2009/12/06 - 2009/12/11
818位(同エリア1901件中)
ぷるっくさん
アルジェリアに行きたかったけど、
ビザが下りなかったためチュニジアへ。。。
ギリギリに飛行機を取ったため、カサ−チュニス間高かった…
モロッコがメチャ楽しかったから若干テンション低くなって入国したけど、
ここでも大半の人に優しくしてもらっていい国だぁぁぁ★
チュニジアで出会った男の子は日本は中国の一部だと思っていたそうで、
即第77回ぷるっく地理講座を開催し日本と中国の間には海が挟まっていることを理解してもらいました♪
だが、
顔と名前だけ知ってるたびの相方にモロッコあたりで風邪をうつされそれがここで悪化。。。。
頭痛と熱との闘いに。。。
この後パリの空港で野宿するはめになってさらに悪化し、
日本帰ったら即寝込みました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チュニス航空
-
tunis air でカサからチュニスへ。
出発時間が変更になっていて、
後日メールで「時間変更したのでリコンファームしてね」ってきてたけど、それ知らずに普通に搭乗手続きしました。
でも、何事もなく乗れました。
機内食も変なチキンピラフが意外と美味しかった★
隣に座ったおいちゃんは、
あたしと友達がフランス語をかじってると知るとアルジェリア・チュニジアの地理をチュニスに着くまでずーーーーーーーっと教えてくれました。 -
チュニジア参上!!!!
夕方チュニジアに到着。
「入国する際に帰りの飛行機のチケットがいる」っていうからEチケット見せたら笑われた。いらないんじゃん。。。
ついモロッコの癖でタクシー運賃を交渉してしまうが、ケチなあたしはメーター料金の方が安かったので頑なにメーターで示されている価格を差し出す。。。
えへ。
メディナ内の安宿に行くと、何と満室。。。
他の宿を探してずんずんメディナの奥へ。
今ってオフシーズンでしょって何度自分に問いかけたことか。。。。
5、6軒目にしてやっと安いとこを発見。
でも、
看板がかなりの確率でアラビア文字とアルファベットと併記されていて、
看板の片側(メディナの奥へと入りる方)がアラビア語で書かれていて、次の日にこれもホテルだったのかと看板の反対側を見て判明したり… -
夕ご飯★
メディナのレストランで夕ご飯♪
が、
これはあたしには辛すぎで…
辛いときこちらではオリーブオイルを加えるそうで…
左のスープにだばだばと注いでもらいました。
全然辛いまんまだし、オリーブ臭いし……
残念。
お肉は美味しかったです!!! -
フランス通り
メディナを出るとかなり近代化した都市でした。
まずびっくりしたのはメトロが地上を走っていたこと。
これってメトロじゃなくて、トラムがなんかって表現の方が適切なのではないでしょうか…
モロッコとうって変わってゴミ箱がフランスみたいに至るとこにあってキレイだし。
でも、
やっぱ車ががんがん走ってるとこより砂漠がいいなぁ。 -
Station Tunis Marine
前日空港でここまでバスで行こうと聞き回ったけど、
あたしは「Gare Marineまで行きたいんですけど」と聞いていたため、皆に「ここから70キロ以上離れているけど、レンタカー借りるのかい?」と言われてしまいました。何でだろうと思っていました。
しかし、駅名を見て謎は解けました。
アホなのはあたしでした…
ここからカルタゴへ行く電車に乗りまーーす★ -
多分ハンニバル駅★
往復1.3DTだったかの切符を買いましたが、
帰りはチェックする人がいなかったので無賃乗車でもいけたかもW
この駅から今日のお散歩は始まります!!! -
元王宮★
最初に向かったのはカルタゴ博物館。
高台にあって景色が良し☆
この掃除のおいちゃんがポエニ戦争の話とかこの王宮であったこととかいろいろ話してくれましたーー!!
そしたら、
あたしがいなくなったと思って相方はあたしを探し回ったそうで。今となってはいい気味だわW -
地図☆
カルタゴはこんな街だった!!!
