2008/09/13 - 2008/09/22
9221位(同エリア11894件中)
ユキさん
添乗員つきツアーで回ったオーストリア各地旅行③
(9/17~9/18)
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
9/17、5日目の朝。
朝食後、ツアー団体で市内観光へ。
歩いている時にマクドナルドを見つけました。外観がヨーロッパって感じでつい撮ってしまいました。 -
こちらの建物も装飾が可愛い♪
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建物に掛っている看板、とても個性的です。
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かなり分かりづらいですが、写真の中の左側にレストラン兼ホテルの入口があります。
「ゴルデナー・アドラー」という、かなり有名なところでガイドブックにも紹介されています。
ちなみにツアーで中に入る時間は当然ないので外観の写真だけ急いで撮っただけです(下記) -
上記のレストラン兼ホテルを利用した有名人の歴碑?が掲げられていました。
ずら〜っと並んでいる名前の羅列にびっくりです。 -
一番上、「ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト」と読めますね。
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こちらは「マリア・オーガスタ・トラップ」と読めます。
映画「サウンド・オブ・ミュージック」の実際のマリアさんが来ていたんですね。
他にもたぶん「あぁ、この人?!」という名前がありそうですが。この掲示板写真に興味ある方、ぜひ探してみてください(^^) -
「王宮」
王宮の見学に行きました。王宮内は写真がNG。建物も一部が修復中ということで見学できる範囲が限られていて、いまいち消化不良な感じでした。 -
「宮廷教会」
王族専用の教会ということです。中はフラッシュなしならOKでした。 -
各時代の王様達の銅像がずら〜っと並んでいて、かなり圧巻でした。
その時代時代で衣装も違うようで、時間があればもうちょっとじっくり鑑賞したかったかな。 -
「黄金の小屋根」
前日の夜に私だけ先に見ていましたが、昼間のこちらの姿も奇麗で素敵です♪ -
ツアーでは「黄金の小屋根」までが市内観光の内容で、30分程だけフリータイムとなりました。
なので、少しだけ散策してみることに。
写真はイン川という川の向かい側に建っているカラフルな建物と合わせての景色を撮ってみました。
橋を渡って向かい側に行くこともできるようでしたがツアーの集合時間が気になり、行くのは止めておきました・・・。 -
こちらはなんとなくですが現代アート?っぽい感じです。
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ツアーの集合場所が「黄金の小屋根」のところで戻ってきました。
ツアー内観光の時にはいなかったパフォーマーの人が・・・。
背景とのミスマッチ感が良すぎるというか、ある意味迫力がありました(^^) -
バスに乗ってお昼のレストランへ移動中にて。
たまたま偶然、信号で止まった時に窓から見えて。一瞬なんだろう?と思って、不思議に思いつつも撮ったものです。
たぶん何かの宣伝キャラだと思うのですが・・・。 -
お昼は中華でした。
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目の前のご飯の中心にしゃもじが立っている姿に、ツアーメンバーみんなで大笑いでした♪
お味は日本で食べている中華とそれ程変わりなく美味しかったです。 -
昼食後、バスはアルプス山岳道路を通りながら「ハイリゲンブルート」へと向かいました。
写真は、中華レストランのトイレの数が少なかったため、山岳道路に入る前に鉄道駅に寄り道。
地元の小さな可愛らしいピンク色駅舎を撮ってみました。 -
小じんまりしたローカル線の鉄道風景って感じです。
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「グロース・グロックナー山岳道路」料金所手前の駐車場で一時停止。
運転手さんが料金所で手続きする間の5分だけバスを降りることができました。
雄大な大自然に圧倒です! -
柵の向こう側に角のある牛?を見つけました。
のんびりした風景に和まされました(^^) -
バスに乗り込む前に料金所を撮ってみました。これから「グロース・グロックナー山岳道路」へと入っていきます。
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バスはヘアピンカーブをどんどん上っていきます。
雄大な雪山に圧倒されます。 -
バスは途中で一時停止。
ちょっとした駐車場ぽいところで降りて撮りました。 -
なんだったのか忘れましたが、記念塔?にて。
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バスに乗り込む前に雪を被ったトンネルをパシャリ。
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バス車内にて。
羊の群れを発見して、車内から撮ってみました。 -
同じく羊の群れ。
車よりも羊(動物)が優先されるようです。車は羊に怪我をさせないようにゆっくりと・・・・。
撮った時のアングルがあまり良くなかったのか光が入ってしまっているのはご愛嬌ということで(^^; -
終点の頂上に着きました。
写真は、バスの駐車場を降りて、土産物屋さんやレストランが入っている建物です。 -
1時間ほど各自、自由散策タイムでした♪
これぞ大自然!という雄大さに写真撮りまくりです。 -
雪山と、展望台を入れて撮ってみました。
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眼下に氷河、分かりづらいですが右端にオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ像があります。
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上記のフランツ・ヨーゼフ像の傍にあった説明文です。皇帝はここを訪れて何々〜と。
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なぜか小舟の模型?が。なぜ、なんのためのだったのかは不明です・・・。
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氷河を少し間近で。
この坂?を下って氷河の上を歩けるようになっているようですが、ツアーでは当然その時間は無し。 -
氷河の溶け出した水?が下に落ちて水たまりに。
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マーモットという小動物が生息しているとか。
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まったく期待していなかったところに、本物のマーモットが!!
集合時間ぎりぎりでバスに乗り込む直前に姿を見せたので、上手く撮れたかどうか・・・。
でもすごくラッキーでした(^^)♪ -
バスは再びヘアピンカーブを少し降りて、ツアー行程にはないけれどバスの運転手さんが特別に寄り道下車してくれました。
写真は、逆光で見づらいけれど村の教会です。 -
同じく教会のある敷地内にて。
水飲み場?の注ぎ口が変わっていて面白かったので撮ってみました。 -
一昔前のアニメ「ハイジ」に出てきたブランコのようです。
撮った後、年甲斐もなく一漕ぎだけしてみました♪ -
この日の宿泊先は「ハイリゲンブルート」という小さな村でした。
ホテルは「ホテル ポスト」(ガイドブックではラントホテル ポスト)というところで小じんまりした感じのホテルでした。
写真は部屋から見えた景色です。 -
同じく部屋から見えた景色で、乗ってきたバスが停まっています。
このバスの会社、添乗員Tさんの話によると。映画「サウンド・オブ・ミュージック」の冒頭で出てきたバスと同じところ、つまりはかなり老舗のバス会社だということです。(本当かどうかは??ですが) -
この日の夕食はホテル内のレストランにて。
写真は、クルトンがたっぷり入ったトマトスープ。
クルトンがやや多かったけれど、スープのお味は美味しかったです。 -
メインは牛肉の煮込みでした。
お肉が柔らかくてとっても美味しかったです♪ -
デザートのアイスクリーム。
こちらもアイスが手作りって感じでした(^^) -
夕食後、少しだけホテル周辺を散歩してみました。
写真は、宿泊したホテルです。
本当に小さな村で、お店もほとんど閉まっていてすれ違う地元の人もほとんどなく、散歩=夜景撮りはほんの10分程度で終わりです。 -
6日目の朝。
朝食まで少〜し時間があったのでホテル前にて。 -
ホテル周辺にて。
-
朝食は前日の夕食と同じレストランにて。
-
ホテル出発までの短い時間にて。
写真は地元の教会です。もっと教会そのものまで近付きたかったけれどタイムオーバーにてここまで。
これからバスで移動しグラーツという街へ行きます。 -
グラーツに着きました。
途中、パーキングエリアで休憩しながらで、大体約4時間ちょっとと、長移動でした・・・。
写真は、丘の上にある時計塔を下から見上げて。
(昼食後、丘の上に観光に行きます) -
グラーツに着いた時点で昼食時のためレストランへ。
写真は「ターフェルシュピッツ」と呼ばれる郷土料理で。
ゆでた牛肉にソースをつけて食べます(ガイドブックより)
ちなみに、この時のソースは緑色がほうれん草ペースト、お皿の上方隅のがりんごソース、お皿の下方の白いのが西洋わさびソースでした。
私的には、三種類で一番のお気に入りは甘くなく辛くなくでほうれん草でした。 -
デザート。
ザッハーは「ザッハー」なのでと断りを入れた上で作られているチョコレートトルテだとか。
お味は美味しかったです♪ -
お腹一杯になったところで、グラーツ市内の観光開始です。まずは、丘の上の時計塔を目指して。
写真はケーブルカー内より見えた風景です。 -
頂上に着いて、展望台にて。
グラーツの建物は茶系の屋根で統一されているようです。 -
こちらは、たぶん飼い主の方を待っているところ?をパシャリ!
