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49歳の誕生日に記念にと富士山の写真を撮るために、田貫湖の西側にそびえる長者ヶ岳と天子ヶ岳に登りました。<br />田貫湖は4月10日前後に富士山から太陽が上がり(ダイヤモンド富士)と呼ばれる富士山が見られます。<br />その下見もかねて・・・

長者ヶ岳~天子ヶ岳へ縦走

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2010/02/20 - 2010/02/20

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nekotiti

nekotitiさん

49歳の誕生日に記念にと富士山の写真を撮るために、田貫湖の西側にそびえる長者ヶ岳と天子ヶ岳に登りました。
田貫湖は4月10日前後に富士山から太陽が上がり(ダイヤモンド富士)と呼ばれる富士山が見られます。
その下見もかねて・・・

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
  • 田貫湖の湖畔にある(国民休暇村)駐車場に着いた時の富士山です。<br />正規の登山口から離れてしまいましたが、駐車場が小さく富士山を写真に納めようとする方々が沢山居て、駐車できるところにしました。

    田貫湖の湖畔にある(国民休暇村)駐車場に着いた時の富士山です。
    正規の登山口から離れてしまいましたが、駐車場が小さく富士山を写真に納めようとする方々が沢山居て、駐車できるところにしました。

  • 案内図です。<br />国民休暇村から登り始めることにしました。

    案内図です。
    国民休暇村から登り始めることにしました。

  • 林道を入って行きます。<br />湖畔よりこちらから登ることにしました。

    林道を入って行きます。
    湖畔よりこちらから登ることにしました。

  • 田貫湖と左側にあるのは富士山です。<br />標高が上がるとこんな風景が開けてきます。

    田貫湖と左側にあるのは富士山です。
    標高が上がるとこんな風景が開けてきます。

  • 檜林の中を歩いてゆきます。<br />二日前に降った雪がきれいでした。

    檜林の中を歩いてゆきます。
    二日前に降った雪がきれいでした。

  • 林の中を歩くという感じですね・・・

    林の中を歩くという感じですね・・・

  • 毛無山なんですが。。。<br />木に囲まれてしまい、はっきりと写真が撮ることが出来ず・・・<br />デジコンでは、これが限界です。

    毛無山なんですが。。。
    木に囲まれてしまい、はっきりと写真が撮ることが出来ず・・・
    デジコンでは、これが限界です。

  • 獣のが通った跡らしく・・・。足跡が残っていました。

    獣のが通った跡らしく・・・。足跡が残っていました。

  • 勾配が急になって・・・<br />山肌からくる風が冷たく、熱くなった体には心地よかったです。

    勾配が急になって・・・
    山肌からくる風が冷たく、熱くなった体には心地よかったです。

  • 頂上に近づくと、雪はますます深くなり・・・

    頂上に近づくと、雪はますます深くなり・・・

  • ようやく頂上です。<br />7:00から登り初めて、9:00前に登頂です。

    ようやく頂上です。
    7:00から登り初めて、9:00前に登頂です。

  • 南アルプスが見えますが、山のところに雲がかかっていました。<br />でも頂上からみるパノラマは雄大でした。

    南アルプスが見えますが、山のところに雲がかかっていました。
    でも頂上からみるパノラマは雄大でした。

  • 天子山地でもっとも高い山(毛無山)です。<br />標高1945.5mの山です。

    天子山地でもっとも高い山(毛無山)です。
    標高1945.5mの山です。

  • 長者ヶ岳は標高1335.8mです。<br />

    長者ヶ岳は標高1335.8mです。

  • 富士山が雲の合間から顔を出してくれました・・・。<br />この後、富士山は見られなくなってしまいました。

    富士山が雲の合間から顔を出してくれました・・・。
    この後、富士山は見られなくなってしまいました。

  • 頂上にある案内図です。<br /><br />ここから天子ヶ岳に向かいます。

    頂上にある案内図です。

    ここから天子ヶ岳に向かいます。

  • 看板です。

    看板です。

  • まだ雪が降ってから人が歩いた形跡が少なく、雪深い道となります。

    まだ雪が降ってから人が歩いた形跡が少なく、雪深い道となります。

  • 静岡県と山梨県を分ける境界線を木を赤く塗って印にしています。<br />尾根づたいで天子ヶ岳に向かっていますが、山梨と静岡を行ったり来たり・・・。

    静岡県と山梨県を分ける境界線を木を赤く塗って印にしています。
