2008/12/14 - 2008/12/14
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amefuriさん
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コッツウォルズ地方探索第2弾。
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今日はコッツウォルズ再び!ということで、韓国人Sちゃんと一緒に遊びに行ってきました!!
Sちゃんと会うにあたり、お互いが行くのに不自由でないところという条件で場所を選ぶと、住んでいるところの間を取って、コッツウォルズが候補に挙がりました。(Sちゃんはロンドン在住)
その中でも大きなクリスマスツリーがあるというBourton-on-the-waterに行ってみようということになりました。
コッツウォルズの村はどれもみんな小さく、1時間くらいあれば見て回るのには十分なので、第二候補地としてバイブリーが挙がったんですが、バスの時間がスケジュールに合わなかったため断念し、代わりにStow-on-the-woldに行ってみることに。
バイブリーに行くには絶対サイレンセスターを経由してそこから出るバスを捕まえなきゃいけないので、行くのに二度手間なんです…。
いつも行きたいと思いつつ、不便さの前に挫折してます。_| ̄|○
代替案として選ばれたStow-on-the-woldはBourton-on-the-waterの隣の町で、バスで10分くらいで着きます。
アンティーク関連のお店が多いことで有名らしいです。
とりあえず集合場所はあらゆるバスの発着地であるCheltenham Spa。
前回一人で来たときも利用した場所です。
韓国旅行以来約3か月ぶりの再会を果たし、近況を喋りつつ移動。
めちゃくちゃ寒いし、小雨も降ってた上、Bourton-on-the-water行きのバスが出発するまで1時間くらいあったので、スタバで朝ごはんしつつまったりおしゃべり。
サンドイッチはStarbucks chiken clubをチョイス。
お水はバーミンガム駅で酔い止めを飲むためにあらかじめ買っておいたものです。
野菜もチキンもたっぷりでおいしかった〜♪
食べながら、前の学校の友達の近況も聞いたりして面白かったです。
韓国人クラスメイト同士は場所がバラバラになっても結構繋がってて、韓国情報網すごいな!!と驚くことしきり。
一緒に勉強した日本人同士はほとんどコンタクトを取っておらず、それぞれ仲の良い韓国人と個別に会って、その情報が韓国人内を回り、他の日本人に伝えられるという変なシステムが成り立っているようでした。
きっと私のこともSちゃん伝いに広がっていくに違いない。(笑) -
そんなこんなでバスの時間が来たので、バスターミナルに移動し、最初の目的地Bourton-on-the-waterへ。
チェルトナムからはバスで35分です。往復£3.80だったと思います。
バスの中でも延々と喋ってて、あっという間に到着。
Bourton-on-the-waterでも降ったり止んだりの芳しくないお天気でしたが、良い景色の村でちょっと感動。
村の真ん中にウィンドラッシュ川が流れていて、小さな橋がいくつもかかっています。
川のほとりのイルミネーションも綺麗! -
川の真ん中にお目当てのツリー発見。
想像していたものよりはちょっと小さかったのですが、にょきっと川の中から生えているツリーはなかなか趣があります。 -
ツリーのアップ。
まだちょっと明るかったので、ライトがあんまり映えてないですね…。
それにしても本当に青空でないのが悔やまれます。 -
Stow-on-the-woldへのバス時刻表を手に入れるためインフォに立ち寄ったのですが、インフォの隣は香水製造工場になっています。
どうやらロイヤルファミリー向けの香水を作っているらしいです。
45分の見学ツアーもあるんですが、それは電話での予約が必要だったので、普通にお店だけ覗いてきました。
いろんな香水のにおいを実際に嗅いでみることができます。
でも結構どれも強烈…!ダイレクトに近くで嗅ぐとちょっとむせてしまうかも。
私はほとんど香水をつけないので、強い匂いは苦手です…。 -
香水工場の次に訪れたのは、Model village。
ここにはBourton-on-the-waterの1/9ミニチュアがあり、ガリバーになったような気分で歩くことができます。
雨だったからか、お客さんは私たち2人だけでした。 -
写真撮ってる間、寒さで手がカチンコチンになって何度もブレました…(まぁ暖かい場所でもブレる写真を撮るのが得意なわけですが…)
モデルハウスも春に来るともっとお花とか咲いていて見ごたえがあるんだと思いますが、冬だしコケにまみれてるし、これで£3.75取るのはちょっとぼったくりかなと思ってしまいました。
Bourton-on-the-waterで有名な場所のひとつであることは間違いないので、「見ない」という選択肢はなかったんですけどね。
あ、教会のミニチュアの中からクリスマスソングが流れていたのはとても良かったと思います。 -
Model villageを後にし、バスの時間までお店をウインドウショッピング。
見てるだけで楽しくなるディスプレイをしているお店がいっぱいで、クリスマスシーズンはこれがいいんだよな〜などと思いながらぶらぶら。
左上、ピノキオに惹かれました。
左下はお菓子を売っているお店。外から覗くだけでもわくわくするような、色とりどりのスイーツがボトルに詰められてます。
右上の写真、Sちゃん写ってる…笑。
ここはクリスマス関連のグッズが安売りで大量に売ってて、キャンドルとかやみくもに買い占めたい欲求に駆られましたが、買ったところでおそらく使わないだろうという結論に至ったため、雰囲気だけ楽しんできました。
川沿いの通りを散歩するだけでもいろんなお店があって楽しめます。
晴れてたらなぁ… -
歩いてたらちょうどバスが来たので、Stow-on-the-woldへ。往復£2.60くらいだったかな??
