

    今度こそ、道後温泉です!

  • 商店街には土産屋などが並びます。<br />浴衣姿で歩いてる人もいて風情ある〜。

    商店街には土産屋などが並びます。
    浴衣姿で歩いてる人もいて風情ある〜。

  • いよかん。

    いよかん。

  • 商店街を抜ければ、そこが道後温泉本館です。<br />この温泉の象徴的な建物としてすっかりおなじみ。<br />国の重要文化財で100年以上前に建てられた共同浴場とのこと。

    商店街を抜ければ、そこが道後温泉本館です。
    この温泉の象徴的な建物としてすっかりおなじみ。
    国の重要文化財で100年以上前に建てられた共同浴場とのこと。

  • 赤い窓のは振鷺閣。

    赤い窓のは振鷺閣。

  • さっそく入りましょう!<br />ここの入浴スタイルがちょっと変わってる。<br />神の湯と霊の湯の2つの浴室があり、さらに休憩室を利用するかしないかで料金が変わります。<br />僕は4種類あるうちの2番目に安い、神の湯2階休憩室利用を選びました。

    さっそく入りましょう!
    ここの入浴スタイルがちょっと変わってる。
    神の湯と霊の湯の2つの浴室があり、さらに休憩室を利用するかしないかで料金が変わります。
    僕は4種類あるうちの2番目に安い、神の湯2階休憩室利用を選びました。

  • おっ、銭湯みたいな感じ〜。

    おっ、銭湯みたいな感じ〜。

  • 階段を上ると、入浴スタイルにより進む道が違います。<br />僕は青でした。

    階段を上ると、入浴スタイルにより進む道が違います。
    僕は青でした。

  • ここが2階の休憩室。<br />個室ではなくて、広〜い大広間のような休憩室をみんなで利用します。<br />ここで浴衣を借りました。<br />が、さすがにここでは着替えられない…。

    ここが2階の休憩室。
    個室ではなくて、広〜い大広間のような休憩室をみんなで利用します。
    ここで浴衣を借りました。
    が、さすがにここでは着替えられない…。

  • 神の湯へは別の階段を下り、脱衣所へ。<br />なんだか迷路のような建物である。

    神の湯へは別の階段を下り、脱衣所へ。
    なんだか迷路のような建物である。

  • 浴室は東と西の2つありました。<br />でも2つとも驚くほどそっくりな浴室!<br />違うのは砥部焼陶板画とお湯の温度。<br />「坊っちゃん泳ぐべからず」という看板が双方にありました。

    浴室は東と西の2つありました。
    でも2つとも驚くほどそっくりな浴室!
    違うのは砥部焼陶板画とお湯の温度。
    「坊っちゃん泳ぐべからず」という看板が双方にありました。

  • 道後温泉、歴史と格式の高さを感じる温泉でした。<br />日本最古の温泉とか聞いてたので、もっと古びた感じなのかと思ったら、意外に浴室はとっても綺麗で清潔。<br />お湯は無色透明でとくに温泉らしい香りはしないのですが、肌になじみやすい優しい温泉です。<br />若者も老人も一緒に入るこの感じが良いね〜!

    道後温泉、歴史と格式の高さを感じる温泉でした。
    日本最古の温泉とか聞いてたので、もっと古びた感じなのかと思ったら、意外に浴室はとっても綺麗で清潔。
    お湯は無色透明でとくに温泉らしい香りはしないのですが、肌になじみやすい優しい温泉です。
    若者も老人も一緒に入るこの感じが良いね〜!

  • 浴衣に着替えて休憩室へ戻ると、お茶とおせんべいを出してくれます。<br />プチ贅沢な感じ?

    浴衣に着替えて休憩室へ戻ると、お茶とおせんべいを出してくれます。
    プチ贅沢な感じ?

  • お茶碗にも道後温泉。

    お茶碗にも道後温泉。

  • 座布団が並ぶ休憩室。<br />こんな部屋で風呂上がりにお茶を飲んでいると、ここは日本なんだなぁということを実感します。<br />この日本を象徴するような雰囲気が道後温泉の最大の魅力だと思う。

    座布団が並ぶ休憩室。
    こんな部屋で風呂上がりにお茶を飲んでいると、ここは日本なんだなぁということを実感します。
    この日本を象徴するような雰囲気が道後温泉の最大の魅力だと思う。

  • 休憩室のベランダに出てみました。<br />夜の温泉街を見下ろすことができます。

    休憩室のベランダに出てみました。
    夜の温泉街を見下ろすことができます。

  • 雨はまだ降り続いていました。<br />雨に濡れて光り輝く温泉街。<br />過ごす夜は至福のひととき。

    雨はまだ降り続いていました。
    雨に濡れて光り輝く温泉街。
    過ごす夜は至福のひととき。

  • 夜風が気持ちいい…。

    夜風が気持ちいい…。

  • 実は道後温泉本館には夏目漱石ゆかりの「坊っちゃんの間」というのがあって見学できたのですが、うっかり忘れてしまいました。<br />こちらは温泉街で試飲した飲む酢。<br />これがゆずやいよかんなどあって美味しかった。

