2008/07/30 - 2008/08/01
116位(同エリア251件中)
京妓さん
2008夏旅の締めは
サン・レミ・ド・プロヴァンスとアルル。
締めたつもりが、帰国目前にCDG空港でプチ緊迫!
足首レポートはようやくファイナルです。
〔付録〕 足首レポートvol.5&6
-
【アヴィニョン → サン・レミ・ド・プロヴァンス】
城壁入口のバス乗り場ではなく、
城壁外の長距離バスターミナルから出発。 -
バスは、サン・レミ・ド・プロヴァンスの
レピュブリック広場に到着。
まずは、サン・ポール・ド・モーゾール修道院へ。
けっこう歩きます。暑いのでしんどい…。
←門柱にサイコロ。珍しいですね。 -
【オリーブの木々】
-
【ゴッホが絵を描いた場所】
番号がついているので、
時間があれば、順番に辿ってみたかったです。 -
【ゴッホが絵を描いた場所】
今も変わらぬ景色です。 -
【サン・ポール・ド・モーゾール修道院】
修道院で罪人や精神を患う人々の世話をするようになり、
18世紀からは精神病院として機能していたそうです。
ゴッホは1889年5月3日〜1890年5月6日まで
ここで療養したのですね。 -
【サン・ポール・ド・モーゾール修道院】
このゴッホ像、なかなか視線が合わないんです。
正面から、横から、何度かトライ。 -
【サン・ポール・ド・モーゾール修道院の回廊】
修道院の回廊って、趣きがあって大好きな場所です。 -
【サン・ポール・ド・モーゾール修道院の中庭】
-
【サン・ポール・ド・モーゾール修道院】
ゴッホの病室 (再現) -
【サン・ポール・ド・モーゾール修道院】
庭一面のラベンダー。 -
【サン・ポール・ド・モーゾール修道院】
庭にもゴッホの絵。 -
【サン・レミ・ド・プロヴァンス旧市街】
ジャムやペーストを売っていたお店。
写っていませんが、
ここのおじさん、やたらフレンドリー。 -
【サン・レミ・ド・プロヴァンス旧市街】
あまりにも暑かったので、
ここのジェラードでノドを冷却。 -
【ノストラダムスの生家】
お医者さんだったんですね、知りませんでした。
「1999年7月 空から恐怖の大王が〜」の予言が
キョーレツだったせいか、占い師だと思っておりました。
失礼! -
【サン・レミ・ド・プロヴァンス → アルル】
14:04のバスでアルルへ向かいます。 -
【レ・ボー・ド・プロヴァンス】
廃墟好きなので、できれば訪れたかった村。
アルル行きのバスが村の入口を通ったので
今回はそれで満足。 -
アルル行きのバスで前に座っていた
人なつこくてカワイイ男の子。
ベルギーから観光に来たそうです。 -
【アルル カヴァルリ門】
-
【プチトラム】
ゆっくり観光する時間がないので、
プチトラムでアルルの街を一周してきます。
ニース、アヴィニョンとプチトラムに乗り損ねていたので
私はこの旅、初のプチトラム。
友人は初海外のわりに、上手に利用していたので
ニース、アヴィニョンに続き3度目。
というわけで、私の方がテンションあがっています。 -
【プチトラム】
プチトラムのドライバー兼チケット売りのおじさん。 -
【プチトラム】
おじさん、お茶目です。
日本語音声ガイドがうまく作動しなかったのですが、
優しく教えてくれました。 -
【円形闘技場】
高所好きとしては、上までのぼってみたかった!
アルルは、かけ足観光になってしまい、
心残りがいっぱい。
いつかもう一度ゆっくり歩いてみたいです。 -
【エスパス・ヴァン・ゴッホ】
プチトラムを降りたら、帰りの時間までは別行動。
友人は、まずここへ。
ゴッホが耳を自傷した後に収容された病院。
ここでの治療の後、午前中に見てきた
サンポール・ド・モーゾール修道院へ転院したとか。 -
【夜のカフェテラスに描かれたカフェ】
次に友人は、ここへ。
時間があれば、あの有名な跳ね橋=ヴァン・ゴッホ橋も
訪れたかったそう。 -
【古代フォーローム地下回廊】
で、友人がゴッホゆかりの地を巡っている間、
地下好きな私は…
←紀元前40年頃に造られた
古代ローマの公共集会場の地下回廊へ。
でも失敗!
