2010/01/17 - 2010/01/21
20657位(同エリア30229件中)
ニイハオさん
冬の季節は寒いし、休暇も余ってるし・・・と考えつつ。そうだ日本の新幹線が台湾で走っているのに乗ってない。それでは台湾へ新幹線を乗りに行こう。今回で21回目の台湾になるので記念の意味で行ってきました。そんなわけで往復の飛行機はキャセイのビジネスクラスしました。
着いた翌日、台北から終点高雄の左營まで行き、蓮池潭で遊びながら午後の新幹線で台北に戻り、MRTに乗りついで忠孝東路の混まない鼎泰豊へ。翌日は台北駅前の台湾故事館、二二八公園、馬英九さんの総統府、中正記念堂、そしてMRTで久々の關渡宮へ遊びに回ってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ホテルセンス。まだ新しいビジネスホテルです。結構気に入りました。
-
ホテルセンスの外観
-
高雄まで新幹線にのるので、朝からMRTに乗って台北へ
-
ここで切符を買いました。台湾高速鉄道の窓口で、左窓口は中国語。真中は英語です。右の窓口は老人と身障者専用の窓口です。
高雄の左営までビジネスクラスシートで片道1950元。(約6050円)普通席は1350元(約4190円)です。勿論切符の自動販売機もありますが、全くわかりませんでした。 -
台北の地下ホームです。女性の駅員さんが居ました。
-
6号車入口。少々汚れていますね。
-
6号車のビジネスクラスシート内部です。一編成に一両だけでした。
-
-
シートトレイの裏に案内があります。
-
切符。オレンヂ色が基本色です。
-
シートポケットに雑誌があります。日本と変わらないですね。
-
ワゴンで来た方から、コーヒーを買いました。ビジネスクラスは無料だそうです。クッキーまで頂いちゃいました。ここは日本と違うようですね。
-
地下の台北駅から地上に出て走っています。
-
-
ワゴンサービスのお姉さんです。
-
空いてました。
-
-
-
中央に見える街並みが台中の街です。
-
台中駅前。まだ開発されていないようなので、昔の新横浜駅前みたいですね。中心街からは遠いです。
-
台中駅のホーム。
-
台中駅のホーム。
-
台中を出たところの景色です。
-
またワゴンで来ましたね。日本のお菓子を上げて、コーヒーまた一杯頂きました。着ているベストの色も台湾高速鉄道のカラーでした。
-
そして終点高雄の左営駅へ無事に到着。台北を出てから1時間36分。さすがに速いですね。途中カーブもトンネルも少ないです。
-
左営駅の中。
-
-
帰りの切符を買う場所です。
-
駅横の街並み。
-
回送されました。
-
回送後、中でお掃除でもしてるんでしょうね。
-
駅から外に出ると、しつこくタクシーに声を掛けられたもので、「不要了」。てくてく歩き出すが暑い。
日本の夏みたい。皆んな半袖姿ですよ。そういえば台北の人が高雄は暑いと、嘆いていたことがありましたね。 -
公園を横切ったら結婚の写真を撮影していました。台湾では式を上げる前に、郊外でアツアツの写真を撮ってアルバムにして残しますね。
-
何年ぶりかの蓮池潭へ。
-
一度水を抜いて整備した後ですね。水も綺麗でした。
-
-
湖の横にハス沼がありました。しかし暑い・・
セーター脱いで、シャッツを腕まくりして歩いてます。これで一月の陽気ですよ。 -
魚釣りしてますね。
-
公園で犬も散歩してます。
-
-
龍から入り虎から出る。
-
キョンシーが追いかけて来れないように九曲橋を通ります。
-
散歩して疲れたのでタクシーで左営駅に戻り、そして台北行きのホームへ。
-
隣のホームの新幹線。
-
さぁ戻りますよ。
-
-
普通席の車椅子座席。
-
-
-
一人旅だから帰りも優雅にと・・。