    実は道後温泉本館には夏目漱石ゆかりの「坊っちゃんの間」というのがあって見学できたのですが、うっかり忘れてしまいました。
    こちらは温泉街で試飲した飲む酢。
    これがゆずやいよかんなどあって美味しかった。

  • 砥部焼を売る店。

    砥部焼を売る店。

  • 坊っちゃん団子を食べたかったのですが、すでに店は閉まってた…。<br />どうも坊っちゃんとは縁がない。<br />そこで六時屋のいよかんソフトクリームを食べました。<br />愛媛の味、やっぱ美味しい。

    坊っちゃん団子を食べたかったのですが、すでに店は閉まってた…。
    どうも坊っちゃんとは縁がない。
    そこで六時屋のいよかんソフトクリームを食べました。
    愛媛の味、やっぱ美味しい。

  • 湯かご。

    湯かご。

  • 松山は良い街だったな〜、と帰りの電車の中で思いました。<br />今日は何回この電車に乗ったのだろう。<br />次に乗るのはいつになるのだろう。

    松山は良い街だったな〜、と帰りの電車の中で思いました。
    今日は何回この電車に乗ったのだろう。
    次に乗るのはいつになるのだろう。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • ろくおさん 2010/07/07 14:48:03
    初めまして。
    がりさん。
    ろくおと申します。

    でゅえっとのスパゲッティーが掲載されてあったので、
    おおお〜!と思ってしまいました。
    僕の田舎が松山で、学生時代から食べていました。
    今は、もう、松山を離れたのですが、実家に帰ると、ついつい食べたくなる一品です。
    友人を連れて帰郷したときは、必ずといっていいほど、行きます。

    松山は、どちらかというと地味な街ですが、都会でもあって、どことなく懐かしさもあるような、穏やかな街です。

    がりさんの旅行記で、ほっこりしました。

    一票です!

    がり

    がりさん からの返信 2010/07/07 23:19:04
    RE: 初めまして。
    ろくおさん、はじめまして。
    メッセージと投票を頂きありがとうございます〜。

    > でゅえっとのスパゲッティーが掲載されてあったので、
    > おおお〜!と思ってしまいました。
    > 僕の田舎が松山で、学生時代から食べていました。
    > 今は、もう、松山を離れたのですが、実家に帰ると、ついつい食べたくなる一品です。
    > 友人を連れて帰郷したときは、必ずといっていいほど、行きます。

    でゅえっとは、地元の人に愛されてる店だと聞いてましたが、ほんとにそうだったんですね〜。
    店の雰囲気も素敵ですし、なによりあのミートソーススパゲティはボリューム、そして味が素晴らしいです!
    シンプルなんだけどどこか懐かしさを感じるような…。
    どこにでもありそうでここにしかないような、そんなスパゲティです。
    ろくおさんにとって、学生時代の思い出の味なんですね〜。
    僕ももし松山に住んでたら、しょっちゅう通いたい店です。
    そういえば、ここってサラダのドレッシングも美味しいんですよね。
    お土産に買えばよかったかな。

    > 松山は、どちらかというと地味な街ですが、都会でもあって、どことなく懐かしさもあるような、穏やかな街です。

    松山…、良い故郷をおもちですね。
    すごく住みやすそうな街だと思いました。
    賑やかな商店街もあり、路面電車がとても便利ですし、城下町としての風情もあって…。
    なんといっても街のすぐ近くにあんな歴史ある温泉があるというのは魅力ですね〜。
  • 白い華さん 2010/03/22 20:41:03
    道後 温泉! の 大広間・・・で、 外の 雨景色! を 眺めて みる。
    今晩は。
    いよいよ・・・ 私 の 行ってみたい! 道後 温泉 の 本館! に 突入〜・・・されたんですね〜。

    ちょっと、 雨 模様〜! でしたが、 国宝 の 大わらじ!の ある・・・仁王門 を 見たり、 ミャンマー の 日本人 戦死者! を 祀る! 不思議 空間・・・パゴタ を 見たり、
    四国 霊場! ならでは・・・の 風景〜 を 眺め、

    夜・・・、 道後 温泉! の 湯 に 浸かり、
    しばし・・・ 浴衣 に、 お茶 & 小さな 甘い! お茶菓子 で 
    温泉 の 後 の ほてった! 体・・・を 熱 冷まし! でしょうか。

