2009/11/26 - 2009/11/26
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S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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妹がイオンカードの懸賞で通常より安く行けるフランスのツアーの参加権をゲット。フランスにこんなに安く行けるなら行っちゃう?!と、急きょフランス行きが決定したのです。
フランスなんて小学校の時から憧れまくっていた、行きたくて行きたくて行きた過ぎて行けずにいた(笑)場所だったので、こんなにあっさり行ってしまってもいいのか??とためらう気持ちもあったけど、じっくり自分で行く前の下見と思うことにしました♪
なにせツアー。駆け足もいいところ(笑)
今回のメンバーは私、妹、そして姉の3姉妹です。初めての3人での海外旅行です。
―――――――――――――――――――――――――――――
②2日目午後「アンボワーズの夕焼け」編
2日目午後、シャルトルからロワール地方へやってきた私たち。トゥールの町で昼食後、待ってました!!自由行動です♪♪
ロワール地方と言えば我ら姉妹の大好物、古城の宝庫☆
あのお城もこのお城も行きたい―――――\(´ロ\)(/ロ`)/
だけど時間もないので「1つのお城をじっくり見る作戦」を決行。いろいろ迷った挙句、アンボワーズ城に行くことにしました~^^
●旅行全体の行程●
1日目…関空→パリ(パリ泊)
2日目…パリ
↓途中シャルトル大聖堂見学
ロワール地方で自由行動(トゥール泊)
3日目…ロワール地方
↓
モンサンミッシェル観光(モンサンミッシェル対岸泊)
4日目…モンサンミッシェル
↓
パリ ランチと市内観光
18時45~自由行動(パリ泊)
5日目…パリ
終日自由行動(パリ泊)
6日目…パリ
出発まで自由→13:40パリ発
↓(機内泊)
7日目…大阪9:45着 ただいまー
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
シャルトル〜トゥール間の車窓風景♪
なんとかわいらしい電車でしょ〜
一両だけ!しかも単線!!見れてラッキ〜☆彡
今度はシャルトルからトゥールまでは電車で行ってみたいな♪ -
腹ぺこ姉妹を乗せたツアーバスは、シャルトルから約2時間半走り続け、やっとトゥールの町に到着〜
ロワール川だー☆
っていう感動が腹ぺこムシのせいで若干薄れてしまった・・・
だってバス、基本的に飲食禁止。。。
(ペットボトル入りの飲料、一口で口に入れてしまえる食べ物なら可) -
トゥールの町は素敵☆彡
これは市庁舎…だったかな。
あんまりガイドさんの話覚えてないや。
もぅ私の腹ぺこムシの機嫌は最悪で、そっちに注意払ってたらガイドさんの話に集中なんてできないよね〜
4時間目の先生の話を覚えてないのと同じです。
と、自分の記憶力のなさを正当化してみる(笑) -
市庁舎の前の噴水広場やメインストリート沿いはすっかりクリスマス仕様☆
この季節に来られたことを幸せに思います〜^^
ただし、ライトアップは12月から。
ここではライトアップされた街は見れないけど、パリではぎりぎり見られるんだぁ♪やったねVV -
さぁさぁ!!待ちに待ったランチタイムですよ〜!!
レストランに到着です。 -
中はこんなんなってました。
天井がガラスで明るい☆
しかもミュシャをモチーフにしてるっぽい。
いたるところにミュシャのような絵があったよ〜
ここはお気に入りレストランに決定ですね☆ -
トマトサラダ
ドレッシングがグーです。
このツアーでの最初の食事ということで・・・
水より安いワインでカンパーイ♪ -
チキンとキノコのクリームソースがけ
って感じ。おーいしかったぁ(*^ω^*)
ぺろりです。ぺろり。 -
そしてベリーのムースケーキ
・・・・・☆彡
よっぽどひもじそうに見えたのか、それとも私達の食い意地を悟られてしまったのか(笑)、心優しき同ツアーのおじさんがケーキを譲ってくださいました!!
