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齋理屋敷は、江戸時代から昭和にかけて七代続いた豪商、齋藤家の屋敷です。代々の当主が齋藤理助を名乗ったことから齋理と呼ばれるようになりました。呉服・太物の商いから、養蚕、味噌醤油の醸造など幅広い商売を手がけて栄えましたが、第二次大戦後に店を閉じました<br />七代当主のあと、直接の血筋が途絶えてしまったためです<br />昭和61年、屋敷と蔵が収蔵品を含めてそっくり町に寄贈されたことから、膨大な収蔵品を調査・整備して、昭和63年、蔵の郷土館として開館しました

斎理屋敷 時代のタイムスリップ

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2010/03/05 - 2010/03/05

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さくらampan

さくらampanさん

齋理屋敷は、江戸時代から昭和にかけて七代続いた豪商、齋藤家の屋敷です。代々の当主が齋藤理助を名乗ったことから齋理と呼ばれるようになりました。呉服・太物の商いから、養蚕、味噌醤油の醸造など幅広い商売を手がけて栄えましたが、第二次大戦後に店を閉じました
七代当主のあと、直接の血筋が途絶えてしまったためです
昭和61年、屋敷と蔵が収蔵品を含めてそっくり町に寄贈されたことから、膨大な収蔵品を調査・整備して、昭和63年、蔵の郷土館として開館しました

交通手段
自家用車
  • 国道45号線を白石方面へ<br />丸森方面の看板どおりに左折します

    国道45号線を白石方面へ
    丸森方面の看板どおりに左折します

  • 角田市に入ったあたり<br />左の土手は

    角田市に入ったあたり
    左の土手は

  • 阿武隈川です

    阿武隈川です

  • この交差点を左折すると

    この交差点を左折すると

  • ほどなく右手に<br />奥羽山脈が広がります

    ほどなく右手に
    奥羽山脈が広がります

  • 蔵王連峰

    蔵王連峰

  • 雁戸山など

    雁戸山など

  • 大東岳<br />秋保二口あたりです

    大東岳
    秋保二口あたりです

  • 県道349号線<br />丸森町に入りました

    県道349号線
    丸森町に入りました

  • 阿武隈川にかかる橋を渡り<br />左折します

    阿武隈川にかかる橋を渡り
    左折します

  • 町内に入ると<br />左手に無料駐車場があります<br /><br />斎理屋敷向かいにもありますが<br />土日祝日はたいがい満車です<br />ここから歩いても、100メートル先<br />

    町内に入ると
    左手に無料駐車場があります

    斎理屋敷向かいにもありますが
    土日祝日はたいがい満車です
    ここから歩いても、100メートル先

  • この駐車場には、観光案内所があり<br />名所のパンフレットが豊富なんです<br />ここでいただいて歩くと便利です

    この駐車場には、観光案内所があり
    名所のパンフレットが豊富なんです
    ここでいただいて歩くと便利です

  • 昔のモルタルの建物<br />なんだか懐かしい風景です

    昔のモルタルの建物
    なんだか懐かしい風景です

  • 旧丸森郵便局<br />丸森町指定文化財

    旧丸森郵便局
    丸森町指定文化財

  • 骨董店 まるもり堂<br />ここのご主人さんとしばらく楽しい会話!<br />宝珠の鬼瓦をお安く売っていただきました!<br /><br />「ぜひ宣伝してくれ!」と<br />写ってくれました〜!<br />また行きます!!

    骨董店 まるもり堂
    ここのご主人さんとしばらく楽しい会話!
    宝珠の鬼瓦をお安く売っていただきました!

    「ぜひ宣伝してくれ!」と
    写ってくれました〜!
    また行きます!!

  • 見えてきました!<br />が、入る前に、ご近所さん巡りしてみます

    見えてきました!
    が、入る前に、ご近所さん巡りしてみます

  • 斎理屋敷のお隣のおみやげやさん<br />ここのご主人は、宮城県内では大変有名な方<br />地元局の番組で、丸森町の宣伝に出演されます<br />おもしろおかしく変装して<br />「まるもりもり!!」と両手で円を作って<br />両手をあげて90度に曲げながら言うんですよ<br />時折、Kスタで、丸森の物産を開くとき<br />屋台にいます!<br />この日はいなかったの〜残念!<br /><br />ここでは、「米粉」を購入<br />丸森特産は、しみ大根が有名<br />らっきょうのしそ巻きとか、柿の大根巻きとか<br />これも大変有名<br />さつまいものような、ヤーコンの栽培も有名<br />生で千切りしてサラダとしていただきます<br />そのジュースも売っています<br />赤しその塩漬けもいいですよ<br />おにぎりに巻いていただきます

    斎理屋敷のお隣のおみやげやさん
    ここのご主人は、宮城県内では大変有名な方
    地元局の番組で、丸森町の宣伝に出演されます
    おもしろおかしく変装して
    「まるもりもり!!」と両手で円を作って
    両手をあげて90度に曲げながら言うんですよ
    時折、Kスタで、丸森の物産を開くとき
    屋台にいます!
    この日はいなかったの〜残念!

