2010/02/10 - 2010/02/10
305位(同エリア786件中)
カンゲンさん
『ブランバナン寺院遺跡群』(世界遺産:642 1991年)
ジョグジャカルタ市内から東方へおよそ15㎞、ジャワ島中部の象徴メラビ山(2914m)の麓に位置するブランバナン寺院群は9世紀(856年)、サンジャヤ王国により建造されたヒンズー教の寺院群です。
現在は史跡公園として整備されており、東西5km、南北も5kmほどです。2006年5月のジャワ島中部地震で大きな被害を受けた爪痕が今も残っておりました。
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案内板、中心に「ロロ・ショングラン(か弱い乙女)寺院」
一番北側(上方)に「セウ寺院」 -
世界遺産の看板
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「ロロ・ショングラン寺院」
ひときわ高く突き出ているのが高さ47メートルの主堂・シヴァ神殿 -
倒壊したままの石材が
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素材は黒色系の安山岩、石の面に複雑な凹凸を刻んだ組石造
高度な建築技術に感嘆しました。 -
シヴァ神殿
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シヴァ神殿の向かいにあるヴァーハナ堂にある、シヴァ神の乗り物ナンディ像
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ブラフマ神殿
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レリーフ
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ヴィシュヌ神殿
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ヴィシュヌ神殿向かいのヴァーハナ堂
ガルーダ像はどこに行ったんのか -
落下した塔の石材がそのまま置いてあります
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「セウ寺院」まで歩いて行きます。公園内から見た「ロロ・ショングラン寺院」
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今日は観光客も少なく観覧車も暇そうです
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途中にある崩壊し修復中の「ルンブン寺院」と「ブブラ寺院」
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公園は良く整備されています
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「セウ寺院」はヒンズー教色の強い仏教寺院です。
「ロロ・ショングラン寺院」を建設した王の后が仏教徒であったので王により建造されたそうです。
ここから北西に40?の地に、仏教寺院であるボロブドゥール遺跡を残したシャイレーンドラ王国が、同時代に共存していたことは考えてみると不思議なことですが、当時はもっとおおらかだったのでしょうか。
そう考えれば、婚姻関係があったことも何となくうなずけます。 -
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ユーモラスな守護神クペラ
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ここは「ロロ・ショングラン寺院」に比べると閑散としており、修復も遅れております。
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本堂には仏像が残っておりません
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寺院の一角で修復の設計図を書いている若い技術者を見かけました。
方眼紙に鉛筆と定規だけで細かい図面を書いております。
日本では殆どCADを使用しますが、熱い中本当に大変ですが、頑張って欲しいと思いました。
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