秩父旅行記(ブログ) 一覧に戻る
秩父方面に芝桜なるものが有ると聞き、どんな物なのか確かめに出掛けました。西部秩父駅から徒歩約20分で芝桜の有る「羊山公園」に着きます。ここにはいわゆる桜も沢山有り、こちらも満開時には見事な景色を見れます。桜の中を通り過ぎて行きますと、その先に地面一面に咲いた花が見えてきます。これが芝桜です。濃いピンクと淡いピンクのコントラストが絶妙で見事です。<br />http://www.chichibuji.gr.jp/shiba-img/06shiba.htm<br />ここから公園内の「見晴らしの丘」に行き、素晴らしい展望と桜が綺麗です。ここには「秩父事件」(明治時代に起きた農民の武装蜂起事件)の碑が建っています。<br />景色を見た後、途中「牧水の滝」などを見ながら「見晴らしの丘」を下りました。<br />ここからそれ程遠くない所に歴史で習った奈良時代の通貨「和同開珎」に使用した「和銅」を採掘した場所が在るそうなので訪ねて来ました。<br />http://www.chichibu.co.jp/~wado/iseki/index.htm<br />歴史が好きな方は是非訪れて見て下さい。奈良で鋳造された貨幣の材料が秩父で採掘されていた。これだけでロマンを感じます。現地は少々山の中に入りますので足腰と靴のチェックをお忘れなく。<br />綺麗な桜と芝桜を鑑賞、美しさに感動し、歴史のロマンを感じた、充実した旅でした。

芝桜を愛でながら和銅の採取場跡を訪ねて、秩父日帰り旅

1いいね!

2004/04/11 - 2004/04/11

1737位(同エリア1883件中)

0

36

五黄の寅

五黄の寅さん

秩父方面に芝桜なるものが有ると聞き、どんな物なのか確かめに出掛けました。西部秩父駅から徒歩約20分で芝桜の有る「羊山公園」に着きます。ここにはいわゆる桜も沢山有り、こちらも満開時には見事な景色を見れます。桜の中を通り過ぎて行きますと、その先に地面一面に咲いた花が見えてきます。これが芝桜です。濃いピンクと淡いピンクのコントラストが絶妙で見事です。
http://www.chichibuji.gr.jp/shiba-img/06shiba.htm
ここから公園内の「見晴らしの丘」に行き、素晴らしい展望と桜が綺麗です。ここには「秩父事件」(明治時代に起きた農民の武装蜂起事件)の碑が建っています。
景色を見た後、途中「牧水の滝」などを見ながら「見晴らしの丘」を下りました。
ここからそれ程遠くない所に歴史で習った奈良時代の通貨「和同開珎」に使用した「和銅」を採掘した場所が在るそうなので訪ねて来ました。
http://www.chichibu.co.jp/~wado/iseki/index.htm
歴史が好きな方は是非訪れて見て下さい。奈良で鋳造された貨幣の材料が秩父で採掘されていた。これだけでロマンを感じます。現地は少々山の中に入りますので足腰と靴のチェックをお忘れなく。
綺麗な桜と芝桜を鑑賞、美しさに感動し、歴史のロマンを感じた、充実した旅でした。

同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄
  • 西武鉄道秩父駅に到着しました。横断幕に従って進みます。

