2009/12/18 - 2009/12/23
65位(同エリア165件中)
ちゃぷさん
オーロラの写真を撮りたいと思い、アラスカのフェアバンクス、カナダのイエローナイフ、ホワイトホース、この中の何処に行こうか散々迷っていたところ、某ツアー会社にイエローナイフとホワイトホースがセットになった「Wオーロラ」というツアーがあるのを発見。それであっさり決まり、出発は12月中旬に。オーロラチャンスは最大9夜。
☆旅程
2009/12/14~17 イエローナイフ 4泊 (エクスプローラー・ホテル)
2009/12/18~22 ホワイトホース 5泊 (タキーニ・リバー・ロッジ)
カナダ・Wオーロラの旅~イエローナイフ編
http://4travel.jp/traveler/chapu/album/10421874/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- エアカナダ
-
■ホワイトホース 1日目
ホワイトホース到着後、現地スタッフに連れられてスーパー(Real Canadian Superstore)へ。夜食のカップ麺(※)、おやつ、ジュース、お土産(メイプルクッキーなど)を買いました。
次は酒屋へ向かいます。私達が滞在するB&Bはお酒を提供するライセンスがまだとれていないとかで、お酒を飲みたい人は持ち込みをする必要がありました。
※ロッジで出される食事とおやつで充分だったので実際は食べませんでした。 -
酒屋ではユーコンの地ビール4種12本セットと赤ワイン1本を買いました。地ビールは
・CHILKOOT LAGER (341ml、アルコール5%)
・CRANBERRY WHEAT (341ml、アルコール4.7%)
・YUKON GOLD (341ml、アルコール5%)
・YUKON RED (341ml、アルコール5.5%)
が3本ずつ入っていました。
酒屋のレシートを無くしてしまったので個々の値段はわからないのですが、ビールと赤ワインで税込み35.45CAD (約3070円)でした。
そしてダウンタウンの北西方向、タキーニ温泉の更に奥にあるタキーニ・リバー・ロッジに向かいます。 -
ロッジに着きました。辺りはすっかり真っ暗です。
でも写真は何故か昼間のもの・・・。
実はこの写真、ロッジのオーナーからの借り物なんです。というのも、このロッジが余りにも居心地がよかったので、外観の写真を撮らないまま帰ってきてしまったのです。 -
で、ロッジですが・・・豪華です。そしてこの夏に出来たばかりなので真新しくて気持ちがいいです。
ロッジ内には部屋が5つあるのですが宿泊者は私達だけでした。しかも、B&Bといってもオーナー家族は200m程離れた別棟に住んでいました。
と、いうことは・・・実質貸切り状態!贅沢すぎます。
私達は2階のAuroraという部屋に泊まりました。
この部屋は北側に窓があるので、部屋からオーロラを鑑賞可能なんだそうです。 -
ところで、ツアー申込み時に私達が日本人初の客かもと聞いていたので、初日本人客&ロッジ開設のお祝い兼自分達が飲む用として、お気に入りの日本酒(雪洞貯蔵酒「緑」吟醸)を持参していたのですが・・・。
残念!私達は3組目の日本人客とのことでした。ちょっとがっかりです。それにオーナー家族が別棟に住んでいることも知らなかったので、私達が夕食で日本酒を呑むついでにどうぞ一杯♪っていうこともできなさそうです。
どうしようか迷いましたがせっかく持ってきたし異文化交流ということで(笑)オーナーに1本丸ごとあげました。ロッジ名を当て字で書いた「のし」付きです。当て字に込めた意味を説明したら大変喜んでくれて、では明日お隣りさんも呼んで一緒に飲みましょうということに・・・。(汗) -
