2010/02/08 - 2010/02/08
1517位(同エリア1957件中)
タマオさん
2月8日。
ちょっと市街地から離れて観光する。
午前は、ボートでプチメコン川クルーズ。
ここで日本人と出会い交流も。
午後は、車で約1時間のウォーターフォールへ。
ここでは台湾人と一緒に行動することに。
画像はTat Kuangsi(ウォーターフォール)
-
6:30 起床。
すぐに支度してまた托鉢見学へ。
普段ならやっとかっとで起きているのに旅先ではすんなり起きれるのはなぜだろうか・・・ -
昨日と同じ、小学校前へ。
始まっている!
昨日出会った僧侶くん達に会えるかなーと思って顔に注目してみたけど全然分からなかった・・・ -
喜捨をするために僧侶を待つ地元の人。
真剣な顔。 -
宿に戻り、朝食だ。
これがテラスにあるテーブルセット。
あたしの部屋のすぐ前でもある。 -
今朝は、パンとオムレツにしてみた。
ここのオムレツはひらべったい。
やっぱ朝はタマゴ食べたくなる。
8時すぎには昨日の夜頼んだボートのピックアップがあるため急いで食べた。 -
8:00 宿の玄関先。
ここでピックアップを待つも時間は過ぎていく一方。
不安になってオーナーに確認するも待っていればよいとのこと。
偶然にも昨日のマッサージ担当した少年がバイクで通りかかった。笑顔であいさつしてくれた。
覚えていてくれたらしい。なんかうれしい。
しばらくしてバイクで迎えにきてくれたが着いたのはすぐそばのトラベルエージェントやった。
それなら歩いて行ったのに・・・ -
20分くらい待たされている間に料金確認。
看板には80000kipとあった。
宿のスタッフ経由で頼んだら70000kip。
ちょっと安い。ラッキ〜☆
すぐ近くの船発着場から行くのかと思いきや離れたところまで歩かされた。
一緒に歩いてた人の中に日本人っぽい男性がいたので思い切って声をかけてみる。やっぱ日本人やった。
歩きながらお話する。一人で来ているらしい。 -
さっき話してた男性とは違うボート。
欧米人4人とアジア人男性、あたしの6人での乗船。
一番前に座る。
このボート、他のボートを抜くことはあっても抜かれることがない大暴走ボートやった・・・
長袖シャツにハーフパンツの格好だと、風切って水の上を走ると超寒い。鳥肌たちまくり。 -
9:00 ボート出発。
上流に約25kmのところにある目的のPak Ou Caveへ約2時間かけて行く。
しばしのボートトリップだ。 -
寒さに震えながらまわりの景色を堪能。
ところどことにある川沿いの集落や洗濯する人々が見れる。
太陽が水面に反射してとてもきれい。 -
10:30 Caveに到着!
なんと一番乗りっぽい!
そりゃあんだけ爆走すればと納得。
40分後にまた船着き場に戻って来いと。 -
太陽はもう上のほうに。
船から降りると暑い。
木を編んだような頼りない通路を進み洞窟へ。
20000kip。 -
ここは2つ洞窟があってまず1つ目の近いほうのタム・ティンへ。
お供えの線香を購入し(画像手前)、外人さんに火をもらってお供えする。 -
壁側見ると一面に大小さまざまな仏像が。
すごい厳粛な雰囲気。
圧倒されまくりで口をあんぐり開けてしまってた。 -
タム・ティンから急な階段と坂道を上がった高台にあるタム・プンへ。
ここは洞窟って言葉通り真っ暗な横穴がひろがっている。真っ暗中進むとやはりここにも大小さまざまな仏像が点在。 -
暗いながらもすごく心魅かれた仏像発見!
