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沖縄離島ミステリーツアーという広告をみて申し込んだ。<br />金額的にみて遠くて宮古、近くて久米と考えた。<br />ネットで検索すると久米の可能性が極めて高いと判断。<br />数日前になって羽田発着の時間だけ知らせがきた。<br />往路は午後発の那覇行き、復路は羽田着21時台というもの。<br />羽田には2時間前に到着したがカウンターは時間通りに、という。<br />交渉をして少し早めに発券してもらう。<br />年寄りが一緒なものでギリギリでは心配だ。<br />早めにセキュリティゲートを抜けて一路空港ラウンジへ。<br />飛行機マニアの私にとっては空港ラウンジは天国である。<br />今回はJAL利用なので第一の中央のラウンジでコーヒーと昼食。<br />1時間ほどのんびりしたあと搭乗する。<br />那覇空港に着くとここからはミステリーツアーの添乗員さんと合流。<br />久米島行きの航空券を受け取る。<br />久米島空港に着いたときはすでに暗くなっていた。<br />送迎バスに乗りホテルへ向かう。<br />安いツアーゆえホテルはそれほど期待できない。と思っていた。<br />連れて行かれたのは空港からバスで20分、地図で見ると島の反対側にある<br />久米島イーフビーチホテルである。<br />http://www.courthotels.co.jp/kumejima/<br />暗くなってからの到着なので外観は翌日見ることになるが<br />館内は木製の床で足下に照明が並んでなかなかシックな感じである。<br />3階までの低層の建物で長さはあるが限られた客数しか収容できないので<br />落ち着いた感じである。<br />イーフビーチのほぼ中央に位置している。<br />ビーチはほぼ南北に続いているのでホテルの客室はすべて東向きオーシャンビュー。<br />周囲に目立った建物もなく(裏側に集落はある)リッチな気分になれる。<br />部屋にはいると平均的なツイン。<br />多少、調度品や壁紙などは疲れてきているが特に不満点もない。<br />低層なため目線に水平線が見える。<br />以前に格安ツアーに参加したとき、田舎の民宿の朝ご飯のような食事を出されて閉口したことがあった。<br />ここはどうかと思って早速夕食会場へ。<br />バイキング形式、品数、味ともに合格点。<br />この日は洋食中心メニューで所々に沖縄料理も入っている。<br />バランス感覚も大変良かった。<br />バイキングの食事でこれだけ良いと感じたのは久しぶりである。<br />HPやパンフをみると大浴場有りとのこと。<br />有料とのことで多少がっかりしたが滞在中フリーパスで1050円とのこと。<br />さらにツアー参加者特典の割引もあり、これくらいなら普通の温泉宿の入湯税程度と感じて支払う。<br />風呂はそれほど大きくなかったが空いていて快適。<br />お湯は温泉ではないが海洋深層水使用とのことで、それなりにいい感じである。<br />窓からは水平線が眺められる。<br />せっかくのフリーパスなので最終日まで有効に使わせてもらった。<br />日本人なのでゆったり入れる大浴場はあるに越したことはない。<br />というわけで、欠点の少ない優れたホテルであった。<br />2日目は観光付きとのことだが<br />所詮は狭い久米島のこと、バスに乗っている時間は1時間ほど。<br />昼を食べて13時過ぎにはホテルに戻ってフリータイム。<br />近くのスーパーに行ってお土産をあさってくる。<br />最終日はオプションツアー。<br />久米島の観光のハイライトは「ハテの浜」である。<br />久米島の東側に全長7〜11kmにわたり細長く横たわる砂州「ハテの浜」は、<br />東洋一と言われ、真っ白い砂とコバルトグリーンの世界が広が っている。<br />久米島に来たなら一度は訪れて欲しい「楽園」だ!<br />−−−−−<br />◆ハテの浜ツアーをご利用の皆様へ<br />ハテの浜へは、ハテの浜ツアー(渡船業者)へご参加ください。<br />久米島からは約20分程です。(車や徒歩では行かれません!)<br />−−−−−<br />というわけで大枚3500円支払ってハテの浜ツアーを申込む。<br />イーフビーチから港までバスで数分。<br />グラスボートで海中散歩しながら向かうことになる。<br />港をでるととたんに海水は透明度を増し、船内のグラスから覗かなくても<br />界面からでも海の底が見える。<br />船頭さんも説明していたが、サンゴの白化現象が十数年前からすすんでいて<br />サンゴ自体に色彩が無いのが気になるところだ。<br />透明で綺麗な海水の海でも環境破壊は静かに進んでいるようである。<br />20分ほどでハテの浜の真っ白な砂浜に船は乗り上げて先頭部分から上陸。<br />海上に浮かぶ砂州なので白い砂と青い海以外に何もない。<br />ここが天国にいちばん近いところなのかと感じるのであった。<br />この後昼食をホテルで取って久米島の久米仙など見学観光したあと<br />夕方に空港に着く。<br />飛行機の時間までにはまだ3時間近くある。<br />オプションの夕食を頼んであったので近くのホテルで夕食。<br />3000円ぐらい払ったが中身は1500円程度だと感じた。<br />最終便で那覇へ、やはり最終便で羽田へ。<br />年末の週末ということで23時台の電車はかなり混んでいた。<br />ツアーとしてはなかなか良かったが帰りの便を考えると今ひとつのツアーだった。

沖縄離島ミステリーツアー

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2009/12 - 2009/12

722位(同エリア907件中)

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pasokonryoku

pasokonryokuさん

沖縄離島ミステリーツアーという広告をみて申し込んだ。
金額的にみて遠くて宮古、近くて久米と考えた。
ネットで検索すると久米の可能性が極めて高いと判断。
数日前になって羽田発着の時間だけ知らせがきた。
往路は午後発の那覇行き、復路は羽田着21時台というもの。
羽田には2時間前に到着したがカウンターは時間通りに、という。
交渉をして少し早めに発券してもらう。
年寄りが一緒なものでギリギリでは心配だ。
早めにセキュリティゲートを抜けて一路空港ラウンジへ。
飛行機マニアの私にとっては空港ラウンジは天国である。
今回はJAL利用なので第一の中央のラウンジでコーヒーと昼食。
1時間ほどのんびりしたあと搭乗する。
那覇空港に着くとここからはミステリーツアーの添乗員さんと合流。
久米島行きの航空券を受け取る。
久米島空港に着いたときはすでに暗くなっていた。
送迎バスに乗りホテルへ向かう。
安いツアーゆえホテルはそれほど期待できない。と思っていた。
連れて行かれたのは空港からバスで20分、地図で見ると島の反対側にある
久米島イーフビーチホテルである。
http://www.courthotels.co.jp/kumejima/
暗くなってからの到着なので外観は翌日見ることになるが
館内は木製の床で足下に照明が並んでなかなかシックな感じである。
3階までの低層の建物で長さはあるが限られた客数しか収容できないので
落ち着いた感じである。
イーフビーチのほぼ中央に位置している。
ビーチはほぼ南北に続いているのでホテルの客室はすべて東向きオーシャンビュー。
周囲に目立った建物もなく(裏側に集落はある)リッチな気分になれる。
部屋にはいると平均的なツイン。
多少、調度品や壁紙などは疲れてきているが特に不満点もない。
低層なため目線に水平線が見える。
以前に格安ツアーに参加したとき、田舎の民宿の朝ご飯のような食事を出されて閉口したことがあった。
ここはどうかと思って早速夕食会場へ。
バイキング形式、品数、味ともに合格点。
この日は洋食中心メニューで所々に沖縄料理も入っている。
バランス感覚も大変良かった。
バイキングの食事でこれだけ良いと感じたのは久しぶりである。
HPやパンフをみると大浴場有りとのこと。
有料とのことで多少がっかりしたが滞在中フリーパスで1050円とのこと。
さらにツアー参加者特典の割引もあり、これくらいなら普通の温泉宿の入湯税程度と感じて支払う。
風呂はそれほど大きくなかったが空いていて快適。
お湯は温泉ではないが海洋深層水使用とのことで、それなりにいい感じである。
窓からは水平線が眺められる。
せっかくのフリーパスなので最終日まで有効に使わせてもらった。
日本人なのでゆったり入れる大浴場はあるに越したことはない。
というわけで、欠点の少ない優れたホテルであった。
2日目は観光付きとのことだが
所詮は狭い久米島のこと、バスに乗っている時間は1時間ほど。
昼を食べて13時過ぎにはホテルに戻ってフリータイム。
近くのスーパーに行ってお土産をあさってくる。
最終日はオプションツアー。
久米島の観光のハイライトは「ハテの浜」である。
久米島の東側に全長7〜11kmにわたり細長く横たわる砂州「ハテの浜」は、
東洋一と言われ、真っ白い砂とコバルトグリーンの世界が広が っている。
久米島に来たなら一度は訪れて欲しい「楽園」だ!
−−−−−
◆ハテの浜ツアーをご利用の皆様へ
ハテの浜へは、ハテの浜ツアー(渡船業者)へご参加ください。
久米島からは約20分程です。(車や徒歩では行かれません!)
−−−−−
というわけで大枚3500円支払ってハテの浜ツアーを申込む。
イーフビーチから港までバスで数分。
グラスボートで海中散歩しながら向かうことになる。
港をでるととたんに海水は透明度を増し、船内のグラスから覗かなくても
界面からでも海の底が見える。
船頭さんも説明していたが、サンゴの白化現象が十数年前からすすんでいて
サンゴ自体に色彩が無いのが気になるところだ。
透明で綺麗な海水の海でも環境破壊は静かに進んでいるようである。
20分ほどでハテの浜の真っ白な砂浜に船は乗り上げて先頭部分から上陸。
海上に浮かぶ砂州なので白い砂と青い海以外に何もない。
ここが天国にいちばん近いところなのかと感じるのであった。
この後昼食をホテルで取って久米島の久米仙など見学観光したあと
夕方に空港に着く。
飛行機の時間までにはまだ3時間近くある。
オプションの夕食を頼んであったので近くのホテルで夕食。
3000円ぐらい払ったが中身は1500円程度だと感じた。
最終便で那覇へ、やはり最終便で羽田へ。
年末の週末ということで23時台の電車はかなり混んでいた。
ツアーとしてはなかなか良かったが帰りの便を考えると今ひとつのツアーだった。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
観光バス JALグループ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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