    ここでは、「米粉」を購入
    丸森特産は、しみ大根が有名
    らっきょうのしそ巻きとか、柿の大根巻きとか
    これも大変有名
    さつまいものような、ヤーコンの栽培も有名
    生で千切りしてサラダとしていただきます
    そのジュースも売っています
    赤しその塩漬けもいいですよ
    おにぎりに巻いていただきます

  • 鶴瓶師匠もいらっしゃいました〜<br />

    鶴瓶師匠もいらっしゃいました〜

  • 店蔵<br />嘉永元年、建築<br />一階は営業、二階は呉服などの収納に使用<br />現在は、<br />一階、お土産店、二階、喫茶店<br /><br />私は<br />「うんぺい」という、板かまぼこ型のゆべし<br />なるとのように渦巻き、ゴマが入っているので<br />食べると、シャリシャリいいます<br />「桑の葉うどん」丸森は桑の葉特産<br />クセのないうどんでした<br />もちろん、桑の葉の粉もありました<br />購入しませんでしたが、<br />丸森は、丸森和紙も有名<br />つるし飾りも1500円ぐらいからありました<br />もちろん、手作りです

    店蔵
    嘉永元年、建築
    一階は営業、二階は呉服などの収納に使用
    現在は、
    一階、お土産店、二階、喫茶店

    私は
    「うんぺい」という、板かまぼこ型のゆべし
    なるとのように渦巻き、ゴマが入っているので
    食べると、シャリシャリいいます
    「桑の葉うどん」丸森は桑の葉特産
    クセのないうどんでした
    もちろん、桑の葉の粉もありました
    購入しませんでしたが、
    丸森は、丸森和紙も有名
    つるし飾りも1500円ぐらいからありました
    もちろん、手作りです

  • 嫁の蔵<br />明治36年建築<br />かつて、宝蔵、刀蔵と呼ばれ、使用人は入れなかった<br />50振あった刀は現在、伝わっていない

    嫁の蔵
    明治36年建築
    かつて、宝蔵、刀蔵と呼ばれ、使用人は入れなかった
    50振あった刀は現在、伝わっていない

  • 一階は骨董

    一階は骨董

  • 二階はお嫁さんが持参したものや<br />箪笥類

    二階はお嫁さんが持参したものや
    箪笥類

  • 結納品

    結納品

  • 石風呂<br />明治の終わりごろ<br />夕方使うためには、朝からかかったという

    石風呂
    明治の終わりごろ
    夕方使うためには、朝からかかったという

  • 居宅<br />昭和63年に新築したもの

    居宅
    昭和63年に新築したもの

  • 屋敷神<br />以前は敷地内、12の神仏があったという

    屋敷神
    以前は敷地内、12の神仏があったという

  • 水神さま

    水神さま

  • 左、住の蔵<br />右、業の蔵(なりわい)

    左、住の蔵
    右、業の蔵(なりわい)

  • 住の蔵 一階

    住の蔵 一階

  • なんと、お屋敷はすべて風水によるもの

    なんと、お屋敷はすべて風水によるもの

  • 二階

    二階

  • ここの白壁には<br />文字の練習したあとや、使用人に対する心構え<br />番頭さんと女中さんの相合傘なんかも<br />書かれていました〜

    ここの白壁には
    文字の練習したあとや、使用人に対する心構え
    番頭さんと女中さんの相合傘なんかも
    書かれていました〜

  • 業の蔵 一階

    業の蔵 一階

  • 童の蔵

    童の蔵

  • 門をくぐると

    門をくぐると

  • 時の蔵<br />明治半ば<br />骨董品の蔵

    時の蔵
    明治半ば
    骨董品の蔵

  • 二階には<br />代々の人々の写真や肖像画があります

    二階には
    代々の人々の写真や肖像画があります

  • 左から<br />守の蔵、納の蔵<br />裏には、支の蔵<br />すべて文化財が入っているので非公開

    左から
    守の蔵、納の蔵
    裏には、支の蔵
    すべて文化財が入っているので非公開

  • 新館<br />平成10年7月、建築<br />

    新館
    平成10年7月、建築

  • 二階は昔の町内のジオラマ

    二階は昔の町内のジオラマ

  • 習の蔵<br />伝統工芸体験の場

    習の蔵
    伝統工芸体験の場

  • 季節ごとにいろいろな催しのある、斎理屋敷<br />ぜひ、HPで確かめてからおいでくださいね

    季節ごとにいろいろな催しのある、斎理屋敷
    ぜひ、HPで確かめてからおいでくださいね

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