すげーいい顔してるし。 -
トイレ行ったら有料やった。
2000kipをおばちゃんに渡す。
中入ると日本の和式みたいな感じで使用後は横にある桶の中に入ってる水を流す。
水圧で汚水を流す。 -
上から見た船発着場。
いつの間にかたくさんのボートが。 -
上から見る風景はとてもきれい。
上流に行ってもメコン川は濁っている。
インドのガンジス河と同じ茶色。 -
11:10 集合時間厳守でボートのとこに。
欧米人は時間にルーズなのかちょい遅れてやってくる。
帰りは川を下るので1時間かからないらしい。
途中、船頭さんがBan Xang Haiという村に寄ってくれた。
ボートおりてまた危なげな橋というか通路を渡り村へ行く。
20分後にボートに集合ということに。 -
この村は酒造りの村でラオスの焼酎である「ラオ・ラーオ」を販売はもちろん製造しているところが見れる。
店頭に並べられていた酒瓶の中にはサソリやヘビが・・・
試飲も勧められたけどアルコール度数がかなり高いようなので遠慮しといた。 -
このドラム缶で蒸留して造るらしい。
-
ほかにもいろんな露店があった。
ぐるっと一周すればおしまいな本当に小さな村。 -
織物のお店。
すごく心魅かれたが荷物になること考えて断念。
すぐそばで織ってた。
ちょうど20分後にボートに行った。
が、ここでも欧米人時間通りに来ない!
中国人かなーって思ってたアジア人は日本人で、2人して時間通り。国民性が見えた。
10分以上遅れて欧米人現る。 -
同船の日本人と旅の話をしながらルアンパバーンに向けてボートは進む。
内心あたしは午後の予定に間に合うのかどうかドキドキしてた。
午後の滝への集合時刻は13:30。
一応ボートは13時に着くとはいうが欧米人の遅刻ですげー不安。 -
13:10 朝ボートに乗船した船発着場に到着。
宿に一度戻りたいし、水買いたいし小走り。
水購入したら3000kipやった。
チャムパーサックなどより高い・・・ -
昼ごはん食べる時間的余裕ないし、とりあえず宿のテラスで急いでタバコ吸ってたらニャンコがテラスにある水槽で水飲んでた。
かわいい。 -
13:30 朝のトラベルエージェント前に行く。
が、宿で待ってればいいと言われてまた宿に戻る。
あたしの勘違い。宿が近くてよかった・・・
こんときに朝話しかけた日本人が帰ってきたとこらしく遭遇して夕飯を一緒に食べることになった。
アマンタカ行きたいって・・・お金大丈夫かな。
宿戻るとじきむかえのバンがやってきた。
最後らしく助手席だ。
と思ったら途中でアジア人男性が助手席に座ってきた。
後ろは欧米人でいっぱい。小柄なアジア人2人は一緒にされたのか・・・ -
14:30 バンは目的地のTat Kuangsiに到着。
バンの中で隣になったアジア人は台湾人のDennyで少ししゃべっただけやったけどなんとなくで一緒に行動することに。
Dennyとの会話はもち英語。あたしのつたない英語はどこまで通じてたのか分からないけど意外にいろんなこと話せた。
入場料:20000kip
往復のバン代金:50000kip(正規は60000kip) -
2時間後に駐車場に集合ってことで滝を満喫すべく坂道をいく。
すごく暑い時間帯やけど緑が多く木陰だらけで気持ちよかった。 -
視界が開けた!と思ったら滝の音が。
うわぁ〜けっこうでかい滝や。
そして水が超きれい!!! -
エメラルドグリーン。
行ったことはないけどまるで中国の九寨溝のよう☆
ほんとにきれい。 -
滝の上に行ってみようってことでロッククライミング的な急斜面登り。
一応段差はあるけどつるつるの足場・・・
まじ急斜面で足を滑らせたら絶対けがをする。
ちょい怖かったけど勢いが大切や!と思って進む。 -
滝の上らしい。
足を濡らしながら道を行く。
Dennyはジェントルマンで何度もあたしを振り向きながら大丈夫?って。 -
開けたところから見た景色。
最高に気持ちがよい。 -
いたるところに水が。
ここを進んで行ったらスイムポイントがあるらしく時間もあるし泳ぐつもりはないけど行ってみることに。 -
