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厳寒の北京に行ってきた。<br /><br />春節前の厳寒の北京に行ったのは、本当はグルメが目的ではなく、中国古代の夏王朝の時代に作られたトルコ石象嵌の青銅の飾り物を買うことだった。ほかにも目的があり、“書”の表装をしてもらうこと(中国で表装をすると安い)や、観光もして、ロシア人かウクライナ人の歌を聴き、中国最大の骨董市場に行くことも目的の一つだった。<br /><br />  最近のブログには、グルメの写真を載せるのが流行っているらしい。そこでわたしもせっかく北京に行くのだから、食べた料理の写真を撮って「北京グルメ旅行」としてページを作ろうと考えた。ツアーではないから自由にスケジュールを組めるので、美味しそうなところを探してスケジュールを組んだが、多くは以前食べに行った所が多かったが。<br /><br />  グルメといっても、炒肝とか、爆肚とか、麻豆腐(麻婆豆腐ではない)とか、ロバ肉とか、北京の小吃を食べたことがない人には、チョッとグルメとは言えない、縁遠い食べ物かもしれない。<br /><br />  しかしいつもは料理の写真はあまり撮らないので、料理が出てくると写真を撮る前に、すぐ食べ始めてしまったりで、なかなか料理の写真を撮るには慣れなかった。料理の写真と言えども慣れないと料理の写真を撮るのもなかなか難しい。  

厳寒の北京・グルメ旅行

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2010/02/03 - 2010/02/07

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牛街

牛街さん

厳寒の北京に行ってきた。

春節前の厳寒の北京に行ったのは、本当はグルメが目的ではなく、中国古代の夏王朝の時代に作られたトルコ石象嵌の青銅の飾り物を買うことだった。ほかにも目的があり、“書”の表装をしてもらうこと(中国で表装をすると安い)や、観光もして、ロシア人かウクライナ人の歌を聴き、中国最大の骨董市場に行くことも目的の一つだった。

  最近のブログには、グルメの写真を載せるのが流行っているらしい。そこでわたしもせっかく北京に行くのだから、食べた料理の写真を撮って「北京グルメ旅行」としてページを作ろうと考えた。ツアーではないから自由にスケジュールを組めるので、美味しそうなところを探してスケジュールを組んだが、多くは以前食べに行った所が多かったが。

  グルメといっても、炒肝とか、爆肚とか、麻豆腐(麻婆豆腐ではない)とか、ロバ肉とか、北京の小吃を食べたことがない人には、チョッとグルメとは言えない、縁遠い食べ物かもしれない。

  しかしいつもは料理の写真はあまり撮らないので、料理が出てくると写真を撮る前に、すぐ食べ始めてしまったりで、なかなか料理の写真を撮るには慣れなかった。料理の写真と言えども慣れないと料理の写真を撮るのもなかなか難しい。  

同行者
家族旅行
交通手段
タクシー
航空会社
ユナイテッド航空
  • 出発の飛行機はビジネスクラスで、メインディッシュは「子牛のショートリブの蒸し煮・甘酢風味」であった。肉が柔らかく美味しくて、北京グルメ旅行の門出に相応しい料理だった。

    出発の飛行機はビジネスクラスで、メインディッシュは「子牛のショートリブの蒸し煮・甘酢風味」であった。肉が柔らかく美味しくて、北京グルメ旅行の門出に相応しい料理だった。

  • ビジネスクラスであるから、ワインは飲み放題。南アフリカのワインとかで、1000円クラスのワインと全く美味しさが違う。何倍もおかわりした。チケットは格安航空券であったが、何故かビジネスクラスにグレードアップになった。<br />

    ビジネスクラスであるから、ワインは飲み放題。南アフリカのワインとかで、1000円クラスのワインと全く美味しさが違う。何倍もおかわりした。チケットは格安航空券であったが、何故かビジネスクラスにグレードアップになった。

  • 翌朝は街角の食堂の小籠包と卵スープで朝食。小籠包は杭州の正統な包子だと看板には書かれていた。グルメ旅行だから、たまたま小籠包を食べたのではなく、小籠包を狙って食べに行ったのである。<br />

    翌朝は街角の食堂の小籠包と卵スープで朝食。小籠包は杭州の正統な包子だと看板には書かれていた。グルメ旅行だから、たまたま小籠包を食べたのではなく、小籠包を狙って食べに行ったのである。

  • 小籠包と卵スープ

    小籠包と卵スープ

  • 泊まったホテルは東華門大街にあり、東華門大街から東華門が見えた。

    泊まったホテルは東華門大街にあり、東華門大街から東華門が見えた。

  • “書”の表装は10個(本?)をやってもらった。全部で750元で安かった。日本の10分の1位の値段かも。写真は完成後の写真。表装は直ぐにはできない。<br />

    “書”の表装は10個(本?)をやってもらった。全部で750元で安かった。日本の10分の1位の値段かも。写真は完成後の写真。表装は直ぐにはできない。

  • 朝食後、瑠璃廠(リューリーチャン)に出かける。瑠璃廠にいたのは、“書”の表装をしてもらうためである。表装をしてもらったのは、瑠璃廠の西側の入り口にあるこの店でやってもらった。<br />

    朝食後、瑠璃廠(リューリーチャン)に出かける。瑠璃廠にいたのは、“書”の表装をしてもらうためである。表装をしてもらったのは、瑠璃廠の西側の入り口にあるこの店でやってもらった。