このロッジはB&Bですが私達のツアーには夕食も付いていました。
夕食は前菜、メイン、デザートの3ディッシュコースでした。 前菜:スイートポテトスープ
主菜:北極イワナのソテー
デザート:チョコレートフォンデュ
スープは生姜の隠し味が利いていて美味しかったです。全般的に薄味で素材の持ち味を生かしていて私達好みでした。町で買った地ビールと一緒に頂きました。数種類の焼きたてパンも美味しかったです。
量の方は控えめでしたが、日本の普通の量よりは多かったです(すぐに慣れましたが)。
食後のコーヒーは暖炉の前で頂きました。 -
ロッジ内では無線LANが無料で使えます。さっそく今日のオーロラ予報をチェックをします。
Yukon Aurora Forecastでは15分おきに予報が更新されます。今日は10段階の3くらい。
暖炉(ガスor石油式?)はリモコンで温度調節可の優れモノでした。
そして、オーロラが出始める深夜までリビング&ダイニングで過ごします。 -
ダイニングにはオーロラ待機中に自由に食べられるおやつや飲み物が用意されています。
電子レンジと湯沸しポットも使えます。 -
オーロラ鑑賞 1日目。
アラスカ大学のオーロラ予報:1(QUIET)
Yukon Aurora Forecast:3くらい
天気:晴れ、最低気温:-12度くらい、月齢:2.3(新月の2日後)
今日はロッジのすぐ裏の屋外で撮影しました。
深夜過ぎにオーロラが出始めましたが、遥か向こうの山々の頂に沿ってユ〜ラユラと見えるだけでした。
それにしても星の数が凄いです。
2時近くまで粘りましたが、明日の10時には市内観光ツアーのお迎えが来るし、オーロラもだんだん薄くなってきたので寝てしまいました。 -
■ホワイトホース 2日目
自室のドアを開けると階下からパンの焼けるいい匂いが。1Fのダイニングルームに降ります。
時刻は9時ですが、日の出が10時なのでまだ暗いです。
朝食はヨーグルト、フルーツ、ジュース、パン、コーヒーといったコンチネンタルブレックファーストでした。パンは数種類あってどれも美味しかったです。特に、サクサクのブリオッシュが気に入りました。
オーナーはフランスでパン屋さんをしていたそうなのでパンが美味しい訳です。
朝食後は市内観光の為、まだ薄暗い中、ダウンタウンに向かいます。 -
ホワイトホースの観光名所を巡ります。
まずはホワイトホース空港に行って、世界一大きな風見鶏を見学。・・・何かと思ったら飛行機の風見鶏でした。
写真上段左:ホワイトホースの看板とユーコン川
写真上段右:ホワイトホースの町
写真下段左:フィッシュラダー(鮭がのぼる水路)
写真下段右:世界一大きな風見鶏 -
次はSSクロンダイク号です。ユーコン川流域に物資を運んでいた外輪船です。中は博物館になっているそうですが、冬季は閉まっています。
ホワイトホースの観光は夏季のカヌー客相手にしか考えられてないようで、そもそも観光案内所が冬季閉まっているとのことでびっくりです。観光客が貰えるはずのピンバッチも貰えずがっかりでした。
人気のレストランも冬季は営業していませんでした。
町に二つある博物館も、片方が火〜土営業、もう片方が日曜のみ営業。 これでは両方を1日で見ることができません。 -
次は町を見下ろす丘にのぼりました。目の前にはユーコン川が流れとても素晴らしい景色でした。
施設内見学が何もなかった市内観光が終わった後、自由時間を作ってもらってダウンタウンを散策することに。 -
まずはマクブライド博物館(入場料8CAD)へ。
こじんまりとした博物館でした。
見学者は私達以外誰もいなかったので時間をかけてゆったり見学できました。 -
屋外にも展示があり、昔の小屋や、馬車、機関車などが展示してありました。
博物館の出入り口近くにホワイトホースやユーコン関連の無料パンフレットが色々置いてあったので幾つかもらいました。 -
