2010/02/25 - 2010/02/27
39794位(同エリア46824件中)
ZUZUさん
毎年冬にも非公開の特別文化財が特別公開されます。
今年も色々まわってきました。
2月25日
相国寺→宝鏡寺→実相院→智積院
2月26日
泉涌寺→壬生寺→重森三玲庭園美術館→金戒光明寺
→京都国立博物館
2月27日
醍醐寺→東福寺→東寺→清水寺→三年坂美術館
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
-
夜に京都に到着しました。
ハイアットリージェンシー京都。
お気に入りのホテルです。
今回はとってもかわいいお部屋でした。
http://www.hyattregencykyoto.com/ -
広くて好きです。
DVDをレンタルできるので、
ホテルに戻ってきてからゲストサービスにお願いして持ってきてもらえます。 -
バス、トイレ別で、大きなゆったりした浴槽と、
ゆったりしたシャワースペースがあります。
ここも好きなポイント。
1日に2回はお風呂に入ってしまいます。 -
朝のお部屋。
ほんとかわいい素敵なお部屋でした。 -
朝ごはんはルームサービスをお願いしています。
お魚がブリだったり、鮭だったり、鯛だったり。
お漬物も少しづつ変化があります。
おいしいです。 -
相国寺では伊藤若冲の障壁画が展示されていました。
朝10時の開館直後からむかい、東京では考えられないような静かな空間で鑑賞できました。
http://www.shokoku-ji.or.jp/information/news/091213.html
写真は宝鏡寺です。
円山応挙の杉戸絵が見られます。
ここですごく印象に残ったのは、
孝明天皇の御所人形「孝明さん」
振り返ったときに人形がせり出すように
こちらをみていて、どきっとしました。
ちょっと怖かったです。
生きているみたいでした。
http://www.hokyoji.net/ -
宝鏡寺の入り口です。
-
いっぱい実がなっていました。
-
宝鏡寺からタクシーにのり、実相院へ。
ここは、「床緑」「床もみじ」で有名なお寺です。
そんな時期にも来たいなぁ・・・と思いつつ、
そのピカピカに磨かれた床の左手、
普段は閉まっている上段の間が今回の
特別公開です。
絵は「謁見の図」
あまり人物画は好きではないので、
いまひとつ・・・
http://www.jissoin.com/ -
お庭は写真OKです。
-
白南天。
-
実相院から智積院へ。
講堂の田淵俊夫さんの襖絵がみたかったのですが、
ちょうど非公開の時期にあたってしまいました。
・・・ざんねん。
ポストカードだけ買って帰りました。
http://www.nhk-p.co.jp/tenran/20090114_132329.html
一方、このお寺には長谷川等伯の襖絵が飾られています。ちょうど、長谷川等伯の有名な楓図などは東京国立博物館に旅行中でした。
そのかわりに、別の襖絵が展示されていました!!!
ラッキー♪
http://www.chisan.or.jp/sohonzan/ -
昼ごはんは智積院の入口のお店で。
湯葉とろ丼を頂きました。
この後、ホテルにもどり、エステへ・・・
とってもつるつるになりました。
YON-KAはとってもいいにおいで、
リラックスできます・・・
http://www.hyattregencykyoto.com/spa/ -
26日。
泉涌寺からスタートです。
皇室の菩提所です。
「王座の間」には鳳凰がとびかい、
とってもかわいいお部屋でした。
お部屋は写真NGですが、
お庭はOK。
かわいい手水鉢をまたまた発見。
http://www.mitera.org/ -
-
さすが皇室。
菊のご紋がいたることろに・・・ -
壬生寺へ。
これは壬生寺の庭園にあった手水鉢。
壬生寺では友禅画家・あだち幸さんが描かれた障壁画を拝見できます。金、銀、赤、青、とっても華やかな美しい障壁画でした。
http://www.e-kyoto.net/sanpo/rekishi/b09/ -
壬生寺の枯山水庭園。
-
ドラゴンボールが・・・
-
壬生寺を後にし、
重森三玲庭園美術館へ。
この冬、一番楽しみにしていた場所です。
事前予約が必要です。
しかもすごくわかりにくいところにあるので、
タクシーの運ちゃんにお願いしても、
すんなりと連れて行ってくれません。
MAP持参がBESTです。
http://www.est.hi-ho.ne.jp/shigemori/association-jp.html -