ただただ広くて暗いだけの空間でした。
ワクワク度ゼロ。 -
【18:00アルル → 18:17アヴィニョン】
帰りは鉄道です。 -
アルルでゆっくりできなかったのは、
アヴィニョン法王庁内を見学したかったから。
日本語オーディオガイドを借りたものの(8.50ユーロ)、
私たちで最後だからと追い立てられ、
またしてもかけ足見学。うぅ無念。
さてこの旅、最後の晩餐は法王庁前のカフェ。
卵が食べたくなり、
プロヴァンス風オムレツを注文しました。
←白シャツのお兄さん、とても気の付く人で
グッジョブだったのですが、最後の… -
最後に痛恨のミス!
ストロベリー・ケーキを頼んでいたのですが、
ストロベリー・パフェを持ってきちゃいました。
パフェというより、ストロベリー&アイス、かな。
疲れていて面倒だったので、そのままいただきました。
ごちそうさま。 -
【Peches Gourmands】
宿泊したブリストル・ホテルのそばに
かわいらしい店構えのお菓子やさんを発見。
フランス人のご主人と日本人の奥様のお店で、
最近アヴィニョンに移ってきたと仰っていました。
気さくなご夫婦で、いくつか試食もさせていただきました。
ありがとうございました。
右の小さなジャム3つと、ヌガー(次の写真)を購入。
※それ以外は、別のお店で買ったものです。 -
【Peches Gourmands】
ヌガー。
色々な味を楽しめます。
これでおみやげ調達も完了し、明日はいよいよ帰国。 -
【アヴィニョンTGV駅】
アヴィニョン城壁入口から、バスで移動してきました。
近代的な駅ですね。
ここから、
TGVでパリ・ガール・ドゥ・リヨン駅へ向かいます。 -
【TGV】
9:32アヴィニョンTGV駅 → 12:11ガール・ドゥ・リヨン
来る時は空路だったので、帰りは陸路で。 -
【パリ・ガール・ドゥ・リヨン駅】
-
【バスティーユ広場】
少し時間があるので、ここでランチをしてからCDG空港へ。 -
【シャルル・ド・ゴール空港で退避指示】
空港係員が、ピーピー笛を鳴らしながら
「皆、あっちへ行って!」と大声を出していました。
少し見えづらいですが、左の方、
お母さんに抱っこされている青い服の子供の前、
白シャツで首から黄色い紐をかけている男性です。
私たち含め、ワケがわからず動けずにいるそこらの客に
ものすごい剣幕で「下がって!」の連呼。 -
店舗も営業をやめて退避するよう指示が出たので、
シャッターが次々閉まりました…真っ昼間なのに?
何があったか周りに聞いても、皆もよくわからない。
たまにわかる人がいても、フランス語で
説明してくれるので、結局よくわからない。
で、通りかかったAFのクルーをつかまえて聞いたら、
「持ち主不明のスーツケースが置かれているので
ここから避難せよ」とのこと。
おぉ〜そりゃ怖い!
…ってことで、友人を連れてすたこら逃げました。
たぶん爆弾とかではなく、誰かがトイレに行くのに
ちょっと置きっ放しにした荷物だと思いますが(笑)
警備が厳重だということはよくわかりました。
これからもガッチリ空港を守ってください。 -
【足首レポートvol.5】
帰国前、保険会社に電話。日本で受診してもいいけど、
CDGの空港医務室で証明をもらえればもらうようにと。
で、医務室へ。するとお医者さんが、
この内出血、上空の気圧変化で血栓が飛ぶと危険だと。
要はエコノミー症候群みたいになるという話ですが、
出血量の多さが外から見えてるだけに、確かにマズイ。
血が中で固まらないよう散らすための注射を
プスッと刺してもらいました。
あれだけ観光優先で歩き回ってたくせに、
包帯を巻かれた途端に、急にケガ人気分…。
ちなみに、医務室は診療費無料でしたが、
診断書は書いて頂けませんでした (よく考えれば当然)。 -
【足首レポートvol.6 ファイナル】
帰国翌日、整形外科に行ってきました。
「右足関節前距腓靭帯及び内側々副靭帯損傷」で
4週間の加療を要す。
←こんな着脱式装具をはめることに…かっちょ悪い。
ケガして10日も経ってから、
これまでの足首写真を何枚も持って受診した
マヌケな患者を一切とがめることもなく、
「旅行は楽しかったかい? そりゃ良かった!」と
笑い飛ばしてくれたN先生、どうもお世話になりました!
ちなみに、正座ができるようになるまでには
3ヶ月以上かかりました。
皆さまも旅先でのケガには、くれぐれもご注意を〜。
※舌の根も乾かぬ7ヶ月後、今度はマルタで転びます…
http://4travel.jp/traveler/korinori/album/10420006/
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