2009/01/31 - 2009/01/31
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SUR SHANGHAIさん
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南島をキャンパー・ヴァン(キャンピング・カー)で回った旅も終わりのこの日。
今日はこれからニュージーランド航空で北島にある首都ウェリントンへと飛ぶ予定。
それから後の北島車旅には普通車を予約済み。
南島で使ってみたキャンパー・ヴァンやホリデイ・パークは、初心者のSUR SHANGHAIとその旦那でもすんなり溶け込めて、思っていたより快適に過ごせたね。
使い勝手も寝心地も結構よかったし、ワイルドな雰囲気も楽しめたし。
またニュージーランドに来ることがあれば、全行程をキャンパー・ヴァンで回ってもいいくらい。
これまでの旅行記でも何度も書きましたが、ホリデイ・パークは、キャンパー・ヴァンを乗り入れて宿泊できる施設。
敷地内にはそのほかにもテントを張れるキャンプ場や、普通車で来ても泊まれる宿泊棟も用意されています。
ニュージーランド各地に多数あり。
パークの星の数によって敷地内の設備には多少違いがあるようですが、テレビ室、インターネット室、娯楽室、BBQ設備、キッチン、シャワーやトイレが入った棟、ランドリー、スパ…など。
宿泊料金は、ヴァン+二人で40NZドル位というのも魅力。
ちょっとワイルドな感じを味わってみたい方にお勧めです。
北島では普通車で回って、ウェリントンとオークランド以外ではその日その日の運任せのモーテルに泊まることになりそう。
さ、その出だしの首都ウェリントンへいざ出発。
表紙の画像は、ウェリントンの街角落書きアート。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これはまだ南島のクライストチャーチ国際空港。
国際空港と言ってもあっけないくらいの規模。
国際南極センターや、SUR SHANGHAIたちがキャンパー・ヴァンを借りたアポロ・レンタカー会社もこの近く。
車も返した後は、このまま北島にある首都ウェリントンへと向かいます。 -
ニュージーランド航空はスターアライアンスのメンバー。
ゴールド・カード保持者のSUR SHANGHAIとその旦那は、チェックイン後はありがたくラウンジを使わせていただくことに。
特に目立った特徴は無くても、ほっと一息付けて落ち着いた気分。
これで北島への旅モードへ切り替わった。 -
これがこの日乗ったニュージーランド航空のATR72−500プロペラ機で座席は2−2。
飛行時間が1時間位の国内線だと、プロペラ機でもあんまり気にならない。
尾翼に付いているニュージーランド航空のシンボルは、マオリの人々の言葉ではコルと呼ばれるシダの新芽をデザイン化したもの。
コルには、生命の誕生、成長の意味があるのだそう。
クルクルと渦を巻いた形のコルは、アクセサリーのモチーフにもなっています。 -
SUR SHANGHAIたちが乗ったATR72-500のプロペラ機の影が落ちる午後。
この日のクライストチャーチ発ウェリントン行きは午後の5時発。
1時間にちょっと足らないくらいの時間で到着します。
それでも離陸前の確認はしっかりと。
知らないおにいちゃんだけど、ありがとう。 -
クライストチャーチからウェリントンまでは上でも書いたように1時間にちょっとだけ足りない飛行時間。
機内で出されるのもお水くらい。
それともウトウトしてしまった間にキャンディも配られたかも?
このお水はTAKAKA SPRINGS WATER(タカカの泉の水)という特別なお水なんだそうですよ。
タカカは南島の北端近くにある町で、最寄の大きい街はネルソン。
地下水がその周辺の大理石や石灰岩の層で濾されて、まろやかな味になるんだそう。
ちなみにニュージーランドの名水コンテストで優勝したのはタカカの町の水道水ということです。 -
クライストチャーチからウェリントンに空路移動する時は、Aの席を取るといいですよ。
Aの座席だと南島北部の陸地やクック海峡の眺めがよかったです。
これはもう南島と北島の間のクック海峡に差し掛かって、遠くなった南島の山並みがもやの間に浮かぶ風景。
銀色の波のうねりも幻のように見える午後。 -
南島がクック海峡の向こうに遠くなった後は、北島の南端が大きく見えてきた。
北島もこうして見ると山が多いね。 -
銀色のクック海峡を飛び越えて、大きくなってくる北島のシルエットを見ると、今日からの旅は北島なんだな、という感慨も迫る。
-
クライストチャーチから1時間に足らない時間で到着したウェリントン。
勢いよく回っていたプロペラも止まって、人も飛行機も一安心する瞬間。
この後は空港内にあるAVISで予約してあった普通車の手続きも無事完了。
今日はこのままウェリントンの街へ。 -
ウェリントン国際空港をレンタカーで出て10分足らず。
市の中心まで5kmの標識があった。
あ、空港からずいぶん近いんだね。 -
ウェリントンは北島の南端近くにあるニュージーランドの首都。
飛行機の上から眺めたその周辺は結構山がちだった。