    西武鉄道秩父駅に到着しました。横断幕に従って進みます。

  • 駅の外観です。横断幕が「ありがとうございました」になってます。

    駅の外観です。横断幕が「ありがとうございました」になってます。

  • 案内看板に従って進みます。この辺りの桜は葉桜になっています。

    案内看板に従って進みます。この辺りの桜は葉桜になっています。

  • 公園にやって来ました。昔懐かしい「オリエンテーリング」のポストが有りました。

    公園にやって来ました。昔懐かしい「オリエンテーリング」のポストが有りました。

  • 只今10時すぎ。葉桜の下で花見している方が沢山いらっしゃいます。感心します。

    只今10時すぎ。葉桜の下で花見している方が沢山いらっしゃいます。感心します。

  • 満開の桜が有りました。

    満開の桜が有りました。

  • 向こうの駐車場を抜けると芝桜の丘です。

    向こうの駐車場を抜けると芝桜の丘です。

  • ここにも満開の桜が有りました。綺麗ですね。

    ここにも満開の桜が有りました。綺麗ですね。

  • 芝桜の丘に来て景色に目が点、芝桜ってなんや?思わずアップで撮影。

    芝桜の丘に来て景色に目が点、芝桜ってなんや?思わずアップで撮影。

  • 冷静になって遠景を撮影しました。

    冷静になって遠景を撮影しました。

  • 完全には咲きそろっていませんが、なかなかの景色です。満開になると凄いだろうと思います。

    完全には咲きそろっていませんが、なかなかの景色です。満開になると凄いだろうと思います。

  • 芝桜の全景です。

    芝桜の全景です。

  • 感激が消えないうちにさっさと「見晴らしの丘」に向かいます。大渋滞の車の列を横目に気持ちよく歩きます。

    感激が消えないうちにさっさと「見晴らしの丘」に向かいます。大渋滞の車の列を横目に気持ちよく歩きます。

  • 丘の上から撮影、葉桜の中を西武電車が走って行きました。

    丘の上から撮影、葉桜の中を西武電車が走って行きました。

  • 満開の時期は綺麗だろうなと思いつつ撮影。駐車場は満杯。11時20分頃の状態です。

    満開の時期は綺麗だろうなと思いつつ撮影。駐車場は満杯。11時20分頃の状態です。

  • 丘の上に「秩父事件」の碑が建っていました。

    丘の上に「秩父事件」の碑が建っていました。

  • 丘を下る途中にある「牧水の滝」詩人若山牧水がこの地に来ていたのを記念して歌碑と共に作られた庭園の一角に在る滝です。

    丘を下る途中にある「牧水の滝」詩人若山牧水がこの地に来ていたのを記念して歌碑と共に作られた庭園の一角に在る滝です。

  • 庭園です。

    庭園です。

  • 公園の中に真っ赤な桜?が咲いていました。

    公園の中に真っ赤な桜?が咲いていました。

  • 庭園の案内板です。

    庭園の案内板です。

  • 庭園を下った所から庭園を見上げて撮影。

    庭園を下った所から庭園を見上げて撮影。

  • この駅から秩父鉄道に乗車して和銅の採掘跡に向かいます。

    この駅から秩父鉄道に乗車して和銅の採掘跡に向かいます。

  • 秩父鉄道の黒谷駅で下車し、採掘跡の山に向かいますと山肌に「和銅」の看板が見えて来ました。

    秩父鉄道の黒谷駅で下車し、採掘跡の山に向かいますと山肌に「和銅」の看板が見えて来ました。

  • 遺跡の入口看板です。ここから少々歩きます。ゆっくり歩いて1時間40分程度です。

    遺跡の入口看板です。ここから少々歩きます。ゆっくり歩いて1時間40分程度です。

  • すぐそばに天皇行幸記念碑が建っていました。

    すぐそばに天皇行幸記念碑が建っていました。

  • 途中人家の庭先で撮りました。

    途中人家の庭先で撮りました。

  • 白い桜。

    白い桜。

  • 赤とピンクの桜。

    赤とピンクの桜。

  • 赤・白・ピンクの桜と緑の木々。

    赤・白・ピンクの桜と緑の木々。

  • 脇道に入って行きます。ここから2、3分で大きな和同開珎が有る所に着きます。

    脇道に入って行きます。ここから2、3分で大きな和同開珎が有る所に着きます。

  • 大きな和同開珎です。

    大きな和同開珎です。

  • 遺跡の説明板です。説明板が作成された当時は和同開珎がわが国最初の貨幣と言われていたのを思い出しました。

    遺跡の説明板です。説明板が作成された当時は和同開珎がわが国最初の貨幣と言われていたのを思い出しました。

  • 更に5,6分山道を上がると採掘遺跡にたどり着きます。

    更に5,6分山道を上がると採掘遺跡にたどり着きます。

  • 採掘遺跡に建つ碑です。

    採掘遺跡に建つ碑です。

  • 碑の足元に在る、和銅を露天掘りしていた跡です。岩ですね。右端にちょこと写ってる鉄柱に鎖の手すりが取り付けてあります。ここはかなりの急斜面ですので、手すりの鎖につかまりながらここまで上る事になります。

    碑の足元に在る、和銅を露天掘りしていた跡です。岩ですね。右端にちょこと写ってる鉄柱に鎖の手すりが取り付けてあります。ここはかなりの急斜面ですので、手すりの鎖につかまりながらここまで上る事になります。

  • 和銅採掘跡の付近の地図を掲載しておきます。

    和銅採掘跡の付近の地図を掲載しておきます。

この旅行記のタグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP