2010/02/28 - 2010/02/28
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morino296さん
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奈良に春を告げるお水取りの前日に東大寺を訪ねました。
東大寺二月堂のお水取りは、天平勝宝4年(752)、東大寺開山良弁(ろうべん)僧正の高弟、実忠(じっちゅう)和尚によってはじめられたと伝えられ、以来一度も途絶えることなく続けられ今年は1259回を迎えます。
この法会は旧暦2月1日から行われていたことから、二月に修する法会という意味で「修二会」と呼ばれるようになりました。また二月堂の名もこのことに由来しています。
現在は、3月1日から2週間にわたり行われます。
この日は、お水取り前日で、慌ただしく準備が行われていました。
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奈良総合観光案内所
近鉄奈良駅にある案内所が綺麗になっています。 -
せんと君
案内所の中でお出迎えです。 -
近鉄奈良駅前広場
行基像とせんとくんのポスターが目を引きます。 -
興福寺 北円堂(国宝)
藤原不比等の追善のため、養老5年(721)に造営された八角堂。
興福寺境内で最も古い建物で鎌倉時代の再建。
本尊弥勒如来坐像や無著菩薩像、世親菩薩像が安置されています。 -
興福寺 五重塔(国宝)
光明皇后の発願で天平2年(730)建立。
現在の塔は、室町時代に復元されたもので、高さ50.8m。
江戸時代以前の塔としては、東寺に次ぐ2番目の高さだそうです。
明治維新の廃仏毀釈で、個人に売却され薪にされるところであったことは有名ですね。(壊されなくて良かったですね) -
興福寺 南円堂
藤原冬嗣が父の追善のために建立、藤原氏と密接な関係のある建物。
現在の建物は江戸時代に再建された重文。 -
興福寺 中金堂は再建工事中
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興福寺 東金堂と五重塔
東金堂は聖武天皇の発願により神亀3年(726)建立。かつては五重塔と廊下で結ばれ、夫婦和合の聖域とされていたそうです。
現在の建物は室町時代の再建。
堂内には、本尊薬師如来坐像などが安置されています。 -
興福寺 東金堂の暖簾
鹿の模様が使われています。 -
興福寺 国宝館
新装なった国宝館は3月1日(翌日)オープンでした。
この日は、開眼法要・特別内覧会が行われていましたが、どういった方が招待されたのでしょうか?
人気の阿修羅像も見られるようですので、また混雑することでしょうね。 -
興福寺国宝館のパンフレット
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奈良国立博物館では特別陳列「お水取り」が行われていました。
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氷室神社 境内の梅
東大寺大仏殿の入り口手前にある氷室神社の梅が膨らんでいました。 -
氷室神社 境内の梅
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東大寺 大仏殿の参道
鹿ぜんべいを買ったカップルのあとを直ぐに鹿が追いかけ始めました。
(鹿せんべい屋さんが襲われないのはなぜ?) -
東大寺 大仏殿の参道
鹿がお出迎えです。
何か餌をくれる人はいないか探しています。 -
東大寺 大仏殿の参道脇にて
こちらのグループは、ゆったりと座り込んでいます。
餌に群がる鹿たちをどう見ているのでしょうか? -
東大寺 南大門
5間3戸、高さ25mの重層入母屋造。 -
東大寺 南大門の金剛力士像
運慶・快慶が一門の仏師を率い、69日で制作したといわれる、高さ8.4mの寄木造の像です。 -
東大寺 南大門の金剛力士像
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東大寺 南大門からの大仏殿
流石に人気スポットだけに混雑していますが、外国からの観光客が半数以上のような感じでした。 -
東大寺 鏡池越しに見る中門と大仏殿
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東大寺 中門(重文)
入母屋造の楼門で享保元年(1716)頃の再建。 -
東大寺 大仏殿(金堂)
世界最大級の古建築。宝永6年(1709)再建。
東西は建設当初の3分の2だそうです。 -
東大寺 本尊 盧舎那仏像
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東大寺 大仏殿 虚空蔵菩薩(正面左側)
大仏の脇侍として安置される木造で、30数年をかけて宝暦2年(1752)に完成した、江戸時代の代表的な仏像。 -
東大寺 大仏殿 広目天像
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東大寺 大仏殿 多聞天像
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東大寺 大仏殿 柱の穴潜り
子供たちが楽しそうに潜っていました。
この穴は大仏さんの鼻の穴と同じ大きさとか。 -
