2010/02/11 - 2010/02/11
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2010年冬のアジア周遊旅行記(10泊11日)
◆第6日(2/11) プーケット→香港 ※第1日〜第5日は未編集
<第5日(2/10) プーケット ※未編集
>第7日(2/12) マカオ ※未編集
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◆動画1:ネイザンロード(2階建てバスから)
http://www.youtube.com/watch?v=nsh1neK3Hi8
◆mixi:
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1439909694&owner_id=1752507
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旅程:
0700起床/荷造り
0830ビーチ沿いの「バーガーキング」で朝食
1050ホテル出発
1140プーケット空港到着
1300プーケット出発
1430バンコク到着/乗継カウンターでチェックイン/ひたすら待機‥
1630バンコク出発
2000香港到着
2040空港内"Jade crystal(翡翠拉麺)"でタンタン麺と小籠包/オクトパスカード購入
2120"City Bus"A21で市内へ
2220YMCAチェックイン/マカオ入境の荷造り
0300就寝
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経費:
【リムジンタクシー】
パトンビーチ〜プーケット空港: 500バーツ+チップ40パーツ
【香港空港内で両替】
10000円⇒810香港ドル ※1香港ドル≒12.345円
【Jade crystal(翡翠拉麺小籠包)】
四川風担々麺: 36香港ドル
上海小籠包: 28香港ドル
凍元肉雪梨茶: 14香港ドル
※サ込みで総額86香港ドル⇒カード利用で1007円
【オクトパスカード(八達通)】
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/3793/octopus.html
150香港ドル(現金)
※50香港ドル分のチャージ+100香港ドル分の保証金
【シティバス(A21系統)】
33香港ドル(オクトパスカード利用)
【YMCAサリスベリーホテル香港】
シングル/部屋お任せ/食事なし: 1泊8600円
※JHCにて事前予約/事前決済
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
5泊したタイも本日が最終日。移動日です。
※2/11以前の旅行記は未編集です。
0700 起床/荷造り
前日にほぼ荷造りを済ませていたので結構まったりと。
朝食は「バーガーキング」。親のリクエストです。
連日のシーフードがそれなりに堪えていた模様。
この日も快晴。そして暑い。結局連日30度を超える気温。
それでもシーサイドのため過ごしやすく、夜には心地良い風が‥。
まだまだここにいたいと思わずにはいられませんでした。
プーケットは欧州からの旅行客がやたらと目に付きました。
フィンランドやスウェーデン、ドイツから家族連れで、
という感じです。ロングバケーションなんでしょう。
そして日本人はまず皆無。
以前の勢いがないのか、旅行の時期ではないのか‥。
その他、現地タイ人よりも出稼ぎに来ているアジアや
中近東の人たちの方が目に付く状況で、結果として、
「欧米人だらけの(タイではない)どこかアジアのビーチリゾート」と
いった雰囲気でした。 -
0830 ビーチ沿いの「バーガーキング」で朝食
朝食セットを注文。
ダブルバーガー、トリプルバーガー、
そしてクアトロバーガーまでありました。(画像右上)
とってもいいお値段だったはず。 -
こちらが朝食セット。
プレートにスクランブルエッグ、
牛肉パテ、ポテト、そして紙パックオレンジ。
300円前後したはず。
タイの物価からしてみれば安い食事ではないです。 -
いよいよこの旅行、第2部が始まります。(※第1部は未編集)
1050 ホテル出発
1140 プーケット空港到着
ホテルからリムジン(とは言っても送迎タクシー)で
プーケット国際空港へ。1時間ほどの道のり。
乗り心地よく快適に到着したので40バーツあげました。
この日はプーケットからまずはタイ航空でバンコクへ。
