2010/02/03 - 2010/02/03
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Clipperさん
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では、ホームの端から入線してくる車両を待ちまする。
おっ、来た、来た。
-
ゆいレール、運転席のすぐうしろだけクロスシートになってますねん。
云わば、パノラマ席やね。
で、この部分に座りたいが為に、電車を一本見送りましたわ。
そして、見事に希望する椅子をゲット。
ささ、乗り込みますぞ。
『モノレールも のれーる』なんてね。 -
はい、発車。
駅を出て、しばらくすると、自衛隊の飛行機が展示されちょりますで。
ファントム?とかマルヨンとか。 -
そして、つぎの駅「赤嶺」へ到着。
ここは、帰りに降りてみよ。
いまはこのまま、終点「首里」まで乗車しとくのよ。 -
空港駅から30分足らず。
終点駅が見えて来ましたな。 -
ホイ、とうちゃーく。
せっかくなんで、世界遺産のグスク云々を訪れようじゃない。 -
それでは、駅を背にして歩き出しますぜ。
1キロくらいの道のりらしいので、20分もありゃあ着くじゃろ。 -
県立芸術大学の対面には、円覚寺跡だって。
もうちょっとで首里城公園やな。
頑張って坂道を上って行きましょうぜ。 -
おおー、ついに着ましたな。
城門発見。
入り口は、もう少し上ったところね。
えっちら、おっちら。 -
首里城公園入り口に建てられた、世界遺産の碑ですじゃ。 -
まずは、道路を渡って「守禮之邦」と書かれた守礼の門からね。
ここでは、モデルさんと記念撮影できるけど、料金が発生するので、門だけを撮影。 -
それでは、お城へ入ってみますですじゃ。
階段は、しんどいのう。 -
まだまだ階段はつづくのじゃ。
ヒーヒー、フーフー。 -
広場に出ましたら、音楽が鳴ってますぞ。
ふーん、琉球舞踊か。
ちょっと観て行こ。 -
おー、なるほどなあ。
そやけど、柱ジャマ。 -
そんなら、中央へ寄ってから、もう一枚。
OKじゃ。 -
この先は入場料が必要との事なので、首里城へは入らないのじゃ。
それに、なんか工事も行ってるらしいし。 -
来た道を戻るのも芸がないので、反対側を通って駅に向かおうじゃん。
道路整理に当たってた協会職員さんに訊けば、ちょっとややこしいかも知れないが、帰れるとの回答ですわ。
それに、造り酒屋さんも道中に有るみたいやし。 -
教えて貰った道は、住宅地を通ってますのんよ。
信号の無い辻で曲がったりせなアカンところも有るんやて。
まあ、分からん時には、誰ぞに訊きますわ。
ぶらぶら、ぶらぶらと歩いてますねん。 -
ん?、なんの看板やろ。 -
あー、さっきの人が言うてた酒造元の建物か。
ちょっと寄り道。 -
こりゃまた随分と歴史を感じさせる石碑やな。
では、扉をギギー。
「お邪魔します」
「いらっしゃいませ」
「ちょっと見学、宜しいか?」
「どうぞ、どうぞ。 良ければ試飲も出来ますよ」 -
なるほど、色んな泡盛が置かれてるですじゃ。
試飲用の机もおますなあ。 -
「どれか、お試しになりませんか?」
「そうですか。 そんなら、そのハイビスカスを」
お水で割って、頂だいしましたわ。
菓子鉢には、黒糖が盛られてますじゃ。
此処で、もう一度、駅までの道順を確認させてもらいましたぜ。 -
そしたら、分かりにくい場所があるからと、外まで出て案内してくれましてん。
おおきにです。
で、見やれば、杉玉が吊られてますぞ。
ふーん、沖縄でもするのかと思ったら。
これは、本土のお客さんからの寄贈品ですと。 -
教えて貰ったとおりに進んで行きますと、10分ほどで「首里」駅に到着。
エスカレーターが有るので、今度はこちら側から構内へ。
小っちゃいけど、駅名板も読めますがな。 -
