2002/04/26 - 2002/04/29
4845位(同エリア5828件中)
ひゅーいさん
一度は行ってみたいと思っていたホエールウォッチング。
ゴールデンウィークを利用して高知に行ってみました。
自家用車での移動のため渋滞をさけて夜に出発、夜中に南国サービスエリアで車中泊。
高知に着いてからは、大方町の「たかはま」という民宿に2泊しました。ごく普通の民宿だったのですが驚いたのは料理です。
1日目はこれぞまさに土佐!という感じのカツオのたたきがメイン、翌日は様々なお刺身の盛り合わせがどーん。いずれも「こ、これマジで二人分ですか??」とどぎもを抜かれたほどの量。味噌汁の具も豪華だし、海の幸を満喫しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
こどもの日直前だけあって、四万十川沿いのあちこちに鯉のぼりがはためいていました。 -
四万十川源流まで行ってみました
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甘露。
甘露。 -
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-
翌朝は早起きしていよいよホエールウォッチング。
大方遊漁船主会というところに申し込んでおりました。
こんな感じの船で出航。
連休というのに相客は無しで私たち二人だけ。 -
各船にはためく旗がかわいい。
-
…などと思っていられたのは初めのうちだけ。
船が沖に向かって快走しているうちはいいのですが、ポイント?に到着してスピードが落ちてくると…
うぇっ
うぐっ
おええええーーーっ
こみ上げる胃液。
最近味わったことがなかった激しい乗り物酔いが私を襲います。
げええーーーーっ
幼い頃は本当に乗り物酔いがひどく、父親の運転する車と電車以外は何に乗っても酔っていた私。
年を重ねるごとに酔うことも減り、遊覧船やスピートボートなどもへっちゃらで乗れるようになっていましたが、こんな大事な時にやられるとは。
油断して酔い止めを飲み忘れたことを激しく後悔しても、もう遅い。 -
涙目で高知の美しい海をちょっぴり汚す私を励ましていた乗り物酔い知らずの夫が
「船長さんに頼んで引き返そう」と言い出しました。
幸い相客はいないので迷惑はかからないし、と。 -
その時、波間に浮かぶだけだった船が急にスピードを上げかっとばしだしました。
他の船と無線で連絡を取っていた船長さんが情報を得た模様。
船が走りだすと酔いも収まってきました。
これならなんとか耐えられそう。 -
他の船もわらわらと集まってきました。
このあたりに出現したようです。
わくわくしながら海面を見渡します…
しかーし、ポイントでは船はとまっていなければなりません。
高まる期待☆
こみあげる嘔吐感。
高まる期待☆
さらにこみあげる嘔吐感。
ううーっ
やっぱ無理かもーっ
と泣きをいれそうになったとき、ついに鯨が姿を現したました!
おおーーっ☆
でかい!
しかし次の瞬間
おえええーーーっ
写真なんて撮っていられません。 -
かろうじて一枚だけ写っていた鯨の背中。
この後、まだ時間に余裕があったので、他の船たちは更に鯨を求めていくようでした。
私はこれ以上身が持ちそうにないので、船長さんにお願いして早めに港に帰ってもらうことにしました。
涙で曇ってはいたけどなんとか鯨は見られたしね。 -
四万十川の沈下橋。
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沈下橋とは、増水時に川に沈んでしまうように設計された橋のことです。流木などがひっかかって壊れるのを防ぐため欄干が無いそうです。
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高知城
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絵金資料館
ガイドブックに小さく載っていた弘瀬金蔵の絵の資料館だが、訪問前に電話が必要とのこと。
?と思いつつ電話をして出かけてみると、所蔵している絵金の絵を見せてくれる老舗の染物屋さんだった。 -
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絵金もさることながら、見事なフラフ(高知の端午の節句で鯉のぼりと一緒に揚げる)が沢山。
ご当主が親切に色々説明してくださいました。 -
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