2008/12/28 - 2008/12/28
79位(同エリア514件中)
エンリケさん
広東省の省都広州から雲南省の省都昆明へ。
“常春の地”と呼ばれるように、東京の冬よりだいぶ暖かで、日中はぽかぽかしてます。
世界遺産に登録された石林にも行ってきました。
<旅程表>
2008年〜2009年
○12月27日(土)成田→広州→昆明
○12月28日(日)昆明→麗江
12月29日(月)麗江
12月30日(火)麗江→大理
12月31日(水)大理
1月 1日(木)大理→広州
1月 2日(金)広州→成田
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
12月27日(土)
23時、広州から約2時間かけて昆明に到着しました。
標高1,900mですが、特に息苦しさは感じません。それほど寒くもなく。
空港前の交差点には象などをかたどったエスニックなモニュメントがライトアップされていました。
この後ホテルへ向かい、旅行一日目を終えました。 -
12月28日(日)
宿泊した金龍飯店です。
秋篠宮も宿泊されたホテルだそうで、ロビーには各国要人とともに写真が掲げられていました。
日本ではクリスマスを過ぎると新年の飾りつけに変えますが、中国では旧正月があるため西暦の新年はさほど祝わないためか、クリスマスが終わってもしばらくはサンタやトナカイなどの飾りつけが残されたままでした。
昆明市内は行き交う人や車が多く、高速道路やビルの建設ラッシュが進んでいるのが見て取れました。
中国の景気はすさまじいですね。
北京や上海から遠く離れたこんな内陸部でもこんなに建設が進んでいるとは驚きです。
市内は大都会で異国情緒を感じさせるような名所もあまりないので、2007年6月に世界遺産に登録されたばかりの“中国南方カルスト”のある石林彜(イ)族自治県へ向かいます。 -
昆明市内から旅行会社のワゴンで石林へとやってきました。
カルスト観光の入口前にはガイド役のサニ族(彜族の一部族)の女の子たちが待ち受けていました。
(正確には日本語ガイドは別にいて、彼女らは日本語をしゃべれないのでマスコット役?)
ツノが生え、明るい色で刺繍された帽子をつけています。
ツノがついているのは未婚の女性のみだそうで、異性へアピールする目印になっているようです。
服装も明るくカラフルです。
左下の2人は脇目もふらず刺繍に熱中しています。 -
世界遺産“中国南方カルスト”への入口です。
溶食された奇形の石灰岩が屹立しています。
自然物に漢字を書き入れるのがいかにも中国っぽいです。
中国人の団体客でごった返していました。
新暦の年末年始は休みの企業も多く、中国人にとっても旅行シーズンだそうです。 -
大石林の剣状石柱です。
青い空にカルストが映えています。 -
展望台(望峰亭)もありました。
こういう景色も中国っぽいですね。 -
望峰亭からみたカルスト群です。
なんとも奇観です。 -
外石林です。
青い空と白い石柱、緑の植物が織りなす景観です。 -
小石林にある“阿詩瑪”(アシマ)の石柱です。
ツノが生えたサニ族の少女のかたちをしています。
これには“阿詩瑪”というサニ族の少女の物語が込められています。
石林観光サイト−阿詩瑪の物語−
http://jp.chinastoneforest.com/show.aspx?aid=641
ちょっと日本語への翻訳がおかしくて読みにくいですが、阿詩瑪という妹が他部族に略奪されたのを兄が助け出したものの、故郷へ戻る途中、石林で石になってしまったという悲しい物語のようです。 -
昆明市街に戻ってきて昼食です。
この旅行初めてのまともな食事です。
レストランで案内された個室は飾りつけもなく少し寒かったですが、出てきたどれも食事はおいしかったです。
ビールは昆明の地ビールでアルコール分3%と少し薄めですが、基本的に中国の料理はおいしいですね。 -
食事のあと、茶館に案内されました。
烏龍茶やプーアル茶など、いろいろなお茶を味見できます。
どれも雲南省の産で、特にプーアル茶はここ雲南省が原産地です。 -
本場昆明のプーアル茶です。
美容・健康にいいお茶の原型がこんなかたちとは・・。 -
手前の黄金色に輝くのは高原烏龍茶。
味もいちばんおいしかったので、おみやげに買って帰りました。
3,000円でしたが、完全に観光客価格ですね。。
このあと、17時20分発の麗江行き飛行機に乗るべく昆明空港へ。
1時間で麗江に着けるはずだったのですが、飛行機はなかなか飛び立ちません。
結局、理由も分からないまま出発が2時間近く遅れ、麗江の空港に着いたのは20時近くになってしまいました。 -
空港では新しいガイドが迎えにきてくれ、麗江古城内にあるホテルまで車で送ってくれました。
空港から麗江古城まではけっこう遠く、真っ暗な道を車で30分以上走っていきます。
中国は個人旅行だと移動がたいへんそうで、やはりパッケージの方が効率的ですね。
その途中で夕食をとりました。
料理はちょっと冷たかったけど(飛行機が遅れたせい??)味はまあまあよかったです。
最後は食べ物の写真ばかりになってしまいました。。
この後、古城内の王府飯店に泊まり、旅行二日目を終えました。
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