  • 東側の瑠璃廠の入り口の建物<br />

    東側の瑠璃廠の入り口の建物

  • 続いて銀行で換金後、念願のお宝を購入すべく、元いた会社のビルへ。そこで下のものを買う。これは夏王朝時代に作られたものと思われる、トルコ石象嵌の獣面銅牌飾。<br />

    続いて銀行で換金後、念願のお宝を購入すべく、元いた会社のビルへ。そこで下のものを買う。これは夏王朝時代に作られたものと思われる、トルコ石象嵌の獣面銅牌飾。

  • 昼飯はロシア人街の雅宝路にあるロシア料理店へ。店の名前は英語ではエレファンとであるが、中国語を訳せば「おバカな象さん」という店である。旧正月前ということで店はガラガラ。ロシア人も旧正月はロシアに帰るのだとか。

    昼飯はロシア人街の雅宝路にあるロシア料理店へ。店の名前は英語ではエレファンとであるが、中国語を訳せば「おバカな象さん」という店である。旧正月前ということで店はガラガラ。ロシア人も旧正月はロシアに帰るのだとか。

  • ロシア料理名物、赤いビーツの入ったボルシチ。食べ始めてから慌てて撮った。

    ロシア料理名物、赤いビーツの入ったボルシチ。食べ始めてから慌てて撮った。

  • ロシア料理特有のビーツのサラダ。ビーツとは赤い色をしたカブのような形の砂糖大根の一種で、チョッと甘い味がする。<br />

    ロシア料理特有のビーツのサラダ。ビーツとは赤い色をしたカブのような形の砂糖大根の一種で、チョッと甘い味がする。

  • ガーリックトーストのパンも特別美味しかった。

    ガーリックトーストのパンも特別美味しかった。

  • 「おバカな象さん」というロシア料理店の内部

    「おバカな象さん」というロシア料理店の内部

  • このサラダも美味しかった。ロシア料理はサラダが美味しいのかも。このサラダはクルトンとチーズとピックルスを角切りにして、マヨネーズで合えたもの。クルトンとはパンをさいの目切りにして油やバターで揚げたもの、クルトンのサクサク感が美味しかった。

    このサラダも美味しかった。ロシア料理はサラダが美味しいのかも。このサラダはクルトンとチーズとピックルスを角切りにして、マヨネーズで合えたもの。クルトンとはパンをさいの目切りにして油やバターで揚げたもの、クルトンのサクサク感が美味しかった。

  • これはウクライナ名物の料理かも? 名前はキエフロールとか言って、鶏肉の中にバーターが入っているカツレツ。ナイフを入れるとバターが流れ出し、バターの香が匂い出てくる。<br />

    これはウクライナ名物の料理かも? 名前はキエフロールとか言って、鶏肉の中にバーターが入っているカツレツ。ナイフを入れるとバターが流れ出し、バターの香が匂い出てくる。

  • お腹が一杯になったので、地下鉄に乗り、前門の駅で下車。箭楼の下をくぐり、新しくなった前門大街に向う。

    お腹が一杯になったので、地下鉄に乗り、前門の駅で下車。箭楼の下をくぐり、新しくなった前門大街に向う。

  • 前門大街にできたスターバックコーヒー店。コーヒーの値段は高かった。<br />

    前門大街にできたスターバックコーヒー店。コーヒーの値段は高かった。

  • 大柵欄を散策して歩き疲れたので、大柵欄にあるコーヒー店に入る。大柵欄は下町であるのだが、それには似合わない、西洋風の喫茶店があったのでそこに入った。ブランディー入りの珍しいコーヒーを頼んだら、作るのに手間取っていた。喫茶店の写真は撮り忘れた。<br />

    大柵欄を散策して歩き疲れたので、大柵欄にあるコーヒー店に入る。大柵欄は下町であるのだが、それには似合わない、西洋風の喫茶店があったのでそこに入った。ブランディー入りの珍しいコーヒーを頼んだら、作るのに手間取っていた。喫茶店の写真は撮り忘れた。

  • 夜になったので、元いた会社のメンバーと会食するために、カシュガル飯庄というレストランに向う。新疆料理の店であるが、宴会料理ともなると新疆料理と言うより、中国料理風が多かった。中国料理は宴会料理が多いから、一品づつの写真を撮るより、テーブル全体の料理を撮ったほうが宴会料理らしい。中国の宴会はいつもこんなふうである。

    夜になったので、元いた会社のメンバーと会食するために、カシュガル飯庄というレストランに向う。新疆料理の店であるが、宴会料理ともなると新疆料理と言うより、中国料理風が多かった。中国料理は宴会料理が多いから、一品づつの写真を撮るより、テーブル全体の料理を撮ったほうが宴会料理らしい。中国の宴会はいつもこんなふうである。