その後、キャセイで香港へ向かうという道のり。
e-チケットはそれぞれ別のものなので、
チェックインカウンターでそのことを説明。
結果、プーケットからバンコクに向かう時点から
国際線乗り継ぎ扱いにしてくれました。
それによって、プーケットにてタイを出国となり、
荷物も香港にダイレクトに届くことになります。
ただし、バンコク国際空港にてトランスファーカウンターで
次のフライトのチケットを発券してもらい忘れないように‥。 -
国際線の出発案内。
「Suvarnabhumi」という表記がバンコクにある国際空港。
スワンナプーム国際空港です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/スワンナプーム国際空港
香港やクアラルンプール、そしてシンガポールに、
更にモスクワ間にも「直行便」が就航しております。
欧州からのアクセスがかなりよさそうに感じました。
地元が極寒、そして太陽が低い位置までしか昇らないこの時期、
南国でのビーチリゾートはまさにパラダイスでしょう。
旅行を計画した当初は、香港経由プーケット往復、
もしくはクラビ往復という旅程を立てていたのですが、
香港から先への往復が予定する次期ではどうにも確保できず、
最終的にバンコク経由でどうにか収められた次第です。
可能であれば、ドラゴン航空やキャセイの直行便で香港入り、
旧正月前の香港の午後をゆったりと過ごしたかったです。 -
ここで嬉しい出来事が。
「スターアライアンス機」に初搭乗です。
写真をたくさん撮っちゃいました。
1300 プーケット出発
16年ぶりのプーケットとも再度しばしの別れとなります。
パトンビーチは何気に楽しいスポットでした。
次回はピピ島に行ってみたいなぁ、と思ってます。 -
恒例の機内食、タイ航空が運営するベーカリー「PUFF&PIE」。
バンコク市内、ところどころで見かけることがあります。
地上でTGの機内食やラウンジでの味が楽しめます。
今回はほうれん草入りサンドウィッチと胡桃パン、
そしてオレンジジュース。ウマーでした。
でも物足りない‥。
飛行予定時間は1時間25分。ほぼ定刻に到着しました。 -
1430 バンコク国際空港到着
歩きます。ギネス級に長いコンコースをひたすら歩きます。
乗継カウンターでチェックイン。
次の目的地、香港までのチケットを受取ります。
ここでちょっとしたハプニング?
乗継カウンターでチケットを受取る前に手荷物検査エリアを通って、
4階の出発ロビーに上がったため、カウンターのある2階に戻るために
警備スタッフが配置しているへんてこなルートを通る羽目に‥。
警備員さんは優しく通してくれました。
ただ、手荷物検査を2度受けました。面倒。
画像はタイから出国する際のイミグレーションを通過した後にある
でっかいモニュメントです。 -
2時間のトランジット(乗り継ぎ時間)。何気に長いです。
バンコクの国際空港。近未来的でステキです。
詳しくは
http://ja.wikipedia.org/wiki/スワンナプーム国際空港
ターミナルビルの設計はヘルムート・ヤーン。
世界的に有名なドイツ人建築家です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ヘルムート・ヤーン -
いよいよ搭乗。
旧正月直前(3日前)の香港行きということで
ほとんどの乗客が中華系。
ということで、ビジネスもしくは小さいお子様連れのお客様‥、
というアナウンスが流れた直後には写真のような有様。
これが噂に聞いていた「チャイニーズ・パワー」。
こんな状態で並んでも仕方ないので、後ろの方から眺めることに。
ビジネスの乗客が人をかきわけ中に入ってゆく状況で
混雑はまったく解消せず、ただ単に人が固まってるだけ‥。
ところが!
この写真を撮ったすぐ後に、写真右側のガラスドアが開き、
「こちらからもお入り下さい」との呼びかけが。
何の障害物もなくスタッフに向かって行ける場所に
タイミングよくいたため、あっという間にゲートイン。
写真に写っている方々の唖然とした表情を横目に(ry -
1630バンコク出発
香港に向かいます。所要時間約4時間半。
機内座席正面にあるモニター画面を撮影。 -
機内食。牛肉ドミグラスソースがけ&炒飯。
「食べやすい大きさにカットされている牛肉が熱々のドミグラスソースといい感じに絡み合っていてとてもおいしかったです」
綺麗に完食しました。 -
2000 香港到着
いよいよ香港。
香港入国は家族旅行で訪れた以来なので‥、約30年ぶり?