次はカナダのドーナツ屋、Tim Hortonsへ。
カナダの一般的な味を知るために(笑)、試しにカナディアンメープル、ハニーディップ、アップルフリッターとコーヒー2杯を注文してみました(6.27CAD)。
ドーナツは・・・甘い、甘すぎです。どれか忘れましたが、中に更に甘いクリームが入っているものも。
その後、銀行に行ったりスーパーに行ったりして、集合時間まで町をぶらぶら。夕刻、ロッジ着。
そうだ、今日の夕食はお隣りさんも来るんだった・・・。
隣りといってもだいぶ遠いみたいですが、ご夫妻がやってきました。オーナー夫妻とお子さん、隣りのご夫妻、私達の総勢7名での食事です。 -
みなさん、ダウンタウンの寿司屋に行ったことはあるのに日本酒は飲んだことがないとか。日本酒は米から作るんですよ、とか説明しつつみんなで楽しい会話を・・・という訳にはなかなかいかず、こんなときに役立ったのが持参したミニPCでした。
ネット上の翻訳サイトを辞書代わりに使い、お互いに会話をつないでいきました。あと、ミニPCに取り込んであったイエローナイフのオーロラの写真を見せたり、Google Earthでこのロッジの場所や日本の我が家を探して見せたりして何とか過ごしました。
夕食前に慌てて折った折鶴を、別れ際に一人に一つずつ渡したら結構喜んでもらえました。
本日の夕食は、
前菜:サーモンのサラダ
主菜:マッシュルームのソテーが挟んである鶏料理
デザート:レモンタルト
でした。 -
オーロラ鑑賞 2日目。
アラスカ大学のオーロラ予報:1(QUIET)
Yukon Aurora Forecast:2くらい
天気:晴れ、最低気温:-19度くらい、月齢:3.3(新月の3日後)
今日はロッジの南側に白っぽいモヤモヤがあったので、ひょっとしてオーロラか?と思い、試しに撮ってみましたが雲?(氷霧?)のようでした。この白いモヤモヤにダウンタウンの明かりが反射していたようです。
オリオン座が綺麗に見えていました。 -
ロッジの北側にオーロラが出てきました。
昨日よりは幾分幅広いオーロラで、上の方がうっすら赤っぽいです。
今日は屋外ではなく北向きに大きな窓があるダイニングルームから撮影することにしました。
室内の明かりを出来る限り消してダイニングの窓際に座りオーロラの様子を伺います。 -
この日は撮影準備のためダイニングと2階の自分達の部屋を何度も往復していたのですが、いつの間にか部屋の鍵が閉まっていました(※)。鍵は部屋の中です。やば。
時刻は0時過ぎ。オーナー宅にはまだ灯りがついていたので電話してみたもののうまく通じません。仕方ないのでオーナー宅まで歩いて行こうと十数歩進んだ所でオーナー宅の灯りが消えてしまいました。うーむ・・・。
あとは現地スタッフに電話するかですが、このロッジまで来るのに3〜40分はかかるし・・・。
※部屋の鍵についてはこのロッジのクチコミの方に書いておきました。 -
幸い、寒い屋外に締め出された訳ではなく自分達の部屋に戻れないだけです。なので、私達はこのままリビング&ダイニングで夜を明かすことにしました。
お腹が空いてきたので夜食として用意されていた大きなマフィンを食べた後、眠気覚ましに紅茶を飲みます。そうこうしている間にオーロラが少し派手になってきました。
窓ガラスに反射しないように室内の照明を消し、キッチンの電化製品の小さな灯りもできるだけ遮り、ダイニングからのオーロラ撮影に臨みました。試行錯誤の末、ようやくこの写真が撮れました。時刻は4時過ぎです。
※写真手前にも風景が写りこんでいるのはダイニングのテーブルトップに反射している為です。 -
■ホワイトホース 3日目
ようやく朝を迎えました。(笑)