  • これは新疆料理で羊のシシカバブ、香辛料のクミンがよく効いている。

    これは新疆料理で羊のシシカバブ、香辛料のクミンがよく効いている。

  • 記念撮影

    記念撮影

  • 羊のアバラ骨のスペアリブ。本当はこの店で、「ラグメン」とか「手抓飯」とかを食べたかったが、宴会だったのでそういう料理が食べられなかった。残念。

    羊のアバラ骨のスペアリブ。本当はこの店で、「ラグメン」とか「手抓飯」とかを食べたかったが、宴会だったのでそういう料理が食べられなかった。残念。

  • 新疆料理であるから羊の肉が多い。羊の肉と新疆のパンの組み合わせの料理。パンはタレに浸して食べる。<br />

    新疆料理であるから羊の肉が多い。羊の肉と新疆のパンの組み合わせの料理。パンはタレに浸して食べる。

  • キャベツと肉の煮込み、みたいな料理。とにかくウイグル料理の一種らしい。

    キャベツと肉の煮込み、みたいな料理。とにかくウイグル料理の一種らしい。

  • 翌朝の食事はロバ肉のハンバーグ。ホテル近くの朝の軽食店で。中国ではロバ肉は「上有龍肉、下有驢肉」(天には竜の肉があり、地上にはロバの肉がある)と言われるほど美味しいものらしい。但し驢馬肉の仕上げ方によるとのこと。ここのロバ肉はなんらかの味付けがしてあり、確かに美味しくくせもなかった。このように調理されたロバ肉はチョッと赤っぽい色だったが、かなり以前に食べたときもそのような色だったような気もする。サクラ肉も赤いが同類かも?

    翌朝の食事はロバ肉のハンバーグ。ホテル近くの朝の軽食店で。中国ではロバ肉は「上有龍肉、下有驢肉」(天には竜の肉があり、地上にはロバの肉がある)と言われるほど美味しいものらしい。但し驢馬肉の仕上げ方によるとのこと。ここのロバ肉はなんらかの味付けがしてあり、確かに美味しくくせもなかった。このように調理されたロバ肉はチョッと赤っぽい色だったが、かなり以前に食べたときもそのような色だったような気もする。サクラ肉も赤いが同類かも?

  • 北京名物「爆肚」といわれる、牛または羊の胃の料理。ここの「爆肚」は下味がついていたが、普通は茹でただけの胃であって、胡麻ダレを付けて食べる。朝からこれが食べられたが、北京人も朝から内臓料理を食べるものだろうか?<br />

    北京名物「爆肚」といわれる、牛または羊の胃の料理。ここの「爆肚」は下味がついていたが、普通は茹でただけの胃であって、胡麻ダレを付けて食べる。朝からこれが食べられたが、北京人も朝から内臓料理を食べるものだろうか?

  • ホテルから王府井を通り抜けて、地下鉄に乗り「鼎泰豊」に向う。下の写真は王府井の大通りにあるモニュメントと言うのか?

    ホテルから王府井を通り抜けて、地下鉄に乗り「鼎泰豊」に向う。下の写真は王府井の大通りにあるモニュメントと言うのか?

  • 鼎泰豊は台湾が本店のチェーン店で、世界各地に支店がある。北京にも数店あるが、今回行ったのは大望路のデパート新光天地6階にある鼎泰豊である。下の料理は海老シュウマイ。シュウマイであるにもかかわらずとてもジューシーだった。<br />

    鼎泰豊は台湾が本店のチェーン店で、世界各地に支店がある。北京にも数店あるが、今回行ったのは大望路のデパート新光天地6階にある鼎泰豊である。下の料理は海老シュウマイ。シュウマイであるにもかかわらずとてもジューシーだった。

  • 鼎泰豊の名物小龍包。名前を「小龍湯包」といい、スープ入りの小龍包と言う意味であるらしい。薄皮であるのにたっぷりなスープが入っていた。鼎泰豊は初め飲茶の店と思っていたが、飲茶の店ではなく飲茶の種類は少ない。北京に到着した翌朝、杭州小籠包を食べたが、それは10個で4.5元だったが、鼎泰豊のはその7倍か8倍の値段だった。当然鼎泰豊のほうが美味しかったけれども。<br />

    鼎泰豊の名物小龍包。名前を「小龍湯包」といい、スープ入りの小龍包と言う意味であるらしい。薄皮であるのにたっぷりなスープが入っていた。鼎泰豊は初め飲茶の店と思っていたが、飲茶の店ではなく飲茶の種類は少ない。北京に到着した翌朝、杭州小籠包を食べたが、それは10個で4.5元だったが、鼎泰豊のはその7倍か8倍の値段だった。当然鼎泰豊のほうが美味しかったけれども。