    そして、 夜風 の 気持ち! いい〜・・・ 外 の 雨音! を 聞きながら、 雨 で 照らし 出される! 地面 には、 街灯 の 灯かり! が、 映る・・・。

    ほ〜んと、 旅 好き! の がりさん に ピッタリ! の
    ーーー コレ! ぞ!  日本 の 温泉・・・ の 雰囲気 満点!!! の 道後 温泉 でしたね。

    そんな・・・ ムード! が、 お写真 と、 お話 から、 タップリ・・・と 伝わって きました。

    そうそう・・・そうゆう 体感! が、 私 も、 して・・・みたいンですよね。

    雨 も また、 お似合い・・・の 四国 の 夜!
    続き! も 楽しみ・・・です。
        それでは また
      

    がり

    がりさん からの返信 2010/03/22 23:32:28
    RE: 道後 温泉! の 大広間・・・で、 外の 雨景色! を 眺めて みる。
    白い華さん、こんばんは〜!

    > ちょっと、 雨 模様〜! でしたが、 国宝 の 大わらじ!の ある・・・仁王門 を 見たり、 ミャンマー の 日本人 戦死者! を 祀る! 不思議 空間・・・パゴタ を 見たり、
    > 四国 霊場! ならでは・・・の 風景〜 を 眺め、

    僕には珍しく一日ぢゅう雨に降られてしまい、晴れ男伝説が崩壊しました(笑)。
    途中までは傘差さずにいたんですが…。
    どうも片手に(カメラ以外の)何かを持ちながら旅するというのが苦手なんです。
    石手寺の大雨ではあきらめて傘を差しました。
    でも神秘的な石手寺に響き渡る雨の音は、ちょっと良いものでした。

    > 夜・・・、 道後 温泉! の 湯 に 浸かり、
    > しばし・・・ 浴衣 に、 お茶 & 小さな 甘い! お茶菓子 で 
    > 温泉 の 後 の ほてった! 体・・・を 熱 冷まし! でしょうか。

    道後温泉は思わず懐かしさを感じる、まさに日本の名湯でした。
    本館の堂々たる建物は歴史と威厳を感じさせます。
    この建物は「千と千尋の神隠し」のイメージになったようですね。
    個人的に熱い温泉はちょっと苦手なので、道後の湯はちょうど良い湯加減で癒されました。
    そしてお風呂上がりのお茶とお菓子…、これがちょっと嬉しいんです♪
    ちなみに僕は「おせんべい」だったのですが、1500円のコースだと「坊っちゃん団子」が頂けるんですよ〜。
    そのコースでは休憩室も個室になるんです。
    なかなか面白いシステムの温泉でしょ〜。

    > そして、 夜風 の 気持ち! いい〜・・・ 外 の 雨音! を 聞きながら、 雨 で 照らし 出される! 地面 には、 街灯 の 灯かり! が、 映る・・・。

    雨音を聞きながら過ごすひととき、思い出深いものになりました。
    夏も気持ち良さそうだし、いつの季節でも楽しめそうですよね。
    誰もが800円だけで味わえる贅沢…が道後温泉にはあります。
    ぜひ白い華さんも、娘さんと、ご主人様も!ご一緒に行ってみてくださいね〜。
  • ゆうこママさん 2010/03/21 23:38:35
    道後温泉
    こんな温泉があるのですね。
    地元の方も利用しているのでしょうか。
    あたたかい雰囲気の空間ですね。

    丁寧な旅行記で、路面電車のゴトゴト走る音も聞こえてきそうです。
    おかげさまで私も旅をしているような気分を味わえました。

    がり

    がりさん からの返信 2010/03/22 22:57:31
    RE: 道後温泉
    ゆうこママさん、こんばんは〜!

    > こんな切符があるのですね。
    > 知りませんでした。
    > 誰でもどこでも購入できるのですか?

    四国の特急乗り放題!のバースデイきっぷは誰でも購入できますよ。
    ただしその人の誕生月限定で使用できる特別な切符です。
    ちなみに同行者の人も3名まで購入できるようです。
    それと、バースデイきっぷは四国以外のJR駅では買えないんです。
    そこで僕は、インターネットから注文して送って頂きました。
    お願いした指定も全部取ってもらえて、丁寧な対応だったのでおすすめです♪

    > 席を右に左に自由に移動。
    > 私もこれ、やったことあります。

    空いてる時はやっちゃいますよね〜。
    指定席が景色の良くないほうだと、がっかりとか。
    海沿いを走る列車なのに、海とは反対側の席だったり…。

    > 4年後のオリンピックのときには、どこを旅しているのでしょうか。

    ソチで観戦してたりして(笑)。
    いや、どうだか…。

    > こんな温泉があるのですね。
    > 地元の方も利用しているのでしょうか。

    道後温泉本館はわりと観光客中心な感じですね。
    すぐ近くに「椿の湯」という温泉があって、そこは地元の人が多いという話です。
    でもこんな温泉が身近にある松山の人が羨ましいですよね〜。

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