オーナーが朝食を作りにやってきて私達がもう起きていたのでびっくりしていました。昨夜からのいきさつを話すと、電話してくれればよかったのにと呆れられました。
前もって聞いていたこの番号に電話したけど、うまくかけれなかったと言ったら、それはこのロッジの番号よと言われ一気に笑い話に。そもそも私達はオーナー宅の電話番号を教えてもらっていなかったのでした。
オーナーが「またあったときの為に」(笑)と自宅の電話番号を教えてくれました。これ以後、私は事あるごとにポケットから部屋の鍵を取り出してオーナーに見せては笑いをとることに・・・。 -
ようやく部屋に戻りシャワーを浴び、そして朝食です。今朝はパンケーキでした。メープルシロップをかけて食べました。朝食後はお洒落なバスタブにゆったり浸かり、ようやくベッドで眠れることに。そして起きたら夕方でした。
今日の夕食は、
前菜:ウイキョウが入ったサラダ
主菜:サーモンと海老のソテー
デザート:洋ナシとりんごのデザート
でした。
サラダに入っていた少し癖のある野菜が何か尋ねたのですが、発音を聞いても何か分からなかったのでPCで翻訳サイトを開いてオーナーに綴りを入力してもらったらウイキョウ(フェンネル)でした。 -
オーロラ鑑賞 3日目。
アラスカ大学のオーロラ予報:0(MINIMUM)
Yukon Aurora Forecast:3くらい
天気:晴れ、最低気温:-28度くらい、月齢:4.3(新月の4日後)
いよいよ今夜からオーロラ撮影に本腰を入れます。というのも、ホワイトホース在住のプロ写真家 谷角氏と今日と明日ご一緒できることになったからです。
今夜も満天の星空です。しかしオーロラはなかなか出てくれません。谷角氏の指導の下、星空を撮影することになりました。 -
デジタル一眼は初心者の私達は、谷角氏から色々と教えてもらいました。
現地スタッフの奥様手作りのサンドイッチを頂きながらオーロラを待ちます。でも、オーロラは最後まで現れませんでした。残念。
今日は流れ星を沢山見ました。 -
■ホワイトホース 4日目
今日の朝食は焼きたてのクロワッサンでした。なので、コーヒーではなくカフェオレにしてもらうことに。なんとなくパリの気分です(笑)
そして、夕食まで部屋に置いてあったオーロラの写真集を見たり、暖炉脇の木製チェアでうたた寝したり、リビングにあったユーコンクエストのDVDを観たりして過ごしました。 -
今日の夕食は、
前菜:ズッキーニのスープ
主菜:煮豚のベリーソース添え
デザート:洋ナシのタルト
でした。
柔らかく煮てある分厚い豚肉が美味しかったです。
夕食で初日に町で買った赤ワインを開けました。でも飲み過ぎると眠くなってしまうのでボトルの半分だけ飲みました。 -
オーロラ鑑賞 4日目。
アラスカ大学のオーロラ予報:2(LOW)
Yukon Aurora Forecast:4〜6くらい
天気:曇り、最低気温:-29度くらい、月齢:5.3(新月の5日後)
今夜のオーロラ予報は今までになく良いのですが、雲が多いのでちょっと心配です。
車の中でオーロラを待つ間、谷角氏、現地スタッフ、私達の4人でカメラ談義です。
現地スタッフの奥様手作りのおにぎりを頂きながらオーロラを待ちます。 -
この写真は現地スタッフに撮ってもらいました。こんな感じでオーロラを待ちました。
昨日と今日は自作のカメラカバーをせずに撮影していたのですが、カメラの赤いランプと液晶モニターって結構明るいんですね。イエローナイフではずっとカバーをしていたので気付きませんでした。 -
ホワイトホースは絵になる大自然とオーロラを一緒に撮影できるのがいいです。自分なりに構図を色々と考えながら撮影します。
雲が厚くなってきましたがオーロラも鮮やかになってきました。しかし、ちょうどいい所が雲で隠れてしまっています。この雲の後ろは赤いオーロラなのでしょうか?
