2010/02/28 - 2010/03/02
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つるつるりんさん
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スーパーデラックスホテルに泊まり、全食事、全観光付格安ツアーに行ってきました。少し天候に恵まれなかったものの、楽しい旅でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
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高速バスで名鉄名古屋に到着。名鉄名古屋からセントレアにミュースカイで向かいました。全車指定席ですがガラガラだったので、車内で指定券350円を購入しました。
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セントレアにいよいよ到着。
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中部国際空港駅。集合時間まであと1時間も余裕で到着。
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15時20分発の大韓航空で出発。セントレアの4階食堂は日曜日のため大混雑。仕方なく出国後、豚丼を食べて腹ごしらえ。
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機内食はお寿司。ビールもいただきましたが食べ終わったら着陸準備。
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済州島。天気は曇り。
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少し揺れたけど、無事到着。
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空港に到着したらトラピックスのツアーの人たちが80名くらい。すごーい。
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大型バス2台で移動。スーツケースも超満杯。
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まず、新羅免税店に到着。1時間のショッピング開始。1万ウォンの商品券をいただき、BBクリームゲット。
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夕食は、黒豚サムギョプサル、一人前厚めの黒豚1枚。油が多いと思いましたが、ぜんぜん気にならず、とてもおいしかった。やはり本場のキムチもおいしい。ビールもおいしかった。ビール1本300円。
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にんにくをおかわり。おなか一杯になりました。
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おなかも一杯になったところでいよいよ新羅ホテルへ。
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新羅ホテルの入り口の時計台。
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やっぱり一流ホテル。大きめのゆったりした室内です。
でも海側ではなく残念。 -
新羅ホテル室内。
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新羅ホテル室内ミニバー。ペットボトルの水一人1本付いてました。
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トイレもウォッシュレット。
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浴槽も大きめ。
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シャワールーム。
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新羅ホテル内のバー。ホテルに到着後、隣のホテルの地下のコンビニに行き、つまみとお酒を調達。そして、このバーでブランデーをいただきました。ちょと高かったけど生演奏を楽しみました。
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朝起きたら、大雨があがっていた。何とか天気が持ちそうだ。部屋のバルコニーから。
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ホテルのフロント。朝8時30分出発。朝食の朝粥を食べに出発。
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市内のレストラン。朝から賑わっていました。
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鮑のお粥。おいしかった。キムチも最高。
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朝食後、薬泉寺へ。
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暖かいせいか「みかん」がなっていました。
