2010/02/09 - 2010/02/09
1516位(同エリア1955件中)
タマオさん
2月9日、この旅行も残すところ2日となってもうた。
もう1日ルアンパバーンに滞在する日程にすればよかったと本気で後悔するくらいに気に入ったこの地ともお別れだ。
ルアンパバーンからバンコクへの飛行機は午前発なので深夜の帰国便まで時間が空きすぎると思い夕方ビエンチャンからバンコクへ行く便にしたのだった・・・
ビエンチャンまではVIPバス。
このバスは結構きつかった・・・
約9時間ほとんどS字カーブ・・・
ビエンチャン着いたら着いたで今となってはネタになってしまたけど海外だけでなく人生初の出来事が起こった。
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2月9日、5:30。
根性で起床。今日は出発時間が早いので歯ブラシ以外全部片付けてしまう。
6:00、まだ暗いけど宿の近所をぶらついてみる。
寒い、暗い、なんもない。
しばらくして宿の戻ると玄関先で宿泊客とすれ違う。
何人がかからなかったけど「サバイディ〜」挨拶すると「日本の方ですか?」って日本語が。
昨日インした日本人女性だった!びっくり☆ -
6:15、早いけどルアンパバーン最後の托鉢見学へ。
スタッフ君に7時からの朝食やけど早く食べれるか聞いてみるとOKとのことで6:50には宿に戻らなきゃ。
定位置となった学校前に行ってみる。
まだ時間が早いらしく僧侶の姿は全然見えない・・・
なので朝焼けの空を眺めてた。
まだ月出てた。すごくきれいな空だった。 -
6:30過ぎになると観光客も増えてきた。
が、まだこの場所には托鉢行列が現れてくれない・・・
さっき宿の玄関で会った日本人女性を発見し、一緒にまだかまだかと待つ。
この方は昨日タイのチェンマイからルアンパバーンに入ったらしい。
チェンマイよかったそうな、行ってみたい。 -
やっと行列が現れた!
昨日、おとついと変わらない托鉢の様子やけどやっぱり魅せられる。
いつまでも見ていたいがそうはいかないし後ろ髪ひかれるがこの場から退散することに。 -
せっかくやしメコン川のほうに。
メイン通りとは違ってこの川沿いの通りは静かで掃き掃除をする地元の人の姿も。
いたって日常の雰囲気や。 -
2回利用したリバービューレストランの前にあった看板。
やっぱ日中と夜では雰囲気が全然違う。
ここでいっぱい蚊に刺されたな・・・ -
朝のメコン川。
いつ見てもかわらない静かな川の流れ。 -
時間通り宿に到着!
3泊お世話になりました。 -
部屋のカギ。
初日は部屋のロックの仕方が分からなくてスタッフ君にヘルプ求めたっけ。
宿を離れるときはカギをレセプションに預けるシステム。普通か。
宿に帰ってきたらオーナーもしくはスタッフ君が毎回笑顔でこのカギを差し出してくれたな。 -
8時発のバスで、バスターミナルまでバイクで送ってもらえるんやけど7:15に宿出るよと言われてたのだ。
スタッフ君に頼んでおいたのに朝食待たされた・・・
ガビーン。
待ってる間に宿前に托鉢の列がやってきた。
これで見おさめか。 -
こっちのほうが観光客が少なくていい写真撮れたかも。
次から次へと僧侶がやってくる。 -
7:05 すぐできるメニューを聞いてパンとスクランブルエッグ。
バイクで送ってくれるスタッフ君がすぐそばで待ってる・・・早く食べなきゃって焦ってしまう。
タマゴは完食し、パンは半分で終了!
急いで歯磨きしてなんとか時間セーフ!
なんたる慌ただしさ・・・
でもさー朝食込み料金やし、朝食はとる主義やし・・・ -
オーナーさんと記念撮影☆
小柄なオーナー、毎回あたしの名前間違って呼んでたなぁ。
タフィとも最後会いたかったけど学校行ったのか姿はなかった・・・残念。 -
このバイクに乗っかって南にある南方向バスターミナルへ。
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バイクの後ろからの風景。
まだ7時前やからか道はすかすか。
そもそもラオス入ってからまだ信号機を見ていない・・・
朝は気温がまだ低くさらにバイクで風きると本当に寒かった。 -
いろいろ親身になってくれた宿のスタッフFinh。
20歳、ラオス語教師になるため勉強する大学生。
正直20歳には見えなかった・・・・
これから学校行くんだって。
本当にありがとう。 -
7:30 南方向バスターミナル。
ビエンチャン、シェンクワーンなどへのバスが発着。
早朝ではあるが旅人や地元も人でにぎわってた。
奥のチケットカウンターで宿で支払った際にもらったレシートを出してチケットを受け取る。
ビエンチャンまで150000kip。 -
VIPと名うっているがバスは日本の観光バスみたい。
下に荷物を詰め込み、乗客は左右2列ずつの指定席に。
トイレ付。
座席は約50席、全部埋まってた。 -
チケット。
切り取り線ありの右側にはMEAL COUPONが。
指定された座席にはもう先にお隣さん座ってた。
白髪で鼻毛豪快に出てる白人のおじいちゃん。
このじいちゃん、途中でサンドイッチ食べたりミカン食べたり食いまくり。イヤホン取り出したしラジオでも聞くのかなと思ったらハイカラなことにi‐Pod。 -
8:00 時間通りにVIPバスはビエンチャンに向けてルアンパバーンを出発。
すぐに小さなペットボトルの水とお菓子が配られた。
町並み見えてたがすぐに山道に入った。 -
2時間経過してバスが停まる。
トイレ休憩のようだ。
トイレは有料、2000kip。
くねくねのS字カーブ続きで山を登ってたのでまわりの景色は山、山、山!!!