お部屋の中のかわいい電灯。
-
重森三玲の庭園は
東福寺が有名です。
http://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/pages/mossgarden/garden/tofukuji/tofukuji.html
私もそこですごく好きになって、
今年は美術館にきました。 -
苔と石でつくられた曲線と直線がとても素敵です。
雨がしとしと降っていて、
苔がきれいな緑色でした。
石も濡れて、つややかでした。 -
-
ぶれていますが・・・
すごくモダンで美しい。
説明して下さるお兄さんが
ちょっと怖い・・・。 -
美術館を後にし、
金戒光明寺へ。
紫雲の庭です。
・・・やっぱり三玲の庭が好き・・・
http://www.kurodani.jp/ -
鎧かけの松。
とっても立派です。 -
桜や紅葉の季節もいいけど、
梅もなかなかです。 -
金戒光明寺から、ハイアットリージュンシーへ戻ります。
途中、きれいな梅をみつけました。 -
雨で梅の花が散り、紅の絨毯になっていました。
-
お腹がすき・・・
鰻雑炊の「わらじや」さんへ。
1個のコース料理のみです。
6000円で、鰻鍋と鰻雑炊などなど・・・
うーん、評価は様々だと思うのですが、
おいしいけど、これなら鰻をもっとがっちり
鰻重で6000円食べたほうがいいかも・・・
と思いつつ、去年に引き続き2回めの訪問。
http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260304/26000406/dtlrvwlst/501309/
お腹をみたし、京都国立博物館へ。
ハプスブルグ展を展開中。
エリザベートの絵画は、ほんとに美しかったです。
やっぱり、実際の絵画をみると迫力がちがいます。
なんとなく時間があったので入ったのですが、
よかった〜♡
http://www.kyohaku.go.jp/jp/index_top.html -
27日。
醍醐寺からスタートです。
ホテルからタクシーで30分ぐらいだったでしょうか。
国宝の五大尊像の絵を観ることができます。
金剛夜叉明王像は燃え上がり、動きだしそうな
すごい迫力でした。
http://www.daigoji.or.jp/exhibition/2010_winter.html
醍醐寺から東福寺へ。
写真は即宗院の「東征戦亡の碑」へ行く道です。
マイナスイオンがでています。 -
-
-
南天がとってもきれい。
-
東福寺から東寺へ。
東寺では観智院と小子房へ行きました。
http://www.toji.or.jp/kanchiin.shtml -
観智院では愛染明王さまがいます。
縁結びをしてくれます。
そして、一言みくじ・・・
かわいい子袋に入っています。
今年の一言は・・・「冷静」
本当に本当に相手のことが好きなのか、
ゆっくり自分の気持ちを考えて確認しましょうと・・・痛い、痛すぎる・・・
このお寺には宮本武蔵の障壁画もあります。
鷹の図なのですが、
この鷹をみて、堂本印象さんも
東寺の小子房に鷹を描こうと思ったとか・・・
小子房では瓜の間がよかったな・・・
http://www.toji.or.jp/2010_fuyu.shtml -
東寺から清水寺の成就院へ。
きれいなお庭でした。
写真はNG。
白い小さな椿が緑の苔の上に無数に散っていて、
すごくきれいでした。
http://www.kiyomizudera.or.jp/tokubetsu.html
清水寺から坂を下り、
清水三年坂美術館へ。
http://www.sannenzaka-museum.co.jp/index.html
正阿弥勝義の作品は、
何回みても、ほんとに細かくて素敵です。
伊藤若冲といい、正阿弥勝義といい、
ダヴィンチといい、細かい、執念のような人たちが大好きです。
美術をおもいっきり楽しんで、
奥丹で湯豆腐を頂き、帰路へ。
http://webkyoto.com/okutan/koto.html
写真は、お土産に購入した和ろうそくです。
かわいくて、大好きです。
http://www.kyoto-inetbb.jp/blog/archives/2005/12/post_11.html
今年も京都の冬の旅を満喫してきました。
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