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薬泉寺という寺の名は、“薬水が流れる寺”という意味だ。薬泉寺は東洋最大の寺というだけでなく薬水の神秘的な話でも有名だ。 いまも薬泉寺には一年中池に水を湛える薬水場があり、多くの仏教信者が訪れ、飲んでいるという。 朝鮮時代初期の仏教建築様式の薬泉寺は、高さ地上30m(10階建ての建物の高さ)。延べ面積3,305平方メートルに及び、単一寺院としては 東洋最大を誇ります。法堂の正面には、国内最大で高さ5mの主仏である毘盧遮那(ビロザナ)仏が4mの台座の上に安置されており、 左右の壁には巨大な幀Γ外斡校が陽刻されています。また、法堂前の鐘閣には重さ18トンの梵鐘がかけられています。薬泉寺は信者だけではなく、済州道を訪れる観光客も願いをかける所です。
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次に柱状節理へ。
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中文観光団地東部地域の海岸にあり天然記念物443号に指定されている。 形状が独特で別世界に来たような錯覚に陥る。人間が作ったかのような4〜6角形の柱状節理の壮観は、 驚嘆の境地である。学術的にも海岸地形の発達過程が研究・観察できる重要な地質資源として評価され 自然科学の学習場として活用価値の高い所。
憂鬱な気分を吹き飛ばすように打ち付ける荒波の中に、神が彫刻したように精巧に積み重なる赤黒い六角形の石柱。 その石柱が屏風のように立ち並ぶ、中文観光団地の東部海岸の柱状節理帯ジュサンジョルリデは、自然の壮大さ、 絶妙さを感じさせる天恵の観光資源で、済州道指定文化財記念物第50号に指定されています。
柱状節理帯(ジュサンジョルリデ)の前に立つと、砕ける波の白い泡の中に、石工の語る切ない話が聞こえてくるような気がします。 逆巻く波は20mにもなり、壮観を演出します。潮風に吹かれながら絶景を満喫するテーマ旅行地として脚光を浴びており、旅行客も増え続けています。 ジュサンジョルリ(柱状節理columnar jointing)とは、主に玄武岩質の溶岩流に現れる柱形の垂直節理で、普通4〜6角の多角形をしています。 火口から噴出した熱い溶岩(約摂氏1100度)が、急激に冷めることによって起こる収縮作用で形成されますが、この柱状節理は、高さ30〜40m、 幅約1kmで、韓国では最大規模を誇ります。
地質学的な名は柱状節理(ジュサンジョルリ)ですが、行政区域である西帰浦市中文洞(チュンムンドン)が昔、「ジサッケ」と呼ばれていた ことから、「ジサッケバウィ(ジサッケ岩)」とも呼ばれています。 -
天帝淵瀑布へ。
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ちょっと雨が降ってきました。残念。
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天帝淵の第一の滝は、高さ22m、滝壷の水深21mで、滝壺の水が、さらに流れ落ちて第二の滝を形成し、幅30mの水流が落下する壮大な光景を演出しています。 滝の上に架かるアーチ形のソンイム橋(別名は七仙女橋(チルソンニョキョ):烏鵲橋をモデルにつくられた)から眺める天帝淵の滝もまた、大変美しいと 言われます。
天帝淵の断崖とその下の粘土層から湧き出る水は、一年中清く、第一の滝の東にある洞窟の天井から落ちる岩清水は、飲み水としても用いられています。 中元(陰暦の7月15日:盂蘭盆)と処暑にこの水に打たれれば、万病に効くと言われています。
天帝淵の滝の周囲は、如美地植物園などの観光スポットが多く、人気の観光ルートになっています。 -
天女たちが人知れず天から下り沐浴をし、のんびりと遊んでいたという伝説がある所。神の池という名前のように直下する水の壮厳さは天の響きのように感じられる。滝の上方にあるアーチ型の仙臨橋からの眺めもさらに壮観だ。 天帝淵(チョンジェヨン)とは「神の池」という意味で、夜になると仙女がこの滝に沐浴をしに天から降りて来るという伝説から、付けられた名です。
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今日はじめての買い物。ロッテホテルのロッテ免税店へ。
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ロッテホテル正面。
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昼食は、アマダイの焼き魚定食。結構身があり、おいしかった。
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こんなファミリーマートがありました。
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映画シュリの舞台へ。
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シュリの丘は、新羅ホテルの庭でした。
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山房窟寺へ。
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山の中に部屋のような洞窟があることからつけられた名前。粗面岩が突出して出来た高さ395mの鐘状火山体で、岩壁にはムカデ蘭や風蘭など珍しい植物が自生しており、天然記念物第376号に指定、保護されている。 昔、一人の狩人が漢Γ恭験技山に鹿狩に行きました。ところがその日は鹿が一頭も見えなかったので、頂上まで登りました。ようやく一頭の鹿を発見して、急いで弓を構えたところ、 弓の先で玉皇上帝の尻に当たってしまいました。怒った玉皇上帝は漢Γ恭験技山の峰を引き抜いて西に放り投げてしまいました。それが飛んできて突き刺さったのが山房山で、 その抜けたところが白鹿潭になりました。実際に、山房山が白鹿潭にすっぽりと入る、大きさと形勢をしています。