らしい、と博物館には展示されています。
今カルタゴで見られる遺跡はローマのものです。ローマに支配され、ポエニ戦争以前の遺跡はぶっ壊され、その上にローマ人が街を建設したそうです。
ローマ人が来る前からあったもので現存するのはトフェ位らしいです。
あたくし的にはトフェから見るのがオススメ。
なぜなら、
一番貧相だからです。神秘的な場所ではありますが…
やっぱり見た目が大事なのかも。 -
ローマ劇場★
博物館から道無き道と高級住宅街の合間をすり抜けて10分位歩くと到着!
お天気も良くてお昼寝しちゃいそう… -
猫タソ★
ローマ劇場で出会った猫タソ。
目が合った瞬間登ってきました。
しかも爪立てて登るから首はミミズ腫れだらけに…
降りてくれないからエンドレスで戯れました。
でも、
チュニジアでも狂犬病の心配しなくちゃいけないのかしら???? -
カルタゴ共通入場券★
共通入場券 8DT
カメラ持ち込み料 1DT
各施設毎にチケットを見せて係りの人からサインを貰うのですが、
皆さん常に休憩中。。。
まともにゲートにいた人はいませんでした。
自由の国だわぁ。
のほほん。 -
元ローマ人集合住宅地☆
超オーシャンビュー。
でも、
その住人たちも今はその美しい景色が見られません。
なぜなら、彫刻が全部海とは反対側を向いているから。生前たくさん見たからお腹いっぱいなのかなぁ。 -
元ローマ人集合住宅地②★
カルタゴは高級住宅街の真ん中に位置していますが、
この遺跡もやはり富裕層が住んでいたそうで…
いつの時代も眺めの良い場所にはお金持ちが住むのねぇ。。。 -
アントニヌスのお風呂☆
プールが2つも付いたリッチなお風呂。
あたしはお風呂にテレビが付いただけでもウハウハなのに。。。 -
アントニヌスのお風呂②★
2世紀に五賢帝の一人アントニヌス・ピウスにより建設されたそうで。
でも、今のこの姿は1979年にユネスコの文化遺産に登録された際に修復されたそうでかなりキレイになったそうな。
このお風呂にはサウナや図書館など何でもあり、今のスーパー銭湯チックな場所だったそうです。
あと、
ここのカフェはぼったくりでした。コーヒーは3倍、お菓子はスーパーの4倍以上しました。
カルタゴ近くのレストランも高くて、monoprixの横にあるファストフードがまあまあ安い位。でも、ここのネットは繋がらない。。。騙された。。。 -
大統領官邸☆
道間違えてずんずん坂を上っていくと、
銃を持った警察官がいっぱい。
何だろうと思いつつ横目で見ながら通り過ぎると、
前から手を振って駆け下ってくるおじちゃんが…
後ろを振り返っても手を振られているだろう人物はいない…
そして、
この先は大統領のおうちがあるから良い子は回れ右をしなさいと言われました。
別に自爆テロしようっていうんじゃないからいいじゃーーん。
なぜか間の悪い相方。
いつも同じところで写真撮っててもあたしは怒られないのに怒られる。ここでも然り。 -
トフェ★
小さな子供を生贄として捧げ
その子供を祭るために建てたものだとか、
死産した子供を祭る場所だったとか…
どっちか分からないままでもいいこともたまーにはある。
はっきりしてることはここから2万体以上の小さな子供の遺骸が見つかっているということ。
後者であってほしいな★ -
旧軍港☆
チュニジア人のお昼寝スポットでした。
のーーーーーんびりしていていいとこ。
道に迷っていると、
中学生の男の子達に集られました。
「チューしてやるから10DTよこせ、ついでに案内してやる」と。
むかついたのでこっちからしてやりました。 -
デートスポット★
海辺の壁には恋人達がチラホラ。
キレイな海だもんね。 -
悟空☆
カルタゴのMONOPRIXのおもちゃコーナーで出会った悟空。
海を越える度にどうやら姿形がだんだんとオリジナルからかけ離れた模様。
でも、日本の文化がここでもおもちゃになる位人気だなんて日本人としては嬉しい限り★ -
ネットカフェへ★
歩き方に載っている日本語の使えるというネットカフェへ!
