奥多摩旅行記(ブログ) 一覧に戻る
山歩きの仲間と、多摩川源流から河口までを歩こう・・ということで定期的に多摩川沿いを歩いています。今回は奥多摩湖からむかし道→数馬峡遊歩道→白丸駅までを歩きました。表紙の写真は、むかし道から見える奥多摩湖

奥多摩むかし道を歩く

6いいね!

2009/12/26 - 2009/12/26

522位(同エリア794件中)

0

42

you

youさん

山歩きの仲間と、多摩川源流から河口までを歩こう・・ということで定期的に多摩川沿いを歩いています。今回は奥多摩湖からむかし道→数馬峡遊歩道→白丸駅までを歩きました。表紙の写真は、むかし道から見える奥多摩湖

  • 奥多摩駅から鴨沢西行きバスにて奥多摩湖(小河内ダム)へ。歩く前に奥多摩湖にご挨拶。ここに蓄えられた水は発電機を回す他に、東京都民の大切な生活用水となります<br />

    奥多摩駅から鴨沢西行きバスにて奥多摩湖(小河内ダム)へ。歩く前に奥多摩湖にご挨拶。ここに蓄えられた水は発電機を回す他に、東京都民の大切な生活用水となります

  • 国道411号を横切った山側に設けられた橋を渡り、むかし道に入ります

    国道411号を横切った山側に設けられた橋を渡り、むかし道に入ります

  • 国道を見下ろしながら下ります

    国道を見下ろしながら下ります

  • 国道脇に「むかし道」への入口があります

    国道脇に「むかし道」への入口があります

  • 標識に沿って進むと、やがて「むかし道」らしい狭い街道が現われます

    標識に沿って進むと、やがて「むかし道」らしい狭い街道が現われます

  • 右側は結構な崖ですが、一応手すりがあるので気分的には安心・・

    右側は結構な崖ですが、一応手すりがあるので気分的には安心・・

  • 眼下に国道411号線が見えます。この道路の整備により、それまで生活道路として使われていた街道が、むかし道になった・・

    眼下に国道411号線が見えます。この道路の整備により、それまで生活道路として使われていた街道が、むかし道になった・・

  • やがて木陰から高さ149メートルの巨大な小河内ダムが見えます。このダムの完成は1957年。国道の整備もダム建設のためになされたので、「むかし道」といっても、半世紀程度前の・・むかし・・のようです

    やがて木陰から高さ149メートルの巨大な小河内ダムが見えます。このダムの完成は1957年。国道の整備もダム建設のためになされたので、「むかし道」といっても、半世紀程度前の・・むかし・・のようです

  • むかし道沿いに設置されている案内板。これによれば見どころは沢山ある

    むかし道沿いに設置されている案内板。これによれば見どころは沢山ある

  • やがてアスファルト道路をしばらく歩きます

    やがてアスファルト道路をしばらく歩きます

  • 多摩川が流れる渓谷に出ます

    多摩川が流れる渓谷に出ます

  • 渓谷にかかる道所橋

    渓谷にかかる道所橋

  • 吊り橋の定員は5名、対岸は山になっているがとりあえず渡ってみます

    吊り橋の定員は5名、対岸は山になっているがとりあえず渡ってみます

  • 石垣の上の草むらに隠れるようにたたずむ虫歯地蔵

    石垣の上の草むらに隠れるようにたたずむ虫歯地蔵

  • こちらは縁むすびの地蔵。これらが点在しているのを見ると、昔この道が人々の日常生活に密接に関係していたことが分かる・・・むかし道・・このネーミングは素敵だと思う