「いいんですか???☆」
と遠慮の言葉とは裏腹に、お皿に伸びる手。
ごちそうさまです♪
おかげさまでまんぷくです〜 -
トゥールの町並み
街路樹が黄色に染まっていて、それが古い建物とよくあいますね!素敵〜☆彡
ヨーロッパは冬しか体験していなかったので、秋に来れてほんまによかった^^ -
おなかいっぱいになって、ホテルにチェックインして、15:00。早速駅へ=З
待ちに待った午後の自由行動は「アンボワーズ城に絞って満喫プラン」(昨日の夜、作戦会議にて作ってたプランB)なのです!
アンボワーズ城は16:30まで。急がねば!!
ホテルは駅のすぐそばのトゥール・ホリデイ・イン・シティーセンターだったのでとっても便利でした。
←15:50分発アンボワーズ方面行。なんと、一時間に一本…
往復で€4,9でした。ちなみに窓口はなぜか長蛇の列だったので自動券売機で購入。コインかカードしか使えませんでした。 -
こっちは隣に停まってた電車。海外の電車は形が面白くて新鮮。そして俄かテツコになるステファニー。
-
約20分でアンボワーズ駅に到着。
駅から(トゥール方面から来た場合)線路を渡ってとにかく真っすぐ進むと・・・
川が!アンボワーズ城が!!
(ここまで約10分)
あぁ〜来てよかった…☆彡 -
ダヴィンチが晩年を過ごした町に、そして今も眠るお城に!!
と、感激してる場合じゃなかった!
どんどん進みましょう=З -
あ〜でもいい景色やなぁ☆彡
夕暮れがさらに雰囲気だしてますね。 -
夕日を浴びるアンボワーズ城
空にはもう薄らと月も出てる。
こんな景色が中世にも見られたのかな。
←お城の左端に見える円柱型の塔がミニームの塔。 -
橋を渡ってすぐに旧市街への石畳の道を行きます。
かわいい町並みにテンション急上昇↑♪
アンボワーズもクリスマスモードになってきてますね〜 -
かわいい看板発見!!
アンボワーズも素敵看板の町でした☆
これはお菓子屋さんの看板。
旧市街の方へちょっと行くとすぐにお城の入口が見えます。いそいでお城の受付を済ませました。
私たちが今日最後のお客さん。ぎりぎりセーフ☆ -
城内は住居塔とウルト―塔、そしてこのサン=テュベール礼拝堂の3か所、見学場所があります。
夕日をバックにしたこの礼拝堂がちょっとさみしげで、そんな雰囲気が気に入りました。 -
まずは居住棟を見学です。
衛兵の間を過ぎると、衛兵の巡回路があります。
←ここがその巡回路。ここからロワール河を監視していたんだって〜
でも本当に見晴らしサイコーでいい眺め^^ -
川上の方の景色☆
おだやかないい所ですね、アンボワーズ。
ここで宗教戦争関係の数々の陰謀が渦巻いていたなんて、想像できません!というかしたくありません!! -
会議の間では暖炉で火がパチパチと飛び跳ねてました。お城で、しかも実際に暖炉が使われてるなんて、感激です!
このお城で生まれたシャルル8世もこの暖炉で暖まったんでしょうか?
そしてこの部屋でダヴィンチも供宴をフランソワ1世の為に行ってるわけですから、きっとダヴィンチも…?? -
古いお城に欠かせないらせん階段です!
これはお城の防御の為にはとっても便利なんです。下から攻めてくる敵を防ぎながら戦える!!
これがうちの家にもあったらな〜
下から攻めてくる敵(母)との戦いも有利だっただろうに…(泣) -
給仕係の間
だと思います。
戸棚の装飾が素晴らしい! -
続きまして、ここはアンリ2世の寝室
右側のイスに注目!これは16世紀の装飾芸術に遠近法が取り入れられたことを示す典型的な例です。
タペストリーは17世紀のもの。byパンフレット
ほ〜なるほどなるほど。
意外とアンリ2世って小柄だったのかしら?ベットが思ったよりちっちゃい。でも装飾は流石、見事です〜
アンリ2世はフランソワ1世の息子で、奥さんはあのカトリーヌ・ド・メディシス。 -
フランシスコ修道女の控えの間
←これはこの部屋の暖炉、上部
この帯縄を組み合わせた装飾はフランシスコ修道会の象徴。さらに上の木製のボードにはフランソワ1世の象徴、サラマンダーが。 -
ルイ・フィリップの書斎(復元)
時代は近代、革命後、そしてさらにナポレオン失脚後の7月王政の時代、新憲法の宣誓を行って新たな王となったのがルイ・フィリップです。 -
彼女はアデライード・ド・ブルボン=パンティエーブル。オルレアン公爵夫人です。彼女は1815年にアンボワーズ城を相続します。
王室の人間関係は複雑すぎて、私の理解可能領域を超えているので「へー」としか感想が出てこない…(悲) -
寝室
この船形ベット「レカミエ」は「第一帝政」様式の家具なんだってさ。
肖像画はオルレアン公爵と公爵夫人。
重厚感のあるお部屋です。マホガニー製の家具ってやっぱり素敵ですね〜 -
またまた美人発見です☆
彼女は国王の妹、マダム・アデライードらしい。
で、国王っていったい誰のことを指すの??