空港から市内へ向かう途中にも、マウント・ヴィクトリアという小高い丘が。
ここには街を見下ろす展望台があるんですが、今はまずホテルへ直行。
マウント・ヴィクトリアへはあとで夜景を見に行ってみます。 -
マウント・ヴィクトリアの下を通っているこのトンネルを通り抜けるとウェリントン市街地。
ウェリントンはニュージーランドの首都と言っても、東京と比べたらずいぶん小さい。
まだ街の端っこだよねと思って走っていたら、もう一番にぎやかな部分を通り抜けてました。(^^ゞ
そのおかげで、ウェリントン駅や国会議事堂からもごく近い今日の宿HOLIDAY INN WELLINGTONもあっけなく発見できました。 -
今回、ウェリントンの宿としてネット予約していったHOLIDAY INN WELLINGTON。
ウェリントン駅からは200mほど、ケーブルカーの麓駅までは徒歩10分の位置。ホテルから数百mの範囲内には国会議事堂や旧政府公邸もあり。
角部屋になったスイートのリヴィング部分はたっぷりした広さ。床から天井までの大きさの窓が連続しているので一層広々して見えました。
家具類はモダンでシンプルなデザイン。リヴィングに連続しているキッチンは、自分で料理も十分に出来るほどの設備あり。
寝室はベッドだけでいっぱいの感じで狭い気もしますが、ベッドは柔らかすぎなかったのが○。
浴室は広々。浴槽が無いのが惜しい。
洗濯機や洗剤があったので使わせていただきました。使用料は無料。
朝食ブッフェは結構シンプルな品揃えです。
ネット予約して行ったお値段が朝食付き週末価格で234NZドルは、総合的に見てとてもお徳だと感じました。
所在地:75 FEATHERSTON STREET
サイトはこちら。http://www.ichotelsgroup.com/h/d/hi/660/en/hd/wlgfs?crUrl=/h/d/hi/660/en/hotelsearchresults&rpb=hotel&_requestid=830792 (英語版) -
HOLIDAY INN WELLINGTONは、ホテルから数百mの範囲内には国会議事堂や旧政府公邸もあるという場所柄、周辺はオフィス・ビルが多い感じ。
港もすぐそばにあってクイーンズ・ワーフ周辺の散策にちょうどよい位置。
繁華街のコートニー・プレイスや国立博物館のテ・パパまでは、徒歩だとちょっと遠い感じです。
この日は土曜日の午後7時近くなので、部屋から見下ろした街角はガラガラ。 -
イチオシ
HOLIDAY INN WELLINGTONにとった部屋からは、国会議事堂や旧政府公邸も丸見え。
この画像だと、左手奥の蜂の巣状の建物が国会議事堂。実際にビー・ハイブ(蜂の巣)という愛称で呼ばれているのだそう。
翌日、ウェリントンを去って北に向かう時の道もすぐその脇を通っていたので、ずいぶん無防備な気がしたSUR SHANGHAI。
その手前の赤い屋根と黄色い壁を持つ建物が旧政府公邸。
SUR SHANGHAIたちは行かなかったんですが、国会議事堂も旧政府公邸もどちらも見学可能のようです。
右手に見えている白くて背の高い建物は、ヴィクトリア大学ウェリントンのピピテア・キャンパス。
ウェリントン駅はさらに右手にあって、この画像には写っていません。 -
HOLIDAY INN WELLINGTONにとった部屋のベランダから見たダウンタウン方向。
ここで見えている道は、ホテル前を通っているFEATHERSTON STREET。
オフィス街だから土曜の夕暮れはガラ〜ンと寂しい眺め。
でも、ウェリントンは首都だけあって、今朝までいた南島のクライストチャーチよりずっと都会だね。
そのクライストチャーチも、南島の田舎を回った後だと大きい街に見えたっけ。 -
晩ご飯を食べに街に行こうか、と車で出発。
ウェリントンって港にある街だけど山もすぐ近くにあるんだな、と分かる眺め。 -
イチオシ
コートニー・プレイスは週末も賑やかって聞いたけど、静かに食事がしたいSUR SHANGHAIとその旦那はラムトン・キーのあたりに車を停めて歩きながら食事場所も探してみます。
駐車場も見つけて歩き始めたウェリントンの街。
暮れかけた空を背に、古びた教会もガラス張りのビルの姿もある街並み。 -
これは、駐車場の料金表。
画像をクリックして元画像で見てみると文字がはっきりします。
自分が駐車する曜日・時間帯、予定駐車時間に合わせてチケットを買うようになっています。
よく内容を見てから買いましょう。
そばにあるチケット販売機でチケットを買います。
支払いは、NZドルの小銭のほか、ビザ、マスター、アメリカン・エキスプレスのカードもOK。
買った後は、フロントガラス内側の、外からもよく見える場所に置いておきます。
SUR SHANGHAIたちが駐車したのは土曜日の午後8時を回ってから。食事と散歩でせいぜい2時間程度の駐車だったので、EVENING TICKETを買いました。 -
外壁にジグザグの非常階段が付いている建物を見ると、ニューヨークを思い出すSUR SHANGHAI。
旅をしている時には、一瞬フッと今自分がいるのはどこだろうと混乱することがある。
夜中に目が覚めた時なんか、「あれ? 今自分はどこで寝てるんだろう?」なんてドキドキした事がある方も多いのでは?