メトロのRepublique駅の側にあるということで人に聞いてみると、今度は英語ちっくな発音だったようでまた通じない。。。
やっとこさネカフェに着くと、日本語入力は出来ず(あたしのスキルでは…)メールは皆アルファベットで…
フランスのネカフェは皆スカイプやりまくりだったからチュニスだったら出来るかなって思って行ったけど、図書館並みの静けさでした。 -
ヨーヤー☆
多分ヨーヤーという名前のドーナツみたいなお菓子★
1個0.500DTで安ウマ!!
他にもチュロスとかも売ってて全部美味しかったです。
是非食べてみてくださーーい!! -
辛い★
前日の反省を生かして、マヨネーズを頼みました。
以前神○町のカレー街で辛くて食べれないときにお店の人がコーヒーの用のフレッシュとマヨネーズをくれたことを思い出したのです。
スープにだばだばマヨネーズ(らしきもの)を入れるあたしを白い目で見るチュニジアの方々…
あなた方の食文化を冒涜するつもりはないので許してねーー!!
パンはバスケットに入って食べ放題なので貧乏人には助かりました☆ -
バルドー美術館☆
翌日はついに熱が出て起き上がれなくなりましたが、もったいないので午後から一人でバルドー美術館へ向けて出発!!!
メディナを出た瞬間に迷子に…
親切なおばさんにバスターミナルへ連れてきてもらい、3か4番のバスに乗れば行けることを教えてもらいました。ただ、バスのチケットを外で買わなくちゃいけないことを知らなかったので、検札の人が入ってきて、慌てて外に飛び出しました。
危ない危ない。。。
バルドーで降りて美術館へ! -
ハぁイ★
バスで知り合った男の子が美術館を案内してくれるというので付いていきました。入場料奢らなくちゃいけないのかなって思ってたら奢ってくれました☆確か7か8DTにカメラ持ち込み料は1DT。
入り口が大通りに面していないので一人で来ていたら迷っていただろう。。。
ここにはカルタゴ時代の彫刻やローマのモザイク画がざっくざく!!!ただ修復していて入れないところがたくさんあって、残念。でも、男の子がここの偉い人の知り合いだったらしくていろいろ見せてもらえました。そういう詐欺があるらしいと歩き方に載っていたのでビビッてしまいましたが、大丈夫でした。 -
バルドー美術館②★
こんな大きなモザイク画作るのってどの位の日数かかったのだろうと考えさせられる博物館です。
当たり前だけどみーんな手作りなのかと思うと、感無量。すんごい細かい石が貼り付けてあるなんて近寄って見ないと分かんなかったです。 -
バルドー美術館③☆
躍動感たっぷりでこんなの土の中から出てきたらびっくりしちゃうことでしょう。
てか、
ローマ人を追い出した人達はモザイク画とか見ても素晴らしいとは思わなかったから放置プレイしたのかなぁ? -
メトロに挑戦★
男の達と別れて帰りはメトロに乗って帰りました。そしたら駅名の看板は皆アラビア語…もちろんアナウンスなんてないし、メチャ混んでて運転手さんに近づけないし…
困ってきょろきょろしていると、「Lady」と最初は誰に言っているのか分からなかったけど、同年代の女の子達に声をかけてもらいました。
同じ駅で降りるようだったのでカフェでおしゃべりいっぱいしました。日本には草食系男子な人が増えてるのよって言ったら、何か体に異常がある人達が日本では増えているのかと心配していました。チュニジアの男性は積極的でしたからね。。。 -
サボテン☆
宿に戻って相方と合流し、ご飯を食べ、デザートにサボテンの実に初挑戦。
メチャ吹っかけられて、ケチなあたしはその10分の1しか払わず逃走★(払った額でも相場より高かったそうです…)
お味はというと、ほとんど無味。。。
種がいっぱいで飲み込めないし。。。
たびの思い出としては良いかと思いますので是非食べてみてください☆
でも、この皮むいてくれる子はフランス語が話せなくてただ皮むいてるだけ…
モロッコ同様貧富の差があるのかなぁ。
一緒に写真撮るのにも横にいるぼったくり親父がお金せびってきたけど、彼はいらないよってジェスチャーしてくれました。 -
国鉄チュニス駅★
ここには切符売り場が二箇所あり、入り口正面が近郊駅用・右奥に長距離駅用と分かれていました。
まずはInfoでいろいろ確認しておばさんに挨拶したら「mademoiselle、あ、ごめん、madame」と言われました。どっちでもいいけど。。。 -
トイレ☆
アラブ式トイレの伝統を引き継いでいるのか、トイレにはホースが付いています。このトイレは空港のトイレなのでキレイですが、安宿では便座が無かったり、上の部分が壊れていて水が流せなかったりするのでこのホースが重宝します。モロッコの小さなバケツに比べたら何倍の威力があることか…
便座は大体30DT位で結構お高目。
だから無くても無視なのかも… -
チュニス駅のホーム★
分かりにくいのですが、この駅のホームは1から順番に並んでいません。
何でなのでしょうか。。。
知ってる人は教えてくださーーい!! -
トズール行きの電車☆
超レトロでびっくり!!!