-
台北まで半分眠ったまま到着しました。お腹空いたね。
-
そして台北駅からMRTに乗りついで忠孝敦化で降りて鼎泰豊の支店へ来ました。やはりタクシーより速いですね。午後四時の開店に間に合いました。店内では毎度見慣れた方達がテキパキと働いてましたね。本店より空いてるので最近はここばかりです。そして食べた後は疲れたのでホテルへ戻りました。
-
翌朝の台北駅。
-
台湾の郵便カラーはグリーン色です。
-
翌朝、何回台北に来ても行ったことのない、台北故事館へ来ましたけど、開店時間が変わったらしく外で待ちます。
-
うわーレトロ大好き。
-
お茶屋さん。
-
-
仁丹まである。
-
仕立ての洋服屋さん。
-
薬屋。
-
医院。
-
教室。
-
中華料理屋。地面に子供の石けり。
-
路地。
-
かき氷。
-
三菱コルトだと思います。
-
さて、何屋かな。
-
そのお店の中に、ナショナルのラジオがありました。
-
リヤカー付き自転車
-
酒屋、飲み屋。休憩場所です。
-
百貨店に靴屋。
-
-
休憩場所。
-
カフェバー。
-
招待所(旅館)。
-
-
-
舞台・映画館。
-
-
中国服の仕立て屋。
-
-
マツダの軽三輪。
-
映画館で使われていた映写機。
-
-
-
マツダの軽三輪全面。台湾は左ハンドルなので、左ハンドルになってますね。
-
屋台
-
-
自転車。
-
交番。
-
腕章。
-
洗濯の干し物。
-
スクーター。
-
歯科機械。これで削られると痛いんですよね。
-
歯科医院。
-
写真スタジオの待合室。
-
写真屋。
-
床屋。
-
町の掲示板。
-
-
-
一通り見てからは、MRTの台北駅から淡水線に乗り、關渡站まで。
-
久々に關渡宮にお参りしてきました。行ってみると何と、立派な建物になっているではありませんか。ビックリしました。そして名古屋からサイクリングで来たと言う三人組に会いました。
-
-
-
-
淡水河。
-
-
この洞窟の左右に等身大の神様が居ます。洞窟を抜けると淡水河が見えます。
-
どうですか。いい景色でしょう。でも暑い。
-
關渡站から台北に戻り二二八和平公園を散策。
-
台北駅前の新光三越のビルが見えますね。以前は展望台によく上りました。
-
台湾リス。餌を貰ってます。私が鎌倉に住んでいたころは、嫌われていましたね。後ろが台湾歴史博物館です。
-
-
暑くて日陰に入りたいです。
-
馬英九さんのいる総統府。かなり前から建物に近づけなくなりましたが、一昨年に建物の中を見学したことがあります。日本の統治時代に建てた物で、歴代の日本の台湾総督の写真が飾ってあります。見学は事前申し込みとパスポートが必要です。
-
総統府から歩いて中正記念堂へ。
-
-
-
中に蒋介石総統の像があって、一階に写真が飾ってあります。宋三姉妹の三番目の宋美麗が奥さんであり、影の総統とも呼ばれていました。写真を見ると宋美麗が蒋介石より一歩前に出ている写真が数枚あります。
影の総統と呼ばれるのですから、そうとう気が強かったんでしょうね。(笑)
その宋美麗も蒋介石の死後アメリカに渡り、106歳まで生きました。宋美麗の遺品展も数年前に台北で開かれ見に行きました。 -
蒋介石総統のブロンズ像です。中正記念堂も、前の民進党の陳水扁総統がおかしくしてしまいましたが、国民党の馬総統になってから元に戻し、まともになりました。
-
-
夜になり、松山の夜市へ。
-
そしてホテル・センスに戻りました。ここも今流行の、ベッドルームからお風呂が見える設計になっています。
-
帰る前の晩。片づけしなくてはと思いつつパソコンを開いてしまいました。休暇も終わりです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
126