ホームに上がって、列車の到着を待つのじゃ。
ほいさ、空港からの電車が見えましたな。
モノレールのポイントは、大きく動くので面白いぞ。 -
さあ、運転士さんが着席しましたよ。
前方のS字になってるポイント部分が動いて、直線になれば信号が指示を出すんやな。
この、ゆいレールでは、信号は運転席に直接出るみたいやわ。
発車時に速度の指示が現れてたからね。
じゃあ、出発進行。 -
「赤嶺」駅で途中下車ね。
改札にこんな看板が。
そうか、外に碑があるのか。
じゃあ、一旦出ましょうや。 -
はいはい、おましたよ。
駅前広場に建てられた石碑ですじゃ。
やったー、日本最南端駅を制覇でっせ。 -
では、緯度と経度をズームで。 -
そして、石碑の位置から駅舎を収めますのじゃ。
さあ、それでは空港に向かいますで。 -
空港に戻って来ましたで。
でも、時間がおますんで、ラウンジ「華」でご休憩なのじゃ。 -
サービスコーナーね。
えーと、ナニ飲もかな。 -
はい、折角なので、泡盛「花島唄」をご注文。
315円をお支払い。
それでは、お時間までまったりと。 -
出発30分前になりましたじゃ。
ラウンジを辞して、飛行機へ向かいますのんよ。
保安検査を受けて(またしても銀紙で引っ掛かりましたがな)、出発ロビーへね。
免税店?。
そう言えば、そんなんが出来るとか、出来ないとか話題になった事がおましたにゃ。
-
そんでもって、ゲート脇の売店でドリンクを調達。
さあて、最後は何んにしようかな。
2時間近いフライトやから、缶チューハイやったら一本では足らんわな。
こう言う悩みも、お楽しみのひとつなのじゃ。 -
定刻みたいやな。
おっと、搭乗案内がおましたぜ。
さあ、参りましょ。 -
お帰りは、このB737−400型ね。
では、乗り込みますじゃ。 -
お席は、トイレに行くやろうから、最後部の通路側にしましたですじゃ。
ともかく、窓の向こうを一枚ね。 -
この便、空席ようけ有りましたぜ。
モニター未装備なので、デモは彼女たちの実演。
久しぶりに見たな。
結構、年季の入った機材なんじゃわ。 -
離陸すれば、すかさず飲み物とお弁当を広げまする。
「竹かご しょうが焼き弁当」に、沖縄限定「レモン&シークァーサー」のチューハイ。
やっぱし、コレでしょ。 -
蓋を開けると、中身はこんな感じですじゃ。
と、缶チューハイ増殖してるやん。
はいな、「沖縄パイン&シークァーサー」も調達してたんだよ。
では、いっただっきまーす。
グビグビ、プッハー。
モグモグ、モグモグ。 -
お手洗いのついでに、ギャレーを見学ね。
おおー、おしぼりヒーターもおますがな。
デスさん曰く。
「一度も使った事ないんです」
「多分、布のおしぼりを提供してた頃の名残りじゃないかな」
「へぇ、そんな時代もあったのですねえ」
「まあな」 -
ミール用カートは、グループで共用してるんじゃな。
この便は JTA の運航やからね。 -
これは、もはや骨董品的価値さえ漂わせるベンダーやわ。
ロゴが大昔のヤツですぜ。
少なくとも、20年は経年してるよな。
イヤー、珍しい物を見せてもらったじゃ。 -
極めつけは、アームレストの灰皿。
かなりの古兵である事の証明じゃな。
で、いつもの様に。
タバコ一服のフリをして撮影ですのよ。 -
楽しく遊んでるうちに、関空へタッチダウン。
取りあえず、ワンワールドのステッカーを記録して置くのじゃ。
さて、関空快速で帰りまひょ。 -
乗り込んだ電車はガラすきじゃ。
では、もう一本残ってた缶チューハイを。
お相手には、スターフライヤーさんで貰った紙コップに詰められてあった「SFマーク」入りのチョコね。
あー、面白かった。
しかし、缶チューハイ、一日に10本はチト多くないかい。
まあ、堪忍したって。
( お し ま い )
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