2009/03/28 - 2009/03/28
42116位(同エリア46467件中)
如月堂さん
2009年の京都で、3月下旬の比較的早咲きの桜の写真です。
しだれ桜を中心に紹介します。
旅行記に書いた桜の地図
http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF&msa=0&msid=104542224387498805220.0004757facc438f6e8a92
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自転車
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3月28日朝、JR片町線同志社前駅から折りたたみ自転車で南下、三山木駅を東にずっと進むと地蔵禅院に着きました。タイヤが小さい折り畳み自転車は上り坂にことのほか弱く、川沿いの平地から標高150m程度の高さにある地蔵禅院に辿り着くには必死のペダリング。
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ようやく息を整えて、周りを見ると少し下がった所に小さな菜の花畑が。その一辺のカメラマンとカメラと三脚が立ち並ぶところに行くと、ご覧のような構図。
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犬と桜。なんだか可愛いです。
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ここは山の西の斜面にあるので、朝よりも昼過ぎに行ったほうが光の具合がいいかもしれません。
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移動。JR奈良線玉水駅までは下り道を快調に進む。自転車を輪行袋に入れて、宇治に進む。
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縣神社という神社が平等院の鬼門にあたるらしいのですが、ここにも早咲きの桜がありました。曇ってきたのが残念。
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宇治川沿いの桜並木はまだまだつぼみ。
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宇治から国道7号線を北上して六地蔵に向かいます。写真は途中の黄檗山萬福寺。お寺のウェブサイトによれば1654年、中国福建省から渡来された隠元禅師が開創ということで、建物にも中国の影響が感じられます。ここにもこの時期に咲くしだれ桜があるらしいのですが、拝観料が必要。曇なのでまたの機会に。
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六地蔵から今度は京都市営地下鉄で、京都市役所前に移動。再び自転車を組み立て、北へ。
写真は高瀬川一ノ舟入のあたり。 -
本満寺。天気も回復してきたため、桜の白さが一層際立ちます。
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ここは日蓮宗の寺院。
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少し西が御所です。御所の北にある近衛邸の桜は、花見客で賑わう。
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近衛邸跡から南に進み、蛤御門から御所を出て西に行くと、京都府庁に着きます。その旧本館は明治37年12月竣工。日露戦争で旅順で激戦が繰り広げられていた頃でしょう。この西洋式建築の中庭にも美しい桜があります。
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京都府庁から北に進み、今出川通を西に行き千本通を渡って西北の場所に大報恩寺、別名千本釈迦堂があります。そこにある大きなしだれ桜は阿亀桜と名付けられています。
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阿亀というのは本堂を建てた大工の棟梁の奥方の名前とのこと。本堂は国宝。
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西に進むと北野天満宮があり、その北側を回って更に進むと平野神社。神紋が桜のこの神社ではこの時期、魁桜が満開。
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菜の花、鳥居、桜。
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東に戻って、千本通を北に進み上品蓮台寺へ。
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上品蓮台寺の桜。
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東に行って船岡山の近くに来たので、登ってみました。応仁の乱の際に船岡山に西軍が陣を張ったことからこのあたりを西陣と呼ぶようになったらしい。
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山上にある建勲神社。豊臣秀吉が船岡山を織田信長の廟所としたのが、明治期に信長に建勲の神号が与えられ、ここ船岡山に社が建てられたとか。
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東に進み堀川通を渡ったところにある水火天満宮。紅色の美しい花が咲くが、曇ってきたのが残念。
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水火天満宮より少し東にある妙覚寺の門前と、このあたりは早咲きの桜が多い。
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妙顕寺の東、寺之内通にある公園の桜。
ここを東に行き、地下鉄で京都駅に出て、帰路へ。
折りたたみ自転車のおかげで多くの桜を見ることができました。曇りがちだったのが残念ですが、それでも十分に桜を楽しめました。
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