2008/09/13 - 2008/09/22
8099位(同エリア11837件中)
ユキさん
添乗員つきツアーで回ったオーストリア各地旅行②
(9/16)
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
4日目の朝です。
この日はツアーでは午前中はザルツブルグ市内の観光が入っていましたが、私は前に経験済みということでツアー申し込み時から観光離脱をしていました。
で、ホテルの朝食は取らずにバスに乗って旧市街へ。
写真は、バスを降りて歩き始めたところです。 -
歩いている途中、丘の上のホーエンザルツブルグ城塞が目につき撮ってみました。
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お目当ての一か所だった「モーツァルト橋」です。
映画「サウンドオブ.ミュージック」で一場面として出てきた所です♪ -
「モーツァルト橋」にて。
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「1903 モーツァルト」と読めますね。年代はかなり大昔なのかと思っていたので、1900年代のものでちょっと驚きでした(^^;
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ガイドブックに紹介されていたカフェ「トマッセリ」
ホテルの朝食はブッフェ式でどのホテルもほぼ同じメニュー。ちょっと冒険してみたくて、このお店で少し遅い朝食です。 -
「メランジェ」という名前のコーヒーを頼みました。
ガイドブックによると、オーストリアのコーヒーは種類が豊富で「コーヒー」だけでは注文できないそうです。 -
メインはオムレツにしました。
このオムレツ、ガイドブックで人気メニューと記載されていて、写真付き紹介だったのでてっとり早く見せて注文としました。
お味はホクホクでとても美味しかったです♪ -
お腹が満たされて、再び散策開始です。
ヨーロッパの街並みはどこを撮っても絵になる感じが好きで写真撮りまくりです(^^) -
上には時計、アーチ型の壁?にはキリスト教的な絵画が描かれています。
宗教には詳しくないですが。日本の仏法とかと違って日常の目につくところにも宗教が感じられるというのは大きな違いを感じました。 -
アーチ型を抜けると目についたのは祝祭劇場というところでした。
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ちょうど向かいから馬車がやってきたので、通り過ぎがてらに撮ってみました。
白馬の毛並みが本当に白くてきれい♪ -
通り過ぎる2台の馬車を追っかけ撮り。
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「馬洗い池」が見えてきました。
ここも映画「サウンドオブ.ミュージック」で一場面となったところです。以前のツアーの時には行けず、行ってみたかった一か所です。 -
「馬洗い池」正面にて。
崖下に作られていて、ちょっとびっくりです。 -
たぶん、昔はこの溜めてある池で馬を洗っていたのでしょう。今は・・・?
でも、車の往来が激しい道路脇だから今はもう使われていないと思います・・・。 -
「メンヒスベルク」という丘もしくは岩山にて。
ここは、旅行前に「4トラベル」でお勧めの場所を聞いたときに教えていただいたところです。
上からの景色が良く、訪問2回目ならではの観光地かな。ここへの乗り場がよく分からなくて右往左往した末にある建物の人に聞こうとしたら、そこが上へのエレベーターの乗り場となっていました。
たぶん、もう一度同じ所へ行こうとしても見過ごしてしまいそうな感じでした・・・。 -
ちょうどホーエンザルツブルグ城塞が見えます。
山の方が霧がかかっていて、それも雰囲気があって良かったです♪ -
同じくメンヒスベルクにて。
この階段も「サウンドオブ.ミュージック」で出てきました。 -
丘を降りて馬洗い池の近くまで戻ってきました。
写真はカラフルなバスが通って、つい撮ってしまいました。 -
広場で市場が開かれていました。
写真はチーズ専門のワゴン車のようです。 -
こちらはプレッチェルの専門店のようです。
美味しそうだったけど、お昼はツアー団体と合流のためお腹を空かせておかなくては・・・。 -
こちらはお花屋さんですね。
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日本でもお馴染みのヒマワリです。9月になっていましたが、まだ夏の名残を感じられる1枚になりました。
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お花屋さんは何軒かあって、また別のお店にて。
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まるでクリスマスリーフのように輪になっています。
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日本でも「ほおずき」としてお馴染みですね♪
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こちらは果物屋さんのようです。
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左端の桃がとっても美味しそうでした♪
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大きすぎて全景が入りませんでしたが、市場が開かれていた広場に面したところにあった教会です。
