2010/02/22 - 2010/02/24
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年末年始の中国旅行から数週間後、500系のぞみラストラン
と併せて 何処かへと思案の結果。
最初は福岡中州の屋台街で食い倒れそして 下関レトロ地区散策
が第一候補でしたしかし、今年の東京 寒さ続く毎日。
ひとあし早い春を求めて 南へと向かいました。
そこには 初夏のような太陽と
紺碧輝く海原が 私を迎えてくれたのでした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 自転車 スカイマーク 徒歩
-
今回の始まりは 東京駅からです。
500系車両が東海道区間から今年2010年
2月28日をもって引退、またのぞみ運行も終了。
これが今回の旅のエピローグです。 -
右が 700系
左が N700系。
乗り心地のよさではN700系だとは思いますが
やはり 個人的には500系が一番の
お気に入りです。 -
スピード重視よりも座席のフィット感を優先させた
結果 今回の引退になったのでしょうか?
それよりも ダイヤと停車駅が過密すぎだと
思います。
新幹線は飛行機より
ずっと地球に優しいエコな乗り物
そして アクセスの利便性を活かせれば
500系の活躍の場はまだあるとおもいます。 -
約3時間の新幹線の旅を終えて、神戸に来ました。
東京は冬の寒さでしたが 此処神戸は少し
暖かいと感じる事が出来ました。
まず 新神戸駅から徒歩で異人館巡りスタート。 -
異人館 うろこの家
-
外国人向けの貸家として使用されていた
だけに 内部の調度品等はすべてヨーロッパ風。 -
-
-
続いて 北野外国人倶楽部
-
-
うろこの家→山手八番館→北野外国人倶楽部
→旧中国領事館 と各館急ぎ参観後
北野の急坂を下り 三宮そして元町駅方面へと
異人館と共に一緒に忘れてはいけないのが
元町駅前のキャベツ焼きだ。 -
中国旅行の際 必ず注文するメニューと言えば
トマトと卵の炒めものだが
神戸に来たら これである。
キャベツ焼き。
某大手百貨店の駅弁大会はおもしろい企画だが
今度は このようなB級グルメ大会を
開催してもらいたい。
兵庫代表はキャベツ焼きと明石焼きかな・・・ -
三宮からポートライナーで神戸空港に向かう。
沖縄まで搭乗するのは スカイマーク航空。
今回が二回目の利用となる。
有料のドリンクサービス以外は特に無し。
パイロットを除く乗務員は保安員のような印象だ。
2時間のフライトそして夕食の時間帯。
有料でもまた 事前予約でもいいから
食事が欲しかった。
機内誌をかなり 熟読して時間を過す。
気の利いたアンケート用紙の一枚もなく
ただの 格安航空それがスカイマーク航空。
神戸→沖縄 17:15 20:30 ¥9.800 -
定刻どおり那覇空港到着。
天気はまさかの どしゃぶり。
その後
ゆいレール 那覇空港→美栄橋
タクシー 美栄橋→今回の宿泊地 ロハスヴィラへ
ホテルは3階がフロント
3階から6階までが各部屋となっている。
6畳ほどの部屋はアジアン風の造りで
ベッド、テレビと小さな机がある。
シャワー・トイレは共同である。
一泊 個室¥3.500
また ドミトリーの部屋もある。 -
ロハスヴィアのスタッフさん
お手製 周辺地図です。
他にも 沖縄の手作りガイドブックが
フロントにあります。
いろいろ お世話になりました。 -
沖縄での初の食事 夕食。
しかし 外は台風接近かと思わせるような天候・・・
そこで
ホテルの人に教えてもらい向かったのが
裏手にある 沖縄料理が味わえる
牧志食堂である。
ミミガー 海ぶどう 沖縄そばなどそして
泡盛もいただく。 -
今回の旅行 タイトルにあるように
まったく突然 着替えと往復の航空券だけを
片手に沖縄に到着。
2・23 どしゃぶりの翌日 天気は梅雨明けを
思わせるような どこまでも快晴。
まず きれいな海を見たい!
ホテルの人おすすめ 久高島(くだかじま)へ
向かう。
あさ7時起床 徒歩で那覇バスターミナルへ
その後 バスとタクシーで安座真(あざま)港へ。
この写真は安座真ビーチでの一枚 -
久高島行きのフェリーの出発時間が変更に
なったため、
朝食をまだの為
周辺をぶらり散策。
そして
少し山の上に オーシャンビュー 焼きたてパンが
味わえる3☆のスポットを発見。
お店の名前は 沖縄まんまるカフェ さん。
幸先のいい スタートです。 -
さあ 出発の時間です。
久高島へは約10分。 -
昨夜の なごりからか波は高くそして
スリリングな船旅でした。 -
久高島は自転車で2・3時間もあれば十分
楽しめます。また
わずか10分ぐらいですが フェリーにも乗船
プチ離島気分が味わえて
那覇市内から一時間前後。
安・近・楽の3つがそろったそんな 島です。 -
自転車とガジュマルの木
-
でこぼこの道の上 時々大きな水たまりの上を
島の先端へ 海岸線目指して
ペダルをこぎます。 -
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マイナスイオン300%。
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久高島での昼食、紅いもコロッケ定食を注文。
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3時間程 久高島に滞在後 再度安座真へ戻る。
その後 タクシーで
ひめゆりの塔→首里城へと向かう。
写真はライトアップされた 2.000円札紙幣
でも有名な守礼門。 -
首里金城町の石畳での一枚。
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首里城公園の観光案内所にて
ステーキも沖縄では有名ですよ と言われ
教えてもらった場所へバスで移動。
お店の名前は ステーキハウス88。 -
国際通りにて 甘味ジェラートを食す。
海人(うみんちゅ)の塩とファッションフルーツ
のダブルを注文。 -
すっかり 食い倒れです。
続いて 車えび味噌らーめんを注文。 -
最終日 2・24
天気快晴 気温23度前後
前日 沖縄と言えば美しい海
十分に満足と言える内容だった。
だから 今日はもう一つのイメージ 赤瓦葺屋根の
街並みを歩きたい しかし本島では難しいとの事
そこで琉球村ならと・・・決めるが
バスターミナルへ向かうタクシーの車中
運転手さんの勧めで
目的地変更。おきなわワールドへ向かう。
沖縄バスターミナル→玉泉洞 約一時間
写真は玉泉洞(鍾乳洞)での一枚
※おきなわワールドとは別料金。 -
-
おきなわワールド 琉球王国城下町での一枚。
おきなわワールドでは 一日数回エイサー踊りの
ショーが行われます。
これは必見です、ただし撮影不可。
しかし DVD CD の販売購入が出来ます。
また 別料金でハブ公園もあります。
わたしの場合 結局
おきなわワールド+玉泉洞+ハブ公園 で
¥1.800 でした。 -
琉球犬 海くん。
-
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茶屋にて ブクブクー茶を注文。
泡を楽しむお茶との事です。 -
午前中 おきなわワールドを満喫した後
沖縄南部で ひめゆりの塔と同様忘れては
ならないのが 此処 旧海軍司令部壕である。 -
美しい海やサンゴ礁 沖縄の人々の笑顔を
取り戻すまでに 忘れてはならない
悲しみや犠牲があったことを
再認識させられる 沖縄のもう一枚の顔である。 -
昼食 沖縄での最後の食事である。
旧海軍司令部壕からタクシーで国際通り三越前まで
向かう。
そして マクドナルドの向かいのビル3階に
沖縄料理 食べ放題 880円の文字を発見!!
時間は午後3時 しかしまだまだ営業中。
メニューも もずくの天ぷら 野菜炒め 煮物など
また ご飯も白米と炊き込みご飯の二種類。
コーヒーや白玉ぜんざいなど 充実の内容。
朝から のどに入れた物といえば
試食用の ちんすこう パイナップルかすてら
だったので
ハイエナの如く 食べる 食べる。 -
国際通りから続く 平和通り
牧志公設市場もすぐ近くにあります。 -
沖縄ドーナッツ サーターアンダギー
-
帰りも行き同様 ゆいレールで那覇空港へ
向かいます。
二両編成のかわいい車両です。 -
まだまだ 空は明るく もう少し長く
滞在したい気分です。 -
長いウイングレットが特徴な737−800
2・24 那覇 羽田 17:15 19:30
スカイマーク518便 16.800円
羽田空港到着後 大井町駅リムジンバス
→私鉄→午後9時頃自宅到着。 -
2泊3日の中で 駅やバスセンター等で
入手した観光パンフレットや また
訪れた各地観光地の入場券。
ガイドブックも持たず自由気ままな今回の
沖縄旅行しかもはじめて、でも。
海も人も そして天気も暖かく迎えてくれました。
本当にありがとう。
次回は 離島巡りそして
水牛の馬車にも乗ってみたいと思います。
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