-
元々は城山だったという名残りのように井戸がポツンと残されています。
-
時計塔前にて。
この時計塔の針は長針が時間、短針が分を表しているそうです(ガイドブックより) -
帰りは添乗員Tさんのケーブルカー派と現地ガイドさんの階段派の2組に分かれてそれぞれ下山しました。
私は階段派にしてみました。
写真は降りながら撮ってみた風景です。 -
真ん中の突起のある建築は「クンストハウス」というミュージアムだそう。
伝統的な茶系建築の中で異彩を放っています・・・。 -
時計塔を少し降りた位置から見上げて。
-
下に到着したところです。
上から下へ、けっこう下りました。上りじゃなくて本当に良かったです(^^; -
城山からグラーツ市内中心部へ戻ってきて。
写真は、
「ホーフベッケライ・エーデッガー・タックス」という宮廷御用達だったという老舗パン屋さんです。
通常、ツアーでは素通りが大半らしいのが現地ガイドさんの計らいで10分あるかないかの短い時間とはいえ買い物タイムになりました。 -
市内を簡単に歩いた後、ホテルチェックインへ。
宿泊は「ホテル ヴァイツァ−」という旧市街に一番近いホテルで、チェックイン後は夕食時までフリータイムでした。
写真は、ハウプト広場に立っているヨハン大公という人の銅像と背後の可愛らしい家々を撮ってみました。 -
からくり時計を撮ってみました。
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上記のからくり時計の全体です。
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町の本屋さんです。
閉店間際の本屋さんに少しだけ入ってみたら、日本の漫画本がずらりと置いてありました。
言葉はもちろんドイツ語でしたが、ジャパニーズカルチャーが受け入れられていることが実感できて嬉しかったです♪
ちなみに余談ですが、お気に入りだった某漫画を見つけまして。
ドイツ語がまったく読めないのに、思い出の一つに欲しくなって、つい2冊だけ買ってみました。
今、その2冊は本棚の片隅に陳列しています(^^; -
市庁舎前にて。
時間帯は19時少し前で、少しずつ夕闇になりつつありました。 -
夕食はホテル内のレストランにて。
写真は「リントズッペ・ミット・グリースノッケル」という長い名前のスープとパンです。
スープの中の丸い形は小麦粉団子でした。とても美味しかったですよ♪ -
メインはホワイトソースがけ白身魚でした。
こちらもソースがしつこくなく良かったです。 -
食後のデザートも美味しくいただきました(^^)
-
夕食後、少しだけ夜景撮りに出かけてみました。
東京の夜の空とはまったく違う暗さと、ギラギラしすぎない明りがとても素敵でした♪ -
昼間の市内観光で案内された老舗パン屋さん。
たまたま通りかかって、撮ってみました。 -
こちらは市庁舎とヨハン大公像です。昼間とは雰囲気が全然違って感じられました。
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