2009/02/04 - 2009/02/04
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SUR SHANGHAIさん
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今日はタウポから北島をさらに北上して、ノースランドを目指すSUR SHANGHAIとその旦那。
最初はコロマンデル半島を回ろうかという案も出たけど、最終的にはノースランドに重点を置こうと言うことになって却下。
今日はちょっとがんばって、パイヒアあたりまで行きたいね。
おっと、タウポを去る前に行っておきたい所が二つ。
それは、昨日下見に行ってみたフカ・フォールとアラティアティア・ダム。
どちらもタウポ湖から流れ出しているワイカト川の水が作り出す圧倒的景観が見られるスポットらしい。
フカ・フォールは、場所の確認をした遠景でもその迫力が感じ取れたけど、アラティアティア・ダムの放水の様子は想像も出来ない。
百聞は一見に如かずをここでも体験してみます。
表紙の画像は、ワイカト川が激流と化したアラティアティア・ラピッズを背に記念写真を撮る見物客。
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- カップル・夫婦
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- レンタカー
-
タウポ湖北岸にあるタウポの町。
そこでの宿になったCLEAR WATER MOTOR LODGEは、部屋の目の前にタウポ湖が広がっていい風情。
この画像で見えている岸辺には温泉も湧いていて足湯もできたし。(*^。^*)
小ぢんまりとした部屋の居心地もよかったね。
カラッと晴れた景色が見られなかったのだけが心残り。
CLEAR WATER MOTOR LODGEの所在地:229 LAKE TC
1号線でトンガリロ国立公園方面から北上して来ると、町の入り口あたり。お食事処や商店が並ぶ町の中心へは数km。
サイトはこちら。http://www.clearwatermotorlodge.co.nz (英語版) -
CLEAR WATER MOTOR LODGEのあたりから町の中心にかけてのタウポ湖の岸辺にはあちこちで温泉が湧いている。
ウォーム・ウォーター・ビーチと名前が付いている場所もあるくらい。
湯気が立ち上っているのがこの画像でも分かると思います。
中には足を入れられないくらい熱いお湯が湧いている所もあるんですが、SUR SHANGHAIはちょうどいい具合の場所を探して足湯してました。
誰も管理していないのか無料で、地元の人も水遊びがてら来るくらい。
ただし、ちょっと岸辺から離れると急に水温が下がるので、どっぷり浸かるにはぬるすぎ。
町の中には温泉スパがあるので、全身で温泉を楽しみたい方はそちらへどうぞ。 -
タウポの町があるタウポ湖北岸では、岩場からも砂地からも温泉が湧いています。
浅い水辺の砂地に素足で立っていると、砂の奥からジワジワ〜ッと熱いお湯が湧いてくるのが実感できますよ。
そのお湯の熱さと湖の水の冷たさが混じりあう感触が何とも言えない感じ。
時々熱過ぎるくらいのお湯がドッと湧いて来るので、やけどにはご用心。 -
タウポ湖はニュージーランドで一番大きい湖。その表面積は600k?を超えるんだそう。
北島のど真ん中にあるので、地図でもすぐに見つかります。
このあたりの火山活動で出来た湖だろうなと思ったら、果たして西暦の181年の噴火で形成されたカルデラ湖。
あまりに大きいので、岸辺に座って見る景色も海のよう。
2泊したCLEAR WATER MOTOR LODGEとも今日でお別れになるので、タウポ湖畔から湧く温泉での足湯もこれでおしまい。 -
モーテル・タイプの宿には調理用の器具も置いてあるキッチンも付いていて、自分で材料さえ買ってくれば簡単な料理もできます。
