2009/12/28 - 2009/12/30
3位(同エリア6件中)
Tranquiloさん
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卒業旅行でメキシコを訪れたときはボナンパックへのアクセスは非常に悪く、セスナのみであったので行くことができなかった。現在は道路が整備され、パレンケから日帰りで行かれるようになった。
クリスマス休暇に重なったため、多くの観光客がいてゆっくりと見ることはできなかったが、ヤシュチラン、ボナンパックともにジャングルに囲まれた神秘的な遺跡でした。
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★12月28日★
9時20発のビジャエルモッサ行きのフライトに搭乗。
メキシコの国内の移動はメヒカーナのメキシパスを利用。このメキシパスですが、11月下旬にメヒカーナに直接手配をお願いをしていたのですが、11月末に、メヒカーナより突然、販売中止の知らせをもらった。日本のオフィスも事前に知らされていたのではなく、突然のアナウンスがあったらしい。
振込みのお願いをされたが、今日言われて、今日すぐに銀行には行けないので、一日待ってもらい、翌日に振込みをし、無事購入することができた。
メキシコはバスの運賃は安いが飛行機に関しては、先進国並みの運賃。メキシパスを無事購入できてラッキーだった。
出発前に日本で手配していたのですが、購入した直後にメキシパスの販売の中止のお知らせを -
ビジャエルモッサに定時の到着。
バスターミナルは市内にあるので、空港からバスターミナルへはタクシーで移動。チケット制になっていて、150ペソ。 -
パレンケへのバスまで時間があるので、ターミナルと道を挟んで反対側にあるレストランで食事をとることにした。
2軒並んでいたが、1軒はがらがら、もう1軒はぱらぱらと人がはいっていたので、そちらを選ぶことにしました。
さすがに肉は飽きてきたので別のものが食べたかったのですが、結局肉を選んでしまいました。 -
妻も同じく、肉を。
さすがに毎日肉なので、飽きてきました。
全部で120ペソです。 -
ビジャエルモッサのバスターミナルも混んでました。
13:50のパレンケ行きの乗車しました。運賃は114ペソです。 -
ホテルに荷物を置き、まず明日のボナンパックのツアーを申し込むために市内の旅行社を探しに。何件か回ったのですが、最終的には地球の歩き方にのっている、『Kichan Bajlum』ボナンパックとヤシュチラン遺跡の1日ツアーを申し込む。一人550ペソ。
明日のツアーを無事申し込んだので、食事を。
ソカロの前の通り沿いにあったタコス屋に入る。 -
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店内は比較的広く、たくさん人が入っていました。
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2枚重ねのタコスです。
わたしは、タコスを1枚ずつはがして、具を半分ずつにして食べます。
ここはサルサの種類がたくさんあり、ライムも沢山出てきて、とてもおいしく食べれました。
全部で100ペソでした。 -
食事が終わったあと、ソカロの露天を見て回っていると、奥に教会があり、結婚式をしてました。
明日のツアーは6時出発なので、早めにホテルに戻りました。 -
★12月29日★
ホテルのピックアップは6時のはずが、15分前にお迎えのワゴンが到着。当然出発できるわけはないのですが、ドライバーが早くしろとわめきちらしている。こちらは6時まで15分あるだろうがと言うが、ドライバーは相手にしない。
どうやらわたし達のホテルが最初のピックアップ先で、車内には誰もいない。約束の6時ちょうどには車にのったがドライバーはイライラしている。このドライバー、非常に調子が良く。わたし達の時はこのような悪態をついてきたが、わたし達の次のホテルでは若いメキシコの女の子4人組だったのだが、一向にホテルからでてこなくても、終始ニコニコ顔。しまいには大きな荷物を車に載せていた。
この態度にうちの嫁さんは激怒し、もう二度とメキシコには2度と来ないと言われてしまう。
あー、次回はないのか? -
ツアーには、最終的にわたし達夫婦、若いメキシコ人の女の子4人組み、NYから来た日本人夫婦、ドイツ人の兄弟、メキシコ人3人組が参加した。
ワゴンはパレンケを出発し、1時間半走ったところで、朝食のため休憩をとった。他のツアーも同じく朝食を取っていた。 -
出発して約3時間半、車からボートに乗り換える。ヤシュチランへはボートにのって移動する。
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約40分ほどボートに乗り、ヤシュチランの入り口に到着。階段を登ると入り口が見えてくる。
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ツアーには遺跡の入場料は含まれていないので、各々チケットを購入して入場。
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ジャングルのような道をまっすぐ進みます。
夜中に雨が降ったようで、地面がぬれてます。 -