    こちらは縁むすびの地蔵。これらが点在しているのを見ると、昔この道が人々の日常生活に密接に関係していたことが分かる・・・むかし道・・このネーミングは素敵だと思う

  • 馬の水飲み場であったという石桶。昔はこの道を沢山の馬が往来していた・・

    馬の水飲み場であったという石桶。昔はこの道を沢山の馬が往来していた・・

  • しだくら吊橋。こちらも定員5名

    しだくら吊橋。こちらも定員5名

  • しだくら橋からの眺め。多摩川がゆったりと流れています

    しだくら橋からの眺め。多摩川がゆったりと流れています

  • がんどうの馬頭様。多くの馬が谷底に落ちて死んだのを供養するために建造された

    がんどうの馬頭様。多くの馬が谷底に落ちて死んだのを供養するために建造された

  • 惣岳の不動尊<br />

    惣岳の不動尊

  • 街道らしい町並みに出会います<br />

    街道らしい町並みに出会います

  • いろは楓。案内板によれば、奥多摩の山々に自生する「山もみじ」の一種、11月中・下旬頃が見ごろ。樹齢は約200年位といわれています

    いろは楓。案内板によれば、奥多摩の山々に自生する「山もみじ」の一種、11月中・下旬頃が見ごろ。樹齢は約200年位といわれています

  • 道祖神。街道を行き交う人々の無事を祈って祀られたのでしょう

    道祖神。街道を行き交う人々の無事を祈って祀られたのでしょう

  • 弁慶の腕ぬき岩。下の方に腕が入る程の穴がある

    弁慶の腕ぬき岩。下の方に腕が入る程の穴がある

  • 崖上に建造されている白髭神社に立ち寄ります

    崖上に建造されている白髭神社に立ち寄ります

  • 神社と都天然記念物の白髭大岩。この絶壁は石灰岩に残された断層面の大露頭で、北西に約70度傾斜している

    神社と都天然記念物の白髭大岩。この絶壁は石灰岩に残された断層面の大露頭で、北西に約70度傾斜している

  • 街道を下ると山里風景に出合います

    街道を下ると山里風景に出合います

  • 山村に残る小河内ダム建設時に使用され今は廃線となった鉄道、左側は山の斜面に造られたリフトで現役

    山村に残る小河内ダム建設時に使用され今は廃線となった鉄道、左側は山の斜面に造られたリフトで現役

  • 不動の上滝。高さ約7mの滝ですが12月のこの時期は水量はほとんどありません

    不動の上滝。高さ約7mの滝ですが12月のこの時期は水量はほとんどありません

  • 不動の上滝からしばらく下ると出会う桧村風景。むかし道は左の舗装道路を上ります

    不動の上滝からしばらく下ると出会う桧村風景。むかし道は左の舗装道路を上ります

  • 桧村からの坂を登りつめた所にある槐木(さいかちぎ)。奥多摩町教育委員会の案内板によれば、、槐木の巨樹が地名となりました。馬力,大八車や背負荷の上り荷,下り荷の人々の休み場として賑わった所です。赤松の根元に正徳2年(1712)の修業僧木食三世真円謁の念仏供養塔、文化13年(1816)の馬頭観音他があります

    桧村からの坂を登りつめた所にある槐木(さいかちぎ)。奥多摩町教育委員会の案内板によれば、、槐木の巨樹が地名となりました。馬力,大八車や背負荷の上り荷,下り荷の人々の休み場として賑わった所です。赤松の根元に正徳2年(1712)の修業僧木食三世真円謁の念仏供養塔、文化13年(1816)の馬頭観音他があります

  • 槐木から山林を進めば、木立の間から奥多摩町の街並みが見えます

    槐木から山林を進めば、木立の間から奥多摩町の街並みが見えます

  • 更に進むとダム建設に使用した小河内鉄道の線路が見えてきます

    更に進むとダム建設に使用した小河内鉄道の線路が見えてきます

  • こちらはトンネル。これらは整備すれば直ぐにでも使えそうです。観光用とか何か活用の道はないものでしょうか

    こちらはトンネル。これらは整備すれば直ぐにでも使えそうです。観光用とか何か活用の道はないものでしょうか

  • 気持ちの森の中の道を下ります

    気持ちの森の中の道を下ります

  • 羽黒坂を下ると見える羽黒三田神社。羽黒坂は旧青梅街道が明治32年に改修されてからは、小河内方面で生産された木炭運びの多数の馬力・大八車・背負い荷の人々と青梅・氷川方面からの荷の人々が苦労した坂です。(奥多摩町教育委員会)

    羽黒坂を下ると見える羽黒三田神社。羽黒坂は旧青梅街道が明治32年に改修されてからは、小河内方面で生産された木炭運びの多数の馬力・大八車・背負い荷の人々と青梅・氷川方面からの荷の人々が苦労した坂です。(奥多摩町教育委員会)

  • むかし道のゴール、南氷川入口にある奥多摩むかし道の案内図。途中道草しましたが、ここまで約3時間で到着

    むかし道のゴール、南氷川入口にある奥多摩むかし道の案内図。途中道草しましたが、ここまで約3時間で到着

  • 奥多摩町の街並み。奥多摩と言ってもここはもう都会です。多摩川沿い更に数馬渓谷に向かいます

    奥多摩町の街並み。奥多摩と言ってもここはもう都会です。多摩川沿い更に数馬渓谷に向かいます

  • 数馬峡を経て白丸に向かうウォーキングトレイルコースを歩きます

    数馬峡を経て白丸に向かうウォーキングトレイルコースを歩きます

  • この付近の多摩川は水量も多くなっています

    この付近の多摩川は水量も多くなっています

  • 整備された遊歩道で渓谷美を楽しみながら歩きます

    整備された遊歩道で渓谷美を楽しみながら歩きます

  • 白丸遊歩道の案内板。奥多摩町から1.5時間ほどゆっくり歩き白丸に到着。<br /><br /> 昔の面影を偲びながらのんびり歩けることができました。<br /> 最後までご覧いただき有難うございました

    白丸遊歩道の案内板。奥多摩町から1.5時間ほどゆっくり歩き白丸に到着。

    昔の面影を偲びながらのんびり歩けることができました。
     最後までご覧いただき有難うございました

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP