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久々の母娘2人旅の行き先は、エジプトでした。<br />数々の遺跡に圧倒されました。<br />人生で一度は訪れるべき場所ですね。<br /><br />やはり女2人ということなので<br />安心・安全のために<br />今回はツアーに参加しました。<br />それにしてもかなり忙しいツアーで、<br />毎日ヘトヘト。<br />涼しい冬場だったから良かったけど、<br />夏だったら体調壊しそうですね。<br /><br />1日目:関空出発カイロ乗り継ぎルクソールへ<br />2日目:ルクソール<br />3日目:エドフ、コムオンボ、アスワン<br />4日目:アブシンベル<br />5日目:カイロ、ギザ、メンフィス、サッカラ、ダハジュール<br />6日目:アレクサンドリア<br />7日目:カイロ<br />8日目:関空着<br /><br />Part1は、3日目までの旅行記です。

エジプトを訪ねて -母娘2人旅 Part1

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2010/01 - 2010/01

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tomopo

tomopoさん

久々の母娘2人旅の行き先は、エジプトでした。
数々の遺跡に圧倒されました。
人生で一度は訪れるべき場所ですね。

やはり女2人ということなので
安心・安全のために
今回はツアーに参加しました。
それにしてもかなり忙しいツアーで、
毎日ヘトヘト。
涼しい冬場だったから良かったけど、
夏だったら体調壊しそうですね。

1日目:関空出発カイロ乗り継ぎルクソールへ
2日目:ルクソール
3日目:エドフ、コムオンボ、アスワン
4日目:アブシンベル
5日目:カイロ、ギザ、メンフィス、サッカラ、ダハジュール
6日目:アレクサンドリア
7日目:カイロ
8日目:関空着

Part1は、3日目までの旅行記です。

  • ルクソールでのホテルは、<br />ソフィテルカルナックでした。<br /><br />可もなく不可もなくのホテルです。

    ルクソールでのホテルは、
    ソフィテルカルナックでした。

    可もなく不可もなくのホテルです。

  • 2日目の午前中は、ルクソール西岸観光です。<br />ルクソールは、上エジプトの古都でテーベと呼ばれた場所です。<br />ナイル川の西側は「死者の都(ネクロポリス)」と<br />呼ばれ、王家の谷などお墓があるところです。<br /><br />まずは、西側の遺跡の入り口にある<br />メムノンの巨像です。<br /><br />その後、王家の谷に行きましたが、<br />写真禁止なので、写真はありません。<br />王家の谷では、ツタンカーメンの墓、<br />ラムセス3世、ラムセス7世、ラムセス9世の<br />墓を見ました。<br />ツタンカーメンのミイラは<br />きちんとツタンカーメンのお墓のところにありました。<br /><br />最近のニュースによると、ツタンカーメンの死因は、<br />マラリアと骨折による感染症だそうですね。<br /><br />

    2日目の午前中は、ルクソール西岸観光です。
    ルクソールは、上エジプトの古都でテーベと呼ばれた場所です。
    ナイル川の西側は「死者の都(ネクロポリス)」と
    呼ばれ、王家の谷などお墓があるところです。

    まずは、西側の遺跡の入り口にある
    メムノンの巨像です。

    その後、王家の谷に行きましたが、
    写真禁止なので、写真はありません。
    王家の谷では、ツタンカーメンの墓、
    ラムセス3世、ラムセス7世、ラムセス9世の
    墓を見ました。
    ツタンカーメンのミイラは
    きちんとツタンカーメンのお墓のところにありました。

    最近のニュースによると、ツタンカーメンの死因は、
    マラリアと骨折による感染症だそうですね。

  • その後、ハトシェプスト女王葬祭殿へ。<br />真冬の午前中なのに、とても暑い。<br /><br />ハトシュプスト(BC1479-BCBC1458)は、<br />唯一の女性ファラオで、顎に付け髭をつけて<br />男装していたそうです。<br />当時男性しかファラオになれないということで、<br />自分は神の申し子だという話を僧に作らせて、<br />ファラオの地位についたという野心家です。<br /><br />ここは、1997年にテロがあった場所で、<br />入場時にも持ち物検査がありました。<br />ただ、ここだけではなく<br />エジプトの遺跡全般、持ち物検査があります。<br /><br /><br />