  • キャベツとベーコンの炒め物、中国では冷菜という分類の料理の一つ。

    キャベツとベーコンの炒め物、中国では冷菜という分類の料理の一つ。

  • 酸辣スープであったか? あまり辛くなかった。

    酸辣スープであったか? あまり辛くなかった。

  • 雍和宮に観光に行く。

    雍和宮に観光に行く。

  • 雍和宮はチベット仏教の寺院。<br />

    雍和宮はチベット仏教の寺院。

  • 雍和宮で。中国の線香は日本のよりずっと大きい。ご利益も多いかも。

    雍和宮で。中国の線香は日本のよりずっと大きい。ご利益も多いかも。

  • 雍和宮を出て道を隔てて隣にある国子監に向う。北京の冬の太陽がかすんで見えた。まさに冬の日の北京の光景。<br />

    雍和宮を出て道を隔てて隣にある国子監に向う。北京の冬の太陽がかすんで見えた。まさに冬の日の北京の光景。

  • 国子監とは、元、明、清代の科挙の試験場で、かつて国家の最高学府であっただとか

    国子監とは、元、明、清代の科挙の試験場で、かつて国家の最高学府であっただとか

  • 元代からあった国子監であるから、樹木も古い。この樹は松柏だったか?日本語の松柏とは違うかもしれない。<br />

    元代からあった国子監であるから、樹木も古い。この樹は松柏だったか?日本語の松柏とは違うかもしれない。

  • ここも国子監。この辺りに以前北京首都博物館があったが、北京首都博物館は別のところに移り、国子監が整備され改築され綺麗になった。

    ここも国子監。この辺りに以前北京首都博物館があったが、北京首都博物館は別のところに移り、国子監が整備され改築され綺麗になった。

  • 国子監の隣にある、冬枯れの孔廟へ

    国子監の隣にある、冬枯れの孔廟へ

  • 孔廟<br />

    孔廟

  • 疲れたのでおしゃれな喫茶店で一休み。国子監・孔廟がある通りは入り口付近は抹香臭い仏具店が多いが、奥に進むとなかなかおしゃれな店もある。

    疲れたのでおしゃれな喫茶店で一休み。国子監・孔廟がある通りは入り口付近は抹香臭い仏具店が多いが、奥に進むとなかなかおしゃれな店もある。

  • ワインを温めたホットワイン。フルーツが入っていて美味しかった。

    ワインを温めたホットワイン。フルーツが入っていて美味しかった。

  • 明か清の時代から? の伝統があるという砂鍋居へ。人気が有るので行列ができていた。場所は西単の北にあって、西四というところにある。

    明か清の時代から? の伝統があるという砂鍋居へ。人気が有るので行列ができていた。場所は西単の北にあって、西四というところにある。

  • 砂鍋居の名物料理は“砂鍋白肉”。ある本の説明に“砂鍋白肉”は、小さな鍋に白菜や春雨、豚肉などを入れて煮込んだ料理とあったが、この説明は間違いである。鍋は必ず土鍋でなくてはならず、白菜ではなくて、酸白菜という白菜の漬物を使う。乳酸発酵をして酸っぱくなった白菜である。“白肉”と言うのは豚の脂身のことである。ところで“砂鍋白肉”の味であるが、酸白菜の漬け方が少ないので酸っぱさが足りなくて、肉は脂身ではなく三枚肉程度の脂身しか含まれていなかった。味は近代化したのかもしれない。<br />

    砂鍋居の名物料理は“砂鍋白肉”。ある本の説明に“砂鍋白肉”は、小さな鍋に白菜や春雨、豚肉などを入れて煮込んだ料理とあったが、この説明は間違いである。鍋は必ず土鍋でなくてはならず、白菜ではなくて、酸白菜という白菜の漬物を使う。乳酸発酵をして酸っぱくなった白菜である。“白肉”と言うのは豚の脂身のことである。ところで“砂鍋白肉”の味であるが、酸白菜の漬け方が少ないので酸っぱさが足りなくて、肉は脂身ではなく三枚肉程度の脂身しか含まれていなかった。味は近代化したのかもしれない。

  • こっちの砂鍋は、“いろいろなものが入った砂鍋”という料理である。<br />

    こっちの砂鍋は、“いろいろなものが入った砂鍋”という料理である。

  • 砂鍋居の店の中の様子。二階には宴会用の個室もある。

    砂鍋居の店の中の様子。二階には宴会用の個室もある。

  • 茄子と豚肉の甘酢煮か? 甘酢っぱさがなかなかいける。下に見える紅紫色のタレは、砂鍋白肉を食べる為のタレ。腐乳とか胡麻ダレがベースのタレらしい。このタレはお好みで注文し、注文しなくてもいい。<br />

    茄子と豚肉の甘酢煮か? 甘酢っぱさがなかなかいける。下に見える紅紫色のタレは、砂鍋白肉を食べる為のタレ。腐乳とか胡麻ダレがベースのタレらしい。このタレはお好みで注文し、注文しなくてもいい。

  • 胡瓜の甘酢漬け、なかなか美味しい。

    胡瓜の甘酢漬け、なかなか美味しい。

  • これは、翌朝の軽食店での食事である。写真は北京の名物料理で、「炒肝」という料理である。豚の肝臓だけではなくほかの内臓も煮込んで、片栗粉のあんを絡めた、庶民の為の料理。朝食として食べたのだが、やはり北京人は朝から内臓料理を食べるのかもしれない。<br />

    これは、翌朝の軽食店での食事である。写真は北京の名物料理で、「炒肝」という料理である。豚の肝臓だけではなくほかの内臓も煮込んで、片栗粉のあんを絡めた、庶民の為の料理。朝食として食べたのだが、やはり北京人は朝から内臓料理を食べるのかもしれない。

  • 朝の食事。ワンタンスープに油条を浸して食べた。<br />

    朝の食事。ワンタンスープに油条を浸して食べた。

  • 潘家園の骨董市場に行く。市場の入り口の前に狼の毛皮などを売る回族の売人がたむろしていた。白い帽子を被っているので、甘粛省辺りから出稼ぎに来ている回教徒らしい。取締りをする“城監”という組織の人達がいて、この売人と対峙していたが、残念ながらその写真は撮れなかった。春節前にはこのような取締りをやるのが恒例だが、今日は多勢に無勢で、取締りができないようだった。<br />

    潘家園の骨董市場に行く。市場の入り口の前に狼の毛皮などを売る回族の売人がたむろしていた。白い帽子を被っているので、甘粛省辺りから出稼ぎに来ている回教徒らしい。取締りをする“城監”という組織の人達がいて、この売人と対峙していたが、残念ながらその写真は撮れなかった。春節前にはこのような取締りをやるのが恒例だが、今日は多勢に無勢で、取締りができないようだった。