空気も澄んでいて気持ちがいい。
バス出発するぞの合図はでかいクラクション。 -
安房峠のようなS字カーブが延々と続く。
たまに遠心力で体がながされそうになる。耐える。
山道、バスに酔ったのかトイレから30分近く出てこない人もおった・・・ -
13:30 1度目の休憩から約2時間半後にまたバスは停車。
町っぽいけどまわりには何もない。
ここでゴハンらしい。
勝手が分からなかったのでまわりの人についてってみる。 -
ドライブインみたいなとこ。
トイレは無料。
超ローカル食堂っぽいけどこんときばかりは外国人ばっかで変な感じ。 -
クーポン出すとお皿にゴハンよそっておかずをぶっかけ。
おかずは8種類くらいあって好きなものを指差してのせてもらった。
どのおかずもうまかった。
適当に席に着くとスープを運んできてくれた。
スープは香草入りでさっぱりとした味。 -
お腹もいっぱいになって眠ってしまった。
このときももちろんS字カーブの連続。
16:00 バンビエンに到着。
隣に座っていたおじいちゃんはここで下車。
窓際に移動。
ずっと通路側やったし写真撮れなかったんよね・・・
このバンビエンから乗ってくる人たちもいた。 -
17:00頃、バスは何事もなく約9時間かけてビエンチャンはT2バスターミナルに到着。
下りてホコリまみれのリュックを受け取ってさてどうしよう。
ビエンチャンの宿はなんも考えてない。
ガイドブックに載ってた日本語話せるオーナーがやっているというとこに電話をかけて空き部屋あるか聞いてみた。空いてなかったらナンプ周辺に行こうかと。 -
電話つながったけど英語だ・・・
とりあえず空いてるか聞くと空いてるっていうしここに決めた。
どうやって行こう。
そのへんにいたトゥクトゥクの運ちゃんに電話かわって道を聞いてもらうことに。
20000kipなり。 -
宿の場所がいまいち分かっていないトゥクトゥクの運ちゃん・・・
自分の携帯で宿に電話かけ始める。
まじかい、その光景にあたし爆笑。 -
おしい!すぐ近くまで来てたみたい。
細い砂利の路地をガタガタいいながら進むとあった! -
かなり静かな地区にあると思われる「Villa Lao」。
緑いっぱい。
Fan、ツイン、トイレ・シャワーは共同で1泊120000kip。
この日はスカスカで3人くらいしか宿泊客いないらしく共同ってもあたし専用でトイレ・シャワー使えた。 -
こんな部屋。
-
18:00 荷物を置いて暗くなる前に周辺を散策することに。
レセプションで地図をもらう。
なぜか少年がついてきた。
不思議に思いながらそのままにしていたらいろいろビエンチャンについて教えてくれた。 -
宿でバイトしている子らしい。仕事は24時からやと。
あたしとしてはぶらぶらしたかったけど去ってかないしそのまますぐ近くの公園で座りながら話する。
Son、22歳、英語教師になるため勉強する大学生。 -
暗くなってお腹すいたしゴハン食べに行くことに。
Sonはまだいたのでしゃーなしでゴハンをおごってやることにした。
2人で100000kip以下でと口すっぱくして言った。
んで行ったのはメコン川沿いのホテルのレストラン。
暗くて分からないけど川の向こうはタイだって。 -
メインは魚。+カオ・ニャオ&Beer Lao。
ちょっと辛いけどうまかった☆
Beer Lao飲みすぎてかすぐお腹いっぱいになった。 -
Son。
英語で会話なんてできねーよと思ってたけど意外に会話になってた。
このSonが身の上話やあたしの持ち物にすごい興味示したりしだしたしやばいかなーと思い始める・・・ -
20:00 レストランを出る。
きっちり100000kipやった。
正直計算外の支出。
ボーリング行こうー、クラブ行こうーって誘われたけど絶対おごらされると思い疲れたと言いはって宿に帰ることに。
ビエンチャンはやはり都会だ、車はたくさん。街灯もいっぱいある。 -
宿への目印。ここで路地に入る。
あまり日本人見ないのか近所の人々があたしを凝視する・・・ -
夜の宿はライトアップされていてとてもきれい。
なにより静かなのがいい。
この時間にもなるとわりかし涼しい。
が、蚊がめちゃくちゃ多い・・・ -
シャワーした後、あたしの部屋のフロアには他の宿泊者がいないから戸を開けて荷物の整理とかしてたら奴が・・・
初めは普通の距離感でしゃべってたけど、だんだん近づいてきやがった。
最終的には、「I want to sleep with you」
くどかれちまった・・・
もちろん「No,I can't」でお断り。
でもしつこかったー
戸閉めて追い出した。 -
日本人の女なんて軽いと思って近付いてきたんかな。
やとしたら超腹立たしい!
説教してやりたかったけどなんて表現したらいいのか分からんかった。悔しい。
こんなことって本やネットとかで見たことあるけど本当にあるんや、まさか自分の身にふりかかるなんてびっくり。
ゴハンおごるとかイケると思わせてしまう行動だったのか・・・ちょっと反省。
でもこれがどストライクのタイプの人やったらどうなっていただろうか・・・
そんな経験今までないので正直分からん(笑)。 -
初体験の蚊帳なベッド。
奴がスタッフってこともあり厳重に施錠して貴重品抱えて眠りについた。
結果、爆睡(笑)。
緊張感のまったくないあたし・・・
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