確実に四半世紀は経ってます。
親が自分の年齢くらいの時に来て以来ってことですね‥。
タイ以外のアジア圏は自分の範疇外なので、計画している時点から
一体どうなるのか、かなりドキドキ。20時に到着して、
これから市街まで移動して‥気分は初めてのおつかい状態。
コンコースを延々と移動してイミグレーションに向かいます。
画像は旧正月謹賀新年の飾り。香港政府観光局のものです。 -
2040 空港内「Jade crystal(翡翠拉麺小籠包)」入店。
旅行計画時に香港の口コミを調べていたところ、
「Jade crystal(翡翠拉麺小籠包)」の担々麺が美味しいという
情報を発見。
支店がいろいろなところにあるチェーン店で、香港滞在中の
旅程をいろいろと組み立てた結果、空港店で夕食として
食事するのが都合がよいことが判明。
到着フロアにあるということでこれまた好都合。
香港政府観光局のブースでいろんな資料を確保して、
日本円を香港ドルに両替後、いよいよ到着フロアへ。
実際、何ら迷うことなく、というかすぐ目の前に店舗がありました。
荷物をゴロゴロと転がして店前へ。
店員と目が合ったら、人差し指を1本立てて「1人」と合図。
テーブルまで案内してもらったら、おもむろにメニューを開く。
お目当ての担々麺を探す‥探す‥‥‥。
あった。
店名にもなっている小籠包も難なく見つけ、店員に注文。
あったかいお茶も注文したかな。
しばし待機。
ちなみに香港ドル。
空港での両替はレートが悪いという情報があったので、
とりあえず1万円だけ両替。810香港ドルになりました。
1香港ドルあたり、12.3456789円というミラクルなレート。 -
こちら小籠包。
皮の中には濃厚なスープ。
結構油っぽかったです。食べ応えありました。
お肉はとってもジューシー。
かなり熱々であっという間にヤケドしました。
レンゲがもう少し大きかったら食べやすいんだけどなぁ。
今まで食べた小籠包とさほど変わらないかな‥、
というのが正直な感想です。美味しかったですけど。 -
こちら担々麺。
最近あまり注文することがなかったので久しぶりに食べた感が。
ピーナッツの風味が強く感じられました。
あと少しばかり辛い。お子ちゃまは食べられないかな。
濃厚なスープは小籠包とともにこってり感倍増。
麺はストレートの細麺。
個人的にはもう少しコシがある麺の方がよかったかも。
噛み応えとしてはコシのない冷麦って感じでした。
うーん‥期待を大きく持ちすぎたのかも。
麺は完食。スープは辛くてこってりで残しちゃいました。 -
麺のメニュー。
四川風担々麺は36香港ドルでした。 -
こちら点心のメニュー。
上海小籠包は28香港ドルでした。 -
2110 オクトパスカード購入
香港の移動には「オクトパスカード」が便利だということで、
空港内の駅にて購入。
◆オクトパスカード(八達通)
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/3793/octopus.html
50香港ドルがチャージされていて、あと100香港ドルがデポジット。
都合150香港ドルで購入。
現金でのみ購入という情報だったので現金で支払いましたが、
カウンターにクレジットカードの表示もありました。
買えたのかな‥。買っちゃったので、確認せずバスのりばへ移動。
画像はバスのりばへの案内表示です。 -
2120 "City Bus"(A21系統)で市内へ
オクトパスカードが買えて一安心。
バスの運賃の支払いに関しては乗車の際にカードをかざすだけ。
目的地に向かうバス(A21系統)のりばを探して並びます。
不安に思ってましたが、みなさん普通に順序良く並んでました。
ほどなくバスが到着。2階建てバスです。
A21系統の場合、片道33香港ドル。目的地までは約1時間ほど。
2階最前列左側がよいということで階段を駆け上がるものの、
すでに座られていたのであえなく最前列右側の席を確保。