  • 潘家園の骨董市場の中の、印鑑を彫ってくれるところ。寒さが伝わってこないが寒いのである。厳寒の季節であった。

    潘家園の骨董市場の中の、印鑑を彫ってくれるところ。寒さが伝わってこないが寒いのである。厳寒の季節であった。

  • 平場にアンダーソン土器や斉家文化の玉器などの新石器時代の出土物が並ベられていた。遺跡からの出土物が無造作に売られているなんて、日本ではチョッと考えられない。土器のほうは大部分が本物だと思う。

    平場にアンダーソン土器や斉家文化の玉器などの新石器時代の出土物が並ベられていた。遺跡からの出土物が無造作に売られているなんて、日本ではチョッと考えられない。土器のほうは大部分が本物だと思う。

  • 北京では有名な東来順の羊のシャブシャブ料理。日本でも羊のシャブシャブを食べたが、本場のほうが数段美味かった。理由は羊肉と胡麻ダレの違いと思われる。羊肉は薄くスライスされたその薄さがいいのかもしれない。東来順といっても本店ではなく、潘家園の骨董市場の近くの東来順。とにかく美味しかった。

    北京では有名な東来順の羊のシャブシャブ料理。日本でも羊のシャブシャブを食べたが、本場のほうが数段美味かった。理由は羊肉と胡麻ダレの違いと思われる。羊肉は薄くスライスされたその薄さがいいのかもしれない。東来順といっても本店ではなく、潘家園の骨董市場の近くの東来順。とにかく美味しかった。

  • これは北京の名物料理で、“麻豆腐”と言うもの。豆腐は使われていなくて、麻婆豆腐でもない。麻豆腐は、緑豆から春雨を作る際に出る緑豆のおからを、羊の油で炒めた料理である。ちょっとくせはあるが、なかなかこくがあって美味しいのである。<br />

    これは北京の名物料理で、“麻豆腐”と言うもの。豆腐は使われていなくて、麻婆豆腐でもない。麻豆腐は、緑豆から春雨を作る際に出る緑豆のおからを、羊の油で炒めた料理である。ちょっとくせはあるが、なかなかこくがあって美味しいのである。

  • お腹が一杯になったので、骨董市場に引き返し、顔見知りの売人のところに行く。名前は「マー・ハッサン」という回族の回教徒である。「マー」とは「馬」と書くが元々はマホメットのことではないかと思う。イスラム教らしい名前である。そして「マー・ハッサン」の住みかに行く。すると出土品のアンダーソン土器が棚にずらっと並べてあった。<br />

    お腹が一杯になったので、骨董市場に引き返し、顔見知りの売人のところに行く。名前は「マー・ハッサン」という回族の回教徒である。「マー」とは「馬」と書くが元々はマホメットのことではないかと思う。イスラム教らしい名前である。そして「マー・ハッサン」の住みかに行く。すると出土品のアンダーソン土器が棚にずらっと並べてあった。

  • 中央はアンダーソン土器のうちの「馬家窯文化馬廠類型」といわれる時期に属する土器。実は「マー・ハッサン」の出身地の甘粛省臨夏市の周辺では、古代生物の化石や古代の玉(ぎょく)器も出土する。<br />

    中央はアンダーソン土器のうちの「馬家窯文化馬廠類型」といわれる時期に属する土器。実は「マー・ハッサン」の出身地の甘粛省臨夏市の周辺では、古代生物の化石や古代の玉(ぎょく)器も出土する。

  • なかなか綺麗なので「マー・ハッサン」からこれを購入する。「馬家窯文化馬廠類型」の土器で「馬廠類型」の特徴のある文様である。しかしこれを買って帰ると必ず家族から苦情が出る。これは日本語で土器であるが、中国語には土器と言う言葉はなく、彩色がある土器のことを中国語で「彩陶」という。

    なかなか綺麗なので「マー・ハッサン」からこれを購入する。「馬家窯文化馬廠類型」の土器で「馬廠類型」の特徴のある文様である。しかしこれを買って帰ると必ず家族から苦情が出る。これは日本語で土器であるが、中国語には土器と言う言葉はなく、彩色がある土器のことを中国語で「彩陶」という。

  • 別の甘粛省臨夏市出身の回族の別の馬(マー)さんのところに行く。甘粛省臨夏市出身の回族徒はほとんどが馬(マー)さんなのである。そして彼らは北京に出てきて、この様な出土品を売ることを生業としている。そこで斉家文化の銅器と玉器を購入。写真はトルコ石象嵌の人面紋の玉器である。

    別の甘粛省臨夏市出身の回族の別の馬(マー)さんのところに行く。甘粛省臨夏市出身の回族徒はほとんどが馬(マー)さんなのである。そして彼らは北京に出てきて、この様な出土品を売ることを生業としている。そこで斉家文化の銅器と玉器を購入。写真はトルコ石象嵌の人面紋の玉器である。

  • ディナーは北京の西の方にあるロシア料理店に行く。レストランの名前はキエフ餐庁という名前なのでウクライナ料理店かもしれない。店の中はこんな感じ。この店には以前何回も行ったことがある。<br />

    ディナーは北京の西の方にあるロシア料理店に行く。レストランの名前はキエフ餐庁という名前なのでウクライナ料理店かもしれない。店の中はこんな感じ。この店には以前何回も行ったことがある。

  • ウクライナ人かロシア人かのソリストが歌を歌いながら、席の近くまで来て歌う。

    ウクライナ人かロシア人かのソリストが歌を歌いながら、席の近くまで来て歌う。

  • これはキエフサラダと言うもので、普通のポテトサラダのようであった。

    これはキエフサラダと言うもので、普通のポテトサラダのようであった。

  • トマトの茄子巻き。外側はスライスした茄子で巻いてある。<br />

    トマトの茄子巻き。外側はスライスした茄子で巻いてある。

  • 鶏肉のミートパイ詰めに、バターをかけてオーブンで焼いた料理。ボリュームがあって、メインディっシュは二人でこれだけで十分であった。付け合せはビーツと玉ねぎ。赤いビーツのせいで、玉ねぎまで赤くなっている。<br />

    鶏肉のミートパイ詰めに、バターをかけてオーブンで焼いた料理。ボリュームがあって、メインディっシュは二人でこれだけで十分であった。付け合せはビーツと玉ねぎ。赤いビーツのせいで、玉ねぎまで赤くなっている。

  • ロシア料理にお決まりのボルシチ。カップに書かれているのはキエフ餐庁との意味だが、この漢字を読んで発音しても、とてもキエフのこととは思えない。

    ロシア料理にお決まりのボルシチ。カップに書かれているのはキエフ餐庁との意味だが、この漢字を読んで発音しても、とてもキエフのこととは思えない。

  • ポテトの肉詰め料理。名前は? 忘れたがジャガイモを刳り抜いて、クリーム味の肉を詰めたもの。美味しかったが、ボリュームがあるので食べ残してしまった。

    ポテトの肉詰め料理。名前は? 忘れたがジャガイモを刳り抜いて、クリーム味の肉を詰めたもの。美味しかったが、ボリュームがあるので食べ残してしまった。

  • 男性のソリスト達

    男性のソリスト達

  • 女性のソリスト達

    女性のソリスト達

  • ボルガの船曳歌などを歌ってもらうと、素晴らしくボリュームのあるバスの声で歌ってくれる。

    ボルガの船曳歌などを歌ってもらうと、素晴らしくボリュームのあるバスの声で歌ってくれる。

  • オールスターメンバー。歌手が6人、アコーデオン弾きが2人。このメンバーに<br />“鶴”と言う歌を、コーラスで歌ってもらったのだが、その歌にははとても感動した。<br />声も、ボリュームも、繊細さも、編曲も素晴らしかった。<br />コーラスは一曲80元。目の前に来て、我々のためにだけ歌ってくれるのだから<br />感動ものである。感動のあまりウオッカを飲みすぎて、その晩胃が痛くなってしまった。<br />

    オールスターメンバー。歌手が6人、アコーデオン弾きが2人。このメンバーに
    “鶴”と言う歌を、コーラスで歌ってもらったのだが、その歌にははとても感動した。
    声も、ボリュームも、繊細さも、編曲も素晴らしかった。
    コーラスは一曲80元。目の前に来て、我々のためにだけ歌ってくれるのだから
    感動ものである。感動のあまりウオッカを飲みすぎて、その晩胃が痛くなってしまった。

  • 歌の感動の余韻を引きずって、タクシーでは帰らず、雪の中を地下鉄と徒歩で帰った。雪の長安街で。

    歌の感動の余韻を引きずって、タクシーでは帰らず、雪の中を地下鉄と徒歩で帰った。雪の長安街で。

  • 南池子街の夜の、雪の風景

    南池子街の夜の、雪の風景

  • 雪の朝の東華門大街。左は泊まったホテル。

    雪の朝の東華門大街。左は泊まったホテル。

  • 雪の朝の東華門。この写真を撮ってからタクシーで空港へ。帰国。

    雪の朝の東華門。この写真を撮ってからタクシーで空港へ。帰国。

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この旅行記へのコメント (7)

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  • ElliEさん 2011/02/04 08:45:58
    酸白菜とホテルと天寧寺塔
    はじめまして!

    5月に北京行きを考えていて、今、色々と見せていただいています。

    酸白菜を使ったお鍋。
    私は以前、台北で食べてとってもおいしかったです。
    私が食べた時は、牛街さんのしゃぶしゃぶ鍋のような煙突のある鍋で出てきて、豚のほか色んな肉、海鮮なども一緒でした。
    その後、酸白菜を中華街で見つけて、狂喜して買ったこともありました。
    まためぐり合いたいってずっと思ってたので、牛街さんの旅行記で見つけてうれしかったです。

    泊まられたホテルは四合院だったのでしょうか?
    私は、今回、四合院のホテルに泊まりたいと色々探しているところですけれど、このホテルは、どんな感じだったですか?

    他の旅行記で天寧寺塔も見つけて、うれしいです。
    何かのポスターで見て気になっていた場所でした。
    あまり人はいないのですね。でも、行ってみたいです。

    北京には一人旅なので、観光というより、街歩きのつもりで、ぶらぶらしたいと思っています。
    知り合いもいないので、ちょっと心細くはありますが、気楽でもありますね。

    牛街さんは、素敵な旅の目的をお持ちなんですね。
    自分の趣味を極めるのは、楽しいことだと思います。

    では、また。

    牛街

    牛街さん からの返信 2011/02/07 10:55:47
    RE: 酸白菜とホテルと天寧寺塔
    初めまして、牛街です。

    いろいろと詳しく見ていただいてありがとうございます。
    酸白菜の本格的な料理は煙突のある鍋とは別の料理ですね。
    砂鍋料理と言って、土鍋料理ですが、土鍋の中に
    酸白菜と春雨と脂身の多い豚肉を煮込んだ料理で
    「酸菜白肉」と言います。白肉は脂身のことです。
    おいしいですから北京でぜひ食べてみてください。
    本当は東北地方の料理かもしれません。