この次のお部屋は音楽サロンになっていて、グランドピアノなどがありました。
結構ゆっくり見たけど、まだちょっと物足りないな…
だって後ろからこっそり(バレバレ。笑)係りの人が戸締りしつつついてきてたから、あとに戻ってみることもできないし。 -
最後にテラスに出ました〜
もう夕暮れですね・・・☆彡
朝は快晴だったのにどんよりと雲がかかってきました。でも夕日の光が雲の隙間からさして、これはこれでいいなと思った☆ -
テラスからお城の屋根を見上げてみる。
円錐型の屋根がいかにもお城って感じでよいですな。 -
テラスからお城の敷地内を眺めてみる。
もっと時間があればあの辺まで行くのにな〜
手前の並木のあたりがナポリ庭園。奥の城壁あたりがライオンの門かと。 -
このテラスがミニ―ムの塔なのです!
眺めサイコーです☆彡
城下町がかわいらしくて、ロワール川の眺めも・・・
なんだか中世にタイムスリップしたみたい! -
・・・・・・☆彡
居住棟を出ると夕焼けが・・・
今日も素晴らしい一日だったな…
ぎりぎりでもアンボワーズ城に来れて良かった♪
戸締り係のおじさんも、無理やり追い出すなんてことせず、マイペースに見学させてくれたし★
でももうちょっと待ってね。あそこの教会だけは行かなくちゃ!! -
小さなかわいらしい教会、サン・テュベール教会です。
シャルル8世の父王、ルイ11世がこの教会を建てました。 -
入口のレリーフ
マリア様の下にあるのは狩りの様子でしょうか。
ロワール地方といえば王様、貴族たちが狩りをして楽しんだ土地。お城もその狩りのために建てられたものも多いですし。
この教会も狩人の守護聖人、サン=テュベールに捧げられたもの。
どれほど狩猟が流行ったかがうかがえますね〜
しかも真中に牡鹿!牡鹿は王様の権力を表すモチーフだったんだって。そして、鹿を狩っていいのは王様だけだったとか。 -
中に入ってびっくり!!きれい☆彡
ステンドグラスが美しい!
小さな教会なのに狭さを感じないのが不思議。 -
ほら。
意外と広いでしょ。
青と黄色のステンドグラスもいいな〜
朝に見て来たシャルトルは青、時々赤って感じだったからなんだか新鮮♪ -
そしてここがダヴィンチの眠る教会なのです!
この柵の向こうにお墓が。
結構シンプルで意外な感じがします。 -
ダヴィンチさんのお墓。
故郷から遠く離れたフランスのこの地で眠り続けるダヴィンチ。でもフランス=ルネッサンスにも影響をあたあえ、彼がこの地に来る時にモナリザを持ってきたからこそ今ルーブルにモナリザがあるんだな。 -
教会の外に出てみると、しっとりとした小雨が降り始めました。
アンボワーズ城からかわいらしい城下町をパチリ☆ -
←アンボワーズ城、居住棟
そとからみるとこんなんなってます。
左の部分は「シャルル8世の翼棟」で、後期フランス・ゴシック様式。
手前に伸びる部分の3階は「ルイ12世とフランソワ1世の翼棟」で、ルネッサンス様式。 -
17:00すぎ。城下町をちょこっと散策しました♪
お土産屋さんや、地元の人が普段利用するようなお店、それにカフェ、パティスリー・・・☆彡
雨がぱらついてたけど素敵な町並みは雰囲気満点でした☆ -
ダヴィンチがアンボワーズに来て、暮らしていた家、クロ・リュセへ向かいます=З
アンボワーズに行き先を決めたのはこれがあるからでもあったのです。ここはお城に比べて閉まるのも遅いので、再びぎりぎりセーフで入れることを期待して急ぎます!!
