2010/02/14 - 2010/02/19
5138位(同エリア9792件中)
石ちゃんさん
マイソール、バイラクッペ、マハーバリプラム。
- 交通手段
- 鉄道
-
南インドのチベット人街。
バイラクッペに来ました。表紙は黄金寺院。
これは その隣にある本堂。
ここもなんの情報も無く、たまたま耳にしただけで向かったのですが、「チベッタンシティ」と言ってれば辿り着けました。 -
本堂内部。
巨大な仏像が光輝いてます。
この日はチベット暦で大晦日です(2月13日)
ほとんど人は居なく、何人かの若い僧侶が床掃除をしてました。 -
若い僧侶。顔は日本人と変わりません。
自分も、彼らにチベット人だと思われて話しかけられました。
新年のイベントは早朝に少しするだけだそうです。
2年前のチベット弾圧以降、喪に服しているそうです。 -
大晦日の夜に、輪になって踊りの練習をしていました。
あまり、チベット人の文化や宗教について知らないので、
詳しく調べとけばよかったな〜と、後悔しました。
ここで、ダライ・ラマ14世に謁見できるかも?という情報
を仕入れたので、トライしてみます。 -
夕日を浴びて、まさに黄金寺院です。
とても キレイでした。
宿は寺院の向かいにゲストハウスがあります。
一泊 280ルピー。
泊まるのに、デリーで許可証を取って来ないといけない
らしいのですが、「日本人か?」と聞かれ「なら、まあ
いいだろう」という感じでセーフでした。 -
バイラクッペからマイソールまではバスで2時間位なので、日曜日の19時から始まるライトアップされた宮殿を見に行きました。
黄金寺院からリクシャーでクシャーナガル迄(10分位)行き、そこからマイソール行きのバスがたくさん出ています。(リクシャー、30ルピー。バス 56ルピー)
宮殿の門。この先に。 -
マイソール宮殿が見えてきます。
この時間は無料です。
昼間は200ルピーで中にも入れます。
中も豪華絢爛! 当時 インドで1〜2位を争うマハラジャが建てただけの事はあります。
こんな所に住むなんてどんな気分なんだろうか? -
インドの若者と。
俺、だいぶ黒くなってます。
翌日、バイラクッペ〜マイソール〜バンガロール〜チェン
ナイ。と、全てローカルバスと予約無しのローカル列車で
移動しました。20時間以上かかりました。 -
特に、きつかったのがバンガロール〜マイソール間の寝台列車でした。
自由席の車両が少なくて、体の不自由な方優先の車両しか乗れるスペースが有りませんでした。
それもトイレの前で、中から水?が染み出して足元やバックパックがびしょ濡れです。
深夜1時に乗って、4時に止まった駅で降りてしまいました。
そして始発(6時)の列車でチェンナイまで(3時間)。
今度は、しゃがむスペースも無く、インド人とキスしちゃう位の近さで立ちっぱなしです。
いろんな意味で、「おえ〜」って気分でした。
500キロ以上移動して、交通費が350円位だったのですが、安けりゃ良いってもんでも無いな。 -
インド人が バスの中で必ずと言っていいほど食べてる、
謎の木の実。3ルピー。
驚きの不味さでした。イエメンのカートより不味かったです。 -
徹夜の移動でくたくたになったので、チェンナイでは少し静かな YWCAに泊まりました。
男、一人でも泊まれます。703ルピー。
ここは、朝食も付いててゆっくり休めました。 -
敷地内はとても広くて、教会や幼稚園等があり、のどかな雰囲気です。
さて、インドINして一月近く経ちましたが、移動の過酷さ、時間の長さばかりが印象に残ってしまってます。
それと、人の多さですね。10億人も居るとこんなに溢れかえってるんだな〜と実感しますね。
この二つのしんどさをふまえて、今後は行き当たりばったりでは無く、もう少しポイントを絞って旅したいと思います。
次は マハーバリプラムです。
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