    煙突のある鍋は、あれにいろいろな肉をいれますが、
    これも本格的な料理といえば羊肉のしゃぶしゃぶです。
    ごまだれをつけて食べるせいか羊のくささは全く感じません。
    これも北京の名物ですからぜひ北京で食べてみてっください。
    羊肉のしゃぶしゃぶに酸白菜を入れて食べてもいいですね。
    鍋の材料は選択できます。

    しかし一人旅ですと、中華料理は食べにくいですね。
    これにはほんとに困りますね。
    私も北京に行くので、ご一緒しておいしい店にご案内
    できればいいのですが、私が行くの4月なので、
    残念ですがご一緒できませんね。

    私は北京に8年もいたので北京には詳しいのです。
    会社が公安門内大街にあったので天寧寺塔の近くでした。
    天寧寺塔は遠くから見える塔で目立つのですが、
    だれも無関心のようで、相当荒れ果てて、放ったらかしに
    されていていました。近くに行けませんでした。

    そんなところですから、天寧寺塔に関心がある方は
    珍しいですよ。天寧寺塔を近くで見れる
    ようになったのはオリンピックのころからだと思います。
    遼という国のころの塔ですから北京で一番古いと塔かも
    それません。異民族が作った国で天寧寺塔にある仏像も
    そういう目でみると、異国的な感じがします。

    5月の北京では天気がいい日には楊樹の綿毛が飛ぶのが
    見えるかもしれません。


    北京の街をぶらぶら歩かれるとのことですが、
    公園の花なんかもきれいなんですが。
    http://www.catv296.ne.jp/~t-homma/newpage66.htm

    北京の庶民の街の胡同の奥なんかもなかなかいいですよ。

    やはり観光地のほうが良ければ、シーシャー海のあたりなんか
    同でしょう。なかなかいいところですよ。
    http://www.catv296.ne.jp/~t-homma/SpringofBeijin-2/img0.html

    さらに時間があればついでに私のホームページも見て下さい。
    http://www.catv296.ne.jp/~t-homma/index.htm

    ではまた。





    > はじめまして!
    >
    > 5月に北京行きを考えていて、今、色々と見せていただいています。
    >
    > 酸白菜を使ったお鍋。
    > 私は以前、台北で食べてとってもおいしかったです。
    > 私が食べた時は、牛街さんのしゃぶしゃぶ鍋のような煙突のある鍋で出てきて、豚のほか色んな肉、海鮮なども一緒でした。
    > その後、酸白菜を中華街で見つけて、狂喜して買ったこともありました。
    > まためぐり合いたいってずっと思ってたので、牛街さんの旅行記で見つけてうれしかったです。
    >
    > 泊まられたホテルは四合院だったのでしょうか?
    > 私は、今回、四合院のホテルに泊まりたいと色々探しているところですけれど、このホテルは、どんな感じだったですか?
    >
    > 他の旅行記で天寧寺塔も見つけて、うれしいです。
    > 何かのポスターで見て気になっていた場所でした。
    > あまり人はいないのですね。でも、行ってみたいです。
    >
    > 北京には一人旅なので、観光というより、街歩きのつもりで、ぶらぶらしたいと思っています。
    > 知り合いもいないので、ちょっと心細くはありますが、気楽でもありますね。
    >
    > 牛街さんは、素敵な旅の目的をお持ちなんですね。
    > 自分の趣味を極めるのは、楽しいことだと思います。
    >
    > では、また。
    >

    ElliE

    ElliEさん からの返信 2011/02/08 16:10:58
    RE: 酸白菜とホテルと天寧寺塔
    牛街さん 

    色々情報ありがとうございます。
    中国は、さすがおいしいものがいっぱいありますよね!
    砂鍋料理も食べてみたいです。

    天寧寺塔は、北京オリンピックの歌「北京歓迎ニィ」のビデオで見たんですよ。
    変わった塔だなあと思って。
    あのビデオは、北京のさまざまなスポットが映っていて、よくできた宣伝でしたね。

    北京は2度目なので、今回は、胡同や牛街、孔子廟など、ちょっとマイナーなスポットに行きたいって思っています。
  • nao0880さん 2010/05/05 16:24:33
    東来順
    t-homm@catv296.ne.jpさん、こんにちは。
    名前を変更されたのですね。

    東来順の羊肉と胡麻だれ、私も好きです。
    一度は商社さんに大屯の西の店に連れて行ってもらい、一度は同僚と東安市場の総店で食べました。
    総店ではセットメニューがあったので、注文の楽なそちらにしてしまいました。

    ウクライナレストランよい雰囲気でしたね。
    グルメ旅行、お楽しみになった様子が伝わってきます。

    私は3月の新居浜、4月の山東省煙台に極短期の出張をしたのみ。連休のはずが、トラブル他の対応でとびとびの3日間の出勤でした。
    5月は、たぶん大分出張です。
    ではまた。