この建物を見た時にも、ニューヨークにワープしたような感覚に陥ったSUR SHANGHAI。 -
さあどこで今日の夕食を? とキョロキョロ。
旦那が「お! あそこにしよう!」と指差したのがこのお店。
旦那は時々発作のようにお寿司が食べたくなるようで、去年のブダペストでもいきなり「寿司が食いたい。」と言い出してどうしようかと思ったっけ。
あの時は泊まったホテルのすぐ近くにお寿司屋さんがあってホッとした。
地元のおにいちゃんが板前さんだったけど、出来栄えも味も思いがけなくよくてびっくりしたよね。
う〜んと、このお店はドアにSUSHIって出ているけど、どうかなあ。
今どきは日本人じゃないアジア系の人たちが開いている日本料理屋さんも世界中に広まっているし、ひょっとして地元のおにいちゃん、おねえちゃんが出てくるかも? -
入ってみたSUSHIのお店の経営者は華僑のようだった。
普通話(北京語)で話しかけてみたら全員びっくり。
一通り和食の名前が並ぶメニューの中から意を決して頼んだSUR SHANGHAIの散らし寿司は、シーフード&ライスサラダ風。
これはこれできれいだし、目新しい寿司のスタイルのような気がする。
でも、ご飯はもう少し硬めに炊いた方がいいと思うよ。 -
イチオシ
旦那のおかげで、ニュージーランドで中国系板前さんの作った散らし寿司も堪能出来たウェリントン。
ほんと、お寿司ってこれからも国ごとに独自の発展を遂げて行きそう。
中国や香港あたりの回転寿司だと、コーンのマヨネーズ和え軍艦巻きとか、ミニ・コロッケ軍艦巻き、やけにカラフルな太巻きなんて、日本人の想像を超えたネタのお寿司が回ってるし。
これからが楽しみのような怖いような…。
ウェリントンの街角落書きアートもがんばっているみたい。
ずいぶん濃い感じの絵柄と色。
落書き行為の良し悪しは別として、これもお国ごとの落書きアートのシリーズで撮ってみたい。 -
車を停めた駐車場近くの街角。
まだ明るかった時に撮った上の方の写真と比べると雰囲気が全然違う。
向こうに一つだけ灯った窓の明かり。
どんな人が住んでいるんだろ。
あとの人たちは土曜の夜のお出かけ? -
ホテルに帰る前に、マウント・ヴィクトリアからウェリントンの夜景を見てみようよ。
ウェリントンに泊まるのは今日だけだし。
…と、車で向かうその途中で見たバイクの二人連れ。
なんとなくいい雰囲気。 -
ウェリントン国際空港から市内に向かった時に通ったマウント・ヴィクトリアのトンネル。
その丘の頂上は刈り払われた展望台になっていて、お天気がよければ夜景がきれいに見えます。
車でも頂上近くまで上って行けます。
エンバシー・シアターのあるKENT TCE.からMAJORBANKS ST.に入って行くと、MT. VICTORIAの標識が要所要所に出ていました。所要十数分。
駐車場もあって、駐車・見物ともに無料でした。 -
ウェリントンの夜景がきれいなマウント・ヴィクトリアの展望台でしたが、夜訪れる時にはちょっと気を付けた方がいいかも。
頂上近くの駐車場に街灯がちょっとある以外は、階段や展望台周辺も下の画像のように真っ暗。
SUR SHANGHAIたちが行ってみたのは土曜の夜10時ころだったので、デートを兼ねて来ているカップルが多いんじゃないかと思ったら、ぽつりぽつりとしか人影がありませんでした。
夜景見物の雰囲気になれず、早々に引き上げてしまったSUR SHANGHAIとその旦那。
マウント・ヴィクトリアの夜は、一人歩きはやめておいた方が無難かも。 -
戻ってきたHOLIDAY INN WELLINGTON。
シンプルなその外観。
お部屋の方は、上で説明したように大きく広々。
ゆったり気分でくつろげたのが何より。(*^。^*) -
なんか一泊だけするのがもったいないような気がしたHOLIDAY INN WELLINGTONのスイート・ルーム。
でも、明日からは北島の車旅。
手始めにウェリントンの街も少し見て回ろうね。
じゃ、明日に備えてお休みなさ〜い。
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