    尾根づたいで天子ヶ岳に向かっていますが、山梨と静岡を行ったり来たり・・・。

  • 左右が切り立っているので、この細い道を歩いて行きます。

    左右が切り立っているので、この細い道を歩いて行きます。

  • 分岐点となります。ここまで長者ヶ岳から20分も掛からない位です。<br /><br />ここから登り坂となります。

    分岐点となります。ここまで長者ヶ岳から20分も掛からない位です。

    ここから登り坂となります。

  • 此処が天子ヶ岳に向かう登山道です。<br />岩があって、なかなか登るのに苦労しました。

    此処が天子ヶ岳に向かう登山道です。
    岩があって、なかなか登るのに苦労しました。

  • 南アルプスの山々が見える場所があって、思わずカメラを向けていました。

    南アルプスの山々が見える場所があって、思わずカメラを向けていました。

  • クマ笹が登山道を境に左右に分かれています。

    クマ笹が登山道を境に左右に分かれています。

  • 登り坂は急になっています。雪が深いので、足下を固めながらゆっくりと歩きます。

    登り坂は急になっています。雪が深いので、足下を固めながらゆっくりと歩きます。

  • 田貫湖が見えて、歩いた距離を感じまいした。

    田貫湖が見えて、歩いた距離を感じまいした。

  • 頂上です。<br />頂上に近くなると、勾配がなだらかになって雪が少なくなって落ち葉も見えます。<br />

    頂上です。
    頂上に近くなると、勾配がなだらかになって雪が少なくなって落ち葉も見えます。

  • 富士山が見える天子ヶ岳(富士見台)からです。<br /><br />雲に隠れてしまい、残念ながら富士山は見えなかったです。

    富士山が見える天子ヶ岳(富士見台)からです。

    雲に隠れてしまい、残念ながら富士山は見えなかったです。

  • 長者ヶ岳の帰りになります。<br />登山道は雪が固まって滑りやすくなっています。

    長者ヶ岳の帰りになります。
    登山道は雪が固まって滑りやすくなっています。

  • 急な坂を下って行きます。<br />何人かの登山者と会うことができました。<br />が、みんなご高齢の方々で・・・・<br />僕より若い人に会わないよぉ・・・。

    急な坂を下って行きます。
    何人かの登山者と会うことができました。
    が、みんなご高齢の方々で・・・・
    僕より若い人に会わないよぉ・・・。

  • 長者ヶ岳への登りです。<br />下ってきたときは感じませんでしたが、急な坂だったんだぁ

    長者ヶ岳への登りです。
    下ってきたときは感じませんでしたが、急な坂だったんだぁ

  • 急な坂を上り終えると、なだらかな坂が頂上まで続いていました。<br />下りと登りでは感じ方が相当違っています。

    急な坂を上り終えると、なだらかな坂が頂上まで続いていました。
    下りと登りでは感じ方が相当違っています。

  • 南アルプスですが、中央が悪沢岳となります。<br />右側に農鳥岳・間ノ岳・北岳となってゆきます。<br /><br />10:30には雲が少なくなり、山々が見えるようになりました。

    南アルプスですが、中央が悪沢岳となります。
    右側に農鳥岳・間ノ岳・北岳となってゆきます。

    10:30には雲が少なくなり、山々が見えるようになりました。

  • 下りは急な坂になっていて・・・<br />スパイクを持たずいたので、下山するまで3回滑り転びました。

    下りは急な坂になっていて・・・
    スパイクを持たずいたので、下山するまで3回滑り転びました。

  • 階段が無用に多いです。<br />段差も大きく、登りでも苦労しましたが、下りではアイスバーン化した場所もあって怖かったです。

    階段が無用に多いです。
    段差も大きく、登りでも苦労しましたが、下りではアイスバーン化した場所もあって怖かったです。

  • 一時雲が多かったですが、晴れた時に田貫湖が綺麗に見えました。<br />自然東海道から国民休暇村に向かう分岐点となります。

    一時雲が多かったですが、晴れた時に田貫湖が綺麗に見えました。
    自然東海道から国民休暇村に向かう分岐点となります。

  • この山の窪みが長者ヶ岳と天子ヶ岳の境目となります。<br />高低差が判れば・・・

    この山の窪みが長者ヶ岳と天子ヶ岳の境目となります。
    高低差が判れば・・・

  • 白糸の滝から見た奥が長者ヶ岳で、手前が天子ヶ岳です。<br />尾根を歩いて縦走しました。<br />下山途中に足が疲れてしまい・・・・<br /><br />次は冬山登山の準備をしよっと・・・・。

    白糸の滝から見た奥が長者ヶ岳で、手前が天子ヶ岳です。
    尾根を歩いて縦走しました。
    下山途中に足が疲れてしまい・・・・

    次は冬山登山の準備をしよっと・・・・。

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