東大寺 大仏殿 如意輪観音菩薩像(正面右側)
大仏の脇侍、元文3年(1738)頃の完成。 -
東大寺 大仏殿にて 花器にとまる蝶
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東大寺 大仏殿の梅
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東大寺 手向山八幡宮の鳥居
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東大寺 手向山八幡宮
宇佐八幡を勧請して東大寺の鎮守としたといわれます。 -
東大寺 手向山八幡宮の手水舎
獅子の口から水がでています。 -
東大寺 手向山八幡宮
御髪塔と校倉造の宝庫 -
東大寺 法華堂(三月堂)
東大寺の前身とされる金鐘寺の建物と伝わり、東大寺で最古の建物。
天平時代の本堂に鎌倉時代の礼堂をつないでいます。
内陣には、本尊の不空羂索観音立像をはじめ、日光菩薩、月光菩薩など全部で16体の仏像がところ狭しと並びます。
なお、日光菩薩・月光菩薩は、近々、別の建物に移されるそうです。 -
東大寺 法華堂(三月堂)のパンフレット
右側は本尊の不空羂索観音立像と日光菩薩(右)、月光菩薩(左)、こうして一緒に並んでいらっしゃるのもあと僅かとか。 -
東大寺 二月堂
一段高い斜面に舞台を張り出して建つ懸崖造の建物で、寛文9年(1669)の再建。
本尊は大観音、小観音と呼ばれる2体の十一面観音像で、どちらも絶対秘仏です。
二月堂の前の木は、良弁杉と呼ばれる杉で3代目だそうです。 -
東大寺 二月堂 閼伽井屋
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東大寺 二月堂 参籠宿所
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東大寺 二月堂
お水取りで使われる松明が並べられていました。
今年の竹は、木津の国有林から切り出されたものだそうです。
お水取りはお松明ともいわれ、3月12日に行われるお松明がテレビなどで紹介されますが、他の日もお松明は行われます。
3月1日から14日まで、連日お松明が行われ、10本の松明が使われるそうです。12日だけ11本。 -
東大寺 二月堂
並べられた松明には施主の名前が書かれています。
竹の根っこの部分に杉の葉のぼんぼりが付けられ、ここに火をつけて松明にします。
松明は40?〜60?くらいあるそうです。
お松明で使われる”竹送り”については、naniwa ladyさんの旅行記で詳しく紹介されていますので、ご覧ください。(naniwa ladyさんにご了解を頂いています)
http://4travel.jp/traveler/minami/album/10221140/ -
東大寺 二月堂 興成社(こうじょうしゃ)
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東大寺 二月堂 参籠宿所と階廊
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東大寺 二月堂の舞台を下から
この舞台を松明をもって走ります。 -
東大寺 二月堂の手水舎と飯道社(右奥)
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東大寺 二月堂 香炉を支える力持ち
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東大寺 二月堂の階廊
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東大寺 二月堂 お水取りの絵
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東大寺 二月堂の舞台からの眺め
生憎の曇り空で眺めはあまり良くありませんでした。 -
東大寺 二月堂の舞台
この舞台を松明を担いで走りまわります。 -
東大寺 二月堂
竹垣で囲まれています。 -
東大寺 二月堂 階廊
松明を持ってこの階段を駆け上るのでしょうか。 -
東大寺 普賢三昧堂(四月堂)
本尊千手観音像(重文)、阿弥陀如来坐像(重文)などを安置。
残念ながら16時で閉められてしまいました。
東大寺の二月堂は有名ですが、三月堂、四月堂もあるのです。それぞれ、3月、4月に修行が行われます。 -
東大寺 開山堂の庭に置かれた松明
昨年使われた松明でしょうか? -
東大寺 念仏堂
鎌倉時代の建物で、鎌倉時代の地蔵菩薩坐像が安置されています。 -
東大寺 行基堂
奈良時代の著名な僧、東大寺の創建にも貢献した行基の肖像を安置。 -
東大寺 鐘楼(国宝)
鎌倉時代13世紀初頭の建築。
梵鐘(国宝)は大仏開眼と同年の天平勝宝4年(752)の制作で、中世以前の梵鐘としては最大。
高さ385cm、口径271cm、重さ26.3トン。 -
東大寺 俊乗堂
鎌倉時代に大仏と大仏殿を再興した中興の祖、俊乗坊重源を祀る堂。現在の堂は宝永元年(1704)再建。 -
東大寺 大仏殿の西側にて
散った梅の花を食べる鹿たち -
東大寺 大仏殿の西側にて
散った梅の花を食べる鹿たち -
東大寺 大仏殿の西側にて
散った梅の花を食べる鹿たち -
東大寺 戒壇堂
こちらも16:30で閉門するところでした。
お願いして写真だけ撮らせてもらいました。