今日が谷角氏との最終日ということで、戻る時刻を過ぎても写真を撮らせてくれました。もう少し撮りたいならまだ残ってもいいと言われたのですが、きっとキリがないたろうと判断しロッジに戻ることに。 -
ロッジに戻ってきてからもオーロラは出続けていたので、自分の部屋の窓から撮ってみました。やはりオーロラ予報のレベルが今までで一番良いだけのことはあります。
時刻は3時半過ぎです。オーロラをまだまだ見ていたいのですが眠いです。なので、ダイニングの窓際にカメラをセットしてインターバル撮影で朝まで撮り続けました。 -
■ホワイトホース 5日目
今朝は比較的のんびりして朝食は11時からに。葡萄入りヨーグルト、パン各種でした。
食後はオーナーのお子さんに折鶴の折り方を教えました。完成するともう一つ折り始めました。外から戻ってきたお母さんに折っている姿を見せたかったようです。時々ヒントをあげましたがほとんど一人で折りあげてしまいました。凄い。
オーナー達が帰った後は明日の出発に備え、荷造り開始です。 -
今日の夕食は、
前菜:トマトが入ったキッシュ
主菜:バイソンのシチュー
デザート:スノーエッグ(snow eggs)
でした。
今日も肉だったので残っていた赤ワインと一緒に頂きました。デザートのスノーエッグは卵白で作ったフワフワのデザートでした。バニラソースをかけて頂きました。
夕食後はロッジに置いてあるお土産を幾つか購入しました。
そして今日がオーロラ観測の最後の夜だったのですが空一面曇っていたので諦めることに。
いよいよ明朝5時にロッジを出発です。 -
■ホワイトホース 6日目→成田
朝食はジュース、パン、果物、お菓子が紙袋に入ったお弁当でした。ホワイトホース空港へ向かう車の中で半分食べました。残りはバンクーバー空港の待ち時間に食べました。
帰りのエアカナダは定刻出発、定刻到着でした。 機内でビールを頼んだらカナディアンのバンクーバーオリンピック協賛缶でした。
カナダの旅もこれで終わりです。旅の終わりがビールの写真だなんて私達らしいです。 -
■旅のお土産
タキーニ・リバー・ロッジで "Northern Lights TEA" という紅茶を購入しました。試飲させてもらいましたが甘い香りの紅茶でした。
商品名といい、缶のデザインといい(白クマはちょっと大げさですが)、オーロラ鑑賞が目的だった私達にぴったりのお土産でした。
[2011.2追記]
2010年10月3日放送のBS日テレ「トラベリックスIII〜世界体感旅行〜」の 「カナダ(1)ユーコン準州、ホワイトホース篇」で、タキーニ・リバー・ロッジが紹介されたそうです♪
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この旅行記へのコメント (4)
-
- Juniper Breezeさん 2012/10/02 16:25:34
- ホワイトホースへ行きたい衝動がぁ!!!
- ちゃぷさん、はじめまして、こんにちは。 オーロラ鑑賞の旅行記、拝見しました! プロフィールを拝見すると、「旅の計画」がお好きなようで…。 私と同じにおいがします(笑)。 私も、友達に軽く引かれるくらい、旅の計画はめちゃくちゃ綿密にして、出発前と旅行中はまるで旅行代理店の人や添乗員と化します。 英語が通じる国だったら1から計画して行けるんですけど、これからの目標(というか夢)は英語圏ではないヨーロッパの国にもツアーじゃない形で訪れる!という旅行ですね。
ここ数日、極寒とは分かっていながらも冬のカナダのオーロラ鑑賞の旅に1度は行ってみたい!!とボルテージ上がりまくっています。 ホワイトホース出身のカナダ人の友達がいて、タイミング良く、今年はクリスマス休暇を使って実家に帰ると聞いているので、出来れば便乗して私もその時期にホワイトホースに行っちゃおうかな〜なんて計画(というか、まだ妄想段階)です。 でも、ただの街の観光とは違うので、オーロラを見に行く場合、本当に色々と気合いを入れて計画して事前にツアーに申し込みをしないとだな…とか色々と考えています。 カメラ操作の事前勉強を含めて!!