Stow-on-the-woldはもっと小さい村なので、そんなに見るところがありません。
Toy museumもありますが、私たちは特に興味なかったのでスルー。
地図の中で教会が目立ってたので、とりあえず教会に行ってみるか…ということになりました。 -
中の様子。
入口のドアをあけても誰もいなくて、めちゃくちゃ静か。
「入って良かったのかな…!?」と不安になりましたが、ドアは開いてたし、たぶん問題ないですよね…?
ブーツがカツカツいう音がすごく響いて、無言でしばらく中を見たあと、そっと出てきました。
何故こんなにコソコソしなくちゃいけないんだ?(笑) -
教会を出てすぐ横の建物でマーケットをやっているという看板が出ていたのでチラ見。
バスを降りてすぐ横の図書館でも小さなマーケットをやってたんですが、そちらは本当に小規模だったので写真はこちらのマーケットのものを載せます。
ハンドメイドのケーキやクッキーなどが売られていました。
写真には写っていませんが、右に曲がると大きな部屋があり、そこには子供向けのおもちゃや洋服などもありました。 -
軽く覗いて、外に出た時点で私の手足の凍りつき方が尋常じゃなかったため、ランチを兼ねてお茶をしようということに。
日本人でここを訪れた方のあるブログでお勧めだと言われていたカフェに行ってみました!
玄関で男の子がお出迎え^▽^ -
中はそんなに広くないですが、こじんまりとしていて、暖炉もあって温かい雰囲気のカフェ。
これは隣の席を撮ったものです。
小さなツリーかわいい!! -
2人共、ポット紅茶とジャム、クリーム付きスコーンがセットになった、クリームティーを注文しました。
最初に紅茶が運ばれてきたんですが、これを飲んでようやくホッとしました。ほんと今日寒すぎるよ…
スコーンは2つ写ってますが、1人1つずつです。
一番先にクリームとバターだけつけて食べた時は「ちょっとパサパサ?」と思ったんですが、イチゴジャムをつけるといきなり超おいしくなってびっくり。
思わず止まらなくなってむしゃむしゃ食べてしまうおいしさ。
カロリーなんて気にしないんだぜ!
紅茶はポット以外に濃くなった紅茶を薄めるためのお湯もついてきて、お互い3杯ずつ飲んでもまだ余裕で余っているくらいたっぷり入ってました。
残念ながらバス時間が来たのでやむなく腰を上げましたが、もうちょっといる時間があったら紅茶だけで2時間くらいしゃべり倒してしまいそうな感じ。(笑)
イギリスのカフェは好きだー!
Stow-on-the-woldには1時間足らずしかいられませんでしたが、のんびりした雰囲気漂う良い村だという印象を持ちました。
もっと晴れた日にのんびり歩きまわってみたいですね。 -
再び戻ってきたBourton-on-the-waterではチェルトナム行きのバス出発時間まで20分弱しかなかったので、少し日が暮れてきた中、光輝くイルミネーションをバシバシ写してたら終わりました。
ツリーよりもお店のイルミネーションのが明るいってどういうことだ。(笑)
それぞれお店ごとにオリジナルの飾り付けをしてて、本当にいい雰囲気。
Bourton-on-the-waterが観光客に人気のスポットというのもよくわかりました。これは好きになる。
Peaceful、calmという単語がぴったりの村でした。
余談ですが、ツリーの写真を改めて撮っていた時、私の今のクラスメイトとばったり遭遇しました。ミラクルすぎる!!!!
その子もちょうど友達と一緒にレンタカーで遊びに来てたそうで。
「世間は狭いね〜」という話でした。ほんとびっくりした。
15人もいないクラスメイトとそんなに狭くないイギリスでばったりなんてね。ものすごい確率。 -
帰りのバスの中でも話は尽きることなく、35分喋り続けてチェルトナムスパへ逆戻り。
寒くて外にいたくないんですが、Sちゃんの帰りのバスの時間までは2時間ちょいあったので、建物の中に避難。
すっかり日も落ちて、チェルトナムの街のイルミネーションも見ごたえがありました。
全部載せられないのでちょこっとだけ紹介。 -
前回訪れた時はこんな景色見る前にさくっと帰ってしまったので、見れて良かったです。
-
お店も閉まり始め、特に見る場所もなくなったため、早々に晩ご飯を食べられるレストランに移動。
いろいろ探したんですが、値段や居座りやすさを考え、ちょっとファストフードっぽいレストランを選びました。
私が頼んだのはChiken Kive。朝から鶏肉ばっかりだな!笑
中にタルタルソースのようなものが入っていて、めっちゃおいしかった!!!!!
SちゃんはChikenではなくCodを注文。いわゆるフィッシュアンドチップスのフィッシュ部分です。
写真を見てもわかるとおり、かなりの量があったのでゆっくり食べると時間がかかりました。
夕食も済ませ、またちょっとだけぶらぶらしたらもうお別れの時間。
7時のバスでロンドンに戻るSちゃんを見送り、私も駅から電車で帰りました。
うーん、楽しかった!!!
Sちゃんは私より5歳以上年上なんですが、英語だと敬語とかほぼないし、そもそも可愛らしい顔つきでとてもそんな上には見えないこともあり、いつもバカみたいなことばかり同学年の友達のように話して仲良くしてもらってます。
今回のプランも全部私が任されて時間調べたし、2人でいると何かと私が引っ張っていくことも多く、時々年上ということを忘れそうになったり…笑。
こうやって久し振りに会うと悩みとか何でも言い合える友達のありがたみを感じます。
イギリスに来てよかったのはこういう良いお友達ができた(人数は少ないにしても…)ことだなと思いました。
ともだちはだいじに!!!!!!
またイースターにでも遊ぼうね〜という話をしたので、遊んだら報告したいと思います。
…というわけで長くなりましたが、コッツウォルズ探索第2弾はここでおしまい!
また別の機会に別の村にも行ってみます。
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