聖武天皇に招かれて来朝した鑑真が我が国最初の戒を授けたのが大仏殿前庭の特設の戒壇。
翌年、現在の地に戒壇堂が建立され、たびたび火災にあうが、その都度再建されたそうです。
今回は、見れませんでしたが、天平時代の塑像の傑作と言われる四天王立像(国宝)が安置されています。 -
東大寺 戒壇堂の塀の屋根に落ちた椿の花
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東大寺 戒壇堂の前から望む若草山
東大寺、何度も訪ねていましたが、今回は、お水取りの前日で、また違った目で楽しませてもらいました。
白洲正子「十一面観音巡礼」の「奈良のお水取り」も参考にしましたが、東大寺には数多くの観音様がいらっしゃいます。
(おしまい)
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この旅行記へのコメント (10)
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- あんみつ姫さん 2010/03/06 21:31:59
- お水取り、準備完了という感じですね。
- morino296さん、こんにちは。
竹矢来で囲われた二月堂の風景。
明日への備えがすべて完了という感じに見えます。
竹の長さがこんなにあるとは思いませんでした。
これを持って走り抜けるなんて、すごいです〜。
毎年、これを見ると春が来た〜!っていう感じですね。
法華堂の仏像は大きくて、
それが目の前でゆっくり見れたことを思い出します。
それにしても、奈良公園は広すぎる…
北円堂〜二月堂まで、似たようなコースで旅行しましたが、
いささか疲れた〜!
最後の法華堂のところで、仏像の前で休憩しながら、仏像観賞。
仏様のオーラを感じたような気がしました。
あんみつ
- morino296さん からの返信 2010/03/06 22:02:39
- RE: お水取り、準備完了という感じですね。
- あんみつ姫さん
こんばんは!
いつも有難うございます。
春らしくなっているのでしょうが、また冬に逆戻りしてような感じですね。
二月堂のお水取り、松明の大きさには、改めてビックリですね。
この松明に使う、真竹も良いものが少なくなっているようです。
また、松明を持って走り抜けるところを写真に撮りたいカメラマンのマナーも問題になっているようです。
確かに、近鉄奈良駅から東向商店街、興福寺、東大寺と歩くだけでも、
結構距離はありますね。
法華堂は、今回初めて拝観しましたが、仏像がひしめいている感じですね。
いろいろ訳があって、集まってきたのでしょうが、ちょっと混み過ぎ(?)
今回、閉門してしまって拝見できなかった四月堂にも、また行ってみたいです。
morino296
-
- naniwa ladyさん 2010/03/04 07:55:23
- おはようございます。8(*^o^*)8naniwa
- morino296さん、興福寺、東大寺、見せていただきました。
いやぁ、感心しました。完璧な旅行記で、懇切丁寧な説明、ポイントを押さえた写真、まさに散歩させていただきました。
朝、興福寺から東大寺へと歩いて帰ってきた気分です。そしてほっと一息ついて、今コーヒーを飲んでいるような錯覚におちいりました。
私の旅行記もご紹介いただき、有り難うございます。早速ゆうこママさんがご投票と書き込みをしていただきました。
追伸 息子が横浜に住むことになりました。4月行きます。観光できるかな・・・
- morino296さん からの返信 2010/03/04 23:36:49
- RE: おはようございます。8(*^o^*)8naniwa
- naniwa ladyさん
こんばんは!
こちらこそ、有難うございます。
お水取りについては、naniwa ladyさんの旅行記で勉強させていただき、
すごく興味がわいていました。
京田辺市の普賢寺観音堂にも行ってみたいと考えています。
息子さんが、横浜に来られるそうですが、
naniwa ladyさんも、お出掛けになるチャンスがふえるのでは。
morino296
- naniwa ladyさん からの返信 2010/03/05 07:37:38
- RE: おはようございます。8(*^o^*)8naniwa
- morino296さん、お気に入り登録有り難うございます。つたない旅行記ですが、これからもよろしくお願いします。
私のほうこそ、お気に入りに入れさせてください。
- morino296さん からの返信 2010/03/05 07:40:31
- RE: RE: おはようございます。8(*^o^*)8naniwa
- おはようございます!
喜んで!!
morino296
-
- ゆうこママさん 2010/03/03 23:00:05
- かみつく鹿
- こんばんは。
4、5年前でしょうか、外国人の友人らと東大寺を訪れた際、鹿せんべいを買った女性がお尻を噛み付かれました。服の上からでしたが、噛み跡がつくほどに。
日本語で「ダメ」とか「おしまい」とか言うと、鹿もわかるのかもしれませんよ。
それから、せんべい屋さんが鹿を叱っている場面に遭遇したことあります。
言葉と叩くまねで追い払ってました。
奈良公園の鹿は、日本語を解するものと思うのですが、いかがでしょう。
- morino296さん からの返信 2010/03/03 23:49:00
- RE: かみつく鹿
- ゆうこママさん
こんばんは!