ガイドブックでは申し訳程度に「コレーギエン教会」と名前が載っています。 -
せっかくなので、少しだけ中に入ってみました。
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中は意外に広くて、時間に余裕があれば良かったのですがツアー団体との集合時間が近くなっていたので。
軽く見学して終わりでした。 -
ツアー団体との集合場所へと向かう途中にて。
ホーエンザルツブルグ城塞の真下になる広場ですが、移動遊園地が設置されるところだったようです。
写真は、たぶんオーストリア版お化け屋敷かな? -
こちらはメリーゴーランドですね。
写真の右端の方で、遊具の設置準備をしている方がいます。移動遊園地の全体が準備中で、賑やかな雰囲気になるには、まだ少し時間がかかりそうでした。
賑やかになったところは目に出来ず、ちょっと残念でした・・・。 -
丘の上は城塞、広場には屋台のテントと大きな円形置物?です。円形球の上にはなぜか人形が立ってるし。
ちょっと不思議な光景でした(^^) -
屋台のプレッチェル、こちらも美味しそう♪
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ツアー団体とは、丘の上の城塞へと上がるケーブルカーの乗り場で待ち合わせでした。
写真は、ケーブルカー内で撮ったものです。 -
城塞に着いて、上から撮った街並み風景です。
前日の夜に夜景として撮りましたが、全然雰囲気が違います♪ -
城塞の一部分です。大きすぎて全景は入らず。
写真のところ、階段で上がれるようになっているみたいですが。
ツアーでは写真を撮った後、すぐに城塞入口近くのレストランへと移動しました。 -
前日はもう暗くて分からなかった城塞の案内板です。
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レストランにて。
写真はガラスのコップで、底に騎士がお酒を飲んでいる?絵が入っています。
グラスの底に絵が描かれているという物珍しさで撮ってみました。 -
メイン料理。
ライスの上にお魚(南蛮漬けみたい)が乗っかっていて、お味はまあまあでした。 -
デザートのアイス、気温があまり上がらない天気で冷たいアイス・・・美味しかったけれど寒かったかも。
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昼食後、再びケーブルカーで降りてきて。
ケーブルカー乗り場の表示の看板が可愛らしくて撮ってしまいました。 -
奥の真ん中の黄色い建物が、有名なモーツァルトの生家です。
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近づいて撮ったので全景は入らず。
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近代音楽指揮者だったカラヤンの家だそうです。
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カラヤンの像がありました。
バスが止まっているところへの移動中に見つけたので外観を撮るだけで精一杯でした・・・。 -
移動中のバス車内から。
雲が切れて少しずつ晴れ間が出てくるところを撮ってみました。 -
自分で言うのもなんですが、絵葉書に使えそうな風景になったような(^^)
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ホテルのフロントにて。
この日の宿泊先はインスブルックという街でした。
ホテルは「ヒルトン インスブルック」です。
キャラクターのクマのぬいぐるみがお出迎えしてくれました♪ -
ホテルの部屋から見えた景色です。
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夕食までに時間があったので、荷物解きは少しだけして、散策に出かけました。
写真は、女帝マリア・テレジアが建設させたという凱旋門です。
ガイドブックによると、当初は結婚する息子へのお祝いの門だったらしいのが、建設中に女帝の夫が亡くなったため門の表側がお祝いの意味の装飾、裏側が葬送の意味の装飾がされたとか。 -
可愛らしい外観の建物で、つい撮ってしまいました。
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夕食はホテル内のレストランでした。
写真はメインのはずですが、牛肉の細切れ炒めだったなぁという印象しか残っていません(--; -
こちらは最後のデザートです。
フルーツポンチにアイスつき、こちらは美味しかったのを覚えています(^^; -
夕食後、添乗員Tさんからインスブルックは比較的治安が良いと聞いて、少しだけ夜景撮影しに出かけました。
写真はマリア・テレジア女帝の凱旋門を遠景で撮ってみました。 -
昼間も通った道路沿いにある教会。
夜らしい真っ暗な空と、電灯の光で白く浮かんで見える教会の厳かな雰囲気がとても良かったです♪ -
「黄金の小屋根」
どのガイドブックでも取り上げられている観光スポットで、屋根の部分に金箔が貼られているそうです。
翌日のツアー観光でも見学に入っていたのですが、私だけ先に見てしまいました。
夜の薄暗い中で、そこだけが眩しく感じられて。
昼間のツアー行動だけでは決して見れなかった貴重な瞬間になりました☆
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