2010/02/27 - 2010/03/27
47位(同エリア90件中)
おにたんさん
ラオス越境の旅行記をご覧いただきありがとうございます。
実はラオス越境は(2)で完結してしまって、続きは景洪とその周辺の街の旅行記となりますので、期待してページを開いていただいた方、ごめんなさい。
でもこのパートでご紹介するモーハンは大変美しく、
とくにガンランバと呼ばれる風景区には「ここに来ずして西双版納に来たというなかれ」といえるほどの風情豊かな街です。
きっと誰もが好きになる街です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
今回の旅で一番満足したホテル、ガンランバ賓館です。
清潔な部屋はいうまでもありませんが、夜間に誰の訪問も受けず静かに眠りにつけました。 -
タイ族の居住地がまるごとテーマパークとなった西双版納タイ族園です。
8時前に行ったらチケットが買えずそのまま進入したのですが、写真のゲートより進むこと100mで公安?に見つかり門票を買って来いとのこと。
誰もいなかったことを伝えても、もう少しすれば人が来るから門票を買えというので、渋々戻ることにしました。
2008年のガイドブックでは門票100元とありますが、2010年2月現在は2倍の200元に跳ね上がっていました。
はじめに門票を2枚渡すので、「一人です」と言うと、一人200元だからこれでいいと言われ訳がわからなくなりましたが、チケットを見ると100元と印刷されています。つまり200元だからチケット2枚必要ということらしいです。
所々で門票を買わない旅行お客は入場料の倍額を払え、との看板がありますので、ちゃんと払いましょう。 -
タイ族園内の寺院です。
寂れた感じがたまりません。 -
お釈迦様でしょうか。
手を合わせるスタイルが一般的ですが、なぜかハの字のままです。 -
タイ族園を進んでいくと、タイ族の住居が見えてきました。
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近くに流れるメコン川(瀾滄江)です。
朝8時、日が昇ってきました。 -
どれも高床式の住居です。
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比較的あたらしい住居が多いようです。
ここの入場料は付近の景観保護に貢献しているのでしょうか。 -
新築した住居へのお披露目パーティを催していました。鶏を締めているところを見ちゃいました。
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男たちと女たちはそれぞれ集まって賑やかな雰囲気でした。
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曼春満古佛寺が見えてきました。
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狛犬よりも沖縄のシーサーに近いですね。
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ガイドブックに載っている写真と同じ位置から撮ってみました。
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タイでは白象を神聖視していると聞いたことがありますが、同じ文化、同じ価値感なのでしょうか。
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小僧さんたちが中に入っていきました。
小学校の低学年性くらいでしょうか。無邪気に話しかけてくれました。 -
15時くらいに水掛け祭りショーが催されるようです。
貸し出し用のレインコートを並べるなど準備してました。 -
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仁王様でしょうか。
やはり厳めしい顔つきです。
待ってても門は開きませんでした。 -
白塔を近くで見たかったのですが、今日は入れないとのこと。
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タイ族の住む街を堪能させてもらいましたので、
ダーモンロンを目指します。
ただし、モンハンから直接にダーモンロンに行く便がないため、また景洪に戻ってダーモンロン行きのバスに乗車しました。
モンハン
↓(1)
景洪
↓(2)
ダーモンロン
(1)バス7元
(2)バス16元 -
終点の手前、曼飛龍白塔で下車。
私以外に降りる人はいませんでしたし、観光地であるはずなのに誰ともすれ違うことなく帰ってくることに。 -
門票の販売窓口には誰もいませんでしたので、そのまま進むことにします。
なだらかな階段坂なのですが、山頂までは結構あります。2月というのに気温は30度を超えており、汗が目にしみてきます。 -
曼飛龍白塔です。
(ガイドブックでは曼飛龍仏塔と書いてあることが多い)
思ったほど大きくはありませんでしたが、美しさは想像以上です。360度ぐるりと歩いて鑑賞しました。 -
白塔の左には煌びやかな仏像さまがいらっしゃいます。頭上に何か浮いているのですが、これは何でしょうか。
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とても優しそうなお顔立ちです。
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仏塔?ストゥーパ?