パンツの裾をめくったDennyの足は後ろから眺めていて気付いたが、脛毛がひとつもないつるつるやった。
気になって写真におさめようとしたけどいかんせん隠し撮りなもんでピントあうわけない・・・
台湾人は体毛が少ないのか? -
手をつかなきゃ登れないような急な岩が。
このときばかりは滑ると危ないしサンダル脱いで裸足になり、濡れると困るしカメラをカバンにしまった。
結果、ハーフパンツびちょ濡れ、上半身水かかりまくり。
けど気温が高いのもあって気持ちよい。 -
苦労してやってきました、スイムポイント。
欧米人さんたちは用意のいいことに水着になって気持ちよさげに泳いでた。
この場所は結構高い所にあって見える景色も最高☆ -
小規模の滝があったし遠近差でこのポーズ。
いっぱい人がいてちょっと恥ずかしかったので
「Japanese Style」と説明しておいた。
気分は滝修行。
Dennyが撮ったこのアングル最高や。 -
滑らないように慎重に歩く。
水の勢いは結構なもんやった。
水温はそんな低く感じなく気持ちいいなって思うくらい。 -
初めに目にした大きな滝のふもと。
ここは遊泳禁止。
マイナスイオンがきっと出てたはず! -
時間もせまってきたし下流へ。
新たなスイムポイントが。
ここの水の色、まさに水色!
ロープで飛び込みもできるらしくスパニッシュ系の胸毛もさもさのあんちゃんが飛び込んでいた。 -
駐車場のまわりはゴハン食べれるとこ、お土産物店がいっぱいあった。
集合時刻の16:30ちょっと前に着いたけど案の定というかやっぱり欧米人はまだ来ていなくて10分くらい待たされた。 -
Denny。
30歳の教師、台湾人。
すごくいい人やった。
日本にも慰安旅行で来たことがあるらしい。
台湾来ることあったら連絡してーって。 -
17:15 ルアンパバーンに着いた。
夕飯の待ち合わせは約1時間後。
アマンタカ、食事にドレスコードあったらどうしようと思いながらとりあえず着替えてみた。
そして、サンセット見れるかなとメコン川へ。
まだ沈みそうにないな・・・
今日がルアンパバーン最後の夜なのに残念。 -
ねばったけど無理やった。
メイン通りで両替をする。
レートは¥1=92kip。
チャムパーサックでは、¥1=81kipやったしかなりの違い!
やっぱ田舎はあかんのやな。 -
アマンタカへ。
レストラン入る前に記念撮影。
日も暮れかけで暗くてよく分からないがこれアマンのプール!
いやーここ完全に別世界。
静かやし、広いし・・・
宿泊してる人ほんとにおるんかな。 -
オープンレストラン。
雰囲気は抜群なのに蚊がいっぱい寄ってきやがる。
残念。
夕飯誘われたほうやし、相手は40歳前後やしたぶんご馳走していただけるんやろーなーとは思いながらも注文はAさんにお任せすることに。 -
ラオス料理のコース。
いろんな食べ物が食べれたのでよかった。
あたしはおいしいと思ったけどAさんはそうでもなかったなとの感想。
Aさんは世界各国いろんなところを旅したことがあるらしくお互いの旅の話で会話がはずんだ。
今回も日本に妻子を残して約2週間のラオス・タイ旅行に来ているようだ。 -
21時前にアマン出た。
いつのまにか支払いが済んでいた。
ほんとうにご馳走様でした。
お土産を買いたかったのでAさんと一緒にナイトマーケットへ。
後輩の赤ちゃん用に象さんの刺繍入りスリッパ&前掛けゲット。
あと、Tシャツやエコバックなど時間なかったのであんまり買えなかった・・・
そしてAさんとお別れ。 -
ウォーターフォールでの急傾斜登りが結構足にきてたので前日と同じマッサージ店にかけこんだ。
閉店近い時間だったので30分のFoot Massage、30000Kip。
宿戻って事前清算したりシャワーしたり荷物を整理してたら24時過ぎてた!
明日も早いし寝なきゃでルアンパバーン最後の夜はあわただしく過ぎてった。
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