冷蔵庫も付いているので、生鮮食料品も飲み物の保管もOK。
SUR SHANGHAIたちは、今回はどこもかしこも1〜2泊しかしなかったので料理まではしませんでしたが、一ヶ所に連泊する時には、自分で作るのも楽しいでしょうね。
これは朝食用にお試ししてみたシリアルとヨーグルト。
このシリアルは、箱の見掛けはいいのに、味のほうは自分好みじゃなかったのが惜しい。
このヨーグルトはこってり系でちょっと重め。
人それぞれ好みは違うし、見慣れない製品を買うと外れの事もあるけど、それがまた楽しい経験。 -
…というわけで、タウポの町のマクドナルドで朝食のし直し。
旅先では、知っている味でホッと一息つく時間があってもいいよね。
これで、もう少しコーヒーがおいしければいいのになあ、とどこのお店でも思うSUR SHANGHAI。
これは模型の飛行機? それとも本物を置いてるの? -
CLEAR WATER MOTOR LODGEをチェック・アウト。
自分が足跡を残した町を去るのはいつもちょっと寂しいね。
タウポの町から北に向う1号線や5号線へ抜ける道はトンガリロ・ストリート。
その町角に出ていたマスのオブジェ。
これは空気を入れてあるのかな。
車からとっさに撮ったので斜めになって失礼しま〜す。
タウポの町はマスの養殖や釣りでも賑わうので、これ以外にもマスをモチーフにしたオブジェに出会います。側溝の蓋にも出てました。 -
タウポ湖の北から流れ出すワイカト川流域はワイラケイ・パークになっていて、遊歩道も整備された見所がいくつも有ります。
そのうち、フカ・フォールと呼ばれる滝のあたりは、タウポの町に一番近い見所。
車で行く時は、町の中心からトンガリロ・ストリートでほんの数分出ると、≪HUKA FALL≫と標識が出ています。その標識に従って行くとすぐ。
駐車場もあって、そこからはワイカト川沿いに作られた歩行者用の橋や遊歩道で。
駐車・見学ともに無料。
朝の9時過ぎには駐車場のゲートは開いていましたが、夕方の6時には閉まるようなのでご用心。
売店は無いので、必要に応じて飲み物くらいは持って行くのがよし。
ゴウゴウと音を立てて流れるワイカト川は、駐車場から歩いてすぐ。 -
ワイカト川の毎秒平均160立方メートルという水量と流れの速さ。
これは、上流では幅100mだったワイカト川の両岸がこのちょっと上流で急に幅15mに狭まるからなのだそうです。
見る人を圧倒する水の量と流れ!
これはワイカト川に架かる橋の上から下流方向を見た様子。この先にフカ・フォールがあります。
画像右奥の柵の所に人が立っているのがこの画像で見えるかな。
ちなみにこの上に出した画像は、同じ橋の上からタウポ湖方向(上流方向)を見た眺めです。 -
これもワイカト川に架かる橋からフカ・フォールのある下流方向を見た様子。
轟々と足元を流れ下って行く水の量とそのスピード、そして水音が凄まじい。
この画像だと右上の柵の所に赤い服の人が見えています。
こんな景色の中だと人間の小ささを実感。
ワイラケイ・パークの遊歩道はこのワイカト川に沿って、あとで行ってみるアラティアティア・ダムまで続いています。
タウポの町の中心からだと、このフカ・フォールまで片道徒歩1時間半、アラティアティア・ダムまでは片道3時間半はかかるようです。
そんなに歩きたくない方には、タウポの町から出ているワイラケイ・パーク・ツアーが人気のようですよ。 -
フカ・フォールの駐車場から橋を渡って遊歩道を徒歩2分。
遊歩道脇の展望台から見るフカ・フォール。
水の落差は10mでも、毎秒平均160立方メートルというその膨大な水の量と恐ろしいほどの流れの速さで迫力満点。
この水の量は少ない時には毎秒32立方メートルまで減るんだそうですが、多い時には毎秒270立方メートルまで増えると説明標識に出ていました。
この日の水の量は多い方なんだろうか、少ない方なんだろうか?
