2010/02/15 - 2010/02/18
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ohagiさん
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遥か西方、日の沈む国。
アフリカ、アラブ、ヨーロッパの香りの調和が絶妙な国。
2010年2月15日から3月1日までモロッコに行ってきました。
モロッコと一口に言っても町によって雰囲気は様々。
まずはマラケシュから。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
カサブランカ空港からその足で列車に乗り4時間、
マラケシュへ。
2等車で130DH。
到着したのは駅が夕暮れに染まる時刻でした。
ここから市バスに乗り、旧市街に向かいました。 -
宿も決まり、とりあえずジャマエルフナ広場で夕飯に
しました。
さっそくモロッコを代表する料理クスクス、タジンを
注文。
粉物好きの私はクスクスははまり、以後ほぼ毎日
いただく事に。 -
翌朝。
泊まった宿の中庭。
モロッコではオレンジの木が至るところにあり
みんな好き勝手に実をもいで食べていました。 -
フナ広場への道すがらお菓子屋さんを発見。
少しずつ色々買ってみました。
意外と素朴な味で、どれも美味しかったです。 -
映画館もありました。
-
宿近くの店で朝食です。
カフェオレが美味しくて感動! ミルクが濃い!
左手前のは、クスクスの粉を練って型かフライパンで
焼いたもの。薄い塩味です。
名前は不明ですがこれにもはまり、よく食べました。
この後、ななめ向かいの席のおっちゃんが
いつの間にか描いていた私の似顔絵をくれました
(全然似ていなかったけど)。 -
スークの一角。
店先で We are the world が大音量でかかっていて
猫たちが聴きいっているようで何だかほっこり。
動画を載せられないのが残念。 -
ドアの部品みたいです。
-
フナ広場を見下ろすカフェでお茶。
荷を積んだロバ、靴磨き、ジュース屋の呼び込み、
4人乗せたバイク、馬車、蛇使い…
人間観察の1時間。 -
あちこちにコウノトリの巣があります。
-
バイア宮殿。
壁や柱、天井の細部の細部まで
緻密な細工で埋め尽くされています。 -
中庭。
モロッコではかわらを使った建築物もよく見られました。 -
色使いも鮮やかです。
この宮殿は国王が滞在することもあるそう。 -
気付くと口を開けて見とれてしまっていました。
それぐらい見事。 -
猫たちはお昼寝の時間。
-
クトゥビア。
塔の下は広場になっていて人々がそれぞれの午後を
楽しんでいました。 -
フナ広場へ戻り、ゆうべお菓子を食べたおじいさんの
屋台でハリラをいただきました。
とろとろで美味。温まります。
食べていると、おじいさんは誰かとケンカを
始めました。
隣の屋台の人が仲裁に入っています。 -
広場の中の屋台ではなく、端のほうにあった店で
お夕飯にしました。
ここで食べた野菜のタジンはかなり美味しかったです。
店の名前など忘れてしまいましたが・・・。 -
地元の人もたくさん来ていました。
料理を待つじいちゃん。 -
宿のランプがモロッコ風情をかもし出していました。
明日は早起きして砂漠ツアーです。
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