ちゃぷさんの旅行記の写真のような素晴らしいオーロラが見れるかどうか…とは思っていますが(ホワイトホースよりもやっぱりイエローナイフのほうが凄そうだし)、色々と参考にさせていただけたらと思っています。
他にも素敵な旅行記を書かれていらっしゃるようなので、またお邪魔させていただきますね。 これからもどうぞ宜しくお願いします。
Juniper Breeze
- ちゃぷさん からの返信 2012/10/13 16:12:19
- RE: ホワイトホースへ行きたい衝動がぁ!!!
- Juniper Breezeさん、はじめまして!
この記事及びほかの記事への投票もどうもありがとうございました♪
そして、返信が遅れてすいませんっっ。
Juniper Breezeさんのプロフィールを拝見したところ、私も同じ感想です!!
私も電車とかバスとか公共交通機関を使う旅が好きです。
ローカルなバス路線の時刻表や路線図をネットで探し当てたときの喜びときたら♪
しかも、お互い、博物館好きみたいですし。
幾つか旅行記を読ませて頂きましたが、うんうん♪と同調したいことが既に多々!
後ほどゆっくりとJuniper Breezeさんの記事を読ませていただきますね。
で、本題のホワイトホース。
ホワイトホース出身のお友達がいらっしゃるなんて羨ましいです。
オーロラを見に行く場合、現地ツアーに参加すればそんなに気合入れなくても大丈夫だと思います。
冬にオーロラ見るときに大変なことはまず第一に「防寒」ですから、ツアーに参加すれば防寒具込みだし、厳しい自然環境ですが安全に鑑賞スポットへ送迎してくれるのが強みです。
が、事前に申し込む場合、問題は当日の天気なんですよね。
雲がかかってるとオーロラが出ていても見えませんから。
このへんは賭けみたいな感じですね。
あとは、ツアーだと時間が制限されますが、郊外のロッジ泊だと一晩中オーロラを探せるというのが大きな魅力です。
ホワイトホースかイエローナイフか、ですが、これは好みによると思いますし、どっちにしろ空が晴れてないと見えないですから、何とも言えないんですよね…。そこがオーロラ鑑賞地決定で迷うところです。あと、オーロラツアー参加か、郊外のロッジ泊かも。
で、私達はそこが決められず、結局すべて組み込んだ旅にしちゃいました。(笑)
-
- エムさん 2010/02/24 14:18:54
- オーロラと満点の星
- ちゃぷさん、こんにちは〜。
オーロラ観測、お疲れ様でした。
しかし、寒そうですね。
1月30日放映の日立世界ふしぎ発見を見ましたよ。
あの場で、あの素晴らしいオーロラを実際に観られて羨ましいです。
満点の星空がすごく綺麗ですね。
星の数の凄いこと!
QM2乗船中にシンガポール辺りで南十字星を観たいと思いつつ、あいにくの曇り空で実現できませんでした。
ではまた〜。
エム
- ちゃぷさん からの返信 2010/02/25 09:23:09
- ホワイトホース、寒かったです・・・
- ホワイトホースはイエローナイフに比べ暖かいと言われているのですが、
このときはちょうど寒波が来ていてイエローナイフばりに寒かったです。
世界ふしぎ発見は私達が見たオーロラが放送されたようです。
テレビ用のカメラだとあんな風に写るんだなぁと思いました。
エムさんの旅行記、いよいよQM2乗船ですね。
今後のセレブな船旅、楽しみにしています。
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