「今日は少ないねえ。」なんて言われたら驚き。 -
1930年代〜1950年代半ばまでこのフカ・フォールのすぐ下流に小さい水力発電所があって、ワイラケイ・ホテルに電力を供給していたのだそう。
このワイカト川は、このあとハミルトンを通って最後にはオークランドのワイカト港でタズマン海に注ぐ川。
その豊かな水量を利用して、今では流域にいくつもの水力発電関連施設があるんだそうです。 -
フカ・フォールの滝壺。
ペパーミント・グリーンの透明な水の色が美しい。 -
これもフカ・フォールの滝壺。
左上から落ちてきた水が川底に突き当たって、爆発するように沸き上がって来る。
その轟音と水煙。
こうして写真に撮った1枚だけを見ると、やけに静かな光景のようにも見えるのが不思議。 -
ワイカト川の透明なペパーミント・グリーンの水がフカ・フォールで撹拌されて白く泡立つ。
こんな水の乱舞を見て思い出したのは、中国雲南省の虎跳峡。
水の色も周りの景色も全然違うのに、水が持つ圧倒的エネルギーはどちらも同じ。
虎跳峡と比べてみたい方は、下記の旅行記も併せてご覧ください。
★雲南省数日(5) −香格里拉から虎跳峡へ
http://4travel.jp/traveler/casa/album/10195475/ -
フカ・フォールの滝壺で真っ白に泡立ちながら盛り上がり流れて行くワイカト川の水。
ここだけ見ると、氷原のようにも見えるその表面。 -
さ、また駐車場に戻って、そろそろアラティアティア・ダムに向わないと10時に始まる放水に間に合わない。
ワイカト川に架かる橋がまた見えてきた。
この画像だと右手にある駐車場からやって来た人たちが数人橋の上に立ってこの流れを見物。
こちらには背を向けて、タウポ湖がある上流方向を見ています。 -
遊歩道の柵に寄って、足元に見えるワイカト川の激流を見る。
暴れ狂いながら流れて行く水には、計り知れないエネルギーがある。 -
最後にまた橋の上に立って、ワイカト川の上流方向(タウポ湖方向)を眺めてみたSUR SHANGHAIとその旦那。
この豊かな水資源がいつまでも涸れないようにと願いたくなるエネルギーに満ちた眺め。
さあ、今度はこの下流にあるアラティアティア・ダムの放水を見に行ってみよう! -
今から見に行くワイカト川のアラティアティア・ダムはフカ・フォールから見ると下流にあって、一日数回の放水を見に人々が集まってくる所。
タウポの町から車だと5号線を12kmほどロトルア方向へ行ったこの三叉路に≪ARATIATIA RAPIDS≫の標識があるのでお見逃し無く。
フカ・フォールからだとここまで車で数分。
あとは標識に従って行くと、橋を兼ねた車道のすぐ脇にアラティアティア・ダムがあります。
その橋を渡ると無料駐車場あり。
アラティアティア・ダム関連の説明標識も出ているので見ていくといいですよ。
売店などは見かけなかったので、必要に応じて飲み物くらいは持っていくのが○。 -
ワイカト川のアラティアティア・ダムは、放水していない時に見ると何の変哲も無いダム。
下の水も静まり返っています。
それが、水門が開いて一旦放水が始まると、景観が大きく変わります。
タウポやロトルア周辺でお時間がある方は見に行ってみるといいですよ。
注: これは前日の夕方に下見に来た時、橋を兼ねた車道から撮った画像です。午前中だと水門正面に日が当たります。
09年2月上旬現在の水門開放時間は次の通り。
見学は無料です。
夏季(10月1日から3月31日)は10時、正午、2時、4時の4回で各30分開放。
冬季(4月1日から9月30日)は10時、正午、2時の3回で各30分開放。 -
アラティアティア・ダムの放水を見るスポットは三つ。
一つはダムがすぐ目の前に見える橋を兼ねた車道。
この画像でも、上の方にその橋と見物客が見えています。SUR SHANGHAIの旦那もそこに居残り。
白く見えているのはダムの壁面と水門。
あとの二つは、ダム下流のこの渓谷沿いにあります。
ダム脇の駐車場から遊歩道を5〜10分下った場所。
SUR SHANGHAIが立っているのはダム寄りのスポットで、岩場の上に展望台が付いていました。
もう一つのスポットはさらに下流側にあります。
放水の様子を見学に行く時には、ちょっと早目に行って、どこからの眺めが好きか確かめつつ待機するのがお勧めです。 -
アラティアティア・ダムの放水までまだあと少し。
これからドッと水で溢れるという渓谷を見下ろしてみたSUR SHANGHAI。
放水していない時には、青く透き通った水溜りがところどころにあるくらいのこの渓谷がどう変化するのか興味津々。
水溜りに魚影らしきものが写っていますが、これは木の枝。
水門はいきなり開くわけではなく、事前には数分おきに合図と警告のピーーーーーーッ!!と言う音が3度鳴り響きました。
水門は、ハミルトンからの自動制御で開閉されるのだそう。 -
合図と警告のピーーーーーーーーッ!!と言う音が続いた後、10時には水門が開き始めたアラティアティア・ダム。
水がドッと出て来るのも見えました。
最初は大きい湖のようになった部分に水が入るので、ここから見える渓谷に流れ下ってくるまでにちょっと間があります。
10時1分。
水が渓谷を下って来る様子が見えています。
橋を兼ねた車道に立って見物している人も、この時までに結構増えていました。 -
10時2分。
アラティアティア・ダムからの水量がグッと増して来た。
わ、すばやい!
でも、まだSUR SHANGHAIがいる展望台下までは水が来ていない。
橋を兼ねた車道に立つ見物人たちも、固唾を呑んで見守っている感じ。 -
10時3分。
アラティアティア・ダムの放水が始まって3分後には渓谷が水没。
水量の豊富さと急な流れは、さっき見てきたフカ・フォールと同じ。
さすが、同じワイカト川にある見所!と納得できる眺め。
この後どこまで水が増えて行くんだろう、と見守っていると…、 -
…さっきまで見えていた岩も水をかぶってしまった10時4分。
放水前に小さい水溜りがあった辺りがもうどこなのか分からない。
水量に加えてそのダイナミックな流れの速さも見応えあり。
ワイカト川のこのあたりの流れがアラティアティア・ラピッズ(ラピッズは急流の意味)と呼ばれているのが納得できます。 -
10時5分、10時6分と続けて撮った写真。
放水が始まってからも時間を追うごとにどんどん表情を変えていく渓谷。
すごい!
アラティアティア・ラピッズの名に恥じない激流に変化したワイカト川。
上の方に出した放水前の様子と比べてみると、ビフォー&アフターの差がはっきり。 -
この画像ではまだ顔を覗かせている岩もこのあとすぐに激流に飲まれます。
-
これは、激流と化したワイカト川が流れ下って行く方向の様子。
この画像奥に川をまたいでいる橋が写っているのが見えるかどうか。
発電所はその橋の左手にあるんですが、ここからは渓谷の陰になっています。
もう一つの展望台は、橋より手前にあるんですが、それもここには写っていません。
ワイカト川はこのあと北へ北へと流れてハミルトンを通り、最後にはオークランドのワイカト港でタズマン海へと注ぎます。
タウポ湖にその流れを発したワイカト川はニュージーランド最長の川で、全長は425kmに及ぶのだそうです。 -
SUR SHANGHAIと同じ展望台でアラティアティア・ダムの放水を見物していた人たち。
それまでSUR SHANGHAIと同様に、半ば呆然とワイカト川の流れを見守っていた人たちも、ホッと一息付いて動き回るようになった10時8分。
渓谷の流れはこの時にはもう真っ白。
これまで見えていた岩は水没してしまっています。 -
これも10時8分の写真。
自分たちも入れた記念写真を撮れるくらいにリラックスしてきたアラティアティア・ダム放水の見物客。
この人たちも、あとで旅行記ブログを作るのかも?(*^。^*) -
10時9分。
放水前の様子とは見違えるように姿を変えたワイカト川。
ここからハミルトンまでの間には水力発電も兼ねたダムがいくつもあってうまく水量調節してるんだろうけど、下流域では今までにこの放水による事故は無かったんだろうかと気になる。
アラティアティア・ダムの放水は30分間。
そろそろあのダム前の橋まで戻って、そこからの様子も見てみます。 -
アラティアティア・ダム前の橋を兼ねた車道まで急いで戻ってきたSUR SHANGHAI。
これは10時16分のアラティアティア・ダムの様子。
10時に始まった放水は10時半に終了するので、この時にはまだ水門が二つとも開いていました。
上流のフカ・フォールで見たのと同じ透き通ったペパーミント・グリーンの水。
その水が轟々と吐き出されている有様には、底知れぬエネルギーが感じ取れる。 -
アラティアティア・ダム前の橋を兼ねた車道の上から見下ろしたワイカト川。
画像奥に右手から突き出して見える岩場の上が、さっきまでSUR SHANGHAIが立っていた展望台。
まだ何人かの姿も写っていますが、この画像で見えるかどうか。
旦那は最初から車道の上にいたので、「放水前の様子、携帯で撮った?」と聞いてみたら撮っていなかった。(^^ゞ
撮っておいてね、と頼んでおかなかったSUR SHANGHAIのお手付き。(ToT)
アラティアティア・ダムの放水を見に行くなら数人で行って、それぞれの撮影スポットから放水前、放水開始後…、と撮るとおもしろいと思います。 -
さ、10時半になった。
そろそろアラティアティア・ダムの水門が閉まるぞ〜。 -
10時31分。
はっきりとは分からぬながら、どちらの水門も少しずつ閉じられて行くようで、吐き出される水が徐々に減ってきています。
上に出した画像と比べるとはっきり分かります。 -
10時32分。
まずは向かって右側の水門が閉じられ…、 -
…続いて、向って左側の水門も閉じられたアラティアティア・ダム。
それまであった水が、今度は急激に引いて行くフィナーレ。
わ〜、文字通りの怒涛の30分間だったね〜!
大水量の圧倒的エネルギーを感じてみたいなら、このワイカト川のフカ・フォールとアラティアティア・ダムの放水の景観はお勧めですよ。 -
アラティアティア・ダムの水門が閉じられてからまた見てみたワイカト川の下流方向。
10時から10時半までの間に放水されたこの水が終点のタズマン海にたどり着くにはどの位かかるだろう。
ワイカト川も長い旅をして行くんだね。(^.^)/~~~
SUR SHANGHAIとその旦那も、今日はさらに北を目指して前進。
今日の宿泊はパイヒアあたりを予定しているけどどうなるかな。
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この旅行記へのコメント (2)
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- さすらいの食いしんぼうさん 2010/08/17 23:38:04
- きれいな写真と的確な文章でワイカト川の水に納得させられる。
- SUR SHANGHAIさんへ、
いつもながらSUR SHANGHAIさんの旅はボクにとって、「ぜひいつかは見てみたいけど多分行くことはないかもしれない」ところが多いのです。
それをひとつひとつスクリーンの中で拝見させてもらうのが楽しみになってきました。
こちらワイカト川もそんなひとつ、「ダムの放水なんて...」と冷ややかな人もいますがボクは見られるものなら見てみたい!うずまく激流だって見てみたい!
そしてビジュアル的だけでも文章だけでもわかりずらいところを、相互で的確にしかも丁寧に伝えてくださいますね。あ〜納得!です。(この手法のみごとさはSUR SHANGHAIさんのお家芸といえます)
それではこれからもどんどん旅をおつづけ下さい。ボクは画面でそれを追っかけ、ボクの次の旅のデスティネーションにそこを加えさせてもらいますから。
さすらいの食いしんぼうより
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2010/08/19 08:54:59
- RE: きれいな写真と的確な文章でワイカト川の水に納得させられる。
- おはようございます。ご訪問、ありがとうございました。
旅先では、誰もが行く有名な場所のほか、マイナーな場所にも強く惹かれる私です。
そんな有名じゃない場所の内、このアラティアティア・ダムの放水は見応えがありましたよ。
有名な観光地からも近いし毎日数回放水しているのに、あんまり見に行く人がいないのが不思議な位。
こんな風に、思いがけず「大当たり!」という場所に出会うと、「これが旅の醍醐味だあっ!」とうれしくなります。←単純ですね。(~_~;)
こういう思いがけずいい場所というのは、案外皆さんの身近にもあるんじゃないかと思いますよ。
さすらいの食いしんぼうさんも、そういう場所を探し当ててみてはいかがでしょう?(*^。^*)
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