2010/03/06 - 2010/03/06
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tomofukiさん
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岡山県の北部 日本原は広大な原野が自衛隊の演習場として使用されている。
中国、四国の戦車部隊の配置されており、米軍との合同演習も行われている。
津山で米軍海兵隊の兵士との交流会のボランティアが開催され参加した。
最後は、実家の姉が経営している店でノンアルコールで昼食。
岡山県北は、宮本武蔵の生誕の地であり、二刀流の武術も受け継がれている。
武蔵の生誕の地を訪れてみた。
日本原の自衛隊は下記旅行記参照
http://4travel.jp/traveler/mhara/album/10290089/
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
武蔵の銅像の前
銅像を作るだけで1億円程度かかったとのこと。
宮本武蔵は、江戸時代の日本人の平均身長が150cm程度だった時代に190cm の身長だったとのこと。
現代の基準でも大男である。
銅像は武蔵の原寸大で作っている。
63回の真剣による決闘を行ったが、生き残ったのもこの身長のせいかもと思った。
日本原の演習に参加した兵士たちは、沖縄のキャンプシュワブに駐留している部隊からきたとのこと。
高校を出て海兵隊に入隊したとのこと。
全員 20才程度。 -
大原の里には、武蔵関係の旧跡が残されている。
米国海兵隊の青年は、戦闘が起こった時に、真っ先に突撃する部隊であるとのこと。
戦争の無い時代であればよいが、戦争になれば命をかけて戦う。
20才程度で 志願して入隊したようであるが、海外展開の中で、どういう倫理感で生活しているのかと、尊敬の念を抱く。 -
武蔵が祈りをささげた讃甘神社
戦いの前に来て祈りをすると縁起が良いとのこと。
自分の国の存亡のような事態では、彼らの戦う意義は理解できるが、第3国の支援の戦いに対する考えについて聞いておけば良かった。 -
二天一流(にてんいちりゅう)は流祖・宮本武蔵が、完成させた剣法。
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片側の剣で受け止め、片側の剣で切りつける。
防御と攻撃が同時に行う。 -
子供のころ剣道をやっていたが、二刀流で練習をしていた先生もいたな。。
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攻撃の構え
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二刀で防御
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美作地方では、ボランティアの方が、剣道教室で教えてくれる道場があります。
私も中学時代まで剣道にのめり込ました。
別のスポーツに浮気をしたのがいまになってみれば残念です。 -
津山市内の刀剣鍛練道場へ
岡山県無形文化材 称号保持者の安藤広清さんのところへ
安藤さん、弟子の方、居合の達人と奥さんが出迎え -
江戸時代の建物の釘、火縄銃の砲身、玉鋼を材料にして刀剣をつくる。
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刀の材料。
砂鉄から作られる玉はがねは、現代では入手は困難であり、同じ砂鉄から作られた江戸時代の鉄材料を利用している。
釘、門の蝶番、釣鐘、火縄銃の砲身等 はがねでてきている鉄を選別し、材料にしている。 -
松炭とふいごで はがねを1300℃まで熱する。
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はがねを鍛える
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はがねは、2つにおり鍛えるのを15回繰り返す。
2つに折り曲げてたたく操作で刀の断面に多数の層を形成し、強度をだす。
15回折り曲げて鍛えるとすると、刀の内部には、はがねの層が 3万2700層重なった刀身ができることになる。
なぜ、折り曲げて鍛えるかわかった。 -
完成した刀を見る。
1本150万円程度であるとのこと。
安藤さんは、いままで300本程度製作してきたとのこと。 -
刀ができるまでは、3ケ月程度かかるそうです。
刀の鞘を作る職人、鍔を作る職人さまざまな人の手作業によります。
また、刀を作れる技術を習得するには、5−6年の親方について修行が必要とのことです。
日本刀の切れ味と美術品としての価値は理解していたと思います。
戦いの道具以上に、所有者の精神を代表するものとしての価値を説明。 -
日本刀の切れ味の披露
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気合いとともに一太刀
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残心の構え
剣道でも習うが、攻撃の後 反撃を受けるため。必ず残心の構えで注意を怠らない。
朝青竜がガッツポーズで批判を受けたが、武道の残心は なかなか外国の方に理解してもらうのは難しいでしょう。 -
未成年の新兵さんもいるので、ジュースで昼食。
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昼は食べたが、津山に帰ったので、いまは有名になってしまった。
ホルモンうどんを食べに行ってみる。
子供時代に通った小学校近くの橋野食堂に行ってみた。
一杯みたいなので、ほかの店にいく。 -
国道53号線近くの"くいしんぼう"へ
ホルモンを焼く -
キャベツおよびもやしうどんをいためて出来上がり。
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岡山県津山地域の新名物(B級グルメ)ホルモンうどんが有名になってしまいましたが、初めてたべました。
鉄板の上で牛ホルモンとうどんが絶妙に絡む「ホルモンうどん」ぜひ食べてみんちゃい
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