これが結構なスピードで走るんです。(実際の速度は知りませんが)
大切に使えば何年でも使えるもんなんですね。
アルジェ−マルセイユ間のフェリーは日本で引退したものが使われてるって聞きましたけど、これもどこかのお古なのかなぁ。 -
世界の車窓から in チュニジア★
チュニス駅を9時過ぎに出発。
切符は二等で19.250DT。夜行バスもあって60DT位だったかな?時間を有効に使うのならばやっぱバスなのだろうけど、風邪引いていたので今回は電車を選択。
乗り心地も良いし(長時間座っていたからお尻痛くなったけど)、景色もキレイだし、電車にして良かったです☆8時間半位でトズール到着!!!
-
卵・タマゴ・たまご・oeufs☆
駅から街の中心まで徒歩10分位。
それからご飯を食べに入った食堂で見た卵の山。
こちらのご主人が鶏卵場?も経営しているみたいで大量の卵が売り物として積まれていました。しかも売るときはビニール袋にただ入れるだけ。割れないのかしらねぇ。
ご飯は美味しくて、辛いの嫌って言うと爆笑しながら用意してくれました。でも辛かったです。。。 -
市場★
街の中心部にある市場へ。その周りにお土産屋さんも沢山あります。あたしはローズドサーブルを1DTで買いました。
中国人御一行様と鉢合わせしてしまい、どこに行ってもニーハオって挨拶していただきました。面白いのでニーハオって返しときました。この市場はそんなに大きくはないのですが、スーパーの無いこの街では大事な食料調達の場です。内陸の町なのに魚介類も売ってました。そしてそれを狙うニャンコ達がいっぱい。 -
インフル☆
その後ホントは塩湖へ…
のはずが熱が急上昇……歩くのも辛くなったので宿へ一人帰りました。日本帰国後分かったのですが、インフルでした。
この写真は歩き方に載っていたHOTEL ESSADA。
シャワーが極たまに水になりますがすぐ直してもらえます。お部屋の洗面台の水がチョロチョロしか出ませんが、清潔だし、中庭のところに洗濯物も干せます。分かりにくいとこにあるんですけど…
近くのcyber cafeには田舎とは思えない最新のパソコンが…しかも日本語が使えます。先人の方々に感謝です!!! -
たびの終わり★
翌日はトズールからパリに戻り、オルリーからCDGへ移動し日本へ帰る予定でした。あたしは。
ここはトズールの空港の制限エリアです。免税店は1軒のみ。あたしの大好きなキンダーのチョコが売ってました。
街の中心からはタクシーでたった5分。便利だわぁ。 -
TRANSAVIA☆
トズールからパリへはKLMとエールフランスの子会社的なTRANSAVIAを利用しました。もちろんLCCです。トズールから途中何とかってリゾートの島を経由しますが、降機無しです。
しかしこの会社は結構酷い。だって掃除した形跡が全くない。前の人が置いていったペットボトルとかゴミとか前のポケットにいれっぱ。安いから良いんですけどね。片道60ユーロ弱。間近に取った割りに安かったので…でも、機内食は安くて7ユーロでサンドイッチにコーヒー、お菓子が買えます。 -
塩湖★
前日行くはずだった塩湖を機内から見ることが出来ました♪
キレイ。。。
パリ到着後、相方とちょっぴり別行動するつもりが永遠の別れに。
足穴航空のパリ発ソウル行きに乗れず、あたしのたびは3日程延長されるのでした。
おしまい★
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