アンボワーズ城からはお城の前の道をまっすぐロワール川方面とは逆の方向に行きます。標識が立ってるからまず迷わないかな。
←城壁と一体化してるお家。以前どなたかの旅行記で見たお家を発見できてうれしかったです☆ -
クロ・リュセ到着〜!!
ってあれあれ??閉まっちゃってる?!
えーーーーまだ17:30になってないのにっΣ(TДT)
仕方ないから恨めしげに窓からのぞいたり、ドアをノックしてみたり(笑)
しかしダヴィンチさんのお宅への入場は叶わなかったのでした・・・
そしてここもまたステファニーの「フランス再訪リスト」にめでたく加えられることになりました。 -
クロ・リュセのお庭
お庭というかパークというか…
ここにはダヴィンチの設計したあらゆる装置が再現され、青空美術館のように展示されています。
これもその一つ。空を飛ぶ機械!!
ダヴィンチも空に憧れていたんですね〜 -
お城からクロ・リュセまでは10分もかかりません。
お城の近くまで戻ってくると街はいい感じに光が灯っていました☆
せっかくだからもうちょっと散策していきます〜 -
トゥールまでの電車は結構遅くまであるけど、夜中出歩くのはちょっと怖いし、そろそろアンボワーズをはなれることに・・・
橋の上から見たアンボワーズ城の夜景☆
とってもロマンチックです〜 -
夜見るとお城ってちょっと怖いなぁ…
ロマンチックなんだけど、暗い歴史とかがひきたてられる気がする。
でもやっぱりお城がすき〜^^
今度はロワールに3日ぐらい滞在してじっくりもっとたくさんのお城を巡りたいな♪♪
その時はまたこのアンボワーズにも来るからね!
オーボワール!! -
18:53分発の電車でトゥールへ。
19:11に戻ってきました。
着いてみるとトゥールは大雨じゃないですか!!
でも昔ながらの料理を出すお店もあるということなので、旧市街のプリュムロー広場まで行ってみることに。
←これはライトアップされた市庁舎 -
広場は地元の若者でいっぱい!大雨にもかかわらず、活気があります。安そうなお店は若者でいっぱいだし、ちゃんとディナーが食べたかったからレストランに入ることにしました。
お店のお兄さんと電子辞書で会話しながらメニューを注文☆
←まずは豆スープ
あったま〜るわぁ〜♪ -
←海老のサラダと白ワイン
エビがぷりっと!レモンでさっぱり!おいし〜ぃ☆
ワインはロワール地方は白がおいしいということで、白にしてみました。普段は赤ワイン派の私たちですが、ここの白は甘すぎず、軽すぎず、どっちかというと辛めで、お肉にもあうし、GOOD☆彡 -
メインは3種類ありました。どれがどんなものなのか、いまいちわからないので一つづつ頼んでみました☆
3人いるとこういうことができるから便利や〜^^
これは白身魚のムニエル。ザリガニ付き。
姉が食べました。 -
これは私が食べた、ビーフ。
ワインでじっくり焼いたステーキです☆
柔らかくておいしかったょ。
ただし、ポテト多過ぎ… -
これはパスタ。妹がチョイス。キノコがいっぱい入ってました。秋ですね〜
すでにかなりおなかいっぱーい
で・も
別腹メニュー行ってみよ〜ヽ(^ц^)ノ -
ライスプディング
姉がチョイス。甘い… -
ステファニーと妹はコレ☆
リンゴのタルト。おいしかったぁー☆彡
っていうかこれがもしやタルト・タタン??
普通のアップルパイともちゃうしなぁ・・・
この旅行で食べたデザートの中でこれが一番おいしかったな♪
ディナーは一人€20,5でちょっと高めだったけど大満足☆
自由行動を満喫しまくった午後は、とっても充実した時間を過ごすことができました。そして、ご飯の後はホテルというよりベットを目指してまっしぐら~
→弾丸ツアーで初★おフランス7日間・③3日目前半「天使の教会・モンサンミッシェル」に続く…
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