5分くらい進むと門のような建物(19号神殿)が見えてきます。
中に入ると真っ暗で見えませんが、少しすると先に明かりが見えてきて、それをたよりに前に進むと、La Gran Plazaに出ます。 -
広場からみた19号神殿。
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動物のサルのような鳴き声があたりからしますが、動物らしきものは見えません。
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19号神殿近くの30号神殿へ登ります。
周囲を緑に囲まれてます。 -
30号神殿
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33号神殿へ向かう、急な階段。
前日の雨で、階段が滑るのでゆっくりと登ります。 -
階段の途中にあるレリーフ
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33号神殿。
空高くそびえる格子状の壁は、建築当時はこれより高くあったらしい。 -
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グランパレスの正面にたつ小さな建物の中にあるレリーフ。
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Stela11
1966年にメキシコ・シティーに移送されることになったが、重さのため、船から落ち、岸に引き上げられて、横倒しのまま放置されている。
バード・ジャガー4世がシールド・ジャガーから王位を受け渡されている場面 -
Stela1
大広場の東側の中程に建てられた非常に背の高い石碑。 -
あっというに集合時間の12時になってしまう。
降りたところからまた同じボートに乗り込む。 -
ボートをから降り、ボナンパックに移動する前に昼食をレストランでとる。
同じツアーに参加しているNYからきた夫婦と同じ席になり色々とお話をした。レンタカーを借りて旅行をしているらしく、メキシコシティーからオアハカを経由してきたらしい。パレンケのあとは、ベラクルスに出て、メキシコシティに戻るらしい。
色々と旅をしているらしく、キューバーがとてもいいところだとべたぼめしていた。但し、いくなら早くいくべきらしい。観光化され、カンクンのようになってしまうとのことらしい。
キューバー。行ってみたいですね。 -
入り口からの眺め
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壁画の神殿。3つの部屋に区切られている。
クリスマス休暇のため、多くの人が訪れていて、部屋に入るのに列ができていた。 -
『第一の部屋』
入り口から壁画に向かって左手の絵
王チャン・ムワーンの子どもの王位継承者としての披露の祝祭の場面とみられている。
楽隊が並び、盛大に祝う場面が描かれる。これは、 マラカスを振り、太鼓を叩く人々の姿。 -
第一の部屋
上には頭飾りをつけた特権階級の人々の姿が描かれています。 -
第一の部屋
貴族たちが押さない世継ぎを迎える場面。 -
第二の部屋
ボナンパックの支配者であるチャアン・ムアンが激戦の先頭に立ち、捕虜の髪をつかみ、装飾品を剥ぎ取っている。
かつてマヤ人は、平和的に共存し、人間の生け贄などの習慣もなかったと考えられていた時代があるが、この壁画によって、そうした幻想は全て覆されてしまった。 -
第二の部屋
爪をはがされ、血を流す捕虜。 -
第二の部屋
命乞いをする捕虜。 -
第三の部屋
血の儀式の絵
向かい合った貴族の二人の女性が舌に穴をあけ、ヒモを通してひっぱる痛々しい場面。その右ではチャアン・ムアンの妻が舌を刺し通し、土器に入れた紙に血をしたたらせる。その紙をもやし、かすかな血の匂いをおびた煙で神々を呼び起こす。 -
第三の部屋
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第三の部屋
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壁画の神殿の途中にあるStela2
チャン・ムアン王が母親と妃に付き添われて、自己犠牲の儀式を行っている場面。 -
長く左右に伸びた一直線の通り。
かつてここは、セスナの滑走路として使用されていたらしい。
あっというまに集合時間に。
ところが、メキシコの女の子たちが時間になってもあらわれない。時間に遅れてやってくるが、あのドライバーは終始ニコニコ。 -
8時にパレンケ到着予定でしたが、ボナンパックの出発が遅れたため、パレンケに到着したのは8時半すぎ。
ソカロから少し離れたところにおいしそうなレストランがあったので、そこで食事をすることにしました。
待つこと約30分。やっと通されました。
まずはワカモレを注文。 -
肉ばかりだったので、魚を頼みました。
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妻を隣で食べてたものが美味しそうだということで、同じものを注文しました。
結構な量で、お腹いっぱいになりました。
全部で230ペソ。
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