市街へ。ウキウキドキドキでした。 -
高速道をビュンビュン飛ばしてゆきます。
2階席なので揺れが激しく楽しめました。
結構いい感じの写真が撮れました。 -
繁華街突入。香港名物の巨大看板。
無数の看板が2階建てバスの高さギリギリにせり出していました。
「周生生」は香港の宝飾アクセサリーブランドのようで、
広告や店舗を市街で何度も目にしました。
目的地は尖沙咀(チムシャツイ)なのですが、尖沙咀まで向かう
道沿いに旺角/油麻地/佐敦といった繁華街があります。
その「ネイザンロード」という道はちょうどオープントップの
2階建てバスで道路にせり出した看板をスレスレで走る
香港名物観光と同じルート。
ほとんどバスツアー感覚でした。
◆動画1:ネイザンロード(2階建てバスから)
http://www.youtube.com/watch?v=nsh1neK3Hi8 -
そろそろ降りる準備をしなければ‥。
画像はチムシャツイに向かうネイザンロードの賑わいです。
時刻は22時頃。まだまだこれから、という感じの賑わいでした。
降りるバス停は「#14 尖沙咀 彌敦道 中間道」。
※TSIM SHA TSUI Nathan Rd. Middle Rd. -
ようやく到着♪
ザ・ペニンシュラ香港です♪
多くの観光客が噴水越しに写真を撮ってました。 -
でも実際に宿泊したのはペニンシュラの隣の「YMCAサリスベリーホテル香港」。
尖沙咀のビクトリアハーバー沿いにあり、しかもペニンシュラに隣接した立地にあります。それでいて、この日の宿泊料金はシングル部屋お任せ食事なしで8600円。ペニンシュラの宿泊料の3分の1程度かと思います。
◆YMCAサリスベリーホテル香港
http://www.ymcahk.org.hk/main_e.html
JHCにてネット予約しました。
◆JHC
http://www.jhc.jp/resv/m/c_top01.php
当日6000-7000円台のホテルは実際ありましたが、このホテルに決めた理由を挙げてみましょう。
1つ目は「部屋お任せプランでもハーバービュークラスにグレードアップしてくれる可能性がある」ということ。旧正月を祝うパレードや花火大会などのイベントを部屋から楽しむことが可能となります。
2つ目は、宿泊した翌日から、マカオ、深センと巡り、3日後の旧正月当日に再び香港に戻ってくる旅程を立てたため、「共に同じホテルに宿泊してしまえば余分な荷物はホテルのクロークに預けたままにできる」ということ。都合3泊することが判ればグレードアップしてくれる可能性もあるのでは‥という淡い期待がありました。
ロビーが改装中でした。チェックインしてルームキーを渡されると、ノースタワーの部屋でした。ビクトリアハーバーとは反対側にそびえるタワー、その14階の部屋。
そんなに簡単にグレードアップしてもらえるはず、ないよなぁ‥。 -
ノースタワー14階、そこは最上階でした。でも騒々しい街側。
画像はドアノブにルームキーを差し込んでいるところです。ルームキーの太い線の部分までドアノブに押し込めばロックが解除されるという仕組み。なかなかコツが必要でした。 -
オレンジ色の印がある部分が今回の部屋。右方向が北で左方向が南、ハーバー側です。ちなみにペニンシュラは下方向、東側に隣接しています。
-
なかなかよい部屋です。ありがたいです。
-
テレビは21Vインチ液晶。
-
冷蔵庫脇の引き出しを開けると、そこにはティーバッグが入っていました。紅茶、緑茶、中国茶が揃っていました。
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1泊して翌日は朝からマカオに移動。持って行く荷物とホテルのクロークに2日間預ける荷物を分別する必要があります。
すべてを一度広げないと何も出来ないので、旅先ではいつもこんな感じになります。
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