2009/08/30 - 2009/08/30
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Yattokame!さん
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旅の2日目。今日は、ツアーに参加してウシュマル遺跡・カバー遺跡を訪ねます。
ツアーは朝9時過ぎにメリダを出発して11時前にウシュマル遺跡に到着したのですが、観光中どんどん気温が上がっていって、がまん大会のようになっていきました。遺跡観光は、なるべく早い時間に済ませることをお勧めします。
遺跡ですが、プウク様式の彫刻が良く残っており、非常に美しい遺跡でした。また、ウシュマル遺跡のあとに訪ねたカバー遺跡も、チャック神で埋め尽くされたコズ・ポープは圧巻です。個人的には、チチェン・イツァーよりもウシュマルのほうが好みです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
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ウシュマル遺跡に到着しました。
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遺跡の入り口から階段を上がっていくと、魔法使いのピラミッドが出迎えてくれました。
ピラミッドは、修復中でしょうか、木の足場とビニールシートがかけられていて、少し残念。聞いた話では、長い間ずっとこの状態が続いているそうです。遺跡の修復も、メキシコのゆったりとした時間が流れているのでしょうか。 -
イグアナ登場。イグアナは、この後も遺跡のあちこちで見かけました。
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尼僧院。といっても、これは後の世につけられた名前で、本来は宮殿だったようです。
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尼僧院の屋根の彫刻です。美しい幾何学模様が見られます。右に飾られているのは、フクロウだそうです。
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尼僧院の屋根の続きです。こちらには、チャック神とククルカンの胴体が見られます。
尼僧院のプウク様式の屋根は、幾何学模様のモザイクのほか、さまざまな動物や人の彫刻があり、見ていて楽しいです。 -
マヤアーチから見た尼僧院。
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アーチのなかは、このようになっています。
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球戯場。破損が進んで、状態はあまりよくありません。
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それでも、ゴールは球戯場に残っています。
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球戯場から総督の宮殿へ行く途中に見た、魔法使いのピラミッド。どこから見ても美しいです。
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総督の宮殿。これも、後世につけられた名称で、もともとどんな用途に使われたのか、分かっていません。
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総督の宮殿を飾るチャック神。ここも、尼僧院同様プウク様式の屋根飾りが良く残っています。
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総督の宮殿のマヤ・アーチ。周囲の飾りが美しいですね。
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総督の宮殿からは、このような素晴らしい景色が見られました。
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グラン・ピラミッド。ここから、遺跡全体の風景が見渡せるようですが、あまりの暑さに登るのを断念しました。
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亀の家。屋根の周囲に亀の彫刻が飾られています。尼僧院や総統の宮殿の屋根にも、ククルカンやチャック神といった水に関係する神様が彫られていたように、彫刻に水に関するモチーフが多く用いられています。水資源の少ないところに作られた都市だけあって、水の確保は切実な問題だったようです。
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ウシュマルを後にして、次にカバー遺跡を訪れました。
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カバー遺跡の目玉、コズ・ポープです。
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壁全面、チャック神だらけ。これはすごい!実物をみると、「なんじゃこりゃー」となります。
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イチオシ
チャック神のアップ。なかなかかわいらしい顔をしています。
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コズ・ポープの裏側。こちらには、人物像もあります。
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カバー遺跡の宮殿です。
いや〜、今日は暑かった。ツアーの最後は、かなりばてばてでした。
明日は、チチェン・イツァーを訪ねます。
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