    その後、ハトシェプスト女王葬祭殿へ。
    真冬の午前中なのに、とても暑い。

    ハトシュプスト(BC1479-BCBC1458)は、
    唯一の女性ファラオで、顎に付け髭をつけて
    男装していたそうです。
    当時男性しかファラオになれないということで、
    自分は神の申し子だという話を僧に作らせて、
    ファラオの地位についたという野心家です。

    ここは、1997年にテロがあった場所で、
    入場時にも持ち物検査がありました。
    ただ、ここだけではなく
    エジプトの遺跡全般、持ち物検査があります。


  • 壁画の色も鮮やかに残っています。

    壁画の色も鮮やかに残っています。

  • オシリス柱。<br />手をクロスしているのは死者の意味です。<br />生者の場合は、左足を前に出しています。

    オシリス柱。
    手をクロスしているのは死者の意味です。
    生者の場合は、左足を前に出しています。

  • 午後は、ルクソール東岸観光。<br />ルクソール東岸は、「生者の都」と<br />呼ばれています。<br /><br />まずは、カルナック神殿です。<br />第一門の前のスフィンクス参道です。<br />

    午後は、ルクソール東岸観光。
    ルクソール東岸は、「生者の都」と
    呼ばれています。

    まずは、カルナック神殿です。
    第一門の前のスフィンクス参道です。

  • このスフィンクス参道は、<br />ルクソール神殿まで3キロも続いていたそうです。<br />現在、そのスフィンクス参道を修復中とのことです。

    このスフィンクス参道は、
    ルクソール神殿まで3キロも続いていたそうです。
    現在、そのスフィンクス参道を修復中とのことです。

  • 巨大な石柱が並んでいます。<br />もともとは屋根がついていたそうですが、<br />落ちてしまったそうです。<br />まだ鮮やかな色彩が残っている部分が<br />あります。

    巨大な石柱が並んでいます。
    もともとは屋根がついていたそうですが、
    落ちてしまったそうです。
    まだ鮮やかな色彩が残っている部分が
    あります。

  • ハトシュプスト女王のオベリクス。<br />オブリスクには、生前の業績が<br />ヒエログリフで書かれています。

    ハトシュプスト女王のオベリクス。
    オブリスクには、生前の業績が
    ヒエログリフで書かれています。

  • 左側は、ハトシュプスト女王のお父上トトメス1世の<br />オベリクス。<br />右側は、ハトシュプスト女王のオベリクスです。

    左側は、ハトシュプスト女王のお父上トトメス1世の
    オベリクス。
    右側は、ハトシュプスト女王のオベリクスです。

  • 観光客がたくさんいるにもかかわらず、<br />ぐっすり熟睡のワンコさんです。

    観光客がたくさんいるにもかかわらず、
    ぐっすり熟睡のワンコさんです。

  • 数々の遺跡に圧倒されます。

    数々の遺跡に圧倒されます。

  • 次にルクソール神殿へ。<br />夕方になると、神殿がライトアップされます。<br />こちらは、高さ25メートルのオベリクス。<br />ラムセス2世が建てたものです。<br />2本が対になっていましたが、<br />1本はフランスへの寄贈としてパリのコンコルド広場にあるそうです。

    次にルクソール神殿へ。
    夕方になると、神殿がライトアップされます。
    こちらは、高さ25メートルのオベリクス。
    ラムセス2世が建てたものです。
    2本が対になっていましたが、
    1本はフランスへの寄贈としてパリのコンコルド広場にあるそうです。

  • ラムセス2世です。<br />

    ラムセス2世です。

  • 3日目は、ルクソールから南下し、<br />まずはエドフのホルス神殿へ。<br />はやぶさの神ホルスを祀っています。<br /><br />大きすぎて近くからじゃ全体が入らないので、<br />遠くから。

    3日目は、ルクソールから南下し、
    まずはエドフのホルス神殿へ。
    はやぶさの神ホルスを祀っています。

    大きすぎて近くからじゃ全体が入らないので、
    遠くから。

  • 素晴らしいレリーフが残っています。<br />ホルス神の父であるオシリス神は<br />弟であるセト神にバラバラにして<br />ナイル川へ流されました。<br />カバ狩りは、セト神への仇打ちを<br />表しています。<br />カバはセト神の象徴です。

    素晴らしいレリーフが残っています。
    ホルス神の父であるオシリス神は
    弟であるセト神にバラバラにして
    ナイル川へ流されました。
    カバ狩りは、セト神への仇打ちを
    表しています。
    カバはセト神の象徴です。

  • ホルス神です。<br />はやぶさは寝るときも片目をあけて寝るということから、お守りだそうです。

    ホルス神です。
    はやぶさは寝るときも片目をあけて寝るということから、お守りだそうです。

  • レリーフがきれいな状態で残ってます。

    レリーフがきれいな状態で残ってます。

  • 次は、コム・オンボのコム・オンボ神殿です。<br />ナイル川のほとりにあります。

    次は、コム・オンボのコム・オンボ神殿です。
    ナイル川のほとりにあります。

  • こちらにも素晴らしい列柱があります。

    こちらにも素晴らしい列柱があります。

  • 様々なレリーフが残っています。

    様々なレリーフが残っています。

  • 座った状態での出産シーンのレリーフです。

    座った状態での出産シーンのレリーフです。

  • 穏やかなナイル川。<br />とても天気も良く、景色がきれい。<br />真夏は一体どんな暑さか想像できないなあ。

    穏やかなナイル川。
    とても天気も良く、景色がきれい。
    真夏は一体どんな暑さか想像できないなあ。

  • さらに南へ行って、<br />アスワンの切りかけのオベリクスです。<br />

    さらに南へ行って、
    アスワンの切りかけのオベリクスです。

  • 完成していれば、史上最大のオベリクスの予定でしたが、途中でひび割れてしまったそうです。<br /><br />アスワンで切り出した岩は、<br />ナイル川で運んでいたそうです。<br /><br />

    完成していれば、史上最大のオベリクスの予定でしたが、途中でひび割れてしまったそうです。

    アスワンで切り出した岩は、
    ナイル川で運んでいたそうです。

  • アスワンハイダムです。<br />旧ソ連の協力で建設されました。<br />こちら、カメラはOKだけど、ビデオ撮影は禁止だそうです。<br />アスワンハイダムが造られ、<br />ナイル川の氾濫もなくなりましたが、<br />ダムやナーセル湖からの蒸発により<br />気候が変わったそうです。

    アスワンハイダムです。
    旧ソ連の協力で建設されました。
    こちら、カメラはOKだけど、ビデオ撮影は禁止だそうです。
    アスワンハイダムが造られ、
    ナイル川の氾濫もなくなりましたが、
    ダムやナーセル湖からの蒸発により
    気候が変わったそうです。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • むんさん 2010/02/23 23:23:19
    エジプトへのご旅行!
    tomopoさん、こんにちは!

    先月エジプトご旅行なさったんですね〜!
    お帰りなさい。
    TVで目にするエジプトの遺跡の光景!
    それを目の前にされたときの感動!
    羨ましいです。憧れます。

    それにしても遺跡のスケールの大きさ!
    ホントにすごいですね〜。

    tomopo

    tomopoさん からの返信 2010/02/24 00:25:10
    RE: エジプトへのご旅行!
    むんさん、

    お久しぶりです。
    エジプトは、とても良かったですよ。

    最近、ツタンカーメンのミイラをDNA鑑定で調べたところ
    死因がマラリアと骨折による感染症だということがわかったなど
    とテレビで報道されていましたが、
    ツタンカーメンのミイラもきちんと見てきましたよ。
    しかし、ミイラはやはりちょっと夢に出てきそうな趣でした。

    山寺の旅行記、拝見いたしました。
    とても綺麗な雪景色ですね。

    寒くなったり暖かくなったり日々がしばらく続きますが、
    お身体に気をつけて、楽しいご旅行をお続けください。

    tomopo

    > tomopoさん、こんにちは!
    >
    > 先月エジプトご旅行なさったんですね〜!
    > お帰りなさい。
    > TVで目にするエジプトの遺跡の光景!
    > それを目の前にされたときの感動!
    > 羨ましいです。憧れます。
    >
    > それにしても遺跡のスケールの大きさ!
    > ホントにすごいですね〜。
    >

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