2010/03/15 - 2010/03/15
117位(同エリア255件中)
ちょこさん
お仕事のストレス発散のために仲間と天童に行きました。
ちょっとした散策記録です。
それにしても、月曜日はだめですねぇ。お店も施設も休みが多くて・・・。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
朝10時頃に出発して、一般道を山形に走らせました。
自分の職場でお仕事の答えを見いだせない時、きまって遠距離ドライブに出かけて答え探しします。
本日は同僚●ちゃんがいっしょ。
13時頃に天童に入り孫作で巨大なえび天そばを食べる予定だったのだけど「定休日」
その裏手にある「楓」というお店に入ることになった。 -
とてもおしゃれなお店で、家族づれ、カップル、友達通しのお客様がたくさんいらっしゃいました。
席は5テーブルでしたけど、落ち着いた京都風のたたずまいが疲れた体を癒してくれそう。
特に入った瞬間「香木」の香りが漂い、ホッとしました。 -
美しい庭園。
テーブルから眺めることができました。
お店は仙台のグルメ雑誌にも取り上げられているそうです。 -
注文したのは鴨のつけ蕎麦っていうんでしょうか?
正式メニュー名は忘れました。
アツアツのつゆに十割りそばをつけて食べます。
このお蕎麦が、とっても軽い!
何のくせもない鴨肉も鶏肉嫌いの私でもいただけました。 -
水は井戸水だそうです。
検査済みのおいしいお水でした。
そば湯はサラリとしたうわずみのそば湯を出してくれます。 -
蕎麦屋さんにいくつかお勧めスポットを提案していただきました。
まずは、○ちゃんが行きたいと願っていた「若松寺」に到着。
またまた縁結び社でございます。 -
若松寺の説明板。
1300年もたっているんですね。
縁結びについては西の出雲、東の若松って言われてるんだ・・・。知らなかった。 -
杉の大木に花粉症であることも忘れて近づく●ちゃん。
大きすぎます! -
階段を登れば本殿。
-
ここが縁結びのお寺ですよ。
こじんまりとして、縁きりの立石寺(山寺)とは違う雰囲気。 -
坊主の看板と一緒に記念撮影。
が、このあと大惨事が待っていまして、カメラが壊れ、携帯電話が頑張って撮影しています。 -
以前の私のブログでも参拝して数珠を回させていただきましたけど、今回もお願いしてきました。
中は撮影できませんからこの写真をご覧ください。
五色の布は仏さまとつながっているというもの。
軽く礼をして賽銭を投げ、唱え言葉が観音様の横にあるので唱えつつ、願いを念じて数珠を一周。最後にしっかりとお願いしました。 -
こちらは階段を上り詰めると左側にある鐘。
軽く叩いて世界平和を願いました。
自分の縁結びは本殿に絞りましたので・・・。 -
こちらは若松寺からの眺め。
-
見晴らし台に行く途中に鐘がありましたが、こちらは仲よしカップルが二人で鳴らすといいみたい。
そんなわけで、ついて来ませんでした。 -
その後、天童市内に入りまして雛の道を見学。
ただ、この時点で3時過ぎてましたので、とりあえず東村山郡役所を見学。
感心したのは屋根の工事をしていたのですが、受付の方がしっかりと説明とお詫びを申し上げてくださったこと。
それから、思いがけずひな人形の展示についてだけはガイドさんが程良い会話で説明を加えてくださって、大変雰囲気の良い施設でした。
奥にあった休憩室でも寄贈を受けた近代のお雛様をながめながら、やはりガイドさんでしょうか・・・お茶を入れてくださって、かるく説明をしてくれました。
お菓子屋さんを探していると言ったら、地図も用意してくれました。
残念ながら探していたお店は定休日だったのですが・・・。 -
帰り際、銀山温泉に立ち寄りました。
夕飯を食べるつもりだったのですが18時で閉店だそうです。
夜景を写真に収めて、玉こんにゃくだけで我慢。 -
いつきても、静かで落ち着くなぁ。
-
それぞれの旅館が、何年かごとでしょうか?
景観整備の事業かなにかで手直しやリニューアルしており、一軒一軒がそれぞれの良さを売りにして営業しているのも素敵です。 -
小さな温泉街ですが、ちょっとしたところに気配りが見られて、旅ごころをそそります。
自宅から1時間ちょっとなので、お金貯めてまた来たいなぁ。
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