    牛街

    牛街さん からの返信 2010/05/06 15:31:10
    RE: 東来順
    nao0880さん こんにちは。

    > t-homm@catv296.ne.jpさん、こんにちは。
    > 名前を変更されたのですね。

    名前を変更したつもりはないのに変更になっていました。
    それで、以前の「牛街」に戻しました。

    グルメ旅行といっても、北京の庶民が食べるものを
    結構食べました。羊のしゃぶしゃぶは本当においしいですね。
    北京の庶民の食べ物で一番好きなのは、羊肉串なんですが。
    前回も食べましたが、宴会で食べたので、
    食べた気がしませんでした。


    > 東来順の羊肉と胡麻だれ、私も好きです。
    > 一度は商社さんに大屯の西の店に連れて行ってもらい、一度は同僚と東安市場の総店で食べました。
    > 総店ではセットメニューがあったので、注文の楽なそちらにしてしまいました。
    >
    > ウクライナレストランよい雰囲気でしたね。
    > グルメ旅行、お楽しみになった様子が伝わってきます。

    ここは私のお好みの店でよく行きました。キエフ餐庁という店で
    テレビ塔のある方向にあります。行かれる予定があれば、
    地図などをお教えしますよ。
    >
    > 私は3月の新居浜、4月の山東省煙台に極短期の出張をしたのみ。連休のはずが、トラブル他の対応でとびとびの3日間の出勤でした。
    > 5月は、たぶん大分出張です。
    > ではまた。

    仕事でも中国の旅行ができてうらやましい!!
    私が中国に行きたい理由は、古代の出土物を買いたいためなので、
    家族からもあきれられています。

    私の収集物はホームページにありますので、興味があったら
    見てください。
    http://www.catv296.ne.jp/~t-homma/

    ではまた。

  • nao0880さん 2010/02/12 08:29:27
    肉包子と西紅柿蛋湯
    牛街さん、こんにちは。
    北京は厳寒でしたか。私の訪れた1月9日は、-13℃前後でした。

    私の1/13の朝ご飯が「肉包子と西紅柿蛋湯」でした。
    蒸篭?も同じようなものでした。統一規格かな。
    http://6302.teacup.com/jimmy/bbs/2923

    ホテルの朝食が、9:00までだったため、寝過ごしてしまったために、近くのバス停横の食堂で食事でした。
    ビールも含めて、10元で満足の朝食でした。

    前門大街は、大きく作り変えられたみたいですね。
    私も散策しましたが、少し風があって、体感気温は-20℃程度であったようです。大柵欄も新しい建物ばかりでした。
    わき道の売店で、缶ビールを買ってみましたが、缶を持つ手が麻痺してきました。
    ではまた。

    牛街

    牛街さん からの返信 2010/02/12 17:06:33
    RE: 肉包子と西紅柿蛋湯
    nao0880さん、こんにちは。
    牛街です。

    厳寒の北京と書きましたが、本当は最高気温は−2度くらいだった
    かもしれません。しかし、潘家園の野外の骨董市場を物色して
    歩いたので、寒さが骨身にしみたのです。-13℃前後の気温とは
    凄かったですね。北京に居てもそんなに寒いときはあまりなかった
    ような気がします。
    それでは、缶ビールを持つ手も麻痺してしまうでしょうね。

    今回の旅行の目的は本当はグルメが目的ではなく、夏王朝時代に
    作られたと思われるトルコ石象嵌の銅牌飾を手に入れるのが
    目的でした。

    ところで、 nao0880さんは潘家園の骨董市場を見に行ったことは
    ありませんか。まだならば次の出張のついでに是非見てみてください。
    潘家園の骨董市場はわたしが毎週休日には出かけて行ったところです。
    nao0880さんが気に入るとは限りませんが。

    潘家園の骨董市場の写真は、わたしの旅行記の中にあったかどうか?
    下のページの後の方に少しあります。
    http://ushimachi.web.fc2.com/gold/img0.html

    北京のグルメ旅行の旅行記は、まだ登録を始めたばかりのところで、
    nao0880さんに見られてしまいました。

    これから鼎泰豊のヤム茶とか東来順飯庄の羊のシャブシャブと
    載せますので、少し時間を置いて見てください。

    鼎泰豊の小籠包子も美味しいですが、北京の街角の朝の軽食屋の
    小籠包子も美味しいですね。わたしがよく食べるのは杭州の正統な
    小籠包子を名乗る小さい包子です。大体何処でも一籠10個入りです。
    そして鼎泰豊の小籠包子より値段は10分の1ぐらいかもしれません。

    しかし、わたしの旅行はグルメ旅行ですから、朝はこれを食べようと
    狙いをつけて食べたものです。私の場合スープはトマトの入っていない
    卵スープですね。

    ではまた。

    > 牛街さん、こんにちは。
    > 北京は厳寒でしたか。私の訪れた1月9日は、-13℃前後でした。
    >
    > 私の1/13の朝ご飯が「肉包子と西紅柿蛋湯」でした。
    > 蒸篭?も同じようなものでした。統一規格かな。
    > http://6302.teacup.com/jimmy/bbs/2923
    >
    > ホテルの朝食が、9:00までだったため、寝過ごしてしまったために、近くのバス停横の食堂で食事でした。
    > ビールも含めて、10元で満足の朝食でした。
    >
    > 前門大街は、大きく作り変えられたみたいですね。
    > 私も散策しましたが、少し風があって、体感気温は-20℃程度であったようです。大柵欄も新しい建物ばかりでした。
    > わき道の売店で、缶ビールを買ってみましたが、缶を持つ手が麻痺してきました。
    > ではまた。

牛街さんのトラベラーページ

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