鹿に噛みつかれた人がいましたか、それは災難でしたね。
突っつかれている場面は良く見かけるのですが。
> 日本語で「ダメ」とか「おしまい」とか言うと、鹿もわかるのかもしれませんよ。
そうなんですか、今回見かけたのは、
中国人の方が、せんべいを買って直ぐに鹿に囲まれてしまい、
何やら言ってましたが、鹿には通じなかったようです。
>
> それから、せんべい屋さんが鹿を叱っている場面に遭遇したことあります。
> 言葉と叩くまねで追い払ってました。
せんべい屋のおばさんは、恐い存在なのかもしれませんね。
> 奈良公園の鹿は、日本語を解するものと思うのですが、いかがでしょう。
確かに、日本語が解る鹿が多いのかも知れませんね。
その内、中国語、韓国語も理解する鹿が増えるのかも。
また次回、観察してみます。
morino296
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- スーポンドイツさん 2010/03/03 11:42:46
- もうすぐ春ですね♪
- morino296さん、こんにちは
お水取りがすめば春到来♪
でもニュースで見る光景しか知らなくて・・こんな準備をされていたのですねぇ。
お松明に施主の住所と名前が書かれていますね。なにか祈願するのでしょうか。40?〜60?くらいもあるものを持って走るにはかなり屈強な僧侶じゃないと大変そう〜!
昔、神戸では小学校4年が京都、5年で奈良、6年は伊勢修学旅行と決まっていました。ところが最近は宗教上の関係か?自然体験学習みたいなものに変わってしまいました。文化遺産を知る機会のないまま大きくなるなんて・・残念です。
大仏殿の柱をくぐると賢くなると言われています。
長男が小さい頃、柱の真ん中あたりで止まってしまい、途中で引き返そうとしました。「知恵落としますえ〜」と言われて、あわてておもちゃやお菓子で釣って通り抜けさせたことがあります。あ〜私ももう一度くぐりたい(~_~;)
鹿って梅の花も食べるのですか〜(☆。☆)
鹿せんべい屋さんが襲われないのはなぜ!今まで考えたことなかったです。morino296さんっておもしろい方ですね。
興福寺の薪能へ行きたいと思ってから30年経ってしまい、まだ叶えられていません。
清楚な椿を拝見して、そろそろ奈良へ行ってみたくなりました。
すーぽん
- morino296さん からの返信 2010/03/03 20:48:05
- RE: もうすぐ春ですね♪
- スーポンさん
いつも有難うございます。
そうですね、お水取りは春を運んできますね。
私も、お水取りの準備が大変なことを、
トラベラーのnaniwa ladyさんの旅行記で知って、感激したのですよ。
そんなこともあり、今回、お水取り前日でしたが行ってみました。
> 昔、神戸では小学校4年が京都、5年で奈良、6年は伊勢修学旅行と決まっていました。ところが最近は宗教上の関係か?自然体験学習みたいなものに変わってしまいました。文化遺産を知る機会のないまま大きくなるなんて・・残念です。
そうですね、折角の文化遺産に触れる機会なのに残念ですね。
その分、子どもを育てる親の役割も重要だと思いますね。
> 大仏殿の柱をくぐると賢くなると言われています。
> 長男が小さい頃、柱の真ん中あたりで止まってしまい、途中で引き返そうとしました。「知恵落としますえ〜」と言われて、あわてておもちゃやお菓子で釣って通り抜けさせたことがあります。あ〜私ももう一度くぐりたい(~_~;)
懐かしい思い出ですね。
スーポンさんも、是非、潜りにお出掛けください。
> 鹿って梅の花も食べるのですか〜(☆。☆)
梅の花だけでなく、前に行った時は、百日紅の花も食べていましたよ。
> 鹿せんべい屋さんが襲われないのはなぜ!今まで考えたことなかったです。morino296さんっておもしろい方ですね。
私が鹿ならば、せんべい屋さんを狙っちゃいますがね(笑い)。
鹿は、やはり馬鹿なのでしょうか?
このことに気付く鹿が出てくると、せんべい屋さんは倒産してしまうかな(?)
> 興福寺の薪能へ行きたいと思ってから30年経ってしまい、まだ叶えられていません。
薪能も良いですね、私も行ってみたいです。
今年は、平城遷都1300年、奈良イヤーですから、是非お出掛けください。
私も、まだまだ行くつもりです!
morino296
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