わかりませんけど、何か惹かれるものがあります。 -
景洪に戻ってきました。
今晩泊まるホテルを探して、ゆっくり市内見物と考えていたところ、バイクタクシーの運転手が「乗らないか?」と声をかけてきました。
ちょうどいいタイミングと思って、安くて清潔なホテルに行ってくれと頼んで連れて来られたのは、国際観光ホテルでした。
このホテルは値引き交渉に応じずだったので、あきらめて外に出てみますとガイドブックに載っていたプーアル茶のお店があるではありませんか。
ただのお茶屋さんではなくプーアル茶の製造現場を見せてくれる見学コースがあるというので、暇つぶしに入ってみました。
入ると私以外にお客さんはいません。
ですから店員が私に付きっ切りで商品説明をしてきます。それから見学エリアに行ってみると、ただの梱包するところを見せられただけです。 -
景洪から路線バスでモンラ大仏寺まで来てみました。
路線バスの停留所マップをみて、偶然見つけました。
(路線バス2元)
2005年に完成したばかりで歴史ある寺院ではありませんが、記念です。
門票120元で少し高めです。
電気カートで参観するには200元だそうですが、
なぜカートなの?と思いましたが、あとでわかります。 -
大きな社殿が見えてきました。
視界いっぱいに広がる社殿には中に入ることができます。 -
ウフフ。居眠りしてます。
-
社殿の裏に回ると大仏様が現れてきました。
暑さもあってこの階段を見て尻込みをしているところ、電気カートが横をすり抜けていきました。
200元払って乗ってれば良かったかと後悔。 -
30元で金箔をいただけ、仏様に貼り付けることができます。まずはニンニクで擦ってから金箔を貼り付けるといいとのこと。
私は右耳に貼り付けました。
なお、30元の功徳証明書をくれます。
補足;
手にニンニクの臭いがついて、一日中とれませんでした。 -
頂上にたどり着いたところです。
途中挫折しそうになりましたが、
景洪の街を見渡せて、感無量です。
電気カートで頂上まで来れますが、この感動は味わえないでしょう。 -
頂上に建築予定の仏塔がイラストで描かれていました。少しがっかりです。
-
仏塔建築の予定地です。
仏塔が完成したらまた来たいか?と言われても、ちょっと返答に困りますね。
帰りの階段では膝ががくがくしてしまい、降りるのが怖かったです。
お寺の入り口まで戻って売店でペットボトルの水を2本かって飲み干しました。
景洪の中心地に戻る路線バスは待てども来ませんので三輪タクシーに乗ることにしました。
路線バスでは2元でこれるのに、三輪タクシーでは20元要求してきます。何件か交渉していると10元でOKの運転手が現れました。 -
金版納ホテルに宿泊することにしました。
値切って230元です。
旅行に来る前に日本で調べたところ、
景洪の版納ホテルがすばらしいと評判のようですが、
ここは別物です。でもサービスは悪くありませんでした。 -
金版納ホテルにはプールがあるんです!
プールつきのホテルには初めて宿泊しました。
泳いでいるのは子供たちだけです。 -
夕食は近く超市場で購入したマンゴーです。
ティーバックのサイズとほぼ同じ大きさで6個4.8元。
ちょうどマンゴーを食べていたら、服務員がやってきてコーヒーの差し入れがありました。
(インスタントですが) -
歯磨きセット。
黒い妹ってこと? -
ドリアンミルクキャンディーです。
知人のお土産と思って買って来ましたが、予想どおり?不評でした。
自分も本物のドリアンの臭いを嗅いだだけで食べず嫌いでしたが、この飴なら大丈夫でしたよ。
周囲からはくさいといわれますが平気です。
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