2009/04/07 - 2009/04/09
1160位(同エリア1493件中)
夢見草さん
2日目の午前中は倉敷美観地区へ。
多くの町屋が残る風情ある町。
倉敷川沿いの柳の並木や白壁の家々が、ヨーロッパのデザインと融合して独特の雰囲気を醸し出しています。
吹屋と同様、この倉敷の町を歩いていると、タイムトリップしたような気分でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
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倉敷川に出たところです。
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橋の上から。
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大原家住宅。
倉敷紡績の社長を務め、この倉敷の町並みを形成した功労者である大原孫三郎氏の生家。
昭和12年に跡をついだ大原総一郎氏により、中世の町並みが残るドイツの古都ローテンブルクにならった構想が唱えられました。
町並みの保存という事業に、これだけ早いうちから着手した人物は珍しいそうです。
彼の思いは住民を動かし、現在も景観を守る努力が続けられています。 -
大原孫三郎氏が創設した大原美術館。
日本初の西洋絵画専門の美術館を建てたのは昭和5年(1930年)。
当時、地方都市にこれだけ優れたコレクションを多く集めたのは、希有な例だったといいます。 -
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白無垢の花嫁と紋付袴の新郎が、川舟に乗って倉敷川をゆく光景。
多くの観光客がカメラを片手に追っかけしていました。 -
倉敷川に架かる中橋。
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倉敷考古館。
江戸時代後期に建てられた土蔵を再生した建物です。 -
珈琲館の前辺りから中橋を眺めた風景。
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有隣荘(ゆうりんそう)。
昭和天皇が宿泊したことがある大原家の別邸だそうです。 -
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桜と海棠(カイドウ)。
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本町通り(ほんまちどおり)。
倉敷美観地区の北側に続く通り。
昔ながらの生活空間が今も残っています。
民家を利用した雑貨店やカフェなどが並んでます。
ギャラリー喫茶の平翠軒(へいすいけん)は、大正時代の倉庫を回想したお店だそうです。
店内には、各地の食品がたくさん並んでいました。
お土産の購入にも良さそうでした。 -
井上家住宅。
倉敷最古の町屋だそうです。 -
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昔の海岸線に残る野積みの階段。
今でも使われているそうです。
この辺りで、本町通りをUターンしました。 -
三宅商店。
雑貨も扱町屋喫茶です。
三宅商店:
http://www.miyakeshouten.com/ -
三宅カレーセット。
三宅商店でお昼を食べました。
料理も美味しかったですが、店内も昔ながらの趣を残した、とても良い雰囲気でした。 -
カレーセットの続き。
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中国銀行倉敷本町出張所。
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倉敷アイビースクエア。
明治時代の紡績工場跡地の複合施設。 -
倉敷アイビースクエア内。
夏はビアガーデンを行っているそうです。 -
代官所内濠遺構。
古来この一帯は戦国時代の砦の跡と言われています。
大阪の冬の陣で兵糧米を大阪に積み出すため、ここに陣屋を構え、倉敷湊が急速に発展。
この陣屋が倉敷代官所となったそうです。
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