その他にも山房山は、山の女神のサンバンドク伝説と、秦の始皇帝が龍の尻尾を切ってしまったというヨンモリ伝説、クァンジョンダン(広静堂)の大蛇伝説、禁葬地伝説など、すばらしい景色ほど、多くの伝説があります。
ここ山房窟からは、大きな松の枝のすき間に、ヨンモリ海岸と兄弟島、そして加波島と馬羅島が作り出す秘境が、一目でキャッチできます。
山房山は、安徳面沙渓里海岸から、ヨンモリ堆積層とつながっている粗面岩質の溶岩円頂丘(溶岩ドーム)で、済州道西南部の平野地帯にそびえており、どこからでも眺められるつり鐘型の鐘状火山体です。 山自体の比高が、345メートルの巨大な溶岩のかたまりで、この粗面岩質の溶岩の絶対年令は、カリウム-アラゴン年代測定値が、約70-80万年になります。これは、済州道の地表地質を構成している火山岩の 中で、最も古く、最も先に造られた溶岩であることを暗示しています。 -
溶岩ドームの南側の絶壁の高さが、約150-300メートルの所には、多様な形と大きさの風化穴と崖錐が発達しており、海抜Ls150メートルの所に、長さ約10m、広さと高さが約5mある、山房窟という海蝕洞窟が、 海に向かって特色ある景観を成していて、瀛州十景のひとつに数えられます。
山房窟寺に登る部分の山房山の下部地表を構成する地質は、山房山の粗面岩と、ヨンモリの凝灰岩層を不整合に覆っている新期の風成堆積層で、近くにあるダン山、松岳山、沙渓里海岸の土積層との層序 定立は、今後もっと詳しく研究しなければならない課題のうちのひとつです。山房山はなにしろ山自体が高く、海岸に接しているので、雲が山頂にかかっていたり、風の吹きすさぶ光景をたびたび目撃することができ、各斜 面の端では、全く異なる気候の特性を見せたりします。
また、このような気候の特性は、火山体上の植生に独特な特徴を与えており、植物学的にも重要な保護地域になっています。山の頂上には、タブノキ、スダジイ、ハマビワ、ヤブニッケイ、シロダモなどの常緑樹林が鬱蒼と し、特に岩壁には、岩壁植物のムカデラン、シマヒメツゲなどの珍種の植物が自生しており、天然記念物182-5号に指定、保護されています。山房山で調査された管束植物は、 79科、 186属、201種、33変種、1亜種で、あわせて255種です。サンバン(山房)は、山の中の窟を意味するもので、山房山の南側面の海抜約150mの地点に、海蝕洞窟があるので山房山といいます。
標高 : 395.2m 比高 : 345m 周囲 : 3,780m
面積 : 988,332? 底径 : 1,314m -
頂上からの全景。
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大鐘。
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三姓穴へ。
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国家史跡134号に指定された三姓穴は、高乙那・梁乙那・夫乙那の三神人の誕生説話が伝えられているところで、 今も「品」の形をした穴が残されています。7千坪の鬱蒼とした森の中に、穴壇を中心に三姓殿と焼香所、祭祀 を執り行う典祀庁、書院であった崇報堂があります。毎年4月10日と10月10日に後裔によって春秋祭が行われます。 12月10日には乾始大祭を穴壇で行いますが、済州道全体の祭祀として行うため、乾始大祭の初獻官は済州道の知事が、亞獻官と終獻官は土地の有志の中から選ばれます。 三神人が出た穴は「品」の形をしていますが、この穴の中には雨や雪が降ってもその窪地には溜ることがないと 伝えられており、周りの木々が窪地に向いている姿が、まるで三神人に挨拶をしているようで、訪れた人々はその神秘さに心を打たれます
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約10分、映画を見ました。
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済州市内にある海岸にどっしりとそびえ立つ、高さ10M、長さ30Mの巨大な奇岩。約200年前に漢拏山(ハルラサン)の溶岩が噴出してできたもので、その形が、竜が頭をもたげて海から這い上がろうとしているように見えることからこの名がつきました。昔大蛇が、竜になろうとして漢拏山の玉を盗んで逃げようとした時、怒った漢拏山の神霊の矢に射られ、体全体が海に沈み頭の方が空に向かって固まってしまったという伝説が伝えられています。街の中心からは歩いても15分程。
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空港のそばで飛行機をいくつも見ました。
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絶景ポイントは、岩の西側に約100m離れた所、海が荒れた日には、かなり変わった雰囲気が感じられます。まるで神の怒りのため、竜がうなり声をあげながら海から飛び出すような感じがします。日が暮れる頃、夕焼けをバックにした竜頭岩はとても美しく、まさに天に昇る竜の姿を見るように生き生きと迫ってきます。いつも多くの観光客や新婚旅行のカップルが訪れ、絶好の写真撮影場所として記念撮影をしたり、散歩を楽しんでいます。またこの辺りは、海女たちが漁をするところでもあり獲りたてのサザエやアワビを食べさせてくれる食堂も多いです。
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夕食は、龍頭岩となりの海苑へ。
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海鮮鍋。4人に1つの鍋。キムチももちろん付いています。まあまあかな。
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三日目の朝食は、付いていないため、ホテルのレストランへ。バイキングでした。一人2,500円くらいだったかな。
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ラーメンとオムレツ。その場で作っていただきました。
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今日の出発は、9時20分であったため、朝食後ホテルの庭を散策に出かけました。
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これもプールです。
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滝もありました。
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鯉も池にいました。すごく広い庭。
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葉牡丹に椿が。
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小動物園もありました。
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かわうそも3匹、かわいい。
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小さい穴から2匹の頭が。
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ソプチコジに向かう途中、きれいな菜の花畑。新婚さんが記念撮影してました。
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駐車場からイルカの群れが見れました。感激。
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オールインハウス。
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見学時間30分なので、オールインワンハウスを見るには忙しい。入場料は別途。
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オールインハウス内教会。
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狭い土地、岬という意味黄色い菜の花畑と海岸の絶景が壮観だ海に突き出した奇岩怪石が水石展示会を開いているようなソプチコジ。済州のほかの海岸とは異なり、“燃ゆる月タンチョクピヨンス”の撮影場所としても有名
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世界遺産、城山日出峰へ。
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華麗な日出に各自の希望を託す最高の名所 、しかし簡単に姿を見せない。慕わしい海、城山浦に位置する城山日出峰は華麗な王冠のような岩石が、青い海の上に 浮かんでいるような高さ182mの噴火口。この噴火口は99個の大小の岩で囲まれており 日出の光景は、済州十景の中でも最も美しい。また、日出峰から眺める風景は、美しさこの上なく済州島の代表的名所。
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こんなに登りました。びっくり。
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下りも大変でした。
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すみません、食べかけの石焼ビビンバ。チヂミと鮑を別注でいただきました。
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いよいよ最後の見学、世界遺産、万丈窟へ。
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済州島東北部にある火山洞窟地域の代表的な洞窟。 つららのような溶岩鐘乳と地面から突き出したような溶岩石筍が出会い柱に なった溶岩柱と、様々な形の洞窟生成物があり、 特に溶岩柱は世界一を誇っている。 20〜30万年前にコムンオルム(寄生火山)から噴出した溶岩が海岸線までの長い距離に達する過程で形成された典型的な溶岩洞窟。 洞窟の総延長は78kmと世界でも最大規模。溶岩石柱などが見られる。
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こんな感じでした。また、歩くの大変。
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空港に向かう途中、大きな食料品店へ。キムチとチョコレートを買いました。
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早めに空港に到着。荷物まとめて。列に並びました。
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テレビでは、オリンピック金メダルのキムヨナばっかり。
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三日間あっという間でしたが、とても楽しい旅行でした。名古屋は天気どうかな。
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